大阪インターンの山崎です!

はじめまして!大阪オフィス内定者インターンの山崎です。12月からインターンを始めあっという間に1ヶ月が経とうとしています。この1ヶ月は今の自分に何が出来るのかを探しながら過ごしていました。
仕事中は止まるな!これは私の祖父が仕事において大切にしていた言葉です。常に何が出来るのかを考えながらぼーっとすることがないように!ということなのですが、思い出す度に気が引き締まります。この1ヶ月何度もこの言葉を思い出しました。
祖父の言葉を意識して働いた1ヶ月、どれだけ成長できたのかな?と思います。インターンが終わるころには成長できた!と言い切れるように今後もずっと大事にしながら働きます!

向上心

こんにちは

名古屋オフィスのリンウェイです。

前日、鈴木さんが来名された際に一人一人に

本人をイメージした言葉が書かれている祝儀袋を手渡されました。

私の祝儀袋には「向上心」と書かれていました。

 

子供の頃から好奇心が旺盛で、男の子に負けないぐらいの問題人でした(笑)。

今でも思い出すと笑えてくるほど、馬鹿らしくて楽しい少年時代を過ごしていました。

それのせいか、常に向上心が高く強い性格が構築されて

普通の子供よりも自立が早かったです。

高校から実家を離れ、寮生活を始めてから知らないうちに今まで過ごしてきました。

親元を離れたこの10何年を振り返ると、楽しいこと、悲しいこと、悔しいこと…….

いっぱい経験してきました。

年と共に変わったところもあるのですが、向上心と高い目標を持つことは変わっていません。

これからも現状維持を目的とするのではなく、より高いところを目指して

2017年を迎えたいと思います。

 

人事評価について


こんにちは、名古屋オフィスの劉です。

今日は、鈴木さんが名古屋にいらっしゃいました。
人事評価FBをいただきました。

自分の課題は、明確になったし、
自分の悩みも、全部解けました。

課題は、常に全体最適で判断して、名古屋オフィスの存在感を高めることです。
悩みは、主任になって以来、どういう風にオフィス全員をリードしていくかの問題です。

2017年は、個人業績を維持しながら、バージョンアップもしつつ、
オフィス全体は安定的に業績の向上を目指していきます。
また、自分らしいアプローチで、メンバー全員を良い方向へリードしていきます。

鈴木さんは、名古屋に来るたびに、
みんなの成長に繋がることができて、本当に感謝です。

2017年は、もっと良い名古屋オフィスでありますように、
チーム全員で頑張っていきます!!!

11月の月間MVP賞をいただきました。


 

 

 

 

 

名古屋オフィスの見取です。
11月の月間MVP賞をいただきました。

11月は私の誕生月でもあったので、
この月に選出していただいたことに、とても運命を感じてしまいます。
賞の授与式では、トロフィーとともに、その人を表す漢字一文字が送られます。

私は「挑」という字をいただきました。

新しいことに挑むときは正直萎縮しますし、
本当に成功できるのかとても不安になります。

それでも挑戦できるのは、周りのメンバーに助けられているからです。
何かあったら頼れる諸先輩方や、いつも近くにいる名古屋オフィスのメンバー。

何かあったらきっと力になってくれると、
そう思えるからこそ、逃げ出さずに挑戦できています。

今回の受賞理由に新分野を開拓したことを挙げていただいたのですが、
この事業をやり遂げられたのも、私一人の力だけではなくて、
周りの方々にフォローしていただいたからこそ、できたことだと思います。

これからも日々新しいことに挑戦して、
自分自身が成長するためにも新しいことをやり続けていきたいと思います。

 

「PDCA」の「A」

こんにちは、大阪オフィスの岳です。

最近、この間、買ったkindleをよく活用し、本を読んでいます。

直近読んでいるのは「鬼速のPDCA」です。

「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すことを指すことです。

PDCAは「Plan・Do・Check・Action」のそれぞれの頭文字を並べた言葉です。それぞれの意味は、以下のように言われています。

Plan:計画を立てる

Do:実行する

Check:評価する

Action:改善する

Actionのステップでは、鈴木さんからよく言われる「改善」、「対策」に当てはまります。

・「改善とか是正と言われると、今が悪い状態に思えてくる」

・「ミスが無くなったら、Actionは不要だということ?」

と思う人がいるかもしれません。実際に、そこの「改善」、「対策」とは、次の仕事でより良い成果が出る確率を少しでも高めるため、Checkで自覚したことを、上手に活用することであります。

私はビザを担当しています。全く同じの案件はありません。「同じ状況で同じ成果を出す」のような仕事ではありません。もちろん、今はそういう仕事ばかりという人も、いずれそうではなくなります。どんな業界、職種であっても「同じ条件で、同じことを、同じようにやる機会」がどんどん少なくなっていると言えます。

こんな時、過去の経験は全て無駄で、役に立たないものになってしまうか? そんなことはありません。「ひとひねりの工夫」があれば、会社の経験、先輩の経験、過去の経験は未知の新しい仕事にも活かすことができます。

上司にとって、「教わっていないからできません」とか、ちょっと手をつけただけで「これは私には向いていません」なんて言ってほしくないでしょう。

 

業務効率アップのために音楽の力を活用する

冬というと入札業務、入札業務というと冬…
という感じに、
恒例行事・入札と日々仲良しになっている今日この頃です。

自治体ごとに様式が違う入札の申請書、
効率よく作成&Wチェックを行うには、集中力が不可欠です。

 

個人的に、そんな集中力にかかわってくると思うのが、
オフィス内のBGMの選定です。

音楽の力を科学で測ろうとすると、1/fゆらぎなんて言葉がでてきますが…
そういったことを抜きにしても、テンポ感の良い音楽は作業効率を高めますし、
落ち着いた曲は適度にリラックスして和やかに仕事ができますし、
その人が大好きな曲、テンションが上がる曲をかけているだけでも、効率は上がります。
ずっと同じ曲をかけずに、日々音楽を変えるのも、良いリズム感になります。

この2年ほど、オフィス内の音楽係を務めていて、様々な音楽を試してみています。
今日は効率が良かった!なんて日報を見るたびに、音楽と照らし合わせて、
「この音楽の日は反応が良かった…!」と脳内データを蓄積させている日々です。

今後も、まだまだ研究を続けていきたいなと思います!

愛されるもの

 

 

皆さん、こんにちは。

新宿オフィスの林です。

最近は面倒ということに新たな発見がありました。

留学生頃に、母国にいる両親からいつも「なんで最近全然連絡してくれないの?心配するじゃん!」とよく怒られます。

「こっちも学業とアルバイトでめっちゃ忙しいからたまに何日間忘れたことで勘弁してくれよ」とこっちも暴れてしまいます。(笑)

その時よく思っていたのは、なんで両親は自分の苦労を分かってくれないだろう。

仕事してから、特に結婚してから、毎日wechat(中国のLINE)で両親に仕事後に報告するようになりました。「終った、お腹空いた。」と簡単な一言。たまにもっと話題が弾むと「今日の晩御飯は?ワンちゃんの散歩は?今日はどこにお出かけした?」等、色々話しています。遠く離れていても、いつも一緒にいるように、相手の最新の状況を把握しています。

そして、前回帰国の際に、昔毎回空港で迎え送る際に必ず泣く親は、初めて笑顔で迎えてくれました。「日本にいても、毎日連絡取れるから、あまり寂しくないよ、日本で頑張ってね!」と言ってくれました。

親が求めているのは、毎日の一言だけだった。

自分が毎日ちょっとしたことで、親にこんな大きな影響があるとは思いもしませんでした。

愛されているものは、自分の大事さは気付かない人が多いだろうか。

2017年、自分のことを愛してくれている人々に、もっと笑顔を見せて、もっと言葉をかけたいと思います。

 

本当のレジリエンス

 

 

 

 

 

 

こんにちは、増野です。

逆境や困難など強いストレスに直面した時に、
しなやかに乗り越えていく、折れない心の強さ「レジリエンス」。

世の中には、「見せかけのレジリエンス」が蔓延しています。

例えば、仕事中。

大変なピンチの時にも、
楽しそうな人、笑顔の人。

プレッシャーある時でも、
飄々としている人。

八方塞がりの時でも、
気に止めていない様子の人。

こういう人は、一見すると、
精神的にタフな(レジリエンスマッスルが強い)人に見えたりします。

でも実際は、、、、
かなりの割合で「見せかけのレジリエンス」が紛れ込んでいます。

そう、「見せかけのレジリエンス」は、困難や問題を見ないようにしていたり、
気づかないふりをしていたり、周りに同調しているだけのケースが多いです。

確かに、「レジリエンス」は「折れない心」とも言われ、
どんなことがあっても折れない心は、それだけで大きな武器といえます。

でも、本当のレジリエンスは、問題を見て見ぬふりしてやり過ごすのではなく、

きちんと問題と向き合い、問題を解決に導いたり、
その為の創意工夫を通じて自分自身が成長していくことだと思います。

仕事をしていると、年々権限と責任が増え、
それと共に、人生の可能性が広がっていきます。

「見せかけのレジリエンス」を身に付けてしまうと、
年々大きくなっていくこれらの問題にも、出会う度に目を背けるしかなくなります。

やがて、権限と責任の重さは大きなストレスになり、
やり過ごすだけの「見せかけのレジリエンス」では処理しきれなくなり、、、
破綻します。人生の可能性も……。

早くから、本当のレジリエンスを身に付ける工夫(トレーニング)をすることが大切だと、
最近つくづく思います。

全体最適について

こんにちは。新宿オフィスの大久保です。

本日、鈴木さんから研修がありました。
テーマは、「全体最適について」

事例を挙げて、説明されました。

AさんがBさんの連携在宅スタッフCさんに依頼したい業務があったので、「今、Cさんは余裕ありますか?」と尋ねました。
Bさんは、自分が頼んでいる業務もあるので、「余裕はないですねぇ」と答えました。
そこでAさんは困ってしまい、社内のスタッフで進めようかと考えました。

さて、ここで全体最適を考えられたタイミングはどこでしょう?

答えは、Bさんです。

Bさんは、自分の状況を相手に説明して、全てを相手の判断に任せてしまいました。
Aさんは依頼したい側なので、客観的に見ることはできません。
ここでは、Bさんが全体最適の判断をするための要素をヒアリングして判断できたはずなんです。

全体最適の判断をするための要素とは、

・依頼・分担要素
 なぜ、それが自分(又は連携社員)に依頼されたのか
・緊急度
 所要時間や納期等
・重要度
 今行っている業務を止める又は他の人に再分担してまでやるべきことなのか
・代替案
 空いているなら誰でもいいのか、自分(又は連携社員)しかできないことなのか。

以上の4点をヒアリングできていれば、全体最適で判断ができたかと思います。

もちろん、Aさんの依頼の仕方にも問題はありました。
「余裕ありますか?」「時間ありますか?」と聞かれたら、よほど暇な人でない限り、空いてますとは言わないでしょう。
相手に気を使っているような聞き方だと、上手く伝わらないということはたくさんあります。
また、この場合の言い方だと、本質的には相手に気を使っている訳ではなく、
自分が良い人に思われたいという欲から出てしまう言葉でもあります。
きっと、無意識に出ている人も多いのではないでしょうか?

依頼主は、全体最適判断がしやすいように依頼をする。
依頼された側は、例え相手からの情報が少なくても、自分からヒアリングを行い、全体最適判断ができるようにする。

常に全員が考えられたら、きっともっと効率よく業務が進むようになるのではないでしょうか。

相手に伝えるというのは難しいですが、今からしっかり意識して、気持ちよく依頼し、依頼される社会人になりたいと思います。

こんにちは、
新宿オフィスの汲です。

年末はやっぱり忙しいですね。
入国管理局は12月の月末から来年の1月の初旬にかけて、
年末年始の休みに入るので、
ビザの更新、変更、取得の結果を少しでも早くもらえるように、
新規や既存のお客さんからの依頼が一気に増えました。♪
無事に乗り越えてよかったです。^^

先週の週末、テレビで見たある番組は、20代後半から30代前半の方が集まって、
何で日本の企業で働いている人が仕事を楽しめないのかについて、
議論していました。

私が共感できたのは、
「仕事をうまくコントロールできず、振り回されていたから、仕事を楽しめない」との論点でした。

仕事をコントロールするのに、
・先方の予想以上の提案をする
・相手より先手を打つ
・この後状況がどうなるかを予想し、対策を考える
・スケジュールをしっかり立てる
・どんなに忙しいでも、一人で考える時間を作る
がいい方法らしいです。♪

皆さんもぜひ試してみてください。
これらの方法で仕事がさらに楽しくなるかもしれません。^^

ライフワークバランス

皆さん、こんにちは!

新宿オフィスの王云です。

最近、ニュースで長時間労働に関する報道が多く、
各企業においても本格的に長時間労働対策について取り込んでいます。

SGではリミット7とリミット8という制度があります。
スタッフは7時までしか残業できません。7時に超える場合には、上司の決裁が必要となります。
主任は8時までしか残業できません。8時に超える場合には、社長の決裁が必要となります。

ノー残業によって、ライフワークバランスが取れている人が多いです。
例えば、先輩のSは仕事しながら、チアリーダーをやっています。
後輩のAは仕事しながら、フットサルチームに所属してます。

仕事は非常に大切だと思いますが、プライベートの時も必要不可欠だと思います。
「命より大切な仕事はありません」からです。

全体最適の罠

最近、海外ビザにしても、金融にしても、
この分野を専門に行っている行政書士があまり多くないのか、
問い合わせを非常に多く頂きます。

ありがたいことです。

さて、今日は「全体最適」についてです。

「全体最適」とは、「全体にとって最も良い判断や行動」のことで、
ビジネスの世界でその重要性が叫ばれて久しいと思います。

当社でも、「全体最適」は判断や行動の要なのですが、
最近、この「全体最適」について学びがありました。

この全体最適、実は落とし穴があるのではないか、
ということです。

それは、「人に何かを提案する時」です。

例えば、AさんがBさんにこのような提案をしたとします。

Aさんが「2時間」かけて行っていた「仕事X」を、

Aさんが行うと→2時間かかる
Bさんが行う→1時間かかる

そこで、「仕事X」をBさんが行ったほうが、
「全体にとってよい」という提案です。

一件、全体最適な判断のように見えますが、
ここで落とし穴があります。

Bさんは、人間心理として、

「それはAさんが2時間分の時間を作れるけど・・・
こちらは1時間仕事が増える。全体最適のように見えて、
Aさんにメリットがある提案なのではないだろうか」

という疑念が生まれるからです。

そのため、Aさん自身が「Aさんにメリットのあるが、
相手にとってデメリットのある全体最適の提案」をしようとすると、
かすかにではありますが、
精神的な軋轢が生まれ、素晴らしい提案であっても、
スムーズに実行されないということがあるのです。

では、どうすればよいか、という点ですが、

一つは、やはり、

「ウィンウィンの提案にする」ことが大切だと思います。

例えば、上記の例では、

「仕事X」を変化させて、Bさんが成長させたい分野の
「仕事Y」に絡むように、「仕事X」の目的は達成しつつ、
Bさんの「仕事Y」にメリットがあるようにする、という風にです。
(抽象的でわかりづらくてすみません・・・)

自分のメリットが絡む提案をする際は、
相手にとってもメリットのある提案をすると、

相手は、妙な疑念を生じることなしに、
その提案を受け止めることが出来ます。

全体最適は素晴らしい視点ですが、
妙な疑念を生じさせないためにも、
相手にとって利益のある提案の仕方をしたほうが、
スムーズに ことが運ぶのではないか。

今後、全体最適の提案をする際は、
相手のメリットも考えて提案をしていこうと思います。

 

 

 

 

 

なんかキイテルぜ

こんにちは。新宿オフィスの山田です。

30代後半に突入しまして、栄養ドリンクにしっかり支えていただく日が増えてきました。

コンビニに行く目的が、以前はおやつやアイスを買うことだったのに、最近栄養ドリンクを買うためにコンビニに行くことが増えています。

気付いたのが、オフィス街にあるコンビニの入口付近には栄養ドリンクコーナーが多いということ。

近年は、炭酸飲料などのソフトドリンクの売上が下降し、栄養ドリンクやレッドブルのようなエナジードリンクの売上が急激に伸びているそうです。市場規模は2年前で500億円以上の規模だったのでもう1000億近くになっているかもしれません。

コンビニのドリンク売場も大きく変わっていますよね。私の子供の頃は、そもそもお茶や水を買うという文化もなかったですが、今やドリンクコーナーは大半が水やお茶で占められています。

新宿オフィスの地下にあるファミマだと野菜ドリンクや乳飲料、スムージーなど健康志向のドリンクもかなり豊富です。

数ある栄養ドリンクのなかで私が一番おすすめするのは、大正製薬のリポビタンDスーパーです。

 

 

 

 

このリポビタンDスーパーには、タウリンが通常のリポビタンDの2倍含まれています。

このタウリンには、体や細胞を正常な状態に戻そうという作用があり、どうやらこれがキイテいるようです。

特に私は体の疲れというよりかは、外出の面談が続くときや行政の実地調査が続くときなどは緊張からか胃が弱っていたり、ムカムカすることが多いのですが、その時に飲むとかなりスッキリします。

オフィスの男性陣にもこの効果を声高らかに叫んでいるのですが、若手の子たちにはまだ早いようで、理解してもらえません。

みんなそのうちわかる日がくるよ。なんかキイテルぜ。

 

仕事と家庭の両立

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

名古屋オフィスのリンウェイです。

9月に夫と入籍してから、仕事と家庭の両立について考えるようになりました。

夫の協力を得ながら我が家でいろいろ試行錯誤を行っています。

 
一番大変な家事担当を決めてから、

ようやく平和な日々を送れるようになりました(笑)。

・朝食は夫が作る

・夕飯は早く帰る人が作る(最近ほとんど私が作っています><)

・洗濯は夫(干し方にうるさいから)

・家の掃除は土日に一緒にやる

私生活も仕事と同じでちゃんとしたルールを作っておくことが大事ですね。

これからもワーク&ライフのバランスをうまく調整しながら両立していきます。

 

伝え方

 

 

 

 

 

最近は入札参加資格申請の業務を行っています。

期日ものの依頼は同じ時期にまとまって来るので結構大変ですね。

だからこそ社内では対応しきれず、依頼をいただくのだとは思います。

お困りの方はぜひお問い合わせください。

 

仕事の中で多くの方々と関わることができるのがこの仕事の良いところだと思うのですが、

他人と意思疎通を図るということは難しいことだと感じます。

自分ではしっかり伝えたつもりでも、相手は説明不足と感じることもあります。

自分の感覚で判断し、上手く話せたから伝わっているだろうと短絡的に考えるのではなく、

常に最悪、最低のところに想定をおいて、自分の伝え方が不十分という認識を持つべきですね。

 

種から花、花から実へと収穫する

 

 

 

 

 

大阪オフィスの木下です。

先月の月末は名古屋でひつまぶしを食べてましたが、今月は大阪にいます。

先月の名古屋での対応が少しずつですが、
今月は名古屋オフィスで実を結んでいることを実感できました。

名古屋は逞しいメンバーが勢揃いしているのでこのまま大きな実を収穫してくれると思います。

今度は私が所属している大阪オフィスの番です。
大阪オフィスでもありがたいことにどんどん広がっていきそうな種があります。

この種を私がどのように結果へと結びつけていけるか?

オフィスでもくもくと仕事をする時期から今は色々な人と会う機会があるこの時期は
何かの意味があると思いますので、
しっかりとこの時期を自分の中で種から花、そこから大きな大きな実を収穫できるようにしていきます。

メンタルを強く保つ方法


仕事していく中で、「失敗してしまった!」「トラブってしまった!」
なんてことはよくあります。

仕事で失敗してしまったとき、私たちは落ち込んでしまいます。

そこで、メンタルを強く保つことが非常に重要になってきます。

メンタルを強く保つための方法はいっぱいありますが、
私が今良く採用しているのは次のような方法があります。

①失敗をしたときこそ、メンタルが強くなるタイミングだと思う
 ⇒人は失敗をして、経験を経て成長し、メンタルも鍛えられます。
  メンタルが一番やられている失敗したときこそ、メンタルを一番鍛えられるときなのです。

②いつも平常心で落ち着いていること
 ⇒メンタルが強い人はいつも平常心でいられます。
  失敗したときも焦らずに、落ち着いていれば自然とメンタルが強くなった気がします。
  
④未来の視点から今の自分を見ること
 ⇒人は常に現在進行中のことで上手くいかず、メンタルがやられます。
  しかし、未来の視点から今を見てみてください。
  今一大事に思っていることも、5年後には忘れ去られているか、話のネタになっているかです。

人生はいつも上手くいくものではない。
そのことを十分理解して、打たれ強く楽しく過ごすことが重要ですね!

介護

大阪オフィスの陳です。

11月18日、日本経済新聞に記載されたように、介護の現場で働く外国人材を拡大するため、

在留資格に「介護」を新設する改正出入国管理・難民認定法が18日の参院本会議で自民、

公明、民進など各党の賛成多数で可決、成立した。介護分野の人手不足を補うため、

日本の介護福祉士の国家資格を持つ外国人の受け入れを積極化する。

今後、日本で介護職を務めたい方は、

・在留資格「留学ビザ」にて入国、日本語学校で日本語を学び

・国が指定する介護福祉士養成機関で学習し、介護福祉士の資格を取得し、
介護関係の就職先が決まり、「介護」の在留資格変更許可申請となります。

本国にて介護資格を持ち方は、「介護」の在留資格認定証明書交付申請も可能ですが、

就職先(介護現場)で日本語ができなければサービスの低下につながります。

そのために、介護の技術だけではなく、語学も取得した方がいいと思います。

相手に対する配慮

こんにちは。
大阪オフィスの美馬です。

小規模補助金のお問い合わせが増えています。

業務を行う中で、クライアントの方や、社内に置いても、メールで連絡をすることが非常に多いです。

メールは電話と違い、時間も気にせず、相手に対して連絡でき、記録としても残せる点でメリットもありますが、
一方で直接会って話したり、電話で話す以上に感情が含まれないものです。

私を含め、他のメンバーの対内、対外メールを確認すると、単に伝えたいことのみを伝えていることがよく見ます。
ある意味、簡略的で見やすいですが、やはり冷たく感じます。

業務が多く、次々と処理していく必要がある中でも、やはり受け取る人の側の気持ちを汲む必要があると思います。

それはそれほど難しいものではなく、
文頭に枕詞を付けるなど、相手を労う、配慮の気持ちを入れることだけでもだいぶ変わってきます。

そうすることで、クライアントの方、社内のメンバーともっと円滑に業務を
進めることが可能になると思います。

当たり前のことかもしれませんが、
私もまだまだ出来ていないので、これから実践していきます!

性善説・性悪説

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

最近、旅行業登録のお問い合わせが増えています。
年明けに事業を始めるために、駆け込み問い合わせでしょうか?^^

さて、今回は、「性善説」「性悪説」のお話をしたいと思います。

人は「善」の心で成り立っている、と考えるのが性善説。

人は「悪」の心で成り立っている、と考えるのが性悪説です。
皆さんは、どちらの考えをお持ちですか?

私は、「性善説」を持っていました。
人は簡単に悪いことをするはずがない。簡単に裏切るわけがない。
そう思っていました。

性善説を持っている人の方が、ひねくれていない、いい人だ、とも思っていました。

しかし、ある本で、「性善説で考えていると驕りが生まれる。性悪説を持っていると人に優しくできる」とありました。
また、ビジネス上では、圧倒的に性悪説で考えた方がいい方向に進むとも書いてあったのです。

つまり、性善説で考えると
「長い付き合いだから、言わなくても分かるだろう」という考えが起こります。
しかし、性悪説で考えると
「長い付き合いだが、言わないと分からないだろう」という考えにいたります。

誤解を生みやすいのは、性善説の方ですよね。

ビジネス上では
「あの人は言わなくてもやってくれているだろう」と考える性善説と
「やっていないかもしれないから確認しなければ」と考える性悪説です。

確認を多くすることは悪いことではないですし、
性善説で考えてやっていなかったら大変なことになりますよね。

人を信じているように見えて行動を起こさない性善説と
人を信じず行動に起こす性悪説。
どちらの方が本当に良い人なのでしょう?

まだまだ、性善説の怠け者になりやすい私ではありますが、
ビジネスも進めやすい性悪説にシフトしていこうと思います。

正しいラストスパート

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

 

今年も残りわずかになりましたね。

あと1か月なのでいつも以上に仕事を頑張ろう!ラストスパート!など意気込む人も多いのではないでしょうか。

 

年末に限らず、金曜日だから頑張ろう!など、要所要所で気を吐いて劇的な成果が獲得できるものだと思っている人も多いかと思います。

 

ただこういったケースで気を付けないといけないのは、「期限が迫っているからラストスパートをかける」、という誤った思考に陥ることだと思います。

 

本当にもうひと踏ん張りで足りる程度のものであるのか、そもそも期限設定にミスがあったことと向き合うべきではないのか、はたまた自分がサボってしまっていた結果ではないのか、など目を背けていては改善できない誤ったラストスパートに繋がる要因があるかと思います。

 

日々コツコツと積み重ねたものがあるうえで、余裕を持つために前倒しで終わらせるためのラストスパートが理想だと思います。

(私自身が実践できているかは置いといて。笑)

 

どんなにラストスパートをかける余力を残しておいても、周回遅れだということに気付かなければ残念な結果になります。

 

適切なペース配分。

これからもっと心掛けていきたいです。

 

判断スピードを上げる

鈴木です。

今年も行政書士試験が終わりましたね。

受験した人はお疲れ様でした。

 

さて、

仕事ができる人を観察していると、

「判断スピードが速い」ことに気づかされます。

大体のことは、その場で判断しています。

 

なぜ、速く判断できるのか?

判断基準をしっかり持っているからです。

その判断基準は、数項目にも渡る細かい基準ではありません。

 

「全体最適」という判断基準です。

チームのためには、どうすることが最適か?という複数人にわたる全体最適

地域のためには、どうすることが最適か?というコミュニティの全体最適

自分の人生にとって、今どうすることが最適か?という時間軸の全体最適

 

全体を俯瞰して捉え、今このケースで最も重要視すべき要素を見つけ出して、

その場で判断していきます。

 

ビジネスパーソンは、判断を求められたときに、こんな行動を起こしてしまいがちです。

 

①    上司の意向を推測して、それに沿って発言する。

②    周りの意見を聞いて、自分もそれに迎合する。

③    前例を調べて、それを当てはめる。

 

上記は、いずれも自分の判断でなく、推測、迎合、前例踏襲です。

表面上は、判断っぽく言うので、自分自身も騙されてしまいますが、

そこには、自分の判断は入っていません。

 

判断こそ、その人の固有の価値であり、尊重されるべきものだと感じます。

 

 

「親身」

 

 

 

 

 

どんな担当者になりたいか?

最近、鈴木さんとランチに行き、
この話題になりました。

最初
「化粧品といえば名前があがる」
「お客さんから聞かれたことには何でも答えらる」担当者になりたいと答えましたが、
それは新人のサッカープレイヤーが、
「いきなりチームの中でエースになる」
「いつでもパスしたらゴールしてくれる」
ようなプレイヤーになると宣言するのと同じレベルで、直ぐには実現不可能な内容で、
もっと地に足がついた目標を立てないといけないと気づかされました。

大きな目標を達成するためには、
小さな目標を立ててどんどんクリアしながらステップアップしなければなりません。

それを受けて今の自分が、
SGの担当者、SG外の行政書士の中で、
今の自分の努力でなんとか突き抜けられる可能性があるものを探し、、、
目指す担当者像を「親身な担当者」にしました。

まだまだ、お客さんとのかかわりの中で、
スケジュールがずれ込み1人でばたばたしたり、
気持ちの余裕がなくなったりする事がありますが、
そんな中でも親身な担当者である事を軸に、
一人一人のお客さんのサポートをします!!

相手の求めるものを引き出す

日頃から問い合わせの電話に対応していて、
初めから目的が明確な人、そうではない人がいるなーと感じることがあります。

前者であれば、相手にとっての目的(ゴール)が分かっているのでそこにたどり着くための具体的なアドバイスやサポートができます。

一方、後者の場合は見かけのゴールは伝わっても、

本当の目的は別の所にあったりして、探らないと分からない状態です。

例えば、「永住権を取りたいです」という問い合わせって良くあると思います。

これだけ聞くと、要件を満たしているかの確認から始めたらいいと思ってしまいます。

ただ、実際に要件の確認をしていくとご本人でも色々調べて、
ある程度要件を把握しているケースが良くあります。

そういうケースのときの多くが、調べた要件を満たしているのか不安な所がある、

過去に不許可になっている等、裏に隠れた質問があるように感じています。

その隠れた質問が表に出てくるまでひたすら要件確認をしていたとしたら、

5分くらいは相手の時間も自分の時間もロスしているということ…もったいない!

ということで、問い合わせが来た時のこちらからの応対として、
どんなものが望ましいのかなーと考えたところ、

「既にご自身で要件は確認されてますか?」

と聞けば、相手が今どのポイントに立って電話してきたのか
分かるのではないかという結論に至りました。

既に何回か試していますが、結構効果的と感じています!
もう自分の中で決まった対応方法を持っている方もいるかもしれませんが、
良かったら試してみてください!