指示の方法

こんにちは、黄です。

最近、大阪オフィスにインターンシップで来られる方が多いです。
SGの社風や業務内容を見せながら、実務のサポートもしてもらっています。

自分で問題なく行っている業務を他人に依頼する時に、予想通りに結果がうまく出ない場合はよくあります。問題は指示の方法にあると上司から教えてもらいました。「指示した時に、ちゃんと伝えばよかったのに」と思ったことを指示する前に考えないといけません。

まず、業務の所要時間です。この業務はいつまでに終わってほしいと思う時、「いつまでにお願いします。」と依頼します。もちろん、個人の差があるので、自分なら何時間かかると伝えた方がよりいいです。そうすると、依頼される方もやる気が出やすくなるでしょう。

また、ポイントを伝えることです。この業務を行う時に、ミスしやすいところ及び時間かかりそうなところを相手に教えることが重要です。初回業務を行う人には効率を考えさせる必要がないと思います。業務内容を理解することだけでも時間かかりそうなので、効率まで考えさせる時間がもったいないです。

そして、感謝することです。私は他人から業務を受けた時、自分の業務より優先にすることを常に考えています。逆に、自分の業務を他人に依頼する時に、相手もその気持ちで受け取っているでしょう。効率に関わらず、貴重な時間を使って助けてくれた相手に、まず感謝するのは当たり前です。

指示の出し方がうまくなると、仕事もうまく行くでしょう。

インターンの業務日報より

当社では、毎日終業時に全スタッフ宛てで業務日報(メール)を送ることになっています。当ブログにて、SGスタッフの日報を公開します!

~スタッフの業務日報より~
皆様お疲れ様です。
本日は今週の3日間連続インターンの最終日です。今日はホームページの内容確認しながら、翻訳したい部分を探しました。

昔のバイト先の中国人の先輩は旦那さんと下町で自分のイタリアレストランを作りました。
自分がよく使っている中華料理屋さんも店主が中国人の場合が結構多いので、日本で自分の店を持ちたいと思ってる中国人は少なくないと思い、飲食店経営許可の部分を翻訳してみました。
もしこれで自分の飲食店を持ちたい中国人の役に立ち、会社に問い合わせに来る中国人も多くなればいいなあと思っております。

そしてサイトを巡っているうちに、ある例を見て、すごく感動になりました。
奥さんはオーバーステイの外国人で、ずっと奥さんと一緒に日本で生活したい旦那さんの発言中、
「妻の在留が認められたときは、本当に涙が出ました。」
という言葉を読んで、自分も涙出てしまいそうでした。
ビザの申請のサポートで、日本にそして日本にいる人に愛情いっぱい持っている外国人の力になれる行政書士の素晴らしさをもう一度強く感じました。

そして、自分はその例が出てある在留特別許可のページと関連ページの仮放免制度と退去強制手続きのページを翻訳してみました。
今まで翻訳した文章の中で法律に関して一番難しかった文章だと思います。自分の翻訳の知識の不足を感じました。残り半年の学校の勉強はもっと頑張らなきゃと思います。

この3日間のインターンはたくさんの勉強が出来まして、本当に楽しかったです。親切に私に色々教えていただいたみなさんに感謝します。
来週の3日間のインターンも今から楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

~補足~
今年の内定者のスタッフの日報です。
弊社では内定が出てから入社までにインターン生として働く場合もあります。
インターン期間の3日間でHPの中国語翻訳を担当してもらいました。
これからもSGスタッフとして外国人の方のお役に立てるよう、一緒に頑張ってきましょう!

お盆休み

 

 

 

おはようございます。

新宿オフィスの宮澤です。

 

今年のお盆休みは人とのつながりを実感することができました。

最初は長崎県に行き、その後は長野県へ。

去年、祖母がなくなったので、1周忌を迎えた今年の夏。

地方にいらっしゃった方も長野の家に集まり、おばあちゃんも帰ってきて、みんなでお盆を過ごしました。

みんなが集まる度に毎回思うのが、いっぱい親族がいて、多くの人とのつながりがあることです。

お盆を迎えて、近況や過去の話をみんなで楽しくお話しして、懐かしい想い出を語る。

特別に何をするわけでもないですが、とても笑顔になれる楽しい時間。

新しい家族が増える今年、人とのつながりをこれからも大切にしていきたいと思ったお盆でした。

弊社でも人とのつながりを大切にしております!

今後ともよろしくお願い致します!

 

「負けない」と「勝つ」の違い

「負けない」=「勝つ」

という誤解が多いように思う。

 

両者の違いについて、

それぞれにおける一般的な戦術から考えてみたい。

 

<負けないための戦術>

他の人と同じような行動をとること。【同調】

負けに繋がるようなミスをしないこと。【リスク回避】

 

<勝つための戦術>

他の人と違う行動をとること。【差別化】

勝利に繋がる行動をすること。【リスクテイク】

 

このように、全く戦術が異なるので、

負けないような行動と勝つための行動は両極端とも言える。

 

 

なぜ、「負けない」=「勝つ」

というような誤解が生じてしまっているのかを考えると、

対戦スポーツから学んでしまっていることに思い当たる。

 

対戦スポーツでは、実社会と違い、特殊な環境がある。

相手のミスが勝利に繋がったり、

負けなければ最後は勝てるということがある。

 

対戦スポーツでは、自らのミスを極力減らし、相手のミスに乗じることは、

勝つための実践的な戦略となりうる。

 

そのため、同等の相手なら、ほとんどのチームがこの戦略をとる。

リスクをとって、賭けに出たりするのは、

そこに付け込まれて負けに繋がることが多いので、

できるだけリスクを回避して、無難な試合運びをする。

相手が先にミスをすれば、そこをついて、勝利に結びつける。

「ミスしたほうが負け」という理屈だ。

 

 

ところが実社会では、このようなことはほとんどない。

つまり、相手がミスしたとしても自分の勝利にはならない。

 

隣の同僚がミスをしても、自分の評価が上がるわけではなく、

同期の一人が大失敗したとしても、自分が出世するわけではない。

もちろん、取引先がミスを犯しても、自分や自社が得することは何もない。

 

 

「負けず嫌い」を自認する人が、社会人になって、

伸び悩む姿をたくさん見てきた。

「勝ちたい」欲求に溢れながら、

学生のときと同じように「負けない戦略」を採ってしまう。

 

「負けてもないけど、勝ってもない」

そんな中途半端なことにならないように、

若手を指導していきたい。

Positive thinking

 

初めまして新宿オフィスの劉と申します。初ブログに、新人の「失敗談」を書こうと思います。

7月に入社しまして、ほぼ1ヶ月経ちました。今は、ビザ業務のサポートをしています。
このただ1ヶ月の経験から、自分のような新人に対して、一番大事なことがポジティブシンキングと思います。

業務知識はもちろん、身につけなければいけないですが、コピー、スキャンといった簡単に見える仕事も、失敗が多いです。
「そんな単純な仕事もできないのか?!」「何でそんなに非常識なのか?!」……自分はダメなのかと落ち込みました。
「落ち込んでも、何も変わらないよ」と友達が言いました。まず、ダメな自分にも素直に引き受けよう、後は改善策をしっかり考えようと、ポジティブにチャレンジ!

なので、指示を受ける時に、「メモを取る」、「復唱する」「指示通りにやる」……といった、同じ失敗を繰り返さないように工夫をしています。

「今の自分を素直に引き受けよう」いつも頭の中に。

 

スタッフの業務日報より

当社では、毎日終業時に全スタッフ宛てで業務日報(メール)を送ることになっています。当ブログにて、SGスタッフの日報を公開します!

 

皆さん、お疲れ様です。

今日は帰化の点検をしに行ってきました。審査官に資料を細かく見てもらって、次回受付になって、本当に良かったです!お客さんの娘さんもこちらでサポートするから、親子が一緒に日本国籍を取得したら、嬉しいですね。どっちが早く下りるかな?楽しみにしています!

~補足~
帰化の実務担当スタッフの日報です。次回帰化受付になったお客様、おめでとうございます!今回のお客様は娘さんと親子お二人でご依頼頂きました。 担当の審査官に日本語のテストの結果だけでなく、提出した資料の文章の日本語の能力について細かく見てもらえたことで、次回受付にこぎつけたそうです。

自分の強み

 

 

人間は誰しも、強み/弱み、好き/嫌い、得意/苦手が必ず存在するものです。
もちろん自分の弱みや苦手なものを克服することは、大事なことです。

しかし、人は、自分や他人のマイナス部分に目を向けがちで
良い部分に目を向ける機会が少なくなっているように感じます。
例えば、恋人の嫌なところが目につくと、どんどん嫌な部分だけが誇張されてしまう・・といった話もよく耳にしますよね。

最近読んだ本の中の一つに「自分の潜在的な強みを知った上で、さらに真の強みをとしていくことにより、自身の成長速度を加速させることができる。」ということが書かれていました。
本書では、34の強み(学習欲/活発性/共感性/競争性/指令性/慎重さ/戦略性/内省/分析思考/回復志向/活発性/公平性/責任感・・)の中から、自分の強みになりうる最も優れた潜在的な力の源泉を見つけることができます。

私の強みは、以下の5つでした。(一部抜粋)

①収集心
あなたは知りたがり屋です。あなたは、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。収集心はあなたの心を常に生き生きとさせます。

②達成欲
「達成欲」という資質は、あなたの原動力の助けになります。一つ何かを成し遂げるとその欲求は一瞬しずまりますが、またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、強制的にあなたを前進させ続けます。

③最上志向
平均ではなく、優秀であること。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。

④ポジティブ
あなたは人によく微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。あなたは、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念の持ち主です。

⑤アレンジ
あなたは指揮者です。たくさんの要素を含む複雑な状況に直面すると、最も生産性の高い組み合わせにそれらをアレンジしたと確信するまで、何度も並び替えを繰り返し、全ての要素を自分で管理することを楽しみます。あなたは混乱の中に飛び込み、新しい選択肢を工夫し、抵抗が最も少ない新たな道を探し求めます。

うんうん、と納得する所もあれば、そうなの?!少し驚いた所もありました。
なるほど~、これは非常に参考になる!!

自分の強みを知ったからには、自分の武器として磨いていくのみです。磨く道具として用いるのは、日々の努力で積み重なる知識/技術/経験です。潜在的な強みを、自身の努力によって、真の強みとしていく。
この潜在的な強みを活かすも殺すもあとは自分次第、ということです。

日々の生活の中でも、他人の良い面を探してみると、何か新しい発見があり、もっと良好な人間関係が築けるのかもしれませんね。

人間観察

最近電車に乗っている時によくやることがあります。

「目の前の座席(1列)に座っている6.7人の人のバックグラウンドを想像する」

ということです。

特に帰りの電車でやるのですが、
この人は会社でどんなポジション・役職で、仕事はできるのか、
周りからの評判はいいのか等色々と想像しています。

答えは当然わかりませんがひたすら想像します。

これは観察力を鍛えるためという名目でやり始めたのですが、
最近は単純に面白いからという理由に変わりつつあります笑

やり始めて変わったことがあります。

それは初対面のクライアントとの打ち合わせの際に、
一目見ただけで相手がどのような人なのか想像できるようになったことです。

クライアントと話していく中で、当然相手がどんな人なのかわかってくるかと思うのですが、
最初に想像したイメージと大体合ってることの方が多くなりました。

そして何より変わったと思うのが、
相手の気持ちを読み取る力がついてきたということです。

相手はどのような心理・意図でこの話をしているのだろうか等、
より踏み込んで相手のことを考えることができるようになってきました。

みなさんもぜひ試してみてください。

私はみなさんに電車で見られたときに、
「仕事できそう!」と思われる人になれるようにがんばります!笑

贅肉は、心につく!

昨日、テレビをつけていましたら、
最近流行りの東進衛星予備校の現代文講師、林先生が、「デブ」について講義をしていました。
その中で、グサっときたのが
「贅肉は、心につく」という言葉です。

一概に、ダイエットがいいとは思いません。
明らかに細すぎで、今にもポキっと折れそうな腕や足の若いお嬢さん方をみると、
なんか他人事ながら心配にさえなってきます。

でも、自分のぷよぷよの贅肉を見ていると、これじゃいかんな~と思うのも事実です。
「細く」なる必要はないけど、「健康で引き締まった」身体になりたいな~とは思います。
でも、そもそも運動がすごく好きなわけではなく、
飽き症な私はジョギングなんて1日で終了、です。

やらなきゃな~と思うたびに、「今日は雨だから」とか「明日は友達と食事だわ」とか、
そんな言い訳を重ねて・・・自分の身体を甘やかし続けてきました。

でも、昨日の言葉を聞いてグサっときたのは、
私が長年甘やかしてきたのは、自分の「身体」ではなく「心」だと言われたからです。

これは、ダイエットに限らず、勉強でも仕事でも、
「こんなもんかな~」とか「明日から始めよう」とかいって自分を甘やかした場合、
大した結果は得られてきませんでした。
逆に、周囲が驚くくらいストイックなまでにつきつめて頑張った時は、「よし!」とガッツポーズがでるような結果を得ることができました。

まずは、心についた贅肉、甘えをそぎ落とすところからスタートです。

めざせ、「カッコよく生きる!」

仕事を通じて得られるもの。

私達が「仕事を通じて得られるもの(報酬)」は、
お金/知識/経験/スキル/立場/責任/評価/度胸/
達成感/やりがい/環境/成長/仲間/感謝etc 、
多岐に渡ります。

一番クローズアップされやすいのは、給与や賞与などの「お金」です。

確かに数値的に換算されるお金という報酬は、
多い少ないが一目瞭然で比較・判断でき、
多くもらえればそれだけ評価されたと感じ、もっと頑張ろうという動機にもつながります。

ただ、給与や賞与などの金銭的報酬は、
従業員にとって不満の原因になりやすい割に、
仮に納得の金額を得られたとしても、「満足」として継続することは難しいことが多いです。

例えば、年収500万円もらったら、年収600万円欲しくなる。
年収600万円もらっても、他人がもっと稼いでいたらもっと欲しくなる。

一瞬不満が解消されても、それって「満足」にはなかなかならないんですね。
そもそも多くの人が、会社への実質的な貢献以上の金銭的報酬を期待している不条理も。

人間って、なんとも欲張りな生き物です。笑

私が、仕事を通じて得られる報酬として重視している要素は、
お金に換算できないものが結構多いです。

特に重視しているのは、「成長」です。

いつでも、どんな環境にいても、他人に「とって代わられない自分」でいる為には、
やっぱり、昨日の自分と比べて今日の自分が確実に成長している実感が欲しいところです。

この成長を実現する上で大きく貢献してくれるのが、
「立場/権限/責任」です。

私自身、今の「立場」という報酬をもらって、
その立場の中で「権限」「責任」という報酬もどんどん増え、
そして人生が一気に前に進んだ気がします。

立場が変わると、びっくりする位、仕事がしやすくなります。

社内外のキーパーソンと深い話ができる機会が増え、質の高い情報という武器が増え、
自分のしたいことをしようとする時に引けるカードが一気に増えました。
良い意味で自分のペースを守って仕事をすることができ、
余計なことに気を紛らわすことなく、大事なことに意識を集中できる環境になりました。

すると、今まで見えなかったものが見えてきたり、気付くことができたり、
相手から引き出せたりするようになりました。

そう、気が付いたら自分が成長していたんです。

そして、もっと成長する機会が増えていました。

会社は、「これらの報酬を手にする機会を与える続けること」に大きな存在意義があると、
最近よく感じます。
この報酬をきっかけに、人が成長するからです。

最近読んだ本に、
<キャリアとは、これらの報酬をもらい続けることであり、
たくさん報酬をもらえれば、それだけキャリアが前進する>と、書かれていました。

そして、<これらの報酬は、知ると体験するとでは大きな違いがあり、
その価値は受け取った人にしか分からない>とも。

全く共感です。私自身がそうだったから。

ぜひ、1人でも多くの人に、1つでも多くの報酬を受け取ってほしいと思います。

そんな私も、まだまだ手に入れていない報酬がたくさんあります。
もっともっと報酬をもらえるように日々邁進あるのみ。

自分の素直な気持ちを知るストレスマネジメント

こんにちは、山田です。

最近、仕事にプライベートに結構忙しく、カラダにも異変を感じるようになったこともあり、ストレスマネジメントについていろいろ調べては実践しています。

寝不足や運動不足、環境の変化などいろいろな要因があるのだと思うのですが、20代のときと大きく違うのはストレスを感じやすくなったということです。

20代のときにもストレスはあったのでしょうが、ほとんど感じることなく、たぶん走りながら消えていっていたのでしょう。

30代になると、とりあえずがむしゃらに走り続けるというのは難しく、ひとつひとつ整理していくようなマネジメントが必要だなと感じています。

そこで最近読んだコラムの中で「自分の素直な気持ちを知る」ことでストレスは大幅に軽減するということを知りました。

私たちはストレスとは言えないまでも、普段の生活の中で、気持ち・感情の起伏というのが怒ります。

たとえば、友人と待ち合わせをしていてすっぽかされた時や部下が依頼していた仕事を忘れていたときに、「アイツむかつく!」とか「できないヤツだ!」といった言葉を周りの人に言ってしまったり、思ってしまうことがあると思います。

しかし、このような言葉は実は真実な自分の気持ちではなく、必要以上に言葉を盛って使ってしまっていることが多いそうです。

他の人の目や自分のプライドがそうさせているのだと思うのですが、このようなケースであればせいぜい「困ったなぁ」「やばいなぁ」が率直な感情で、「アイツむかつく!」「できないヤツだ!」といった怒りの言葉は、自分のなかで育ててしまった感情なのです。

本当はそこまで思っていなかったのに、必要以上にトゲのある言葉を発することで、ストレスを増大させてしまっていることがあるそうです。どうしても人間は現れる言葉にひっぱられる傾向があります。そして、それを聞いた周りの人間も、言葉を持った分だけ巻き込んでしまうそうです。

このような人はストレスマネジメントが下手な人で、自滅していく可能性も大いにあるそうです。

現代人はストレス社会に生きています。

自分の感情を押し殺すというのもとてもストレスが溜まる行動ですが、今回のように過度に反応し、ストレスを自ら増大させるのもマネジメントできていない行動ということです。

しっかりと自分の感情を把握することができれば、ストレスとしっかり向き合い大人なマネジメントできるようになるはずです。

普段から言葉づかいに気を付けたいと思います。

固めないでいきましよう

名古屋オフィスの名取です。

人はそれぞれ自分のこだわり、信条、ポリシーをもっていると思います。

「○○しない主義だから」「これだけは毎日欠かさずにやる」「○○はする人は許せない」「○○じゃないと気が済まない」等

人生の中で色々な経験を経て構築されたものなんでしょうね。人間としての芯があっていいことだと思います。

ただあまり絶対的なものにしないほうがいいんじゃないでしょうか。

年齢を重ねるにつれて自分というものが固まってきますし、譲れない部分も増えてくるでしょうし、知らず知らずのうちに他人にも課してしまうこともあります。

時には、そうゆうもんか。 ああ、そういう考えの人か。

そう思うことも重要かと思います。

自分の考えを曲げろとか妥協しろとかではないですが、その方が自分自身に変にが縛られずにいられます。(特に自分を律する系のポリシーや信念を色々持っている人は)

私はどうでもいいような、何の生産性もないようなことをとことん突き詰めたり、疑問を解決するのに全てを注ぎ込んでしまうという、残念な信条があります。

先月もベトナム(男)のお客さんはどうしてみんな七三分けなんだろう。(100%です)と、いてもたってもいられなくなりました。

打ち合わせの流れで2名のクライアントのそれとなく聞いてみましたが、流行りだとか特に明確な答えもなく「そういうものだから」だそうです。はい。

スタッフの業務日報より

当社では、毎日終業時に全スタッフ宛てで業務日報(メール)を送ることになっています。当ブログにて、SGスタッフの日報を公開します!

~スタッフの業務日報より~
今日は運輸局からの宿題を投げ切りました。
最近審査が厳しくなったのか、以前よりも求められる内容が変わってきました。

今日得たノウハウを次にも活かしていきます!

~補足~
運送業許可担当スタッフの日報です。
今回の案件では提出先から求められる書類の内容がより踏み込んだものに変更されました。
申請許可までの道のりには、それぞれの提出先の要求に合わせた書類を提出するためにSGスタッフが尽力しています!

スタッフの業務日報より

当社では、毎日終業時に全スタッフ宛てで業務日報(メール)を送ることになっています。当ブログにて、SGスタッフの日報を公開します!

~スタッフの業務日報より~
本日申請した案件、主治医とも足並みそろえてここまで持ってきた案件なので
なんとかいい結果を見届けたい。
お客様には予想以上の結果に思いっきり驚いてもらいたいと思います。
9月中に審査が終わることを祈ります!

~補足~
後遺障害認定の担当スタッフの日報です。
後遺障害認定の業務ではお客様の病院に同行し、お客様の不安な気持ちを少しでも和らげることができるようなサポートを行っています。
主治医の先生のお話をお客様と一緒に伺うことで、専門的な話でもお客様が理解できるように双方の橋渡しをしています。
また、スタッフ自身もお客様と情報をリアルタイムに共有することで、その後の業務が迅速に対応できるよう心がけています。

 

チャレンジ精神

 

 

 

こんにちは。名古屋オフィスの劉です。

先日、入社半年後、初めて自己評価をやりました。
そして、鈴木さんから人事評価のフィートバックをいただいて、
自分の欠けているところははっきり見えてきました。

知識はまだまだだし、新しい事に対してチャレンジ精神が必要とのことです。

今、ビザ・帰化の実務を半年ぐらいやらせていただいたので、
ちょっとずつ知識を身につけてきたかなと思いつつ、
深い所までまだ到着していないです。
このまま止まらないように、何でもやる、何でもチャレンジするのは重要です。

この仕事をやればやるほど、楽しくなってくるし、成長していくし、
人が隠している能力はいっぱいあると思いますので、
自分の能力はどこまで行けるのか確かめたいです。

これから、新しいことを挑戦したい、新しい知識をどんどん身に付けたい、
そして、片山さんがおっしゃるように、活気がある、前向きな外国人社員であるよう、
頑張っていきます!!!

台湾ラーメンは辛かった・・・(最後まで読めば判ります!?)

岸本です。

 

土曜の夕方に浴衣姿の女性のグループを見かけたら、夜には祭ばやし・・・

夏本番が来ましたね。

私の部屋は建物の構造上、風が部屋を通り抜けないので、

部屋にいると蒸し風呂状態になってしまいます。

このため、熱中症対策で冷房の効いた場所に避難するのが、週末の過ごし方になっています。

 

雑誌の大量読み(それ以外にもいろいろ)のためのネットカフェ、調べ物のための図書館、

ネタ探しのための本屋さんなどなどですが、

本屋については問題が山積しています。

「積ん読」が漫画にまで及んでしまい・・・。

1回読んだからでしょうか(立ち読み等でですが、問題でも?←逆ギレ)。

本屋さんの陳列の回転が早いので、後日に行くと見当たらないことがザラなので、

買い込んだ結果、やむなく「積ん読」になってしまうわけです。

 

知識を得る、疑似体験をするなど読書の効用は様々で良いものがあると思います。

そのチャンスを逃さないための行動ですが、仕事でもいえることですよね。

 

飛び込みの相談に対しても冷静に提案して、

相談者に受け入れてもらって受任につなげる。

事前の行政相談で情報を受け取って、面談に臨んで信頼をいただく。

電話相談に十分な対応ができて、ご来社いただく。

 

個人的には、わずかな可能性でもチャンスを逃さないように

自分に出来るだけのことをすると心がけています。

でも仕事はチームで取り組めることが多く、大きな強みになるので、

それを最大限に活かしています。

 

そのチームで暑気払いをして来ましたので、

月末の忙しさ+お盆前後の対応はバッチリできるようになったと思います。

その姿をお見せしますので、ぜひ名古屋オフィスへご来社ください。

語学

 

 

こんにちは。大阪オフィスの文です。

最近、マーケの業務にも携わるようになりました!

今はSGの韓国サイトの作成を進めており、

そのお陰で最近は毎日韓国語に触れています!

韓国語の文章を読んで、韓国語の文章を書いて・・・

高橋さんもブログに書いていましたが、

語学の勉強を一生懸命やっていた頃を思い出して、

とても楽しいしワクワクします!^^

語学は使わないと本当にピックリするスピードで忘れていきます。

韓国マーケ業務をしながら毎日少しでも韓国語を使っていきたいと思います。

そして韓国サイトの充実!!

韓国からのご依頼をいただけるよう、頑張ります!^^

スタッフの業務日報より

当社では、毎日終業時に全スタッフ宛てで業務日報(メール)を送ることになっています。当ブログにて、SGスタッフの日報を公開します!

 

~スタッフの業務日報より~
お疲れ様です!

今日は初めての帰化申請でした!

今日は普段より1時間早く7時に家を出ました~
支局が遠いのと、遅刻したら大変!という恐怖観念からめっちゃ早く出ちゃいました笑
さすがに眠いです。笑

でもでもお陰で(?)無事!申請受理になりました~!!^^^^
嬉しいです~!!^^^^
申請前、お客さんが緊張してたので、「大丈夫ですよ~」とか言いながら
自分が一番緊張してましたww

エコでも申請後、たまに電話で、「お世話になりました~ありがとう~」と言われますが、
帰化では直接お客さんと会ったり、長期間密に連絡を取り合ったりしてたので、
同じ言葉でも、なんだかとーっても嬉しかったです^^^^^^^^^^

~補足~
帰化担当スタッフの日報です。
申請になったお客様、おめでとうございます!
彼女はエコ業務の担当だったのですが、帰化担当になって初めての業務でした。
このようにSGではスタッフが担当する部署が変わることがあり、様々な業務にチャレンジすることができます!

モヤモヤ解放!!

大阪オフィスの高橋です。

私の本当の漢字は難しい方の高という字なのですが、

PCで表示されず?橋になるので(笑)最近は【高橋】と書く癖がつきました。笑

今日のブログでびっくりした事は、とりあえずもう一カ月も経ったのか!という事でした。

ここに入ってから本当に早くて早くて・・・・・

そして最近大学卒業後からモヤモヤしてた部分から解放されました!

私自身国際科の高校に進学し、留学を一年経験という経験を一応持ってはいるのですが、

ずっと使えずにいました。

卒業後もあまり使う機会もなく、勿体ないと思いながらはや3年。

ずっと少しでもいいから携わりたいと思っていたのですが、ブランクが長いという事もあり、

どこか自分から避けている部分もありました。

が、先日一件翻訳の仕事を頼まれ、本当に久しぶりに本格的に英語を見ました。笑

やっぱり英語見てると楽しいです! ワクワクします!

なんか、勉強を頑張っていたころの熱い気持ちが(笑)蘇ってきました!^^

SGが私に仕事で英語に触れるという素敵な機会を与えてくれました。

これからも、少しずつでも英語に携わりながら仕事をしていきたいなあと思う今日この頃です。

まだまだこれからですね^^

では、この辺で失礼いたします。^^

前向きな外国人社員!!


片山です。
毎日も~と暑い日が続きますが、スタミナつけて、頑張っています。
私の身体は、夏になると脳が「スタミナつけろ!!」と思うのか、
どんどん食べてしまい、夏太り傾向になります。
まあ、体力落ちるよりもいいかな~とダイエットは諦めています。

今、サポート行政書士法人では、積極的に外国人採用を行なっています。
来年の内定者も、現在決定しているのは、1名を除いて全員外国人。
将来的には、社員の半分は外国人のグローバル企業を目指しています。
という私は、日本語以外は全くですが・・

今社内を見ても、外国人の社員の方は心身ともに健全な人が多いように、
感じます。
そもそも、他の国に来て、チャレンジしようとする気持ち=前向きな思考
だから、何事もポジティブに考える人が多いのでしょう。
「仕事ができれば楽しい! 嬉しい!」という気持ちを、当り前に持っています。

最近は採用の際に、健全な思考をもった人を探すことが、
とても重要になっています。
何故かというと、「上手くいかない理由」を、自分自身の問題だと
受け止めて解決できる早道は、「健全な思考」で「素直に受け止めること」だと
感じるからです。

どうしても、他責になりがちな思考を、無理せずに自分自身に向けて
考えることって、意外と難しいものです。
「自分が我慢したらいいんだ」も☓です。
「自分で解決できることなんだ」と、難しく考えずに取り組みできるのが、
カッコイイですね。

また、良い人財に選んでもらえる会社になって、
入社した人にがっかりされないようにすることも重要です。

活気がある、前向きな外国人スタッフに恵まれ感化され、日本人スタッフも
負けじと頑張れる!!、そんな会社がいいです。

親の責任って何だろう?

親になって、12年。

生まれたての赤ちゃんを抱いた感触は鮮明なのに、

あっという間に、その赤ちゃんは中学生になった。

 

親になったときに、両肩にズシリと何か重いものが掛かったように感じたが、

それはまったくの杞憂だった。

 

26歳で結婚してから5年間、うちは子作りをしなかった。

夫婦ふたりで遊ぶことに熱中していたこともあったが、

子どもを持つことに、親になることに躊躇があったことも否めない。

 

子どもは大好きで、いずれ欲しかったのに、

親の責任、親の義務、親の苦労、

そんな見えない負担感を無意識に避けていたようにも思う。

 

今、親になってからの12年を振り返ってみると、

親の責任なんて、改めて考えることさえなかった。

親の義務は、あるんだろうけど、義務感はまったくない。

親の苦労も少しはあったようにも思うけど、何があったかは具体的に思い出せないほど軽微だ。

 

なんだか、大変なイメージだけで、随分損した気がする。

失ったものが1としたら、得たものは100。

比べることすら難しい。

 

先入観で損していることって、人生には多いんだろうなと感じる。

プラスイメージでスタートすると、きっともっとうまくいく。

 

 

シンプルに考える!

大阪オフィスの木下です。

最近、俺って成長!?したなぁ~と思うことがありました。
それは
『昔はテンパりながらしていた業務が落ち着いてできた。』
これです。

長く会社にいれば当たり前のことかもしれないですが、
毎日その業務ばかりをしているわけではないので、かなり大きな驚きがありました。

では、なぜ『昔はテンパりながらしていた業務が落ち着いてできた。』のか?
考えられることとしては

①単純に慣れて全体像が見え、ゴールが具体的にイメージできるようになったから
②その業務についてノウハウがたまってきたから
③その他の忙しい業務を経験してきたから
④運動をするようになったから

最後の④は意味不明かもしれないですが、
私の中では真面目で結構大きなウエイトを占めています。

運動が脳や精神に与える影響に関する本を読んだからだと思いますが、
運動したら精神的に落ち着いてできる!という経験を今回しました。

正確には①から④またはそれ以外のものが複雑に関連しているとは思いますが、
複雑に考えてもよくわからなくなるだけなので
単純に④だということを信じて引き続き運動していきたいと思います。
(単純すぎてもどうかと思いますが…今回は置いておきます(笑))

このような小さな積み重ねで、調子に乗ることもありでしょ!

人事評価の季節です

長友です。

当社では、半期ごとに上司から人事評価を受ける機会があります。
社会人としての働き方、考え方など、半年間の自分を振り返るまたとない時間です。
1人ひとりどんどん成長している会社なので、「変化なしは後退」という社風を
ありありと感じられる瞬間でもあります。

自己評価をした後に、上司からフィードバック面談をしてもらうのですが、
これってすごく贅沢な時間ですよね。

こういった評価は、小さい頃から成績表などでもらっていますが、
なかなか1対1で問題点を指摘してもらったり、今の自分に求められているものを共有してもらえる
チャンスはないと思います。

しっかり認められていることは嬉しいし、
それ以上に求められているものの大きさも感じます。
期待に添えるよう、日々挑戦・カイゼンを怠らないようにしなくっちゃ!!

話は変わりますが、社内のMTGで「自立型社員/依存型社員」という話をしました。
目指すは、自立型社員。
原因は自分にあると捉える。積極的に仕事を見つける姿勢を持つ。
常に考える仕事が出来る。周りに良い影響が与えられる。
言葉にするとイメージにはできますが、実際にできているかと言われるとちょっと自信がなくなってしまいます。

芳村さんのブログにもありますが、忙しいと忘れがちになってしまいます。
忘れがちになることもないくらい、この考え方を「あたりまえ」にするのが第一歩ですね。

朝ドラで、海人のアキちゃんも言ってました。
「ぜんぶオラの問題だ!」
変わるのも、周りを変えるのも自分から。
日々挑戦・カイゼンを怠らないようにしなくっちゃ!!

信頼関係

芳村です。

私達の仕事において、クライアントと信頼関係を築くことは、手続を進めるにおいて、とても重要です。

信頼関係がないと、些細なことが不満や不信感になったりします。

この『信頼関係』、一緒に仕事をしているチームでも重要です。

業務をしていく上で、信頼関係が築かれていると、強いです。

とある本で、信頼のポイントとして、以下のことが挙げてありました。

・相手をそのまま受け入れる

・相手と同じ視点に立つ

・相手のために時間を惜しまない

・自分の感情に流されない

・自己責任の姿勢

・自分の欠点をさらけ出す

など。

なかなか、耳(目?)が痛いです。

客観的には、当然のことと思うことばかりですが、自分が出来ているかと振り返ったとき、出来ていない自分が現れます。

忙しいときなど特に、自分中心の頭になっています。

直ぐ忘れがちになってしまうところが、これまた問題なのですが、

先ずは今日一日、意識して取組みたいと思います。

鉛筆削りのような短い人生

初めまして、大阪オフィスの陳と申します。

子供の頃、初めて鉛筆を持つとき、長いと感じましたが、字を書けば書くほど、だんだん短くなってしまう、
人生も同じだと思います。もしくは、鉛筆より短いかもしれません。
僕は25才までは、持って生まれた才能はともかく、人生における時間だけは無限のような気がしていました。
それが、30才になった時、急に不安が始まりました。この年、マラソンで言えば、3分の1もう過ごしたところだろうと思いました。
もう、「あれもやりたい。これもやりたい」ではなく、「自分の人生を何に賭けるのか?」を決めないと、何も「達成」できずに終わってしまうことに気がつきました。やりたいことが確かに一杯あります。しかし、実際は、僅かなことしかできない。ですので、自分の人生図がうまく絵を描く事が大事だと思いました。
「手に入れて、そして失うもの」それがお金です。しかし、時間は「失うこと」しかできません。
ですから大切に使わなければいけないのです。

インターンの業務日報より

当社では、毎日終業時に全スタッフ宛てで業務日報(メール)を送ることになっています。当ブログにて、SGスタッフの日報を公開します!

 

~スタッフの業務日報より~
皆様お疲れ様です。
本日も外出の多い日となりました。
昨日より動きは良くなったと思いますが、
・相変わらず焦ってしまう
・始めのチェックで気づける事項があった
が反省部分として残ります。
やはり、三日間のうち三日目が一番調子が良いです。
質を上げていきます!

そして、主任者それぞれのファイルを確認していると、
全員に同じことを要請していても個性が出るものだなぁと感じます。
顔の見えない相手でも美しさや人間味を感じられると楽しいですよね^^
今日は受け取る側の気持ちがわかったので、送る時に気をつけていきます。

~補足~
今年の内定者のスタッフの日報です。
弊社では内定が出てから入社までにインターン生として働く場合もあります。
これからSGスタッフとして一緒に頑張っていきましょう!(^^)/

清い気持ち

 

昔、どこかでこのような話を聞きました。

二杯の清水を用意して、毎日朝、晩清水に自分の気持ちを伝えます。
一杯にはプラスの気持ちを伝えます。
つまり、その日に対する期待、自分への褒美、 他人への感謝などを水に話します。
もう一杯にはマイナスの気持ちを伝えます。
つまり、その日に対する不満、自分への批判、他人への文句などを水に話します。

一ヵ月後に、不思議な結果が出来ました。
一杯目の清水は清いままで、二杯目の清水は混濁した状態になってしまいました。

また、どこかの雑誌でこのような記事を読みました。
マイナスの気持ち(憂鬱、孤独、憤慨など)が「毒」を持っていて、
発生する度に身体に「毒」を与えています。

極端な例になるかもしれませんが、
「清い気持ち」を持つことが自分にとっても、
相手にとってもプラスになることは間違いないでしょう。
反対に、「濁った気持ち」を持つと、自分にも相手にもマイナスなことになります。

毎日顧客と対面するこの仕事では、特に「清い気持ち」が重要です。
「焦り、不安、不満」を持っている顧客にとっては、
私たちは「空気洗浄機」みたいな存在にもなるでしょう。
ですので、自分から「焦り、不満、不安」をなくすべきのは当然です。

昨日、上司からアドバイスを頂きました。
「ヤバいと思った時こそ、ゆっくりコーヒーを飲むべきです。
そのヤバい気持ちを緩和してから、問題を解決しやすくなりますよ!」

新しいこと

こんにちは。須藤です。

何か新しいことを始める時、かなりのパワーを使いませんか?

新しいことを覚える、学ぶのはもちろん、新しい人間関係を構築する、そこでのルールを理解する…等、体力も気力もかなり消耗するように感じます。
入学や就職、転職等もそうですよね。

私自身も、今その渦中にいます。(お仕事とは別ですが)

それは最近、私がずっと挑戦したいと思い続けてきたことを始めたからです。

大変さはもちろん想像できていたし理解もしていましたが、やっぱり大変でした。笑
それに、自分の実力のなさを嫌というくらい感じさせられています。

でも、あとになって「挑戦したかったのに…」とか「もう挑戦するのは無理だな…」と言っている自分は、すごく嫌だなと。

色んな躊躇もありましたが、
「始めてしまえばどうにかなる!落ち着いてから…なんて思ってたらいつまでも出来ないよ。」
と信頼する人や友人に言われ思いきってみました。

始めてみて今、思うのは悩んでる時間は本当にもったいないということ。
悩んでる時間があれば、疲れをとるなり、練習するなりできますしね。

自分に負けず、頑張っていきます(^-^)

スタッフの業務日報より

当社では、毎日終業時に全スタッフ宛てで業務日報(メール)を送ることになっています。当ブログにて、SGスタッフの日報を公開します!

 

~スタッフの業務日報より~
皆さま、お疲れ様です。
今日は喜ばしいことが!!

クライアントからお中元のように「御礼」の熨斗まで付いているとてもビックなお菓子詰め合わせが届きました♪♪
4月に永住許可が出ていたクライアントで不意打ちだったこともあり、余計嬉しかったです。

そして、3月14日に申請した永住案件、何と4ヶ月弱で許可下りました!!クライアントに電話報告したら、「きゃ~っっ」と嬉しい悲鳴(笑)
耳がちぎれそうでした(笑)
本当に喜んでくださって、ちょっと入管のスピード審査に感謝。

~補足~
ビザ担当スタッフの日報です。
許可になったお客様、おめでとうございます(^-^)
どれだけの案件を担当しても、許可の通知がきた瞬間は、スタッフにとっても非常に嬉しい瞬間です!

☆七夕☆

おはようございます。
新宿オフィスの宮澤です。
昨日は七夕でしたね!
みなさんはお願いごとをしましたか?
私は去年七夕にどんなお願いをしたかなーと思いだすと、
家族が幸せにこれからも暮らせますように・・・と短冊に書きました。
その当時、「家族」とは「自分の実家の家族」しか考えていなかったです。
社会人になって1年。
周りのみんなは結婚や出産などで家族が増えています。
それは本当に喜ばしいことです♪
弊社でもご結婚された先輩や赤ちゃんを授かった先輩がおります^^
お腹にいる新しい命の誕生に心がわくわくします♪
間近でこの報告を聞くたびに家族が増えていくことに喜びを一緒に感じ、そして
ずっと幸せいっぱいでいてほしいな~♪と思います☆
そして私もいつしか結婚して赤ちゃんを授かった際には笑顔の絶えない家庭でありたいと思います^^
去年七夕にお願い事を書いてから1年後の今、
七夕の短冊にお願い事を書くとしたら
「すべての家族」が幸せにこれからも暮らせますように・・・
そう書きたいと思います♪