入札参加資格登録

入札参加資格申請の受付

建設工事等、物品買入れ等の入札参加資格申請の受付期間に関する取り扱いも、自治体によって対応は様々です。

分類すると「定期受付」「随時受付」「追加受付」という3種類の方式となります。

定期受付

 各自治体が定める一定の期間内に申請できる受付期間のことです。
通常はこの「定期受付」で申請します。

⇒継続して入札参加の更新を希望する場合、建設工事は2年に1回、物品買入れ等は2年~3年に1回、この「定期受付」の期間に更新申請をする必要があります。「定期受付」の期間でしか申請を受け付けない自治体もありますので注意が必要です。

随時受付

随時受付とは、「定期申請」受付終了後でも、未申請の方を対象に指定期間内であればいつでも申請可能な受付期間のことです。

期間を定めず申請可能な自治体もあります。

随時受付を行わない自治体もありますので注意が必要です。

現在の入札参加資格の有効期限が切れる数ヶ月前に随時受付による申請が終了する自治体がほとんどですので、注意が必要です。

追加受付

「定期受付」の申請ができなかった未申請の方を対象に、「定期受付」が実施されない年に行われる受付期間のことです。

通常1年に1回程度で、決められた期間です。

▶自治体によって「定期受付」と「随時受付」または「定期受付」と「追加受付」の2つのどちらかの組み合わせで、申請の受付を実施しています。

下記のイメージ図で分かるように、定期申請以外で資格を取得すると、資格期間が短くなり受注したい工事の入札に参加出来なくなってしまうこともあります。

確実に受注する機会を得るには、定期申請で申請することが大切になります。

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サポート行政書士法人では、新規で入札に参加される方へのスタートアップや、すでに多くの発注先・自治体へ入札参加資格登録をされている企業様向けの各種変更届の一括管理・提出、更新登録申請、また、建設業等の関連する許認可のサポートまで見据えたコンサルティングを行っております。
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