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2016年7月14日

書類作成の注意点

  こんにちは、名古屋オフィスの劉です。

最近、名古屋では技能実習企業単独型の申請についての問い合わせが増えてきています。実際にいくつかの案件を申請しましたが、入国管理局と行政相談した際に、書類の細かいところまで審査されていることが明らかになりました。

例えば、入国管理局から実習実施機関における労働条件を申請人が理解したことを証する「技能実習雇用条件書」を求められますが、母国語の表記がなく、技能実習生が契約内容を十分に理解しているのか必ずしも明らかではない雇用契約書等が見受けられることがあります。また、母国語の表記があっても、正確ではない内容であれば、審査が厳しくなるので、今後の申請に当たっては、特に留意をお願い致します。

関連書類の作成に対して、詳しく知りたいと考えていましたら、いつでも弊社までご連絡ください。