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2013年7月16日

ファストフードチェーン各社でアルコール飲料のメニュー充実

大手ハンバーガーチェーン各社で、アルコール飲料のメニューを充実させ、売り上げの1人単価を引き上げる動きが広がってきました。
 
現在一部の店舗では、すでに女性客を意識したカクテルなどのアルコールを提供しています。
アルコール類に合わせた価格の高いメニューの売り上げも伸びており、今後アルコールの種類も更に豊富になりそうです。
 
酒類を継続的に販売するためには、販売場ごとに酒類販売業の免許を取得しなければならないのですが、
レストラン等の料理店・飲食店、旅館・ホテル等が酒類を提供する場合には、基本的に酒類販売業の免許は要しません。
 
ただし、これらのお店では、それぞれ事業に応じて風俗営業の許可等を取得する必要が出てきます。
 
許可申請には、多くの書類の作成や証明書の取得が必要となってきますので、
酒類販売業の免許取得風俗営業許可申請飲食店営業許可申請をお考えの方は、ぜひ当社へご相談下さい!