飲食店営業許可

飲食店の開業にあたって

飲食店等を開業するにあたってのポイントをまとめてみました。

①開業場所 

 地域性・住民層・交通・周囲の環境・競合相手等の条件を考慮して、

 提供していく料理にあった顧客ターゲットに合わせた場所を選ぶ必要があります。 

 

②開業資金について

  設備資金(家賃・内装費など)や運転資金といった開業資金の調達も問題です。

 公的金融機関(日本政策金融公庫等)や銀行からの借入になりますが、

 手元で相当額を持っておくことがベターです。

 「日銭商売」といわれる仕事ですが、時期によって波のある業種です。

 資金はちゃんと確保しておきましょう。

 

 もし、支払を遅らせると信用を損ないますし、給料遅配があるとスタッフが

 辞めてしまって、店の存亡に関わる問題にかかわります。  

 

③顧客集めについて

 インターネットのホームページを作っての集客も考えられますが、

 新聞の折込やチラシの配布、地元のミニコミ誌やクーポンマガジンを使うのも

 一考です。

 割引特典などを付けて、最初の顧客になってもらって常連客にしていき、

 あわせて口コミで新規のお客様を呼びこむように仕掛けを考えていきましょう。

 

 また、イベントなどのアイディアでお客様を呼ぶ例もあります。

 イベント等のアイディアは、盗用しても問題がない(知的財産とならないため)ので、

 周囲の店舗の状況を見て、独自色を出してみたり、便乗してみたりというのが

 良いでしょう。

 

④独自性を出していく

 飲食店であれば衛生管理はもちろんのことですが、味も大事な要素です。

 その中に最近の傾向である「健康志向」や「お店のこだわり」といった独自性を

 出していきましょう。

 

 味だけではなく、お店の雰囲気も大事です。

 料理に合わせた高級感も大事ですが、

 喫茶店では落ち着いた感じの方が好まれるでしょうし、

 お店独自の空気を出していける工夫を考えましょう。  

⑤スタッフ集め 

 最初は仲良し同士、親族というパターンが多いようですが、

 厳しい経営判断強いられる時には情が移る場合があるので、

 注意が必要です。

 店舗運営が軌道に乗った時点で

 広く人材を集める方向が良いかも知れません。

 

⑥その他トラブルについて

 業界のルール・しきたりを守ること、

 同業者・類似業者などの近隣業者との

 良好な関係づくりがトラブル回避につながります。

 特に同業者間のトラブルは、速やかに事実関係確認を

 当事者や相手方の代表者とともに行いましょう。

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