最新トピックス

2016年10月31日

航空局標準マニュアルが使用可能になりました!

これまで無人航空機(ドローン)の飛行許可申請の準備段階で一番労力が必要だったのが個別に作成する「飛行マニュアル」でした。

どこでどのような飛行をさせるのか、細かい設定が必要で、申請準備時間の大部分を占めていました。

 

そんな手間のかかる飛行マニュアルでしたが、ついに航空局が標準マニュアルをリリースしました。

飛行場所を特定するパターンとしないパターンの2種類が掲載されています。

 

標準マニュアルにて飛行を行う場合、申請の手間が大きく減るため、弊社では以前より安価でサポートさせていただきます!

2016年9月23日

建物の点検をするには

ドローンの飛行許可・承認に関するお問い合わせの中で比較的多い相談が、建物の点検をしたいというものです。

 

この建物の点検のために必要となる承認の種類が、主に「建物から30m未満の飛行」と「目視外飛行」になります。

 

目視外飛行については、モニター越しの操縦技術が必要となるため、許可・承認申請の際の操縦訓練もそれに特化した項目を盛り込む必要があります。

 

また、申請される方の多くが希望される「夜間飛行」との兼用は一般的に承認されづらいため、注意が必要です。

 

ドローン飛行許可申請に際してお困りでしたら遠慮なくご相談ください!

2016年8月22日

プロポ要らずのドローン

 米Lily Robotics社が発売している「リリー・カメラ」は、操縦機、いわゆるプロポが必要ない新型のドローンとなっています。

「無人」の航空機であるドローンが、さらに「操縦不要」のドローンという新たな一面を見せてきました。

 

事業用としてよりは、個人の趣味での普及が予想されます。

仮に日本で普及してきた場合、これまでのプロポ操作が必要なドローンとの許可・承認に関する基準の違いがどのようなものになるのか非常に興味深いですね。

2016年7月15日

ドローンビジネスの可能性

 ドローン(無人航空機)の飛行許可取得が必要になってまだ間もないですが、弊社に依頼される方の中に個人のお客さんも増えてきた印象があります。

 

単発のイベント空撮や、個人のカメラマンの方がドローンによる空撮業務を始めるなど、目的も多様化してきています。

 

新しい分野だけに、今後もお客さんそれぞれの趣味やビジネススタイルに合わせた依頼が増えてくる予感がします!