製造たばこ小売販売業許可

事前調査

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たばこの小売販売業を始めるにあたり、物件を賃貸されるケースが多いかと思いますが、申請をするに際し営業所の賃貸借契約書が必要になります。

そこで弊社では賃貸借契約書を取り交わす前に本当にここで営業ができるかどうかの事前調査をサポートします。

距離の要件

予定営業所と最寄りのたばこ販売店との距離が、予定営業所の所在地の区分ごとに定められた下の表の距離基準に達しているかどうかを調査します。

【地域区分】
指定都市
人口50万人以上の市制施行地及び東京都の特別区
 
 
市制施行地
上記に規定する指定都市以外の市制施行地
 
町村制施行地
町村制施行地
 
【環境区分】
繁華街    
指定都市又は市制施行地であって、次の一に該当する街路等
 (イ)乗車人員が、1日当たり20,000人以上の大規模な駅、 バスターミナル
 (ロ)遊興飲食施設、商店及び観光客施設が100店以上連続している街路 
繁華街のうち、乗車人員が、1日当たり50,000人以上の 駅、バスターミナル及び遊興飲食施設等が200店以上連続して いる街路を繁華街(A)とし、その他を繁華街(B)とします。
 
市街地
市街地形成施設が20%を超える部分を占めている街路(繁華街 (A)及び繁華街(B)に該当するものを除きます。)
 
住宅地
住宅と農地等が80%以上を占めている街路住宅地のうち、農地等が2分の1を超える部分を占めている街路又は農地等の中に50世帯未満の小規模な住宅の集団を形成している地域における街路を住宅地(B)とし、その他を住宅地(A)とします。
 
 

 

距離の測定方法

距離の測定は、原則として申請される予定営業所の営業行為を行う店舗の出入口の中央から最寄りのたばこ販売店の営業行為を行う店舗の出入口の中央までを、通常人や車の往来する道路に沿って測定し、最短のものを予定営業所から最寄りのたばこ販売店までの距離とします。

 
ただし、実地調査の際に予定営業所が建築中又は建築予定のため出入口の中央が特定できないときは、予定営業 所の建設予定地の最寄りのたばこ販売店に最も近い地点を出入口の中央とみなして測定します。
 
なお、予定営業所と最寄りのたばこ販売店が道路を隔てて位置する場合においては、当該道路が横断禁止道路の場合には最寄りの横断歩道等を通行して測定し、横断禁止道路以外の場合には両者の間又は付近(20メートル以内)に横断歩道等があるときはこれを通行し、これらのものがないときは当該道路を直角に横断し、それぞれ測定します。
 

事前調査の流れ

ドローン飛行許可申請担当
内容確認

 

予定営業所の所在地、販売方法等のヒアリングを行います。

 

ドローン飛行許可申請担当
調査

地域区分と環境区分の調査及び現地へ行き距離の測定を行います。

 
ドローン飛行許可申請担当
報告書の作成


調査結果をまとめてPDF等でお渡しします。

 
 
   

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