屋外広告業登録

特例届出(みなし制度)

特例届出(片方みなし制度、みなし登録)とは、
各都道府県の条例に基づき登録を受けた屋外広告業者が、
同都道府県の市町村内で屋外広告業を営もうとするときは、
登録を受ける代わりに「特例屋外広告業届出」を提出することにより、
市町村で登録を受けたものとみなされる制度のことです。

この制度のメリットは、

①市町村の屋外広告業登録の手数料がかからない

②特例屋外広告業届出+都道府県登録済書の写し等だけで登録可能

というところにあります。

ただ、何点か注意することがあります。
1. 全ての自治体に特例制度があるとは限らない!
すべての都道府県にこのみなし登録が適用されているのではなく、
各都道府県によって、できる市町村・できない市町村が決められています。
2. 更新時期の管理に注意!
屋外広告業の更新は、本体登録にあわせて有効期限が到来する
ケースが多いので注意が必要です。


弊社は、全国に拠点を設けているため、複数の都道府県に登録している企業様にも、
多くお問い合わせいただいております。
新規登録の際、うまく特例届出を使って効率よく登録するアドバイスも可能です。

どの自治体で特例届出が可能なのか、常に情報を追っておりますので、
どうぞ、お気軽にご相談ください。

全国対応可能

サポート行政書士法人

お問い合わせはこちらから

  1. 相談希望オフィス
  2. #送信ボタンは、1回だけクリックしてください#
 

屋外広告業登録TOP

  • メールマガジン登録
  • 1.新宿オフィス
  • 秋葉原オフィス
  • 4.名古屋オフィス
  • 5.大阪オフィス
  • 6.駅前相談