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2013年6月5日

O157検出が大幅減

こんにちは。

 

ニュースによると、食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌O157の昨年の検出数は平成19年に比べて約6割の水準に減少したことが、国立感染症研究所のまとめで分かったとのこと。

焼き肉チェーン店での集団食中毒発生を受けた生食用牛肉の提供基準厳格化や牛レバ刺し禁止が影響したとみられています。

 

被害を防ぐためには大切なことではありますが、規制は増えていく一方です。

規制に関わらず、飲食店営業をされている方は、消毒などの衛生面について常に気を付けていきましょう。

 

保健所の検査が入り、営業停止処分がくだってからでは遅いですよ!