対策ミーティングを終えて


こんにちは。
新宿オフィスの清水です。

昨日、新宿オフィスでは、
新しい取り組みである、
「対策ミーティング」を行いました。

「対策ミーティング」は、これまで月末に行っていた
その月を振り返る「月末ミーティング」と異なり、

先月の対策を皆で話し合うものです。

新しいこのやり方は、
個人的には「よい!」と思っています。

もちろん、アドバイス自体も価値が高く、
個人の課題の解決に役立ちますが、

それよりも重要なのが、

メンバーへのアドバイスをすることで、
逆に、メンバーの状況を良く知り、
考えるようになり、
そのメンバーや他のメンバーに対し、
適切に対応しやすくなります。

例えば、

「〇〇さんの実務量を減らすのがポイントだから、
実務担当者として案件を
早く回せるようにならないといけない」

といった具合にです。

こういうことは、

「メンバーへ関心をもちましょう」

と号令をかけても、なかなか定着しずらいのですが、

ミーティングで「半ば強制的に」
アドバイスをすることで、

結果的に「よく見る」ようになると
思います。

応援されたい

こんにちは。新宿オフィスの山田です。

皆さんは応援されていますか。

誰かに応援されているって頑張るエネルギーになります。

先日、大相撲で稀勢の里が初優勝し、横綱になりました。奉納土俵入りでは18,000人の人が見守ったそうです。

曙に対峙する貴乃花みたいに、モンゴル勢に挑戦する日本人力士ということもあり、角界で一番応援されている力士だと思います。

彼は不器用で、自分の形の相撲しかできないところも応援される要因だと思います。

アスリートで同じように不器用だけど一生懸命で、大きな壁に挑戦している、卓球の福原愛選手やテニスの錦織選手も多くの人に応援されている選手だと思います。

試合でも自分のミスで崩れていくことが多く、みんなが望んでいる結果がにならないこともしばしばです。

だけど彼らはみんなに愛され、応援をされています。

応援される人の要素は以下のようなことが挙げられるのではないかと思っています。

①一生懸命だけど、どこか不器用でミスも多い

②大きな壁に挑戦しつづけている

③謙虚で素直である

この中で一番応援される要素は「③謙虚で素直である」であることだと思います。

リオ五輪の際に、銅メダルを取った後のインタビューで、石原選手や伊藤選手が喜びのコメントをする中、愛ちゃんが「苦しいオリンピックでした」と涙ながらにコメントしたのがすごい印象的で、みんなが愛ちゃんの苦しみを共感できた瞬間でした。

応援されることはメリットだらけです。実際に彼らは好感度も非常に高く、スポンサーも多くついています。

自分も謙虚で素直に仕事をしていきたいと思っています。

話し方の極意


名古屋オフィスの劉です。

先日、林修先生の番組を見ました。
「話術」について色々話してくれました。

話し方により、テンポをよくすると、
プレゼンも説得も告白も上手になるということで、
方法としては、3文字で纏めると、「序・破・急」です。

・「序」は、信頼関係を作る
(相手とは信頼関係を作らないと、近くに寄らないから)
・「破」は、テンポを上げてプレゼン
・「急」は、さらにテンポアップし、畳み掛けるようにプレゼン

自分は日本語で相手に上手く伝わるのが苦手なので、
この番組を見たら、凄く勉強になりました。
相手にスムーズに伝わるには、
相手の心をつかむプレゼンの極意が必要とのことですね。

今後は、中国語で話しても、日本語で話しても、
上手く相手に伝わるように、工夫していきます!

成長を実感できれば仕事は楽しい

名古屋オフィスのリンウェイです。

仕事は人生のうちで多くの時間を費やすものです。
その多くの時間を費やす仕事が楽しくなければ、人生も楽しくありません。
どうすれば仕事が楽しくなるのかについて考えました。

私なりの答えは
「成長を実感できれば仕事は楽しくなる」

仕事は本来は楽しいものだと思っています。
楽しいものだからこそ一生懸命に取り組むことができるし、楽しめるから成長することができるのだと思います。

「仕事」には創意工夫があるし「仕事」をする人自身が考えなければ、いいアウトプットを出すことはできません。その自分の頭で考える部分が成長につながるのです。

同じことを繰り返すのではなく、少しずつでもいい結果を出せれば、それは成長したという証ですし、成長が実感できる「仕事」は、やっている本人にとっても楽しいものになります。
「仕事」での成長が楽しくなれば、さらに良い「仕事」をしようというモチベーションにもつながるのです。

いっぱい成長して仕事を楽しんでいきましょう^^

30代にしておきたいこと

新宿オフィスの王云です。

SGの社員、特に新宿オフィスに20代と30代の社員が多いです。
私も来年に30歳になりますので、インターネットで30代にしておきたいことについて調べました。

共感できることが三つありました。

一つ目はチャレンジを忘れないこと。
20代の時に大学を卒業し、会社人になって未知な世界に入ったばかりですので、
色々なことを勉強したい、チャレンジしたいと思う方が多いかもしれません。
しかし、30代になって今さらスタートしても遅い、もっと早くやっておけば良かった等
ネガティブなことを考えてしまう人も少なくないはずです。
しかし、やらない後悔よりはとりあえずやったほうがいいと思います。
30代は仕事もある程度安定しているし、金銭的な余裕ができて趣味を始めやすいと思います。

二つ目はお金のことを考えること。
20代後半からお金のことを意識し始める人が多いと思います。
30代はいろんな葛藤が強くなる年代だと思います。
例えば結婚するとか、子育てなど人生の大きな節目があるうる10年間です。
色々なことでお金を使うので、30代から投資のことを勉強したほうがいいかもしれません。

三つ目は人間関係を考えること。
10代、20代の頃は、よく飲みに行ったり、
遊びに行ったりしていた人がたくさんいると思います。
しかし、30代になって家族が増え、人間関係に使う時間が減ると思います。
だからこそ、友達を大切にしなければなりません。

設定変更

大阪オフィスの木下です。

年末年始という長い休みがあると、読書がはかどります。
そのまま良い本に巡り会えると
年末年始の休み以降にも継続して読書するという熱が下がらず日々過ごせます。
そのため、いくつか本を読んだのですが、
Kindleの日替わりセールで出会った本が仕事に効果がありました。

『超速 パソコン仕事術』/岡田充弘 という本です。
タイトルの通り、パソコンに関する本です。

パソコンの使い方が原因で仕事が遅くなる原因は大きく3つです。
①マウスを使っているせいで遅い
②パソコン上で探し物をするから遅い
③パソコン自体が遅い

この3つの原因を解消するパソコンワザを80個厳選して紹介しています。

私はパソコンに向き合っている時間が長いので、
この『対パソコン』に関するものをいかに効率化できるかが仕事を早く終わらせる鍵になります。

私の仕事ではデザインに関するものを取り扱っていないのでデザインに関する設定を変更したり、
インターネット上で調べものをすることが多いので、調べ物がすぐできる方法を取り入れたりと
早速使わせてもらってます。

特にデザインに関する設定を変更したら、
パソコンが大分と早くなりましたのでこれは使えると実感しました!!

本を読むとこのような知らないことに出会えるのでやっぱり楽しいです。

ぜひぜひ、みなさまも読書して
読書した知識を仕事に取り入れることができることができないかを色々と試してみてください。

結果を出すチームワーク

大阪オフィスの美馬です。

小規模事業者持続化補助金では
多くのご依頼をいただきました。

さて、最近オフィスでのMTGで
『結果を出すチームワーク』について話し合いました。

私もこれまで20数年生きてきた中で色々なチームと関わってきました。
一例を挙げると、チームには、①友達や、②趣味、③仕事があります。
①や②では特段結果を求められないので、単に仲が良いであったり、
気が合うといっただけで大丈夫です。
しかし、③はそうはいきません。仕事では必ず結果を出す必要があり、
プロセスがしっかりしてても結果が伴わない限り、評価は低くなります。

では、①②に比べて、③は何が必要なのかということを、
MTGで議論した結果、下記のことが必要だということになりました。

①個々人の強みを出した明確な役割分担を持つ
②チームの目的を共有して、ゴールを目指す
③全体最適な考え方を持つ

今現在、私たちの会社には短時間スタッフや、在宅スタッフが増えています。
常勤社員はその方々といかに円滑な連携を図れるかが重要になります。
その点において、上記3点を意識して行動することにより、良い結果に繋がると考えました。

中華街で春節を祝いました

皆さん、こんにちは。

新宿オフィスの林です。

今年の1月28日は中国の正月です。
帰国こそできませんでしたが、
中華街で新春を祝いました。

日本で春節を祝うのは既に6年目です。
最初はとても寂しくて、
日本にいながらも、春節のために全身新しい洋服に着替えて、
友達と一緒に餃子を作ったり、1時(時差があるので)まで起きたりしていました。

だんだん慣れてきて、
どうでもよかった日になってきました。

そして、今年中華街で獅子舞があっちこちで出没していて、
人でいっぱいになり、
爆竹が響いていました。
やっと、少し新年の気がしてきました。

やはり、新年っていいですね。
来年帰国して、家族と一緒に祝いたいですね。

向き合うことの大切さ

 

 

 

 

 

名古屋オフィスの見取です。

先週の1/27(金)に平成28年度 第二次補正予算
小規模事業者持続化補助金の公募が終わりました。

私自身、今回の公募へ参戦するのは3回目です。
今回は個人的に新しいことに挑戦しました。

それは中国籍の方が経営する企業の申請です。

この補助金では企業の現状を分析し、
お客様のやりたいことを事業計画へ落とし込んでいきます。

そのためには、まず経営の現状から、
お客様自身が今後どのようにしていきたいか、
どうしたらもっと売上を伸ばすことができるか
将来のビジョンをイメージしてもらう必要があります。

イメージしてもらったうえで計画書を書き上げていくのですが、
なかなか伝わりづらいところもあり、1つを仕上げていくのにかなり苦労しました。

苦労した分だけお客様と向き合い、
お客様にも自身の経営と向き合ってもらうことで、
お互いに納得のいくような事業計画書を作り上げることができました。

国籍、言葉の壁はあるかもしれませんが、
お互いに向き合っていくことの大切さをこの小規模を通して学んだ気がします。

結果を出すチームワーク

名古屋オフィスの古田です。

近頃、弊社のスタッフも増えてきて、
チームで仕事をするということをより一層意識するようになりました。
どのようなチームが良いチームといえるのでしょうか。
私は、全員が気持ち良く仕事ができるチームではなく、
結果を出すチームこそが、良いチームだと思います。
周りから評価される、価値のあるチームだと思います。
チームとは通常、ある目的を達成するため組織されるものですから、
目的の達成こそがチームの存在意義といっても過言でないと思います。

では、結果を出すチームを目指す上で必要なことは何でしょうか。
まずは、結果つまり達成すべき目的を全員が共通意識としてしっかり持つことが大切だと思います。
目指すべきゴールがそれぞれ違っていては、当然ながら周りから期待されている結果を出すことはできないと思います。
これは漠然とした設定よりは、いつまでに売上○万円を達成するなどより具体的な方がチーム内でのズレが生じないため、より効果的だと思います。

また、チームの見える化も重要な要素になってくると思います。
個々が持っている情報や抱えている問題を、チーム全体のものとして共有しなければ、状況に応じた適切な判断ができないからです。
適切に評価を伝えていくことも大切だと思います。
良い時には称え、悪い時には指摘をするなど、常にお互いがチームのために最適な行動を取ることができるようFBして高め合うことで、チームとしてより結果を出すことができると思います。

ただ、何より大切なのは信頼関係ではないかと思います。
個々を尊重した上でのしっかりとした信頼関係がないままに、結果を求めるあまり無理なノルマを課したり、指摘し合ったりしたとしてもぎすぎすした関係になり、チームとしての好循環は生まれないと思います。
気持ち良く仕事をするための慣れ合いの信頼関係ではなく、結果を出すための本当の信頼関係を築いていくことが、結果を出すチームを作るための第一歩ではないでしょうか。

苦手意識

こんにちは。

ついこの間お正月休みだったのに、
もうあっという間に1月後半に差し掛かりました。

そんな「あっという間!」という事に危機感を覚え、
こまめに振り返りをするようにしています。

最近でいうと、
苦手/やっていないだけの大きな違いを痛感する出来事が
自分の案件の中で立て続けに起こり、振り返りをし、
苦手という言葉で片付けない運動を密かに始めした。

苦手意識は誰にでもある事ですが、
皆さんちょっと待ってください。

・食わず嫌い、やらず嫌いではないですか?
・億劫だから、苦手という言葉で片付けようとしていませんか?

これを意識的に自分に問いかけて、
小さいところから行動を起こしてみたら、
案外さっとできて拍子抜けです。笑

苦手と思う前に、
自分で考えて行動に移す事で、
現在苦手意識を持っている物事の半分くらいを解決できるのではないでしょうか。
(苦手意識と一言で言っても、対象や苦手度はひとそれぞれではありますが)

一つでも多くの苦手意識を乗り越えて、
自分の可能性を広げ続けていけるような一年にしていきます!

仙台入国管理局に行ってきました!

先日、仙台入国管理局まで出張申請に行ってきました。

初めての東京以外の入国管理局だったので、新幹線に乗るところから緊張しました。

東京から仙台に向かい、そこから在来線、仙石線に乗り換えて宮城野原駅で下車します。
(もしかしたら榴ヶ岡駅下車の選択肢もありだったかもしれません)

写真は宮城野原駅。
楽天イーグルスに何らかの関係があるようでこのような仕様になっていました。

駅からは徒歩で10分くらい。
東京入管のイメージしかなかったので、建物のコンパクトさにまず驚きました!

中に入ると相談コーナーみたいなカウンターと、受付カウンターのみ。
申請しに来たと思われる人も私をいれて4人だけでした。

すぐに書類を提出し待っていると、1人の申請人が受付カウンターの方へ
ニコニコしながら向かって行きました。

ちょっと気になったので受付の方とのやりとりの様子を見ていたら、
どうやら何度か顔を合わせているようで、

「お仕事決まったんですね!」

と受付の方。

絶対に東京入管では見ない光景で、心がホッコリしました。

業務に追われて、その人の人生に目をやることなんてしていませんでしたが、
その受付の方の対応を見て、業務のスピードはそのまま、でも暖かい対応の出来る人になりたいな、と感じました。

特に「行政書士」という仕事柄、堅苦しいイメージを持たれていると思います。
顔を合わせた人からはもちろん、電話だけで話した人からも、
柔らかいイメージを抱いてもらえるように日々努めていこうと思い直しました。

ちなみに申請は無事受理され、結果を待つのみです!

同じ思い出を持つ

こんにちは。

もう早いもので一月も半分が終わりましたね!大学もあと授業が2回だけとなりました。終わりをむかえる学生生活にすこし寂しさを感じています。が!その気持ちは周りも同じようで友人たちと集まる機会が増えたので楽しい日々です。

この間久しぶりに会った中学時代からの友人に会い、「同じ思い出を持つ」ということに心が温かくなったことがありました。それは、カラオケで歌った歌で学生時代の同じ思い出を思い浮かべたことです。大した思い出ではなく、ただ学校のベランダで文化祭の時に聞いていた歌というくらいなのですが、ピンポイントでそんな些細な風景をお互い思い出していたことに心が温かくなりました。誰かと思い出を共有するということが素晴らしいことなんだなとしみじみ思いました。

なぜこの話をするかというと、申請などが無事に終わったお客様と電話されている先輩方のように、私も自分のした仕事を通して誰かと喜びあえるといいなと思うことが度々あるからです。そんな風にふんわりと考えていたのが、友人とのカラオケの一件を通して「同じ思い出を持つ」という表現に繫がりました。仕事をしてお客様と喜びあえる結果が生まれるということは同じ思い出を持っているということですよね!そのような仕事ができるよう頑張っていこう!と思い今回のテーマとしてみました。

あ、そして!もう一月も半分以上過ぎてしまいましたが...みなさん今年もよろしくお願いいたします!^^

駅伝から学ぶ

こんにちは。

新宿オフィスの大久保です。

最近旅行業の問い合わせが増えています。
オリンピックなどが関係あるのでしょうか?

さて、半月ほど前になってしまいましたが、我が家ではお正月は駅伝を観るのが毎年の恒例です。
テレビでですが^^;

青山学院大学が3連覇ですね!
素晴らしい!!

最近、青山学院大学のコーチのトレーニング法などが取り上げられていますが、
練習方法も大事ですが、あることで部の雰囲気がガラッと変わったそうです。

そのあることとは・・・

コーチが答えを教えないこと

だそうです。

以前は、コーチが答えを教え、部員からもコーチの意見が絶対で部内もピリピリしていたそうです。

それを、コーチが答えを教えずに、各自に考えさせるようにしたところ、
部員が自主的に反省会を行ったり、自主練をしたり、意見交換が活発になったそうです。

部内の雰囲気も伸び伸びしており、コーチについてインタビューされた際も、おちゃらけてみたりと
部員にとって「絶対」の恐い存在という認識ではないことが分かります。

これを、会社に置き換えてみます。

常に「あれをしろ、これをしろ」と常に指示をしてくる上司がいる職場と
「なんでこうしたの?」「どうすべきだと思う?」と導きながらも、考えさせてくれる上司がいる職場

どちらが、頭を使い、自分らしく生きられる環境でしょうか?

もちろん、後者だと思います。

答えを教えてしまうのは簡単ですが、相手の成長には繋がらないですよね。
導きながら相手を成長させることは難しいことだとは思います。

しかし、SGにはその環境が揃っています。
なので、日々考えながら過ごしています。

いつか、自分が指導する側になった際に、相手を成長させられる教え方ができるように、
今のうちにたくさん吸収しておこうと思います。

「謝る」から「感謝する」へ

鈴木です。

行政書士の業務には、ビザ手続き、帰化手続きという外国人個人向けの業務があり、

また海外企業の日本進出時の許認可を手掛けることもあるため、

外国人社員が活躍する場が多くあります。

 

これまで、中国人、韓国人、アメリカ人、ベトナム人、ブラジル人、イギリス人、ミャンマー人と仕事をしてみて、日本人社員と異なる共通点を発見しました。

 

あまり謝らないことです。

 

日本社会では、何か仕事上で、ミスしたり、遅れたりしたら、

「すみませんでした!」みたいに謝るのが常識ですが、

外国人社員の場合は、笑顔で「では、こうしましょう」とか、対策から入ってくることが多いです。

 

日本のビジネス界で育った私は、「失敗したら、まず謝る」「言い訳せずに、誠意を示す」と教わってきたのですが、

今、それは、本当に大切なことなのか、疑問に感じています。

 

何か日本だけの常識のような印象です。

 

日本人社員の場合は、謝り慣れているので、

深刻な表情で、反省の態度を示して、さらっと謝るやり方ができますが、

外国人社員の場合は、いざ謝るとなると、

感情的になりすぎてしまって、上手くいかないケースがあります。

 

外国人社員を雇用し始めた10年前くらいは、

ミスをしても、それを軽く捉えて、「問題ないですよ」なんて言われると、

反省していないように感じてしまって、怒ったりしてたんですが、

どうやら謝る文化の違いだと段々気づいてきました。

 

外国人社員の場合、ミスした本人は、反省の意思表示をしたことで、

実際にミスが減るわけでもないし、あまり教育的効果はないんですよね。

 

逆に、苦手意識をもってしまって、その仕事をしたがらなくなったり、後回しにするようになったりと、問題が複雑化していってしまうこともあります。

 

日本的な「反省」「謝罪」は、日本独特の文化でもあり、

外国人社員と共有することは、なかなか難しいのですが、

共有しやすい文化も見つけました。

 

「感謝」です。

 

ミスしたり、遅れたり、迷惑かけたりしたときに、

一緒に対応してくれたことに感謝する。

気づいてくれたり、考えてくれたことに感謝する。

 

その感覚は、万国共通のように感じます。

そこを強化することで、チームワークを作りだすことが、グローバルなチーム作りに大切な気がします。

 

上司に書類のミスを指摘されたら、謝るのではなく、ミスを発見してくれたことに感謝する。「ミスを見つけてくれてありがとうございます」

 

体調不良で、急に休んで同僚にフォローしてもらったら、謝るのではなく、フォローに感謝する。「代わりに対応してくれて助かったよ」

 

仕事の完成が遅れて、周りのメンバーに手伝ってもらうことになったら、謝るのではなく、

その応援に感謝する。「いつも協力してくれてありがとう。次はこっちが協力するからな」

 

チームメンバー同士が、お互いの失敗を謝り合う関係でなく、感謝し合う関係へ

グローバル企業に向けて、社風を進めて行きたいです。

 

 

言葉以外の微細なメッセージ

こんにちは。新宿オフィスの清水です。

この時期、自治体へ提出する「入札参加資格申請」の
仕事が佳境に入ったため、業務の大部分を占めています。

国内在留資格、海外ビザ、金融、建設、医療機器、
そして入札と、行政書士の仕事の幅は本当に広いと実感します。
さて、今回のテーマは、「言葉以外のメッセージ」です。

仕事では、相手の言葉以外のメッセージを感じ取ることが大切である。
良く聞くことです。

しかし思うに、言葉以外のメッセージの中でも、
「明らかなメッセージ」を感じることがあります。

例えば、デリカシーのない発言をしてしまい、
相手の声のトーンが低くなった。

話しかけた相手が去り際、
妙にうれしそうな表情をした。

このような「明らかなメッセージ」を受け取ることは、
ほとんどの方が、意識しないでもわかるために、
それはど重要なことではないように思います。

一方、「微細なメッセージ」は、隠すことが難しく、
誰でもわかるわけではないため、
感じ取ることの重要性は上がります。

先日、こんなことがありました。

ある顧客との面談。

感触は上々で、求められた見積書を渡し、
笑顔で別れました。

ところが、直後、所用で外に出た私は、
偶然その顧客とすれ違い、
笑顔で会釈を交わしたのですが、

一瞬、その顧客が私から目を離すのが早かったのです。

それは、気をつけてみなければわからない程度のわずかな違和感でした。

しかし、私は、「この顧客は、申込みをしないかもしれない」

という考えがよぎったのです。

折しも、多忙な年末年始。
その考えは日々の業務にかき消されたのですが、
結局、その顧客からの連絡や申込みは来なかったのです。

その顧客が発した微細なメッセージは、
当社への申込みに対する甘くない認識だったのでしょう。

気をつけなければわからない微細なメッセージを、
相手の表情、仕草、行動から感じとる。

そのことの大切さを学ばせていただく出来事でした。

社内表彰制度ーMVP賞

大阪オフィスの岳です。

日々がんばっている仕事に対して、モチベーションの上がる制度があれば、

より前向きに仕事ができますよね~
モチベーションを高めるため、

 

SGは去年から社内表彰制度ーMVP賞を導入しています。

毎月、受賞者を選び、トロフィーを届きます。

そして、全社から次の受賞者を選びます。

今月の受賞者は大阪オフィスの木下さんです!!(おめでとう)

ユニークな社内表彰制度はモチベーションアップにつながると思います。

自分が相手を認めたり感謝したりすることで、自分も相手から認められ感謝されます。

そうした関係が増えることによって、モチベーションが向上するでしょう。

2月は誰が受賞するのか、楽しみです。

(もちろん、私も受領できるように全力疾走していきます!

全体最適のトレーニング

全体最適の思考を社内でトレーニングしています。

 

いろんな事例で説明してきたなかで、

一番分かりやすい例ができました。

 

今年、福利厚生サービスを導入する際に、

全社員に2つのプラン(インセンティブプランと充実プラン)のどちらがいいか、

社内アンケートを実施しました。

 

Aさんは、インセンティブプランがいいと言います。

その理由は、自分にとって、モチベーションが上がるからです。

 

Bさんは、充実プランがいいと言います。

その理由は、若手の人も使いやすそうだからです。

※Bさんは若手でない。

 

Aさんの思考は、自己優先です。

自分の希望を優先して、発言しています。

 

Bさんの思考は、他者優先です。

他人の希望を考慮して、それを優先しています。

 

全体最適の思考では、上記の2つと異なり、

会社全体にとって、どちらを導入するのがいいのかで考えます。

 

そのときには、自分の希望や他者の希望は、重要な要素ではなく、

そのプランの導入は、会社の利益、社員の満足度、コスパ、その好循環にどのように作用し、どのような結果をもたらすのかを想像します。

そして、総合的に、かつ中長期的な視点で判断することになります。

 

発言を求められた時、

それは、自分の希望なのか、主観的な意見なのか、全体最適の案なのか、

何を求められているのかを感じ取る必要があります。

 

「こういう場合、どうすればいいのかな?」

「今するべきことは何かな?」

「どっちがいいと思う?」

という質問の場合は、全体最適の案を求めていることが多いのです。

 

2017年はポジティブな一年に~!

皆さん
明けましておめでとうございます!

今年は年末年始を父と過ごしました。
京都の伏見稲荷神社と清水寺に行ったり、美味しい和食をいっぱい食べたりして、
昨日は仕事に戻ったときに自分の中では本当に落ち着いていて、
「リフレッシュすることってやっぱり大事だなぁ~」と思いした。

父は色々な仕事をしてきている人なんですが、一緒にゆっくりしている間に
久しぶりに腹を切って悩み事をいっぱい話せて、父の言葉で本当に慰められました^^

そして、その言葉の中で一番忘れたくないと思ったもの、共有したいと思います。

“True confidence is something that comes from within.”
「本物の自信というのは、自分の中から出てくるものです。」

皆さんはどうかはわかりませんが、私の中ではこの言葉がものすごく
大きく響いた言葉です。

そして、父と話し続けていたり、自分で考えたりしたら、下記この二つ
のことも覚えながら今年はやっていきたいなと思いました(来年になったら
まだそう考えているかな?)。

・他人の評価も大事だが、自分に対する自分の評価も大事。
・日常生活や仕事の中で物事を吸収していくのもいいけど、
自分がどのように成長していきたいかは考えていきながら、
仕事なりに趣味なりに成長していくのも大切。

この二つのことは忘れずに、2017年は自分なりに成長できる
1年にするように頑張っていきたいと思っています。

皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします^^

「気づき」を「習慣」にする

こんにちは。
新宿オフィスの清水です。

「国際化」という言葉が叫ばれて久しいですが、

外国人労働者の「農業」や「介護」への活用の動きが政府内で活発になっています。
新しい種類の在留資格が創設されることも検討されており、
行政書士にとって仕事の幅が広がりそうです。

今回は、年末年始にかけて考えていた、「習慣」について書きます。

私たちの言動は、「他人との話し方」から「仕事の進め方」まで、ほとんど「習慣」に沿っています。

ですから、「習慣」を良いものにしていくことは、自らの言動、
ひいては結果としての現実を良いものにしていくために、
とても大切なことだと言えます。

私の経験上、この「習慣」について、時に陥りやすいのが、

「何らかの気づきを得ただけで、身に付いたと勘違いする」

ということです。

例えば、営業を生業とする人において、

「営業の極意は、顧客の心の微細な動きをつかむことだ」

と気がついたとします。

その時は、素晴らしい学びを得たような気がして、

自分自身が「成長した」と実感します。

しかし、実際は何も変わらない、ということが多々あります。

それは、「気づき」をその場だけのものにしているからです。

どのような「気づき」も、

どのような「技術」も、

どのような「心構え」も、

「意識しないで行える」ようになって初めて意味をもつ、という現実があります。

なぜなら、私たちは日々多くの仕事を抱え、
様々な人たちと関わり、

新たな課題に直面します。
そのため、「意識しないで行える」ことでないと、
実際には「行わない」ことになってしまいます。

もとより、どのような「気づき」「技術」「心構え」も、

10回中1回できればよいというわけではなく、
10回中10回行うから、目の前の現実を変えることができます。

そのため、「気づき」を「習慣」に昇華することが、

現実を変えるために必要になります。

しかし、「気づき」の自己充足感は、

それを忘れさせてしまうほど大きいので、
それだけで満足してしまい、
「気づき」を「習慣」にすることを怠ってしまうのです。

「気づき」を「習慣」に昇華する。

今年は、それを徹底していこうと思います。

今年の抱負

あけましておめでとうございます。

新宿オフィスの須藤です。

浅草寺、地元の神社での初詣に東京ドームでのライスボウル観戦等、お正月休みを満喫してきました。

新年といえば、何かと今年の抱負を表明する機会も多いですね…!

 

私の今年の抱負ですが、他者との連携を強めていく1年にしたいと思っています。

今まで、自分1人ですべてこなそうとして、かげで無理をしたり、色々と抱え込んでしまうこともありました。
それで何とかなったことも沢山ありますが、いつももやもやした気持ちで終わっていたように思います。他者との連携を通じて、もっと自分のことも大切に出来たらなと考えています。

それでは本年も、よろしくお願い致します。

清算の年

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

新宿オフィスの三瓶です。

 

あっとゆうまの2017年。1年はほんと早いですね。

2016年は新しいことにチャレンジしていたようで、結局ものにできていない1年だったな~と思ったので、

今年は自分の「糧」になるようなチャレンジをしていこうと思います。

 

チャレンジとは別で、今年は「清算」をテーマに掲げていこうと思ってます。

何の占いか忘れましたが、お正月特番の占いで私の生年月日から今年のテーマは「清算」になるとのことだったので。

 

そんなこんなで、さっそく身の回りの整理からスタートさせました。

職場のデスクだったり書庫はかなりきれいになりましたが、自宅はまだまだ時間がかかりそう・・・

ですが、まずはいらないものを捨てる所から取り掛かってます。

改めて思うのは、いらないものが多い多い。

これでもかと思うくらいいらないものだらけでした。

 

今は「モノ」ですが、今後は人との関係とか、他のものにも着目して清算していこうと思います。

 

占いでは「決断」もすることになる年になるとのことだったので、何かしら動きのある1年になる気がしてます。

今年も1年楽しみます!!!

2016年を振り返って

明けましておめでとうございます。
サポート行政書士法人 橘川です。

去年は自分的に社会人としてやっと成長を感じることのできる1年だったと感じています。

入社当時の、なにをするにしても緊張し不器用に進んでいった日々から、今では少し余裕ができ、工夫することができるようになりました。

私達が関わっている業務はルーティーンワークはなく、法律の改正・各自治体の申請ルール変更に加え、各案件ごとの特徴を踏まえ、適切な対応が必要となります。

最近やっと、この面白さを感じるようになりました。

顧客の目的に合わせて、色々な方法を考え、ゴールに向かって協力していくことが顧客だけではなく自己の成長にも繋がっていると気付けるようになり、最近では考える段階から楽しんで仕事に取り組んでいます。

今年も、楽しみながらより上を目指せるように日々勉強していきます。

どうぞよろしくお願い致します。

新しいステップへ

こんにちは、大阪オフィスの荻原です。

12月は人事評価&社員間評価によって、
半年の自分を振り返る良い機会に恵まれました。
今の自分に何が足りていないか、
今後どんなことを望まれているか、
多角的に見ることが出来ます。

私にとっては週5勤務として復帰後初の評価のため、仕事と育児を両立する上で、
どう結果を出せて、どのように見えていたかを客観視するきっかけになりました。
どちらも中途半端になっていないか、もっとこんな風に出来るんじゃないか、
とか考えることがあるので、こんな風に評価してもらえるシステムはありがたいです。

次の半年の目標は創造です!
新しい仕事を作ったり効率化させたりする仕組みを作ること。
今までも求められていたことではありますが、
今回の半年で経営企画部として最適な考え方の基礎が固まってきたので、
次はそこから発展させていきたいと思っています。
先を見据えてさらに良い会社になるように…というのは、
30そこそこの私が言うとまだまだ生意気に聞こえますが、
積極的に新しい取り組みを初めていきたいです。

さらに今、当社は様々な雇用スタイルで、
各自の能力を発揮するシステムが出来つつありるという、変革の時期でもあります。
大きな波に乗って、一緒に成長していけるよう努力していきたいです。

主体的

新宿オフィスの跡部です。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

 

タイトルの「主体的」は11月に代表の鈴木さんからいただいた言葉です。

 

その際の個人的な感覚としては、まだまだ、もっともっと主体性を持って仕事に臨む必要があるとまさに自覚していたタイミングでもあったのでかなり意外で驚きました。

 

ただ、そうやって周囲からの印象、評価をもらえたことで、もっと自分のことを正しく評価していく必要性を実感しました。

 

自分的にできていることが他から見るとできていないことや、逆もしかりで、そこのギャップを埋めていくことで自他共にストレスが減り、もっと働きやすくなるだろうなと思います。

 

2017年、酉年なので俯瞰的に物事を見れるような一年にしていきたいです!

 

勝ち癖

新宿オフィスの山田です。

今年の正月もスポーツ三昧な日々を送りました。

年明けまでは録画して溜まっていたスポーツドキュメントを消化し、年が明けてからは、1日にサッカー天皇杯決勝を吹田スタジアムで、2・3日は箱根駅伝とアメフトのライスボールをテレビ観戦、4日は東京の代々木体育館でバスケの天皇杯を観戦してきました。

 

 

話題の吹田スタジアムは前から10列目の席が取れたので想像以上に選手との距離が近く、関東同士のチームの対戦でしたが、席も満席でとてもいい雰囲気でした。

観戦したすべての試合で勝つであろうチームが勝ち、結果的には順当な結果となったのですが、鹿島アントラーズや青山学院をみていると、チームに勝ち癖がついていて、スター選手がいなくても、試合内容が悪くても結果的に勝利を勝ち取っています。

アントラーズを通して、今年は、個人的にも、チームとしても、勝ち癖がつく仕事をしたいなと思いました。

ポイントは

○小さな目標を設定をし達成を繰り返す

○達成しても止まらない

○失敗をびびらない

○人と違うことをする

今年は、常勝チームになろうと思います‼

追伸

観戦したバスケの試合で高校当時のスター選手が社会人チームで現役を続けていて、プロチーム相手に奮闘していました。一番感動して、元気をもらいました。

頑張れ、日本の松阪世代‼

 

新しい年を迎えて

片山です。
新年明けましておめでとうございます。

昨年も一年、仕事を通じて本当に濃い時間を過ごしました。

業務では社会福祉法人の新規立ち上げに関わり、
次に活かせる多くのノウハウ習得が叶い、
宗教法人サポートでは、基本を遵守した中で最短取得できる感覚が身につき、
自信をもって対応できるようになりました。

また社内では、経営企画部と一員として、試行錯誤しながらも、
会社を時流にそった方向へ進めていく働きができました。

そんな満足感は自分一人では決して得ることができなくて、
いつも周囲のアドバイスや助けがあり、仕事があってこそ得られます。

健康で色んな仕事ができることに感謝して、今年もまた頑張ろう~
という気持ちで、お正月休みを過ごしています。

元旦はいつも変わらず、家族が集まってお祝いします。
両親が亡くなってからは、兄の家にみんなが集まっています。

みんなでおせち作りをするのですが、料理が得意でない私は、
毎年、数の子と栗きんとんと唐揚げ当番で、楽をさせてもらっています。

今年のおせちです!

 

 

 

 

 

 

 

今日は、初詣を済ませて、年末にサボった部屋の片付けをしながら、
撮りためていた「ガイアの夜明け」を観ていました。

「概念を変えること」「挑戦しつづけること」の大切さと難しさと
楽しさが溢れていて、つい片付けが止まってしまいます。

特に女性が輝いて働いているシリーズを観ていると、
私ももっと頭を柔らかくして、いい発想をして会社を盛り立てたい
気持ちに駆られますね!

今年は今まで以上に、多様性がある社員やスタッフで、
会社の幅を広がる仕事に是非関わっていきたいと思います。
ほんとワクワクします。

皆さん、今年も宜しくお願いいたします。

 

体調管理

 

 

 

 

 

大阪オフィスの木下です。
四捨五入して40歳になる年齢となり、健康診断で引っかかる項目が増えてきました。
昨年は引っかかったので今年は引っかからないようにということで、
今年は昨年からいくつか生活スタイルを変更しました。

①Fitbitにて毎日の歩数、登った階数、距離、消費カロリーアクティブな時間、睡眠時間、心拍数を記録
②週2日(水・土もしくは日)のランニング開始→夏頃にはランニング終了し毎日の歩数が2,000~3,000歩増加(ポケモンGOを開始したため。現在まだ継続中。捕まえた数143)
③500ml炭酸水を毎日飲む
④朝食・昼食をパンからご飯へと変更
⑤R-1を不規則ですが、飲むようになった

一番効果が大きかったと感じているのは①です。
手元ですぐに毎日の運動不足度合いがわかります。
元気であれば、子どもや妻が風邪等で倒れたときにフォローできますし、
仕事でも誰かが休んだときにフォローできます。
年齢を重ねることで、体調管理の大事さが身にしみてきました。

2016年も終わりです。

このブログを書きながら、次の言葉を思い出しました

「凡事徹底」
「平凡を非凡に努める」
「微差を積み上げて絶対差とする」

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんの言葉です。

今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

全体最適を考える

名古屋オフィスの古田です。

チームで行動をする際など、複数の人が1つの目的を持って関わり合う場面では、個人的な利益や意思を主張するのではなく、全体最適を考えて方向性を決める必要があります。

目的達成という共通のゴールに向かう上で最適な手段を選択するためには、自分の負担が少ないようにとか自分はこうしたいというのは重視すべきではなく、チーム全体としての効率や成果を重視すべきだと思います。

会社という大勢の人が多重的に関わり合う環境では殊更にその重要性は高まると思います。

全体最適というと「考える」という点に重点を置く方が多いのではないかと思います。少なくとも私はそうでした。

全体最適の判断に辿り着くためにはどのような要素をどのように評価し判断するべきか、というように全体最適を標準化・一般化しようという考えを持っていました。

しかし、全体最適の考え方について様々な人の話を聞き、もっと重要なことがあると気付きました。それは、全体最適を考えるために必要な情報を知るということです。

そもそも最適を考える範囲の情報を正確に把握していなければ、本当の全体最適には辿り着けないと思います。

情報の中には、客観的な事実以外にも、個々人の考え方などの主観的なものも含まれてくると思います。

情報を正確に把握しているという前提があってこそ、全体最適とは何かを考えることができるのだと思います。

常にアンテナを張って、周りの動きをしっかりと捉え、情報を知るということから始めていきます。

振り返ってみて

薬局関係の案件が増えています。
本日も1件保健所へ申請に行ってきました。

大阪オフィスの美馬です。

今年度内の営業が終了しました。
今年2月に入社してからというもの、あっという間でした。

あっという間と言いながら、実務はもちろん、
社会人として働く基本的スキル・マインド等、実に様々な経験・学びがありました。
そして先日あった人事評価では課題も多く見つかりました。

この課題をいかに潰すか、
また良い軌道に乗り続け、業績をしっかり安定させるか、
まだまだ対策を立て、実行を繰り返す必要があります。

来年は飛躍の年と位置付け、
しっかり頑張りたいと思います!

ひとまず年末年始のお休みの間は、
しっかりリフレッシュします。(笑)

皆さん、お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いします!