かげがえのない2日間

お久しぶりです。
サポート行政書士法人 橘川です。

他の社員の方々もブログに新人合宿について色々と思うところを話していますが、
私も合宿に参加してきました!

今回の合宿ですが、一言で表すと『社会人としての土台を築けた二日間』でした。

4月に入社して、約半年間、無我夢中で走り続けてきました。
日々新しいことを学ぶ毎日。色々失敗もするし、褒められることもありました。
時間の流れがあまりにも早く、半年を振り返る時間なんてありませんでした。
毎日色々な業務にチャレンジすればするほど、目先の目標に注力を注いでしまい、
社会人になった私の考えの変化やSGで働くことの意味を再確認する時間がなかった気がします。

そんな中参加した新人合宿。

2日間でみっちり「自分がSGで働くことの意義」や「よりみんなが働きやくすなる環境」などを熟考しました。
答えのないことについて皆さんと議論することは、私にとってとても難しいことでもありましたが、様々な人の意見を聞くことができて、これから1年後、10年後にどう社会人として成長できるのか、働く上での大切な姿勢が分かった気がします。

中でも心に一番突き刺さった言葉が、
「自分の動き次第で状況は変えられる」という先輩からのメッセージでした。

これまで、自分が失敗したり、指摘を受けたりすると謝って終わりでした。
時には「でも完全にあの人の不注意だよな…」と思うことも多々ありました。
その場しのぎの対応をしていた自分がいることに気づきました。

果たして、一方的に相手が悪いのでしょうか。謝ってそれで解決なのでしょうか。

今まではそれで解決していましたが、合宿を通して、私は同じような間違いを色々な場面で繰り返していることがわかりました。

もしかしたら私のあの時の行動を別のやり方にしたら相手にもっと分かりやすく伝わっていたかもしれないという、「自分の行動を改めて考え、改善策を考える」ということをすっかり忘れていたのです。

失敗→反省→改善なんて、小学生から繰り返し行っていたことだと思うのに、社会人になってより責任が求められる環境になればなるほど、反省をすることから逃げている自分がいました。

合宿を通して、色々な方の逆境を乗り越えた話を聞いて、私には自分の行動を振り返る機会が社会人になってからあまりに少なかったと感じることができました。
これからは、他人からもらった指摘は、改善できるチャンスだと捉え、振り返る時間をしっかり持っていきたいと思います。

失敗→反省→改善のプロセスを通して社会人として必要な土台をしっかり固め、今後に活かしていきたいと強く感じました。

【新卒合宿 2015】

新卒合宿 2015】

SGの第一回目の合宿研修は11月14、15日に浜松市で行いました。

皆さんは他己分析しながら、深く考え、自分の弱みを気づき、共有しなから、

私はぐっと成長したとすごく感じました。

自分がいっぱい吸収したものを皆さんに共有したいと思います。

 

「会社にとって、私は特別な人ではなく、単なる新人社員の一人だった。」その言葉はまだ

心の中で響いています。

そうですね。今まで周りに軽く褒められ、不必要の褒められることを騙され、

自分は特別でした。過大評価しました。

実際はすごく普通の人です。

そこから頑張ろう、自分の価値を最大限を発揮させたい。

 

レジリエンス 心が折れやすいですか?折れたらどうしますか?

逆境に落ちると、どうになりますか?どうしますか?

基本タイプは 落ちる→回復→成長

落ちる→回復できない

ここで「教訓化」の話は出ました。

毎回同じの逆境のところで落ちたり、逃げたり、また繰り返します。

そこの対策しっかり考え、最適者と相談します。

困難を乗り越えて、元の状態に回復した後、振り返り、次につながることを反省し、

そこでの教訓は自分を強くさせ、成長して、どんどん難しい逆境を越えましょう。

まだまだ沢山のことを勉強になりました。

そこを少しずつ深くまで理解して、前に進もうと思います。

頑張りましょう。

 

PS:増野さんの誕生日は11/14で私は11/15でした。

皆さんは2人のためにパーティ―をやってくれしました。

涙が出そうぐらいに感動しました。

ありがとうございます。全員の集合写真を添付します!

 

 

SG初の新卒合宿を終えて

SG初の新卒合宿がこの土日に行われました。私は、講師側メンバーとして参加させてもらいました。初めての合宿を有意義なものとし、来年以降も継続して開催しようという結論になる合宿することが、私のミッションでもありました。参加できる喜びと、責任の重大さをヒシヒシと感じながら参加しました。

終わった今の気持ちは、やって良かったという気持ちと、悔しい気持ち、そして参加しなかった既存メンバーへの共有の責任の重さを感じてます。

合宿の目的は、10年後、20年後に宝物として心の中に残っていること、長い社会人人生の礎になっていることを目指して、参加メンバーが、自分の個性を発揮し、仲間の個性を理解して、信頼関係を築くことでした。講師陣も、それぞれ、伝えたいことを一生懸命考えて合宿に臨みました。

私が悔しく思っていることの1つ目は、万全の体調で参加できなかったこと。ちょうど1週間前から喉が痛くなり、風邪の諸症状が現れ、熱を出しました。合宿中、しんどいわけではありませんでしたが、万全の準備ができなかったこと、万全の体調ではなかったこと、周りに不要な心配をさせたこと。悔しいです。

そして2つ目は、全員での研修時間に私のコマをもらったにも関わらず、私が伝えたいと思った『プロ意識』の話が、不完全燃焼だったこと。話をしているうちに、脇道に逸れたり、考えていたことの半分が言えなかったり。
私の不充分さで、来年の開催が見送られる様なことにならないか、心配です。
自分自身のふり返りとしては、私の課題を突きつけられた合宿となりました。合宿の趣旨・目的から、合宿そのものは、有意義でした。やって良かったと思いますし、来年以降開催して欲しいです。でも、その『有意義』だという熱が伝わらなければ、継続されていきません。

今回の合宿での合言葉『楽しいだけで終わらせない』ことを実証していくことの難しさ、責任の重さを感じている今日です。

試行錯誤しながらでも、アウトプットしていきます。

「研修に参加して気づいたこと」

 

『伝えること』『伝わること』の難しさ!!!

合宿研修の中で、みんなが一つの「題」について

チーム分けで一緒に討論する時間が多かったです。

そのときに、最も気づいたことは、『伝えること』『伝わること』の難しさでした。

討論中にみんなが、自分の考え方や意見を相手に伝わるように

一所懸命に伝えようとしていましたがなかなか伝わらなかった場面がありました。

すると増野さんが伝わる「三原則?」を教えてくれました。

「原則」→「例外」→「具体例」

自分の言いたいことをこの三原則に沿って順番に話していけば
より簡潔に分かりやすく相手に伝えることができるのです。

私はビザを担当しているので、永住の問い合わせを「一例」として上げてみました。

永住申請は、基本日本での居住年数は10年としていますが→「原則」

ただし日本人の配偶者であれば、婚姻後3年経過(日本で生活する前提)かつ最長ビザ(3年or5年)を持っていれば早めに申請することが出来ます。→「例外」

先日に日本人と結婚して来日4年目のお客様が無事に永住申請を許可されました。→「具体例」

上記のように1分間で大事な審査要件を伝えることができます。

今までは、「自分がこれだけ一生懸命説明しているのに(話しているのに)分からないとは相手の理解力が弱い」と思うことが多かったのですが、決してそうではなく、自分の伝え方に問題があることが気付きました。

今後は、この「三原則」を癖つけにしてどんどん活用して行きます。

二日間の研修を通じて講師の方達からたくさんインプットされました。
1つずつしっかり理解し、どんどんアウトプットして成長していきます。

「新卒合宿2015」を終えて

今回の研修では、

「他己分析」、「レジリエンス」、「採用担当として」といった

3つのテーマを主軸に、参加メンバーで話しあったり、共有したりしました。

参加している中で、たくさんの学びがありましたが、

自分の捉え方ひとつで、見える景色が全然違うということを改めて感じました。

例えば、上司に「この仕事やっておいて」と頼まれたとします。

Aさんは「バリバリ仕事をこなすぞ!」と肯定的。

Bさんは「仕事なんてやりたくない」と否定的。

上司としては、両方とも成長して欲しいのに、

Aさんに頼むとバリバリ仕事をこなして成長していくけど、

Bさんはなかなか成長が見られない。

こういった考え方の違いは、

よく生まれてしまうことだと思います。

しかし、本人の捉え方一つで、大きな差がでてしまう。

物事の本質を理解することって、ものすごく難しいです。

それをどう捉え、どう行動するかで、結果が大きく変わってくるような気がします。

その時は受け入れられなかったとしても、その意味をもう一度考えてみる。

長く生き続ける中で、意味を理解していく努力をする。

時間はかかるけれど、今回の研修で学んだことを

理解できたと思っていることも、できなかったと思っていることも含め。

日常で、仕事上で、考えていきたいなと思います。

本当に有意義な2日間でした。

新卒合宿を終えて

私は社会に出るのが遅くなってしまったので、周りは自分より若く、
また同世代の人間は既に社会で活躍しており、皆が輝いて見えます。

それに負けないように頑張りたいという思いと同時に、周りが眩しく見え、
追い付くことはできないのではないかという思いもありました。

しかし輝いて見える人、成功しているように見える人であっても

真っ直ぐ歩んできたわけではなく失敗を乗り越えて来ているのだということを知りました。
期待されることに耐え切れず逃げ出した人、周りに気を遣い過ぎて自分らしくいられなかった人、それぞれ失敗を乗り越えてきたのです。

誰でも失敗はするものであり、成功を続けられる人は少ない。

転ばないように慎重に歩くことではなく、転んでも良いからチャレンジして前に進むこと、

そして失敗から学び何度転んでも立ち上がることが大切なのだとわかりました。

これまでは出来ないことにぶつかると直ぐに諦めたり、失敗を引きずることが多かったのですが、これからは自分には出来ないことの方が圧倒的に多いのだから最初は失敗して当たり前、その失敗を次の成功に繋げることが出来れば良いのだと開き直って、多くの失敗と向き合い、そこから学び、絶えず前進して行きたいです。

ビザ申請のため、沖縄に飛んできました。

芳村です。

福岡入国管理局那覇支局でのビザ申請のため、沖縄に飛んできました。

個人的にも、沖縄初上陸です!

入管自体は、合同庁舎の中で、これまで行った各地の入管と変わりませんでしたが、
何が違うって、街並みが違います。
南国です。(笑)

私は、西日本中心に、各地に飛んでいます。(通常は陸路ですが。)
今回、沖縄に行くまでは、鹿児島が、申請先の最南端でしたが、これで沖縄が最南端になりました。

全国何処でも、サポートします!!


往きの飛行機からの風景


海沿いの道


入管付近の街並み

社会人としての成長とは?

 

 

 

 

 

 

 

「どのように成長したいか?」

先日、代表と話していた時に聞かれた質問です。

その時、私は業務レベルを向上させること、知識をもっと深めることなど、

社内で必要とされる

ような理想を語りました。

確かに、業務レベルを

向上させることは、会社としては良いこと。

しかし、代表が望むのは、会社にとって都合の良いような人間に成長させることではなく、

社会全体から必要とされるような人間としての成長でした。

「1人の人間としてどうなりたいのか?」

改めて考え直したとき、私はコンサルタントという言葉が頭に浮かびました。

ある特定分野にお

いて専門的知識と経験を有し、

顧客の持込む問題に対して相談に応じたり、

助言を提供したりするこ

とを職業とする人をいう。

コンサルタントと言っても、経営、ITなど、いろんな分野で活躍されている方々がいます。

そんな中で、私はどん

な人からも頼られるようなコンサルタントになりたいです。

行政書士という仕事は、とても広範囲な業務を行ないます。

ただ単に書類を作成す

る仕

事だけではなくて、

顧客の様々なニーズをくみ取っ

て、それを現実化していくこともあります。

私自身まだまだだなと思うところがよくありますが、

様々な顧客のニーズに応えられるように、

より広い分野に精通したプロを目指

していきたいです。

 

「勉強し続けて、どこでも通用する力を得たい」

 

 

 

 

 

昨日MTGの中でこんな話題がありました。

「どういう風に成長したい?」

「もっと何がしたい?」

「1年後どういう風になりたい?」と鈴木さんから問い続けられました。

今まで全く考えず、とにかく目の前に与えられた業務を必死にこなしていた自分が

戸惑ってしまいました。

 

ん~~~~

「更に業務レベルをアップしたい」

「1人で多くの業務をこなせるようになりたい」とか

新人1年目の私は「社会人=仕事」それさえできればよしだ!と狭い視点からしか考えていませんでした。

ところで、鈴木さんに違う視点から教えられました。

「ただSGで仕事ができるのではなく、もっと社会人として、社会に目を向けていろんなことを知ってほしい、

これからは何十年も働いていくわけですから、もっと知識を獲得して、SGを離れることになったとしても、どこに行っても通用するような力を身につけてほしい!!」と鈴木さんがおっしゃいました。

この話を聞いてすごく心に響きました。一般的な社長の考えはどれぐらい会社の利益に貢献できるかは、一方鈴木さんは全て私の立場になって考えてくれていることを感心しました。

こんな優しい社長、SGにしかいません!!SGに入社して本当に良かったぁ~と思っています。

これからは、恵まれている環境で仕事を頑張りながら、もっと社会を知っていきます。

どこに行っても通用する力を身につけて、社会に必要とされる人になります。

 

人として、これからの展望

これまで(学生時代)は与えられた仕事や課題をこなすだけで良かった、何とかなったというところがありました。

やるべきこと、進むべき方向を示してくれる人が常にいたような気がします。

しかし、社会に出てからは与えられ仕事をこなすだけでは不十分でしょう。

会社においても、やるべきこと、進むべき方向を示してくれる人はいるとは思います。

ただ会社においては、人から教えられたように進むことで何とかなるようなものではなく、自ら能動的に行動し、やりがいや楽しみを見つけて従事しなければならないと思います。

なぜなら、仕事というのは何十年も従事すべきものであるとともに、学生時代のように進学という皆が一定の方向に向かって進むものではないからです。

一定の決まった目的がない以上、それは自ら見出す必要があり、そうでなければ(目的がなければ)、何十年も同じ仕事を続けることは無益であり、顧客の方々にも良いサービスを提供することは不可能だと思います。

仕事になにを求めるか、なにを目的とするか、どこにやりがいや楽しみを見出すか。

それは人それぞれ違うのではないでしょうか。

何らの目的意識もなく、人から与えられた仕事をこなすだけでは、それらを見つけることはできないでしょうし、単に他人が有する目的ややりがいを自分のものとするだけでは、有益な仕事をすることはできないでしょう。

これからは能動的に行動して多くのことを経験、吸収していき、仕事の中に楽しみを発見し、仕事をする意義を自ら見出していきたいです。

そして、他の人が仕事をする意義を見出すためのヒント、手本となるような人材に成長したいです。

入社後最も大事にしていること

5月に仕事を復帰して、あっという間に4ヶ月を経ちました。仕事が大分慣れて来ましたので、仕事のやり甲斐や楽しみも増えてきました。とっても充実している日々を過ごしています。

新人の私にとって、仕事に対して最も大事にしていることがあります。「50点でも構わないからとにかく早く出す」ことです。

仕事に慣れていない段階では、どうしても100点満点の成果物を出そうと考えてしまいがちの方が多いと思います。もちろん、100点を目指すのは素晴らしいことですが、そのために1ヶ月をかけるのであれば、1周間で50点のものを出したほうが良いでしょう?50点の仕事に赤ペンを入れてもらい、アップグレードしていけばいいのです。ビジネス現場は、誰の助けも借りず、何もみてはいけない学校の試験とは違いますから、人の力を使うこととは悪ではないです。求められるのは、良い成果を出すこと、それにスピードです。すべてのリソースを総動員して、より良いアウトプットを1秒でも早く出すことが大事です。

もちろん、提出をゴールと考えていません。最初のフィールドバックをもらう機会だと思っています。自分の仕事に対してフィールドバックを早く頻繁にもらうことが、より早い成長につながると私は確信しています。

成長の道は、実際にやってみることです。そして、やっとことを直してもらうのです。その経験を可能な限り短いサイクルで回し、自分の中に多くの経験を積み重ね、より早く成長していくのですよ。

左:行政書士 岸本さん 右:本人

戦闘女子達へ①


こんにちは、増野です。(今回2部構成です)

最近、「戦闘女子」と話す機会が増えました。

「戦闘女子」とは、何かと闘って日々もがいて葛藤している女子のことです。

圧倒的に、男性より女性にこのタイプが多いと感じるので、
誤解を恐れず「戦闘”女子”」と書きます。

彼女達が何と戦っているかというと、「自分の中の正義や理想、思い込み」とです。

自分の考えや意見がしっかりある彼女達は、
自分の中の「こうすべき/こうあるべき/普通~だ」という「正解や常識」に従って、
何でも「まず評価する」傾向にあります。

自分の考えや意見、理想像があることは素晴らしいことです。
こういうタイプの女子、私は大好きです。

問題なのは、その「(絶対ではないはずの)自分の考えや意見」を基準に、
すぐ評価してしまうこと。
そして、基準に沿わない場合に沸き上がるネガティブな感情の影響を、
もろに自分自身で受けてしまっていることです。

この自分の軸で「まず評価する癖」は、社会に出てからますます彼女達を苦しめ、
彼女達の成長を邪魔する原因になります。

ここで、戦闘女子イメージを共有する為、最近あった戦闘女子の事例をご紹介します。
学生さんです。

※※事例紹介※※

部活で部長をしているA子さん。「リーダーは、誰よりも一生懸命真面目に取り組み、
誰よりも成果を残し、自分のひたむきな姿勢を通じて周りに影響を与えるべき」と考え、
それを実践し続けた結果、部員からも慕われ、チームとして大きな成績も残してきました。

そんな頑張り屋のA子さんは、アルバイト先のレストランで、
自分のリーダー像とは全く異なる男性上司に出会います。

こんな上司です。
・何をしているか分からない
・いつも暇そうでおしゃべりが多い
・メニューやお皿の場所などアルバイトでも分かることを知らない
・数字(レストランの売上目標)に無頓着

この上司を「ハズレ上司」とマイナス評価し、大きなストレスを感じながらも、
彼女は、店舗に付与された予算を達成する為に、誰よりも一生懸命働き改善を繰り返し、
見事レストランは予算を達成し彼女も周りから高く評価されたそうです。

しかし、がむしゃらに頑張ることに限界を覚え、また、アルバイトでも分かることを平気で聞いてくるその上司に対して「なぜあれで正社員なのか」「アルバイトの自分の方が貢献している」と不満も募り、次第にそんな上司を正社員登用するバイト先が「ハズレの会社」に思え、就職活動というちょうどいい言い訳を見つけて彼女はアルバイトをやめてしまいます。

この経験は、彼女の中で1つの「(自分が納得できる)事例」として結論づけられています。

「ああゆうハズレ上司や先輩だと、優秀な人材はどんどん離れていく。
 やっぱりリーダーは、誰よりも一生懸命頑張って背中を見せなきゃ!」

※※以上※※※

このパターン、「戦闘女子あるある」です。

一般的に、戦闘女子は、自分の考えや意見にそぐわない人や環境に出会った時に、
比較的早い段階で以下のスパイラルに陥って、本人自身が無意識の内に、
気持ち的にダメージをおってしまうことが多いようです。

①改善の為の試行錯誤や努力
↓  ↑ (繰り返し)
②(理想通りに)改善されない現実

③以下を感じ始める
・自分がハズレをひいてしまったような不幸感
・このままこの状況がずっと続くことへの絶望感
・改善されないコミュニティに対する諦めや無期待感、妥協
・自分だけが問題意識をもって努力しているような疎外感や被害妄想

④不満が確信に変わる。場所や相手を選んで以下を口にしたり態度に出るように。
・自コミュニティや他人への不満、批判、攻撃
・他コミュニティや他人への羨望

⑤症状が出る又は行動に出る
・体調が悪くなる、無気力感で成果がでない
・逃避する(距離をおく、やめる、別コミュニティに移る等)

戦闘女子は、仕事でも、サークルでも、家庭でも、恋愛でも、
本当にこのサイクルに陥ることが多いです。

学生の内は、所属するコミュニティの多くが期間的に有限で、自由選択なので、
そこまで縛られず、気に入ったコミュニティの気に入った環境を選択し身を置くことができてしまいます。

自分の価値観と合わない時は、自分なりの努力をした後で、
「反面教師で勉強になった」「もっとふさわしい相手/環境がある」
「忙しくなった仕方ない」等、納得のいく言い訳をつけて「卒業」していけばいいのです。

ところが社会人になると、生活の為やキャリアの為などの理由で、学生の頃よりも選択(選択肢の数やタイミング)に縛りがあり、結果として、彼女達は、解消されないストレスを日々抱えながら職場での時間を過ごすことになります。

と、ここまで読んで「自分も戦闘女子かも/評価癖があるかも」と思った人、いますか?

たぶん「自分は違う/戦闘女子ではない」と感じた人ほど、
実は評価癖のある「戦闘女子」であることが多いです(笑)

えーーーっと。
いつも頑張って戦っている戦闘女子達に、元戦闘女子から送りたいメッセージがあります。

次回、乞うご期待!

※ちなみに、私の分析では、戦闘女子にはこんな傾向があります。

〇比較的明確に理想像がある
〇考えや意見がハッキリしている
〇ルールをしっかり守る
〇自分に厳しい頑張り屋さん
〇人望が厚く、中心的存在
〇責任感や正義感が強く、根真面目
〇成長欲が強い
〇他薦でリーダーに選ばれやすい

コンストラクティヴィズムの視点で自分という存在を考える

「国際関係は人間関係」

これは私の所属していた国際政治経済ゼミの教授がよく口にしていた言葉です。

国際関係を学ぶことはすなわち人間関係を学ぶことであり、国際政治の理論はまた、人間関係を読み解くのにもに応用できる、という考え方です。

さて、突然ですが、コンストラクティヴィズムという言葉をご存知でしょうか。
定義としては、理念という概念に重きを置き、どのように国際構造が知識、規範、規則といった集団的に所有される理念を定義し、アクターのアイデンティティと利益を形成しているか、また国際行為が構造によりどのように制約されるかを分析する枠組みのことです。

「コンストラクティヴィズム」という分析枠組みが出てくる前は、国際関係は国家間の何らかの「構造」に支配され、「決まった動き」をするものであるから、その前提をもとに、次のアクションを予測することができると考えられていました。

コンストラクティヴィズムはこの考え方にメスを入れ、様々な行為主体が生き生きと活動し、相互に影響し合い、その活動や相互関係によって、国際関係そのものが変動しているのではないだろうか?だとすれば国際関係の現実に迫るには、客観的な法則を究明するのではなく、実際に行為主体がどのような考えや認識を持って行動しているのかを探るべきではないか?という主張を展開しました。

この考え方は、国際関係に限らず、組織というものの動きの見方として、とても良い視点だと思うのです。

会社であれば、次の動きを予測するとき、こういうルールがあって、こんな社内制度があって、こんな階層構造になっているから、会社はこういう方向に動くだろう。と予測を立てることもあるかと思います。

しかしそこには、社員一人一人の意思や相互関係性という判定軸がありません。ただの枠組みがあるだけで、枠組みの中で社員一人一人がどのように能力を発揮し、更に相互にどんな影響を受けて動くのかという視点が入っていないのです。

ここでコンストラクティヴィズムの視点を取り入れてみましょう。

Aさんが今こんな業務を行っていて、隣のBさんがこんな業務をしている。二人の会話でこんな話が出て、それが前の席のCさんに影響して、別のチームに良い影響を与えた結果、社内の雰囲気が変わった…こんなストーリーが見えてきます。

すなわち、相互の動きが会社に与える影響に気づくことが出来るのです。

そして逆に、コンストラクティヴィズム的な視点で考えれば、自分という存在は、隣の席、前の席、自分のチーム、オフィス、ひいては会社全体に影響を与える存在だということにも否応なく気づかされます。

この認識は、自分という人間が組織の歯車ではなく、一人の人間として十分に何らかの影響力を与え得る存在であることを自覚するのに、とても重要だと考えています。

新人だから、社会人の経歴が浅いから、影響力のあるポジションにいないから…会社という組織に影響力がない?そんなことはありません。私は、あなたは、そしてすべての人間は、組織や身の回りの人間関係において、立派に相互影響の大きな波を起こせる一員なのです。

自分や相手のどんな行動も、周りに影響を与えるものなのだから、なるべく周りにとって素敵な影響を与える存在でありたい。

そんなことを考えながら、社会人1年目を過ごしています。

就活生の方々へ!

お久しぶりにブログを書きます。
サポート行政書士法人 橘川です。

同期の李博維さんが、良いお話を書いていたので、私も深イイ話を思い出そうとしたのですが、、思い出せない(笑)

そこで今回は、少しいつものブログと趣向を変えて、オフィスの雰囲気伝えたいと思います!

というのも、このブログはかなり多くの就活生の方に読んでいただいてるそうなのです。
ちなみに私も就活生の時は就活サイトや説明会だけでは感じられない社員の方や職場の「生」の雰囲気を知りたく、社員ブログなどを読みまくっていました。

SGの説明会や面接に来てくださる学生さんたちも、多くの人が「雰囲気が合う会社」を探しているように見受けられます。

そこで、この場を借りて、新卒が感じるSGの職場の雰囲気を伝えていきたいと思います。

まず、最初に感じることが、
「フラットな関係性」  です。

“上の言うことは絶対従いなさい”
などという上下関係は皆無。

むしろ、教えてもらって、自分が疑問に抱いたことを解消せずに進むと、「なんで聞かないの??」 と言われます。
初めて聞いたことで、自分が疑問に思うことって、お客様も同じように疑問を持つことが多いです。お客様も初めて聞くことばかりだと思うので、自分が疑問に思うことを解消しないとお客様から質問が来た時に答えられなくなってしまいます。

次に、

「笑いが色々なところで起きている」

就職する前は、職場は学校と違うんだから黙々と仕事をして、叱られて、凹んで、また仕事して、褒められて、少し自信がついて… といった感じなのかな?と勝手に思い込んでいました。

しかし! SGは笑いが絶えないのです!
もちろん仕事をする時は集中して仕事をします。ただ、なにか話題な話とか、新しいプロジェクトを考えている時とか、ミーティングの時とか、色々な意見が飛び交うので、みんな笑顔が絶えないです。

私は入社当初、とても緊張していましたが、先輩が色々な話などをしてくれて、今ではすごく楽しく仕事をしています。

最後に、

SGは「チャレンジが多い職場」です。

行政書士=書類を作る人というイメージを多くの人が抱いているように思えますが、それはSGでは通用しません!笑

ほんっっとうに色々なチャレンジをさせてくれます。
例えば私は、新卒なのですが、ビザ・許認可・アポスティーユなどなど様々なことに携わっています。
最初は右も左もわからないのですが、先輩に聞いたり(フラットな関係性ですね!) それでもわからないことがあれば関係機関に問い合わせて調べたりしています。
最初は不安もありますが、色々理解していき、お客様の疑問に答えられるようになるととても嬉しくなります!

少し長くなってしまいましたが、以上、私が思うSGの職場の特徴3つを挙げさせていただきました。
就活生の皆さんの参考にすこしでもなれればと思います。

脳は主語が理解できない(愚痴について)

私たちが日頃何気なく使っている言葉が、脳と体に大きく影響しています。例えば、脳は主語を理解できないという性質を持っています。

ここで言う「脳」は、「古い脳」を指しています。人間特有の高度な精神活動を担当する「新しい脳」のほうは主語を認識できているのですが、感情を司る「古い脳」のほうは認識できず、新しい脳から送られてくる情報をすべて鵜呑みにしてしまう性質があります。

主語が理解できないので、自分が発した言葉全てを自分のこととしてとらえてしまいます。つまり、相手の悪口を言うと、自分自身に悪口を言っていると判断し、自分も傷つき気分が悪くなります。

スポーツの試合で、どうしても勝ちたくて【あ~相手がミスればいいのに】【相手のシュートが入るな!】などと思うことが、ありますね!それは、知らないまま自分で自分に呪いをかけていることになっているのです。”反対に相手を褒めてあげると、自分が褒められたと思い、気分が良くなり結果もよくなるのです。

アメリカの有名ゴルフプレイヤー、タイガーウッズは、ココ一番の大勝負の瞬間、対戦相手が上手くいきますようにと祈るそうです。相手という自分に余計な呪いをかけない!だから自分を妨げる思いが少ないのです。その結果あれだけの成果を出せるのです。

SGの採用基準には、「不平不満を言わない」があります。何かに対して不平不満を言うことは、最終的に自分への不満へと変わり、周りの聞いている人も、言っている自分も負の影響を受け、何一ついいことはりません。

私は、毎日ポジティブな言葉をいい、ポジティブな考えで過ごすことを心掛けています。

 

思考は現実を変える

 

昨日、親知らずを抜きました。

20歳の時に、横向きに生えていることが分かったものの、

「これは大変なんで、抜かないといけなくなるまでそっとしておきましょう」

という歯医者さんのアドバイス通り、気にしないようにしてきました。

ところが、4半世紀後、とうとう磨けない隙間に虫歯ができて、

抜歯することになりました。

 

この歯の抜歯の大変さは、覚悟していたものの、

1時間に渡る格闘の末、最後はバキッと音がして、ようやく抜けました。

歯医者さんは、削ったり、グリグリ引っ張ったり、大きなため息をついたり、

インターバル休憩を取ったりと本当に大変そうでした。

 

その際、実は私もひとつのチャレンジをしていました。

「痛くない」と思い続けること!

 

「痛くないですか?」

「大丈夫ですか?」

と聞かれても、「痛くない」と言い続けました。

 

これまでの経験からすると、かなり痛い状態でしたが、

痛くないと思い続けることで、現実は「痛くない手術」になりました。

 

自分の思考次第で、現実は変えられる!

これからの教訓にしたい。

 

「思考に気をつけなさい」

マザー・テレサの言葉です。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから

 

昨日、大阪オフィスのメンバーとMTGで共有しました。

みんなであれこれ考えるうちに、この言葉の重みを改めて感じることができました。

 

出だしのフレーズ、「思考に気をつけなさい」

悪循環のスタートとして、自分の思考に警鐘を鳴らしています。

「嫌だ」 「無理だ」 「理不尽だ」 「つまらない」

自然と沸き起こってしまうネガティブな思考や感情を押し殺すのではなく、

注意して取り扱いなさいと教えています。

 

私たちは、子供の頃から

「そんなことを言ってはダメだ」 「こんなことをしてはダメだ」

と多くの人に教えられてきました。

つまり、発言や行動を禁止されてきました。

 

ところが、マザー・テレサは、その前段階の「思考」に着目し、

なおかつ、それを禁止するのではなく、自分でコントロールしなさいと教えています。

 

何を発言するかが、自分の自由であり、自分の意思で行えるものであるように、

どう考えるか、どう捉えるかも、自分の自由であり、

自分でコントロールできるものだと考えさせられます。

 

 

頑張るときと休養するときの見極め

鈴木です。

心や身体の健康について、いろいろな本を読みながら、考えています。

私自身、大学入学時に腎臓病が見つかり、

それまでの生活に大きなストレスが掛かっていたことを医師に指摘され、

それ以来、生活習慣や思考を変えるようにしてきました。

 

自分では、無理と感じていなくても、

心や身体が悲鳴を上げることはよくあることで、

そんな状況にならないように、どう予防したらいいのかというのが今のテーマです。

 

困難な状況に直面したときに、

ビジネス系の本では、「どんなことも努力で乗り越えろ」的な発想をしていて、

医学系の本では、「まずは休養をとれ」と教えています。

 

どちらも極端な解決法に感じています。

ビジネス的な発想で、行動すると、

努力で乗り越えられるときもあるけど、

乗り越えらなかったときのダメージは予想以上に大きく、

身体を壊してしまうなど、致命的な失敗となってしまうことがあります。

 

逆に、困難なことが起こるたびに、休養をとっているようでは、

年齢相応の成長が望めず、充分な収入を得ることができなくなったり、

会社や社会から必要とされなくなってしまい、

中長期的には、より大きな困難に見舞われることになるでしょう。

 

つまり、どんなときに、困難を乗り越えるべく最大限の努力をし、

どんなときに、そのことから離れて、休養をとることが適切なのか

を見極める必要があります。

 

見極めが難しいのは、どちらを選ぶのが適切なのか、

本人自身が客観的な判断ができないことでしょう。

 

常に「頑張れ」という人でもなく、常に「無理するな」という人でもなく、

どちらの極端な意見にも偏っていないバランスのいい人を見つけて、

状況に応じたアドバイスをもらうことが一助になるように思います。

 

 

行政書士の将来性

行政書士の将来性については、

両極端なほど、大きく離れた2つの見方がある。

 

ひとつは、「食えない」「過当競争」「仕事がない」といった

悲観的な論調だ。

新人行政書士たちが、仕事を取るのに苦労しているのはよく知っているし、

一定の競争があって、差別化していかないと依頼を受けることが難しいという現状は、

その通りだ。

 

もうひとつは、「業務の幅が広い」「国際化の波に乗れる」「専門性を活かせる」

といった将来が明るいという論調だ。

私の身近にいる行政書士は、こちらの感覚が主流になっているように思う。

私もこの感覚を持つ一人なので、その根拠を含めて論じたい。

 

まず他の業界と比べて有利な点を列挙してみる。

 

■専門家に任せようというトレンドがある

昔は、中堅規模以上の会社には、経理部、人事部、宣伝部、システム部、総務部、法務部なんかがあって、細分化された部内で、多くの業務をこなしていた。

会社によっていは、財務部、購買部、採用部、広報部、企画部とかもあったから、

社内の業務を知るだけでも大変なくらい会社は社会の縮図のようになっていた。

業務は、基本的に社内で行い、どうしても社内でこなせない業務のみを社外へ外注していた。

ところが、時代は変わり、会社はすべての業務を抱え込むことの非効率性に気づき、

優秀な人材だけを本業に集中的に投入するという戦略を採るようになった。

今から見ると、当たり前のようだが、会社組織のあり方が変わった。

以来、できるだけ社外に依頼して、変動費化しようという試みが続いている。

行政書士は、許認可の専門家であるが、許認可を管理する業務についても、法務部や総務部ですべて引き受けるのではなく、社内で行うべき経営判断や最低限の管理を除いて、

社外の専門家を活用しようというトレンドがある。

 

 

■強力な競争相手がいない

コンサルティング業務やアウトソーシング業務は、多くの会社が事業として取り組んでいるため、一般的には、過当競争に陥りやすいが、

行政書士業務は、株式会社は参入はできなくて、

行政書士事務所または行政書士法人として業務を行わないといけないため、

かなり参入障壁が高い。

また、国家資格も必要で、法律系の資格としては、比較的難易度が低いものの、合格率は1割前後で推移しているので、たやすくは資格を取ることはできない。

現在、全国に行政書士は、45,000人いるが、法人組織となっているのは200社程度しかなく、個人経営やそれに準ずる経営母体が主流で、会社経営として取り組んでいるのはごく一部に限られる。

 

■潜在的な市場が大きい

日本全国の会社が、行政向けの手続きに要する人件費の合計をざくっと計算してみた。

就業者の平均賃金は、400万円

就業者が、業務時間の平均1%を行政手続きに充てていると仮定。

(営業マンや総務担当者などをすべての職種を平均して)

就業者は、全国で6000万人

400万円×1%×6000万人=2.4兆円

このうち、簡易な手続きなどを除いて、行政書士という専門家が受任できる範囲が1割とすると、

2.4兆円×1割=2,400億円

かなり低く見積もっても、国内だけでも巨大市場がある。

 

■国際化は追い風になる

許認可を扱う専門家にとって、国際化は歓迎される。

例えば、A社が、国内だけから、中国、韓国へと海外展開したとすると、

関係する許認可の数は、3倍になる。

許認可は、基本的に各国で独自に定められていて、

その国で事業をするには、その国の許認可が必要になるからだ。

これは、日本に進出してくる海外企業にとっても同様で、

日本で事業展開するには、海外企業にとっては分かりにくい日本の許認可が必要となる。

今後、ますます日本企業と外資系企業が入り乱れての競争になっていくので、

業務範囲は数倍に広がっていくと考えられる。

 

 

 

【選考インターンの目的とは何か】

 

 

 

 

 

 

学生さんと会社のミスマッチをなくすために、

弊社は「一日インターン」を選考の一環として行っています。

 

サッ、

問題です。

企業側はこのインターンを通じて、

学生さんのどのようなところを見たいのか?

学生達はどのようにこの限られている時間を利用すればいいのか?

今から10秒を数えるので、

自分の答えを考えて見てください。

これから、

いくつの回答を書きますので、

それは自分にあっているかどうかを考えて見てくださいね。

 

①学生達は与えられた仕事をどこまで完璧に完成したのかと、企業側が見ている。

②一人で黙々と、一生懸命その課題を解決しようとしている姿が望ましい。

③短時間で、たくさんの知識を吸収できた。

④息を消して、職場にいるみなさんの中に目立たずにいられた。

 

「そう、その通りだ!」と思っているあなたは、

恐らくインターンの本当の目的を理解していない。

 

実は、

一日インターンは学生と企業がお互いへの理解を深めるためのものだ。

 

企業側が見たいのは、

「学生の人柄」、

「今までの経験でどのように新しい課題を解決する」、

「他の人とどのように連携する」、

「周りのみんなとのコミュニケーションがうまくいっているのか」とかとか。

 

いろんな課題や仕事を学生に与えてみながら、

「この子はうちの会社のどの分野の仕事が好きなんだろう」、

「この子が一番活躍できそうなところはどこだろう」、

「うちの会社に入ったら、将来はどのような成長を遂げるだろう」と、

企業側の私達がず~~~~~~~~~~~~~~と考えている。

 

学生のあなたから見れば、

このチャンスをしっかり掴めて、

「この会社は一体どんな事業をやっているのか」、

「ここで仕事しているのはどういう人なのか」、

「私は力を発揮できそうなところはないのか」、

「向こう10年、20年の間にこの会社で自分が納得できるまで成長していけるのか」と、

感じ取ってみるべきだね。

 

「緊張感で頭が真っ白なって、

あっという間に一日が過ごした~~」、

「受験の感覚で仕事を取り組んで、

帰るまでに誰とも喋ることがなかった~~」となると、

残念しか言えない。^^

 

ここで、

初対面の人に対して、どうしても緊張しちゃうあなたに一つの解決法を伝えよう。

それは、「笑顔で先に相手に声をかける」とのことです。

この「声かけ」は「こんにちは」と挨拶でもいいし、プリントなどを渡す時の「はい、どうぞ」でも構わない。最初の沈黙を破れば、コミュニケーションが自然に進めていけるのだそう。

 

なので、これから職場体験に参加する予定のあなた、

「なんでこの会社を選んだのか」、

「入社してからどういう問題を解決したいのか」、

「自分ホントはだういう人と一緒に仕事したいのか」、

「仕事を通じて何を得たい、人に何を与えたいのか」といろいろ明確して、

緊張感などマイナスしか働かないものを捨てて、

前向きの気持ちで自然体のままでインターンに臨んでくださいね。

 

 

残業を減らす方法

当社は、数年前から残業の削減に取り組み、

かなり大幅な削減ができた。

 

数年前の当時は、21時頃まで仕事している人も結構いたが、

現在では、18時定時でさくっと帰る人もいるし、

19時くらいには、ほとんどの社員は社内に残っていない。

 

私個人も、プライベートの用事のために、

18時か18時半に会社を出るようにしている。

 

かなり多くの試行錯誤をしてきたので、忘れてしまう前に

成功した取り組みと失敗した取り組みをまとめておきたいと思う。

 

失敗した取り組み

一方的に電気を消すような強制的な対応。

業務の遂行に支障が出てしまい、継続ができない。

仕事せずにダラダラ残業しているような職場にしか適していないように思う。

当社の場合は、売上がガクンと落ちて、短期的に危機に陥った。

 

成功した取り組み

社員各人の趣味や家族に興味を持ち、

プライベートが充実するように促進すること。

プライベートの充実が仕事にも良い影響をもたらすことを説明した。

 

失敗した取り組み

オフィス全体で、目標を決めて取り組むこと。

効果的なはずと自信を持ってスタートしたが、機能しなかった。

業務量の多さやその人の仕事の進め方などに、大きな開きがあり、

全員で進めることで、結果として、最も遅い人に合わせるようになってしまった。

 

成功した取り組み

人事評価の項目に「長時間労働の防止」を入れたこと。

会社の方針が明確になり、一部の社員が積極的に取り組むようになった。

残業しなくて業績がいい人がモデルとなって、自然と引っ張ってくれた。

 

失敗した取り組み

新人に残業しないことだけを伝えたこと。

業務の責任感を持たないまま、残業しないことを優先した結果、

仕事はあまりしないで早く帰ることに注力する社員が出てきた。

仕事をしっかりすることと時間通りで終わらせることの両立ができなかった。

 

成功した取り組み

業務の見える化を行ったこと。

各人がどんな業務を行っているかをチーム全員が分かるようにしたことで、

業務過多のときの分担がスムーズになった。

 

成功した取り組み

タイムテーブルを用いたタイムマネジメント

業務報告に自分のタイムテーブルを記載し、

自己管理のタイムマネジメントをするようにしたことで、

業務遂行にメリハリができ、過度に長時間かけるような業務が削減された。

 

成功した取り組み

社内ミーティングを夕方前に行うようにしたこと。

夕方以降のミーティングでは、決定事項の即日対応のために遅くなる傾向があったが、

それが解消された。

 

中学生のやる気

鈴木です。

中3になった長女の話です。

教科の担当教師が公表される時期で、

国語の担当教師は、20代女性、30代男性、60代女性の3名のうちの誰かになるということで、

クラスメートのなかで話題になっていたという。

 

第一希望は、ほとんど怒らない20代女性教師で、

せめて30代男性教師ということだったが、

結果は、今年から転任してきた非常勤講師の60代女性教師となった。

厳しそうだと、ガッカリしているクラスメートたち。

 

1回目の年配女性教師の国語の授業が始まって、雰囲気ががらりと変わったという。

普段の授業では寝ている人も、下を向いて手遊びしている人も

前を向いて、授業に集中しだした。

 

まず、先生は成績の付け方を説明したという。

「テストで高い点数を取る人も、低い点数を取る人もいるが、

誰一人として寝たりすることなく、授業は全員がこ~んなまじめに聞いている。」

 

「成績は点数ではつけない。点数が高くても低くても、“直し”をちゃんとしたかでつける。」

 

見た目も地味で、冗談もまったく言わない教師が、

中学生の信任を得たという。

 

長女がひとしきり説明してから、改めて感心して、独り言のように呟いた。

「みんな国語の成績が伸びそうやな~」

 

業務日報より

今のビジネス社会は、1人2役以上が当たり前の時代です。

プレイング経営者、プレイング管理者の他、役職がない人もマネジメント能力を求められる時代ですね!

 

私がこれまでかなり意識してきたことは、<「今」が、一番暇である>ということです。

 

今後順調にキャリアアップしていけば、どんどん業務が複雑化し、

他人の業務のフォローなど「予定外」の業務もどんどん増えていきます。

 

それでいくと、今後の中で、今が一番暇であるはずです。

ということは、今の内にキャパをしっかり拡大しておく必要があるんですね。

 

私が初めて管理職として最初にぶつかった壁は、「他人に仕事が任せられない」ということでした。

 

「人に任せて説明するより、自分でやった方が早い。」

「これだけはちゃちゃっとできちゃうから、自分でやっちゃおう」

「人に任せても結局自分でやり直すことになるから、だったら最初から自分でやろう」

 

こう考えているうちは、なかなか仕事を他人に任せられず、

「自分だけ忙しくて周りが暇」というような環境に陥ります。

これだと、いつかパンクしますね。だって、今が一番暇なはずなんだから。

 

そこで、結構大きく考えを変えました。

「他人に任せて50点以上が見込めるのであれば、任せる」という軸に変えました。

 

それまでは、自分と比べていましたが、新人が最初から自分と同じレベルをこなすのは難しく、

自分と同じレベルでこなせるかという軸だけで見ていると、いつまでたっても何も任せられないことになります。

 

なので、「50点以上」であれば、全部任せちゃうことにしました。

 

そこから、結構自分の時間の使い方が変わった気がします。

そして、最初は本当に「50点」(もしくはそれ以下)だったとしても、

どんどん点数はあがっていって、長期的な目線で見ると、「任せて良かった」と必ずなります。

他人に任せることは、「複利」が多くて、とてもお得ですよ。

 

今、他人に仕事を任せられずに困っている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

業務日報より

自転車の補助輪あり(コマあり)から、

補助輪なし(コマなし)に乗れた時の感覚って覚えてますか??

なかなか練習しているけど、こけてばっかりで、乗れるようにならない・・・だけど

ふとした瞬間、何かを掴んだように、乗れるようになりましたよね。

 

物事の上達には、「平面と垂直面の繰り返し」があると、私は思っています。

成長の過程は、右肩上がりではなく、階段状であるということです。

 

階段は、平面と垂直面の繰り返しで出来ています。

頑張って練習しても、思うような成果が見られない時期(平面)が続き、
ある時、突然 ”トン!”と一段(垂直面)上がるのです。

上がったところにまた平面が現れます。

その平面をまたコツコツと歩んで行くと、
またある時突然、”トン!”と一段上がります。

その繰り返しが「成長の過程」と同じような気がしています。

 

平面から垂直面までの期間は、人によって違います。

平面期間が短くて、どんどん階段を駆け上がる人もいます。

平面期間がすごく長くて、自分も諦めかけた頃に、一気に3段飛ばしで伸びる人もいます。

この平面期間に、逃げたり、自分には才能がないと諦めた者は、
ついに階段を登ることはできないですね。

日々の積み重ねが大切ですね。さあ、みんなで階段をのぼりましょう!

 

採用活動

2016卒の新卒採用も本格的になってきて、

採用面接をしたり、職場体験を受け入れたりと学生と面談することが多くなってきました。

 

数年前は、能力が高い人や考えが合う人を中心に選んできましたが、

最近は能力が高い人という基準がどうでも良くなってきました。

 

入社してから分かるのは、入社時の能力の高さは、入社後の成長の度合いと比較すると、

重要じゃないっていうことです。

 

100を1人前とすると、10で入ってくるか、20で入ってくるかの違いって感じですかね。

たま~に50くらいの人もいますが、変に完成されていて、伸びなさそうに見えたりします。

 

そういえば、面接ごとに評価点をつけたりすることもなくなり、

評価は面接担当者が履歴書にメモしたものだけになりました。

まあ、それも判読不明なものも多いので、十分機能していません。

自分でこう振返っても、やけに適当な採用活動のように感じますね。

 

実は、あまり「選ぶ」とか「考える」という選考はしていないんです。

その学生にとって、ベストな選択をしてもらうことに重点を置いています。

だから、できるだけオープンに会社のことを知ってもらい、

多くの社員に質問してもらったり、

聞きにくいことを聞いてもらったりしています。

 

自分達の会社が、ほとんどの学生にとって、最も良い会社であるわけがなく、

うちに入社することはベストな選択ではありません。

世の中にたまにいてる「うちに合う人」に当社を選んでもらう活動が採用です。

 

 

 

なぜ勉強するのか?

毎晩、中2の長女といろいろな話をしている。

生徒会の話、先生の話、成績、部活、オーケストラ、進路、ボーイフレンド、不登校の友達など話題は尽きない。

私の会社の話や社会問題などに話が及ぶこともある。

 

子供との会話のなかでは、多くの学びがあり、

当たり前と思っていたことがおかしいと気づくことがある。

 

そのひとつが、この言葉だ。

「今頑張っていたほうが、将来楽だから」

 

なぜ勉強するのか?

なぜ今頑張る必要があるのか?

という子供の疑問に答える親の回答例だ。

 

わが子も含め、子供たちを見ていると、

「将来楽したい」という子供はほとんどいない。

楽したいと思っているのは、疲れてしまった親世代で、

子供たちは、常に挑戦したいと思っている。

 

「挑戦したい」と思っている子供に「楽できるよ」という話は、

まったく魅力的でないだけでなく、

そのモチベーションを下げる効果をもたらす。

 

「楽なんかしたくない」「楽を求める大人になんてなりたくない」

という子供の声が聞こえてくるようだ。

 

親は子供の人生を考え、アドバイスするときに、

自分の今の価値観を軸に考えるのではなく、

子供の価値観で、考える必要があるように感じる。

 

 

 

業務日報 2/10

本日は、入札の申請書を少し作成しつつ、

Wチェックと納品作業をメインに行いました。

 

●●社も残すこと僅かですが、

私が最近感じることは、入札チームのメンバーが光っているように見えることです。

 

作業効率が上がったからでしょうか、

皆が、自分の役割以上の仕事をしてくれて、とても助かります。

 

私も残りの●●社を気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

 

内定者の本音 ~EPISODE 5「成長したい!」~

初めまして、内定者インターンの李(リ)博維(ハクイ)と申します!

今年四月に大学院を修了する予定の留学生です。長〜い学生生活を送ってきた私にとって、SGは初めて社会に踏み入れる場所となります。

いろいろな原因で、就職活動を他の人より約1年遅れてスタートした私でしたが
、遅れたからといって焦ってどこでもいいという考えはありませんでした。自分の
中で決めた条件は3つありました。

•外国人として語学力を発揮できること
•いろいろな業界、業種に携われること
•早く成長できること

SGは全てにおいて当てはまると思いました。

SGはスピードをとても重視します。これは私が履歴書を提出してから内定を頂く
までの一貫を通じて実感したことです。履歴書を提出してからすぐに連絡があり、
面接そしてインターン選考とどんどん進めていきます。
インターン選考では、インターン生は初日から自分の意思を持って行動すること
を求められます。私の初日は緊張してしまい、ほぼ有意な行動はできませんでした
。最後にしっかりとフィードバックをもらいました。

この1日どこがよかったのか、どこが足りなかったのか、客観的に自分を見直すことができました。

そして残りの2日のインターンで積極的に社員とコミュニケーションを取り、自ら行動するこ
とで会社との相性も確かめられ、内定を頂くことができました。インターン選考で
は会社と個人のミスマッチをなくすのが目的なので、素の自分を出すのが一番大事
だと思います。
内定後にも50日間のインターンがあります 。この内定後のインターンでは社員同
様にどんどん責任のある仕事を与えられます。SGには一般的に言われている研修は
ありません。全て業務を通じて身につける形です。もちろんわからないことがたく
さんあります、その時は自分で悩まずに最適な人に聞きます、みんな丁寧に教えて
くれます。
まだインターンを初めて2カ月しかたっていないのですが、早くも自分をSGの一
員として位置付けることができました。忙しい時もあります、疲れて一杯一杯にな
る時もあります、失敗もします、でもそれ以上の成長があります。これから四月の
入社に向けてもっと成長したいです!

内定者の本音 ~EPISODE 4「理想の社会人になるために」~

初めまして!
内定者インターンの見取 秀祐(みどり しゅうすけ)と申します。
ブログを呼んでくれている方はわかるかもしれないですが、15卒内定者のみんなは珍し
い苗字の人が多いですよね!
私も珍しい苗字の 1人ですが、見取という苗字は日本全国に 200人程度ぐらいしかいないらしいです。
自分の名前のルーツや意味を調べてみると、意外な発見があって面白いですよ!

 

さて、今回お話したいのは、内定者インターンについてです。
サポート行政書士法人(以下:SG)が取り扱う業務は、帰化、許認可、ビザ、会社設立、
太陽光発電など様々なものがあります。
その中でも私たち内定者インターン生は、現在「入札」という業務を中心に取り組ま
せていただいております!
入札とは?
主として、国や地方公共団体などの公的機関などが行うことが多く
売買・請負契約などにおいて最も有利な条件を示す者と契約を締結するため、複数
の競争者に見積額を書いた文書を提出させて契約者を決める方法です。
入札は仕上げるスピードと正確さが命!
文系の私がこれまで私が取り組んできたことと比べて、内容も求められるレベル感も
まったく違います。

私がインターンシップを始めた当初に設定した目標は
「4月のスタート同時にSGに欠かせない存在になり、名古屋オフィスの戦力になること!」
でした。
意気揚々とインターンシップに飛び込んだものの、自分が掲げる理想と現実のギャップ
の差に悔しい思いをしたことが何度もあります。
今も入札業務に取り組んでいますが、後悔と反省の連続です。
インターンシップに従事しだした当初はそのことがすごく自分の中で嫌で、何度も帰りの電車の中で思い悩むことがありました。
けど、いまはできない自分の能力を認め、改善していくことに全力に力を注いでいます!
まだ経験値としては、SGで働いている社員の皆様と比べると本当にわずかなものだと
思いますが、常にプロ意識をもち、SGにとっても、お客様にとっても、なくてはならな
い存在になれるように、新人らしくフレッシュに頑張っていきたいと思います!!

組織風土は「身近な人の発言からの推測」で構成される

鈴木です。

昨日、社外の女性活躍プロジェクトの研究会に参加しましたので、学びを共有します。

 

・一般的に、多様性があることは、ネガティブな要因になりうる。

・同質的な集団のほうが、まとまりがよく、パフォーマンスが良い。

・多様性重視の風土がある職場の場合にのみ、多様性はプラスの効果を生む。

多様性は、パフォーマンスが高くなると思い込んでいたが、

それは、多様性重視する雰囲気があったため、それがプラスに働いていただけと認識を改めた。

多様性重視の風土を維持し、さらに強化していくに注力したい。

 

 

・組織風土とは、「他の人の考えの推測」によって構成されている。

・特に、身近な上司や同僚の発言を組織風土として認識するので、

・そのように捉えられることを意識して、言動すべき。

・不用意な発言は、言ったほうは忘れているが、言われたほうは根に持つことが多い。

組織風土をどう作るのかというのが、テーマだったが、

それは、各人の発言によることが大きいことが分かった。

受け手側がどのように発言を認識し、そこからどのように社風を推測するのかを意識したい。

「同質的な組織の効率よりも、それぞれのメンバーが多様な価値観で活躍することを重視したい」と伝え続けたいと思った。

多様性を生かす道を考え続け、社内で活躍できる幅を広げていきたい。