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2015年7月23日

アポスティーユを取得してきました

こんにちは!
新宿のアポスティーユ担当 橘川です。

 

今日はアポスティーユの取得のため外務省に行ってきました。

 

   アポスティーユの詳しいご説明はこちら!→ http://www.shigyo.co.jp/senmon/apostille

 

今回は、公的機関が発行した書類のアポスティーユでした。

 

アポスティーユは書類の種類により手続きが異なります。

 

そこで、ややこしい手続きをQ&A形式でお答えしようと思います!

 

Q1.公文書と私文書の違いがわからないのですが…
 

A1.公文書とは、公的な機関が発行した書類を指します。

例えば、市役所から発行された住民票や婚姻関係証明書など国や地方自治体が発行した証明書が該当します。

一方、私文書は法人や団体が発行した書類を指します。例えば、在職証明書や資格証などが私文書として挙げられます。


ちなみに、公文書であっても翻訳をつけると私文書の扱いになるので要注意です!

 

Q2.私文書はアポスティーユできないの?

 

A2.私文書はまず、公証人役場に行き公証を受けなければいけません。公証を受けたあと、法務局→外務省を経てアポスティーユを取得します。 

いくつかステップがあり、時間もかかり、お忙しい方はすこし面倒な手続きになってきます。

ちなみに、私文書でも東京都、神奈川県、大阪府の公証役場で公証を受けると
 

                       

                                                               

                                       「ワンストップサービス」が利用できます。 

 

 


このワンストップサービス、上記の公証役場で公証を受けた書類のみ公証人所属法務局や外務省に

出向くことなくアポスティーユを受けることが出来ます!

 

ちなみに、、

 

弊社は東京、神奈川、名古屋、大阪にオフィスがあるため、

地方にお住まいの方でもワンストップサービスをご利用いただけます。

加えて、行政書士に委任する場合は委任状等は必要ありませんので、ご依頼をいただいた後、

最短「3日」でアポスティーユを取得することが可能です。

 

書類によって取得方法が異なるアポスティーユ、どのような手続きをふまなければいけないのか等


ご不明点ございましたら是非一度ご相談をしていただければとおもいます。(初回相談無料)