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2016年10月26日

学歴証明資料について

技術・人文知識・国際業務や、高度専門職等の在留資格の認定や変更の申請をする際、

申請人の学歴は重要な要件になります。

 

学歴を証明するものとして、大学や大学院等から発行された証明書を

客観的資料として提出することが必要となりますが、

この時、書面に「学士」「修士」や、「Bachlor」「Master」といった、

どの「学位」が与えられているのかが明確に分かる文言が含まれているかを注意しましょう。

これらの文言の記載が無いと、別の資料の提出により証明を求められる可能性があり、

審査にさらに時間がかかってしまいます。

 

国によってはBachelorやMasterとは異なる名称の学位(Specialist等)が与えられるところもあるようで、

それが一般的にはどの学位に相当するのかを証明する資料もさらに必要となります。

 

申請の第一段階として、まずは大学を卒業しているということが確認出来たら、

次は上記の「学位」の確認をするよう心がけましょう。