最新トピックス

2016年10月26日

学歴証明資料について

技術・人文知識・国際業務や、高度専門職等の在留資格の認定や変更の申請をする際、

申請人の学歴は重要な要件になります。

 

学歴を証明するものとして、大学や大学院等から発行された証明書を

客観的資料として提出することが必要となりますが、

この時、書面に「学士」「修士」や、「Bachlor」「Master」といった、

どの「学位」が与えられているのかが明確に分かる文言が含まれているかを注意しましょう。

これらの文言の記載が無いと、別の資料の提出により証明を求められる可能性があり、

審査にさらに時間がかかってしまいます。

 

国によってはBachelorやMasterとは異なる名称の学位(Specialist等)が与えられるところもあるようで、

それが一般的にはどの学位に相当するのかを証明する資料もさらに必要となります。

 

申請の第一段階として、まずは大学を卒業しているということが確認出来たら、

次は上記の「学位」の確認をするよう心がけましょう。

 

2016年9月23日

「留学」ビザからの変更

皆さん

こんにちは、大阪オフィスの岳です。

最近、留学生が「技術・人文知識・国際業務」在留資格への変更依頼案件は再申請のほうが多いです。

自分で行ったり、勤務先が行ったりすることで審査のポイントはしっかり把握できなく、

結局残念な結果が出ました。

皆さんに注意してもらいたいポイントはいかになります。

1.専門性

2.仕事内容

3.必要性

その3点になります。もっと詳細な状況についてお問い合わせください。

2016年8月22日

学位の重要性

2016年7月14日

ビザ申請:全国対応しております!

大阪オフィスのビザ担当です!

 

在留資格に関する申請は、全国にある管轄の入国管理局へ行うことになります。

 

審査段階で求められる資料は、各入国管理局で多少異なる場合があります。

 

弊社では全国にある各入国管理局への申請を行っておりますが、

申請のたびに、同じようなケースでも、

管轄によって求められる資料が異なることを実感します。

 

弊社では全国対応を行っておりますので、

何かお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください!

2015年3月9日

2015年3月31日で「技術」ビザがなくなります。

 法改正があり、これまでの「技術」ビザが、2015年4月1日からは「技術・人文知識・国際業務」ビザになります。

企業における人材の活用のあり方が多様化し、自然科学分野の「技術」と人文科学分野の「人文知識」のどちらに区分されるか不明確になってきている現状に対応した流れです。

外国文化に基盤を有する思考・感受性を要する業務の「国際業務」も含めて、一本化した在留資格になるのです。

 

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