見るまえに跳べ

介護職に関する在留資格が新設される方向だということで、

外国人の方が従事してくれることで人員不足が解決したら良いですね。

ただ、労働環境や賃料等の条件面の問題があると聞くので、在留資格の制度が変わる前にその辺りの改善も行われることを願います。

私は失敗したくないという思いが強く、慎重に物事を運ぶ、所謂「石橋を叩いて渡る」タイプの人間だと思っています。

しかし、この会社で仕事をするようになって、少しずつ変わってきたと思っています。

わが社はチャレンジの機会を多く与えてもらえる環境で、石橋を叩いて渡っていたら、どんどん周りに取り残されていってしまいます。

「見るまえに跳べ」というように、あれこれ悩むよりもまずはチャレンジして、失敗したとしてもそこから学んで次は上手く跳ぶことができるようになれば良いのだと考えられるようになってきました。

もちろん慎重に行動することが悪いというわけではないですし、

全く何も考えずに行動することが良いというわけでもないと思います。

ただ、失敗したときのことを考えて、経験する機会を捨てるのは勿体無いと思います。

チャレンジする前には、問題点を把握して対策を立てるなどの準備はしっかりと行うが、

悩んで無意味に立ち止まることはないように進めていくべきではないかと思います。

初めまして!

今日で初投稿の大阪オフィスで内定者インターンをさせていただいているエリーです。

9月27日から開始したということは。。。もう4週目になっていますね。あっという間でした!

入社する前にオフィスでどんな日々を送るだろう、どんなことで苦労するだろうとよく想像してみましたが、実はまったく想定外のことで奮闘中です。

それは何かというと。。。電話対応です。

はい。内定者インターンの一日目から仕事の一部分になっている電話対応です。

母語の英語でも電話対応に慣れていないからか、自分の声が小さかったり、相手の言うことが聞き取れなかったり、取り次ぎするのに必要な情報がうまく収集できなかったりすることが多く、本当に悔しいです。

苦労していることに気付いてくださった周りのメンバーは、「ロープレしましょうか?」とよく声をかけてきてくださって、ロープレしている時にも実際電話対応している時にも適切な表現を教えてくださったり、フィードバックしてくださったりしますのでとても嬉しいです^^

フィードバック特に言われるのは、「もっと大きい声出して!」、「もっとゆっくり話してもいいよ!」、「もっと自信を持ってもいいよ!」のこの3つです。

このように色々とフィードバックされるとすごく助かりますが、全部一発で反応することがたまに難しいですよね。
そう考えた私は、解決策として上の順番通りにレベルアップしていくことにしました。

まずは、もっと大きい声を出すこと。
大きい声を出したら、自然とよりゆっくり話すようになり、一石二鳥でした!

そして前より落ち着いた自分の声を聞くだけで、ふと落ち着いてきて、焦らずに相手の言うことを聞く時間ができ、
「大丈夫、やっぱり電話で会話するだけだし、落ち着いて普通に対応したらできる!!」と、前より自信が持てるようになりました。

電話対応4週目なのにまだ焦ってしまい、早口になったり相手のお名前など聞き忘れたりして凹んでしまうこともありますが、そういうは時は「次こそ落ち着いてやるから、大丈夫!!」と、落ち着くことができるという自信が持てるようになったので、毎日一歩ずつ成長していっているような気がします。

今後も順調に成長していくように頑張ります!

人生を変える質問

こんにちは。
大阪オフィスの李です。

私たちは日々ビザや許認可、補助金の相談等の予約をいただいており、
朝礼の際、それぞれの面談予定と、
その日の自分のミッションと取り組みを話しています。

朝礼は、オフィスメンバー全員が集まる貴重な時間です。
私は今週まで、この時間を使って皆と共有したい、
「人生を変える13つの質問」というアメリカの新聞コラムを、1日に1つずつ話しました!

その13つの質問は以下の通りです。

①他人が認識する自分と、自分が認識する自分にはどのような差があるのか
②今日の自分は、誰を(何を)改善へと導いたか
③自分の価値観と一貫した行動をしているか
④目標を達成したときに感じる達成感を、どうやったら継続できるのか
⑤時間をかけて学ぶべきものは何か
⑥現在、自分のどの部分に満足(安住)しているか
⑦5年後のビジョンは何か
⑧「恐怖」という感情がなくなると、何ができるか
⑨自分が目指している面を持っている人は誰か
⑩どんな問題を今抱えているか
⑪自分がしようとすることができていない原因は何か
⑫メンターを探しているか
⑬自分が最も大切にしている価値は何か、それを共有しているか

どれも日常ではあまり聞かないことが多く、
難しい質問や、避けて通りたい質問もあります(^^;)

ですが、難しいことを避けてばかりだと、
並以上の人生を送ることはできない。
この質問をみて、私は日々業務に向き合い際に、
1ずつ思い浮かべながら取り組むようになりました。

元グーグルのCEOは「会社は答えではなく、質問により運営される」と言いました。
質問があるということは、改善の余地があるということ。
難しい質問をし続け、解決することは、
決して楽ではなく、時には不安になることもあります。
それでも自分に、周りに常にアンテナをはって取り組んでいきたいと思います!

気付き

最近、アメリカの永住権抽選プログラムが開始され、
弊社にもお問い合わせが増えています!

海外へ旅行に行かれる方も多いからでしょうか、
その他の海外ビザのお問い合わせもよくいただきます。

ここ数ヶ月、気付いたことがあります。

今まで私は、自分が頑張ることで解決できることなら、
依頼されればやってしまっていました。

しかし、それは大きな間違いだったと気付きました。

その瞬間に大目に見たり、私がカバーして解決することで、
相手は、間に合った、大丈夫だったと勘違いしてしまい、
その人が、ルールや期限を守ることなど
様々な点で成長するチャンスを潰していることになります。

相手のためと思って自分が努力してるつもりで、
実は、結局それは自分の自己満足に過ぎないことでした。
本当に相手のことを思うのであれば、
相手にとって、厳しいこともしっかり伝えていかないといけません。
また、私自身も、受付ない・やらない等、厳しい行動もしていかなければなりません。

そうすることが、将来的にはその人のためになると信じます。

私のミッションは、積極的に発言して、オフィスを正しい方向へリードすることです。

現状、まだまだできてない部分だと自覚してます。
私にとってとても難しいミッションです。
私自身が正しい行動をできてないことも多いと思いますが、
私の行動が、周りの人の今に多少なり影響していることをしっかり認識して
行動していきたいと思います。

挑戦してみる

名古屋オフィスの見取です。

最近は、道路占用許可、風営、
危険物など様々な業務に挑戦しています。

やったことがない業務ほど、時間がかかるし、
難しく感じてしまいがちですが、
挑戦した数だけ、
得られるものはたくさんあると思っています。

仕事だけではなく、普段の生活でもそうだと思いますが、
やってみないと分からないことってたくさんありますよね。


料理をするとき、スポーツをするとき、勉強をするときなどなど。

私は野球をやっていましたが、野球の基本である「投げること」や
「ボールを取ること」は何度も繰り返し練習したことで、できるようになっていきました。

大きな失敗をするつもりはありませんが、
日々、小さな挑戦を積み重ねていくことで、どんどん成長していきたいと思います。

 

失敗を恐れないこと

名古屋オフィスのミンです。
インターン10日目ですが、業務内容も含め、たくさんの新しいことを学べました。

私は来日してからずっと名古屋に住んでおりますが、
未だに名古屋駅周辺に行くと、よく迷子になるんです。
誰かにつれていってもらえないと一人だけでは家の周辺しか行かないタイプです。
(ナビも私にとってはあまり意味ないです。)

インターンが始まって、たまには一人で外出しないといけない時があります。
住所とか交通手段を教えてもらい、迷子になりながらも、
まずは失敗してもいいから行ってみるという勇気が出てきました。
また、迷子にならず目的地に無事に着くとそれが自信につながってきました。

人生生きているうち何回か迷子になるかもしれないけど、
そのうち勇気が出て自信につながっていくもんですね~

それが私の10日間の成長だと思います。

「やってなかった後悔よりやってみて失敗してからの後悔のほうが学べること多いから、
何でもチャレンジしてみて」

その言葉の意味が今更、尚更深く感じます。

ミン

休暇から生まれた職場の安定



こんにちは。
新宿オフィスの汲です。♪

最近またテレビで新しい人事制度についての番組をたまたま見ました。
今回は、「山ごもり休暇制度」の話です。

この制度には、ちょっと変わったところがあります。
・休暇期間中メールや電話のやり取りの禁止
・1年間に1度、必ず9日間の連続休暇をとるのが義務

実際にこの制度を実施している会社はこのような狙いがあるようです。
①普段の仕事による疲れを解消し、社員の心身のリフレッシュをはかること。
②休暇のために引き継ぎを発生させること。
引き継ぎにより、各人の業務内容を整理することができます。
引き継がれた方の視点から、新たな改善が提案をもらうことも考えられるし、
普段から業務が共有されていることで、柔軟な配置転換も可能になるだそうです。♪

よく考えたら、本当にそうだなと、私がすごく思いました。♡

就職後、基本的長い期間、同じ会社で勤務することが普通ですが、
やむを得ない状況で、社員が長期間休んだり、
仕事を辞めたりすることもある程度想定すべきです。

安定した運営を実現する意味でも、
「その人しかできないこと」が
「その人がいなければ、誰でも状況がないこと」にならないように、
しっかり、会社側が仕事共有の体制を構築するのが必要だと思います。

また、 いきなり休んでも誰でも困らないように、
社員たちが責任をもって、
引き継ぎを徹底することや仕事のやり方の改善や見なしも非常に大事だと、
私が考えています。^^

もし、休暇制度を通して、
会社が果たそうとしている安定かつ長期的な発展、
社員にとって理想的な働き方、
職場の仲間のつながりを、
私達がしっかり理解できたら、
「山ごもり休暇制度」のようなルールがより広がりやすくなるはずです。

無意識の力を味方につける

最近は入札業務のスタートアップにいよいよ熱が入ってきました!
今年のご依頼は、昨年に比べて2倍近いそうなので、仕事のわくわくも2倍ですね!

さて、突然ですが…人間は、無意識に、「現状の変化」を恐れるそうです。

何か始めようとして、3日坊主になってしまう…という方は世の中沢山いらっしゃいますが、
それは、新しいことを始める(=今までと違う状況になる)ことを、
身体が無意識に「苦」と感じているからだそうです。

でも、ずっと同じでは成長できない…
そこでどうするかというと、変化を「苦」ではなく
「快」ととらえる工夫をすることが重要なんだそうです。

その工夫の例として、様々なものが挙げられますが…
自分が興味を持ったのは以下の二つでした。

例えば、本当にやりたいことは何か、表面的な物事ではなくて、
突き詰めて考えてみること。
これがしたい→それが出来たら何が叶う?それをして何を得たい?というのを
3回くらい繰り返すと、自分が本当に得たいものが見えてきて、
そのスモールステップである目の前の小さな新しいチャレンジに
取り組みやすくなるそうです。

例えば、目標をマイナスな言葉にしないこと。
「ご飯を急いで食べない!」→「ご飯はゆっくり美味しく、食べ物に感謝しつつ食べる!」
といった感じに、達成できなければダメという雰囲気ではなく、達成できたら素敵だなと
思えるような目標設定にすると、これも長続きしやすいそうですね。

人間の多くは、自分の習慣(無意識)の積み重ねを性格だと思ってしまい、
なかなか変えられないと嘆いているんだとか。

しかし、無意識というのは、少し工夫をすれば変えられるものだそうです。
であれば、日々の工夫で無意識を味方につけて、どんどん成長していきたいですよね!

入札チームは業務の繁忙期に入っていきますが、
日頃のちょっとした工夫で、自分の改善したかった点を見直し、
無意識を味方につけて皆で成長しながら、
この時期をクリアしていけたらいいなと思っています!

セブン銀行との合同イベント「扶養親族について」

 

 

 

 

 

 

大阪オフィスの岳です。

先週の週末、中国駐大阪総領事館と中国国家観光局大阪駐在事務所が開催する「中秋明月祭」というイベントをセブン銀行と合同で参加しました。

「海外送金とビザ」というテーマでセミナーも行い、私がマイクを使いながら話しました。

 

参加者の皆様から個別の質問も多数ありました。一番多い質問はビザに関わる扶養のことです。

平成27年改正で、平成 28 年1月1日以後に支払うべき給与等及び公的年金等から、国外居住親族に係る扶養控除等の適用を受ける場合には、当該親族に係る親族関係書類や送金関係書類を提出又は提示することが義務化されました。

現在、扶養控除がとれる人の基本要件は

1. 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)

2.納税者と生計を一にしていること。

生計を一とは同じお財布で生活している家族ということ。

3.年間の合計所得金額が38万円以下であること。

外国に住んでいる家族を扶養親族に入れたい場合は、親族関係書類と送金関係書類を用意して、確定申告をしなければならない方なら、申告書に添付して提出します。年末調整だけで処理をしたいときは、勤務先にこちらの書類を提出しなければなりません。

外国籍の方々に、扶養親族のことはビザの申請に関わってきますので、手続上に何か不明点があれば、相談してください。

下記のアドレスは日本国税庁が国外居住親族に係る扶養控除等に関する事項の説明です。参考としてください。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/pdf/kokugaifuyou-QA.pdf

 

新しい業務に挑戦する

名古屋オフィスの劉です。

最近、技能実習ビザに関する問い合わせが増えていきました。企業さんからの企業単独型についての相談だけじゃなくて、組合からの監理団体についての相談もどんどん対応しました。技能実習ビザに関する業務をどんどん広がっていくのを感じております。

特に、今年は、JITCOから新しい職種を追加されて、例えば、「ビルクリーニング作業」の追加で、技能実習生の受入を拡大する方針になっています。さらに、「介護」について国会にて検討しているところです。今後は、新しい職種の追加にあたって、審査のポイント、要件、必要書類等で、しっかり事前準備する必要があります。

新しい業務に関して、ドキドキしながら、上手く行くかどうか最初は心配するかもしれませんが、周りの先輩や同僚がそばにいることで、ノウハウの共有及び応援で、自分の成長に繋がると信じております。

世の中では、怖いものがないから、スタート時点では間違っていなければ、今後も間違っていません。勇気を持って、自分を信じて、前向きで進めていきます!!!

 

コミュニケーション

 

 

最近、高度人材の申請が増えてきて、
どのような書類を出せば一度で受け付けてもらえるのかを熟知してきたように感じます!

 

さて、先日の朝の3分間スピーチで「仕事を楽しんでいる人は居心地の良い環境を作れている」
という話があり、どうしたら「居心地の良い環境」を作れるのか、考えてみました。

自分自身、これまで何社かでの勤務を経験してきて、
スタッフ同士の「コミュニケーションの量」が居心地の良い環境作りにかなり大きく影響すると思っています。

 

では、どうやってコミュニケーション量を増やしたらいいのか。

 

抽象的な表現で分かりにくいかもしれませんが、「自分の中の相手の木」と
「相手の中の自分の木」を育てることを意識すると、増えるのではないかと思います。

 

「Aさんは自転車が趣味で、富士山まで自転車で行ったことがある」

という例えでは

Aさん=幹

自転車=枝

富士山に行ったことがある=葉

という感じで、人物を幹として、付随する情報が枝や葉になっています。
その人の情報をどんどん集めていけば、より大きな「相手の木」が育ちます。
逆も同じで、自分がどんどん発信していけば、「相手の中の自分の木」が育っていきます。

 

小学校のときに「先生あのね」というタイトルで、自分の興味や身の回りで起こった出来事を
取り留めなく伝えるノートがあった人もいると思います。

そのような感じで、周りの人に自分のことを話し、相手の話を聞くと、
思わぬところで「自分の枝」と「相手の枝」が結びつくポイントが出てきて、
深いコミュニケーションをとれるということもあると思います。

 

ある程度、お互いの「木」が育ってくれば、関係性も良くなり、
深いコミュニケーションが取れるようになりますが、「先生あのね」レベルの内容では、
「質の高い」コミュニケーションを取ることはちょっと難しいと思います。

 

そこで、「予定調和を崩す」ということに挑戦してみる方法を思いつきました。

 

「私、太ったかな?」の問いかけに対して「そんなことないよー!」

と答えるのが予定調和の存在する会話。

問いかけた本人も、「そんなことないよー!」を期待しているはずです。

本人が期待したように会話が進めばそれでいいのかもしれませんが、
この会話、結局は印象に残らないし、意味が無いのかもしれません。

例えば、「うん、確かに太った気がする」と答えたら、
それは「予定調和を崩した」会話になって、
印象に残り、その人が食生活を改善するきっかけになることもあるかもしれません。

信頼関係を構築できていれば、相手も傷つくことなく、
「質の高い」コミュニケーションを取れたと呼べるのではないでしょうか。

 

これは究極な例かもしれませんが、いい意味で期待を裏切る、印象深い
「予定調和を崩した」会話をするよう意識して
「質」の高いコミュニケーションを目指していきましょう!

 

旅館業セミナー開催しました

新宿オフィスにて内定者インターンをしています、熊野です。

先週、大阪オフィスの芳村さんを講師としてお招きし、宿泊施設開業のための手続きについてセミナーを開催しました。

最近、マンション、社宅、高齢者向け住宅等を、ホテル、旅館、簡易宿所などの宿泊施設に転用するなど、建築当初の用途とは異なる用途で既存物件の活用を検討、実践するケースが増加しています。

セミナーでは、宿泊施設を新しく建設する場合と既存不動産を転用等する際に事業者の皆様が押さえておくべき許認可における注意点、実際に宿泊業を営むために必要な許認可手続についてご紹介しました。

参加者の皆様から個別の質問も多数飛び交い、終始アットホームな雰囲気でした。

このようなセミナーにご関心のある方がいらっしゃいましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

投資経営と経営管理の区別の一説

2015年4月から、「投資経営」は「経営管理」という呼び名に変わりました。

実際は、単なる呼び名を変わるではなく、本質も変わっております。

 

最近、よくある質問とは、

Q:私は、海外から日本国内で不動産を購入した場合、投資ビザを取得できますか?

A:ビザは不動産を購入したかどうかの判断ではなく、これから、どのように日本で会社を経営することが重要になります。

 

上記は、勘違いしているところは、「投資」という言葉です。

日本と中国の漢字字書の中には、同じ「投資」という言葉があります。

この言葉を聞くとすぐ浮かぶのは、

・不動産投資

・株投資

・投資信託

このような投資は、実際は経営に繋がらない。

なぜというと、

①    不動産投資は、不動産会社に任せれば、手間をかからない。

②    株投資は、証券会社に依頼すれば、マージンを入る。

③    投資信託は、金融師や専門家などに依頼すれば、勝手にいい金融商品を選んでくれます。

 

となると、投資者は単なる「出資」の場合は、ビザには該当しにくい。

ポイントは、他人に頼るではなく、自力で出資金を元に、経営方針を立って、どうやって会社を運営することを考えるべき。

 

続きは、また来月に

 

成長スピード

 

 

 

 

 

大阪オフィスの芳村です。

今週は、東京で、旅館業営業に係る許認可手続のセミナー開催があり、
2日間、新宿オフィス入りしました。

他オフィスのメンバーは、毎日会ってない分、成長を実感し易く、
今回も、久しぶりのメンバーの成長を実感しました。

若いメンバーは、成長が早いです。
数ヶ月で大きく変わっている姿を見て、
自分の成長スピードと差を痛感します。

自分のことを考えると、
数ヶ月どころか、年単位で考えても、
周りから、どれだけ変わったかと感じてもらえているのか。

SGは、成長し続けられる会社で、
もちろん、私も、常に自分の課題を意識しています。
成長してないとは思いませんし、
以前よりできるようになったことを感じることもあります。
ただ、成長度をグラフ化したら、かなり緩やか。

急成長は難しい年代ですが、
緩やかなりに、右上がりが続いていくよう、
精進です!

話の展開方法は、2種類ある

皆様こんにちは!大阪オフィスの李です。
大阪オフィスで、たくさんの問い合わせ電話を受けています。

ビザ、帰化、補助金、許認可等分野は様々ですが、
対応の時、私がもっとも重要視していることは、「効率のいい問い合わせにすること」です。
問い合わせ内容の回答に対し、効果的にメッセージを伝えるためには、
聞き手の立場を理解し、それについて適切な形で話を展開する必要があります。

話を展開する方法は、以下の2種類があります。
①結論を先に言う
②結論を後で言う

大多数の人は、後から結論を話す②の構造に慣れています。

人は「原因と結果」の順番に慣れていて、結論を先に話すためには、
まず頭の中の考えを逆順に整理する作業が必要だからです。
しかし、場合によっては結論を先に言うことが効果的なケースが、
意外と私たちの周りには多くあります。
特に問い合わせから面談に繋がるような、ボリュームのある内容ほど、
結論を先に言うことが、その後の話に興味を持ち、会話が続ける確率が上がります。
また、話し手と聞き手の互いの時間を節約できるという長所もあります。

もちろん!!結論を先にいうことと後でいうことは、
それぞれメリットよデメリットが存在するので、
たくさんチャレンジし、今後上手く使い分けるようになることを目指します(^^)

企業の成長スピードに社内が追い付くには

こんにちは。新宿オフィスの山田です。

私たちの仕事はクライアントの企業の内部まで知ることが多い業種です。

 

企業は売り上げをあげて、利益を出すことが至上命題ですが、攻めを重視しすぎて、守りである社内の管理体制が不十分な企業も意外と結構多くあるんだなと気づかされます。

企業の成長スピードに社内体制が追い付いていない状態です。

 

あるコンサルの記事には、ヒット商品が出たり、社会のニーズにタイムリーな事業を起こせると、確かに業績がグングン伸びていきますが、同時に社内体制も同じように成長していかないと、やがて社内に不満がたまり、人材が定着しなかったり、コンプライアンス体制がないがしろにされたりと、内部崩壊が始まるそうです。

確かに私の経験でも、外から見ていると急成長していて、一見仕事も楽しくされているように見えるのですが、意外と内部の社員の方の話を聞くと不満が多かったりするケースがあります。

 

会社が成長するには、商品力、営業力そして社内管理体制がうまく連動することと言われています。

 

商品力、営業力というのは、アクセルですから、社内でも自ら改善が進み、成長していく分野ですが、社内管理体制というのはどちらかというブレーキの役割になるので、いろいろな関係者を理解させながら、推進力のある方がひっぱっていく必要があります。

 

われわれもどちらかというとこの社内管理体制を構築する側のお仕事でして、特に許認可事業においては、教育訓練が社内管理体制の肝です。

教育訓練業務に時間とお金が割ける企業は、いい会社だな、伸びていく会社だなと感じます。

社内管理体制の充実は正解のないものでもあります。外部に丸投げではなく、社内でノウハウを積み、独自の管理体制を作れる企業は体力のある強い会社になっていくと思います。

来たる入札業務に向けて


新宿オフィスの名取です。

長いこと自分だけで同じ業務をしていると、慣れやこれまで作り上げてきた過程もあり、

この形が正解だと思ってしまいます。

より細部を効率化していくことには頭が回っても、やり方そのもの方向性を大きく変えることには

今後得られるメリットよりも、目先のデメリットを考え、今までのやり方に縛られる傾向にあります。

例えば、連携スタッフに業務依頼をするときも、この範囲までやってもらった方がいいだろうとか、

ここは自分でやった方が効果的だろうとか決めつけ、なかなかそれ以上に発展しないんですね。

抜本的な見直しができれば、大きく変わる可能性もあるのに。

”我流は成長を阻害する” 入社当時、代表からずっと言われてきたことです。

最近は指摘を受ける機会も減り、いつの間にかまた我流になっていることが多いと感じます。

そろそろオフィス全体で始動する大型入札業務は多くの人との連携が必要ですし、ミーティングも多いので、今のやり方を変えるきっかけになりそうです。

にしても、今年の入札はヤバそうですよ。数が… とんでもない危機感ですが、今年は戦友も多いので、心のどこかで祭的な楽しみも感じてます。でも、正直、嫌なのは嫌なんですけどね 笑

さ!がんばりましょう

 

 

さあ何を切ろうか?

新宿オフィスの三瓶です。

現地調査や打ち合わせで、最近は外に出ていることが多いです。
私はオフィスでじっとしているよりも動いている方が好きなので非常にありがたい限りです。

先日、鈴木さんがお子さんと麻雀をよくやるという話をしていた際に、
「麻雀は教育にもええんよ~」とおっしゃっていたのが気になったので調べてみると・・・

「麻雀教育法」なるものがあることを知りました!

なんでも幼いうちから麻雀を教えることによって、どんどん成績が延びると。
テレビ番組でも取り上げられたみたいですね。

紹介しているサイトをいくつか読むと、麻雀をやることによって鍛えられる要素について
「確かにな」と思うことが多かったのでいくつか挙げてみます。

①判断力・決断力 ②推理力・洞察力 ③勝負勘 ④忍耐力 ⑤コミュニケーション能力

こう並べてみると、確かに頭がよくなりそう!と思ってしまいますね笑
教育にもいいかもしれませんが、これはビジネスの場面でも十分活用できそうです。

最近、大阪オフィスで「テンポアップ」を意識して行っていこう!と取り組んでいますが、
ここでいう①判断力・決断力が「テンポアップ」に繋がりそうですね。

麻雀では、勝負に勝つために無数の可能性がある中で、誰よりも早く手を作って和了する必要があります。
どのように手を作っていくのか、この手でいいのか等々、常に自分自身で判断・決断してゲームを進めていく必要があります。(何より決断が遅いと、他のメンバーからやんや言われてしまいますしね笑)

失敗や後悔することも多いかもしれませんが、何度も繰り返し行っていくことで、
判断力や決断力が鍛えられていくな~と。

ゲームをしながら鍛えられるのであれば万々歳ですしね。

はたして私は鍛えられているのか!?と考えたときに、
こんな画像が携帯に残っていたので紹介します。

 

 

 

 

 

 

まだ麻雀をやり始めたばかりのときに、どんな形を作っていくのがいいのか、わからなかったときに撮った一枚です。
当時はよくわからずに、とりあえず「北」を切った記憶がありますが、今見返すと和了の形もイメージして決断できるなと!!!

(普通に3色一直線だと思うんですが、他にいい手があったら教えてください笑)

成長しましたね~

昔読んだマンガにこんな一言がありました。

「麻雀が強いやつは、仕事もできる」

麻雀強くなりたいな~

考えること

名古屋オフィスの古田です。

9月卒業の留学生から、就職まで日本で待機したい、就活を続けるために在留したいという問い合わせが増えています。

多くの外国人に、日本の学問や技術を学びたいと思って貰えているということは大変嬉しいことですね。

最近、成長するためには、考えるという作業がとても重要だと感じています。

新しいことに取り組む際には、自然と考えながら作業をすることが多いと思いますが、
慣れたことに取り組む際にも、より質を上げることはできないか、
もっと効率的な方法はないか、改善点を常に考えることが必要です。
慣れてしまうと、単純作業になりがちなので、考えることを意識的にしていかなくてはと思うようになりました。
そこで考えたことは、別の作業に関しての改善点を考える際にも必ず役に立つはずです。

国籍を変えるということ

こんにちは。
私の担当業務のひとつに、日本国籍への帰化申請サポートがあります。

私は生まれた時から日本国籍なので、行政書士法人に入社していなかったら「帰化」と聞いてもピンとこないままだったと思います。

そんな私ですが、これまで帰化申請を検討している数多くのお客さんとお話を伺ってきました。

ご相談にいらっしゃる方の国籍は様々ですし、
帰化をしたい理由や背景もみなさんそれぞれです。

そして、弊社でのサポートを依頼するかどうか、
そもそも帰化をするかどうかはお客さんの意思次第です。

どれを選択するのかお客さんが自身で決めることですが、国籍を変えるということは、
人生において大きな転機だと思います。

弊社での相談がその方にとってベストな道を選ぶための材料になればと思って
いつもお話をしています。

相談に来て良かったと思っていただけるような担当者であるために、
まい進していきたいと思います。

自分の分身を求めないこと

 

 

 

 

 

おはようございます!
金融の相談が増え、全国各地を移動中の増野です。
本日は、大阪からスタートです(^-^)ノ

仕事でも、プライベートでも、
人は、無意識の内に「自分の分身を求めてしまうこと」があります。

頑張り屋さんは、相手にも頑張ることを求めます。
時間を大事にする人は、時間にルーズな人を軽蔑します。
前向きな時に、ネガティブなことを言われると嫌な気分になります。
全く同じ話を聞いて理解した内容が違うと、相手を疑います。
自分が一瞬でできることを、誰かが全然できないとイライラします。etc

結局、そうなんです。

自分が大事にしていることは、相手にも大事にしてほしい。
自分が感じていることは、相手にも共感してほしい。
自分ができることは、相手にもできてほしい。
自分と同じ感覚、同じ理解、同じ価値観、同じ状態でいてほしい。

人って、無意識の内に「自分と同じであること」を求めてしまうんです。

人が抱えるストレスのほとんどが、人と人との関わりから発生していると言われています。

世の中の人が全部「自分」だったら、きっとストレスの多くがなくなるでしょう。

だって、相手が何を考えてどんな価値観でこれからどう動くのか全部つかめますから。
相手の言動だって、自分の想定通りのもので、安心できるでしょうね。

だから、人は、油断するとすぐに、自分と同じような人と親しくなり、
自分と同じような価値観のコミュニティに所属したがります。
自分と同じような人を評価します。自分と同じような人を量産しようとします。

でも、本当にそれでいいのでしょうか。

今のほんの少しのストレスを削減する代わりに、
将来の自分の大きな可能性を逸していることに気づいていますか。

世界がどんどん狭くなっていることに気づいていますか。

楽しんでいる毎日

新宿オフィスの汲です。

外国の方のビザ対応の割合を高めたところ、
仕事をこなしている中、
毎日新しい発見を楽しんでいます。

いろんな許認可のことを知ることもできて、
視野が一気に広がった気がします。

例えば、外国の企業さんが日本でホテルを買収し、
運営したいとの問い合わせが来た際に、
経営者と従業員のビザ以外に、
旅館業登録、酒類販売業免許、旅客運送業許可、
飲食店営業許可、車と従業員の保険等等、
全部社内の連携で対応する必要があります。♪

また、日本への投資ブームの到来とともに、
外国投資家から、経営管理ビザの取得や会社設立の問い合わせが殺到しています。
これらの問い合わせや申請をサポートするのもまた楽しいんですよ。♪

皆さんが展開したい事業がさまざまで、
ヒアリングしていく中、
いろんな業界の最新情報が入ってきます。♪♪

何この情報量♡~~~と思いつつ、
ワクワクしながら、みんなと一緒に対応しています。

知らないうちに、
仕事関係でできた友達がいっぱい増えて、
プライベートの時間も充実になってきました。♪

さっきとちょっと違う話なんですが、
4年前から通っていた美容室にワンちゃんがいます。
新宿オフィスにもなんか生き物を飼えたらいいなと思っています。
毎日ネコを連れて通勤~♪
毎日ワンちゃんを連れて通勤~♪
毎日ハムスターを連れて通勤~♪とかね。
楽しそう~~~~~♡

信用を積み重ねる


太陽光・エネファーム補助金を担当している大阪オフィスの木下です。

補助対象機器である太陽光やエネファームは設置前と設置後の2回申請するところが多いです。
設置前の2週間前に申請を行うところや
設置後は30日以内に申請を行わないと駄目なところなど期限管理が重要です。

営業担当者の方や工事担当者の方、申請者の方といった関わる方が多いので
期限を遵守するためには工夫が必要です。

その工夫も行いつつも、それよりもっと根本のところには信用が必要です。
普段から誠実に対応を行い、スムーズに対応をしてもらえるような関係を日々構築していく。

言葉に出して伝えるとともに、
行動にもしっかりと落とし込んで1件1件きっちりと申請を行っていきます。

良いオーラを持ち続けたいですね

片山です。

昨日は新宿オフィスから増野さんが大阪出張。
金融業の業務面談対応です。
同日に、大阪から芳村さんが東京へ出張。
旅行業のセミナー講師です。
私自身も、今年に入ってから、大分・名古屋・横浜・東京と宗教法人、社会福祉法人新規設立対応で出張。

交通費等の負担をしてでも依頼したいと思っていただける事務所になり、
益々、社員みんなの誇りと責任感が高まってきたと思います。

会社の立ち上げの頃から見ている私にとっては、
本当に嬉しく、自慢の職場です!

もっと仕事の質もスピードも早めて、より多くの業務に取り組めるようにすることが、
常に求められるのですが、それは会社やクライアントのためでもあるけど、
一番は自分のために必要です。

私は会社の中で最年長になりますが、どうやったら前の自分よりも、
良い働き方ができるか考えています。
これは、この会社で仕事をしていて自然と身についた思考です。

今、しっかりと自分を磨いておかないて、
5年後、10年後も必要とされる私でいたいですからね!

私が楽しく前向きに、年齢に負けずチャレンジしていくことが、
若い社員の刺激に少しでもなり、働き続けることの良いイメージに
なったらいいな~
そんな良いオーラを持ち続けることが、私の目標かも。

若作りするつもりはないですが、気持ちはいつまでも若くありたい!!

10月からスタートする福利厚生

皆さん、こんにちは!

新宿オフィスの王云です。

ベネフィットワンから会員証とパンフレットが届きました。

社内の投票より、10月1日から新しい福利厚生がスタートすることになります。

社内ではワークライフバランスを取るため、たくさんのオリジナルな制度を実施しています。

例えば:「リミット7」、「振替・有給休暇は取得しやすいメール届出制」等等。

※詳細は採用ページからご覧下さい。

パンフレットをざっくり見たところ、想像以上サービス内容が充実しています。

映画、食事、ホテルの割引はもちろん、

人間ドック、各種資格、自己啓発eラーニングの授業も受けられます。

しかも、会員証はVISA機能が付いているので、

自分を持っているクレジットカードからチャージして、

会員証のVISA機能で支払うこともできます。

もちろん、ポイントも付きます。

今回、新しくスタートする福利厚生を活用し、

自己啓発eラーニングの授業を受けようと考えています。

悩むことは止まることと同じ

今、大阪オフィス全員で、テンポアップに取り組んでいます。

テンポアップといっても、今回は実務についてではありません。

弊社は、スピード重視の会社なので、
実務のテンポアップはこれまでも継続的に行ってきました。

今回、特に取り組んでいるテンポアップは、実務以外の面で、
「考える前にまず行動する」ことを徹底しようと努力しています。

「考える前にまず行動する」

書くのは簡単ですが、実際の行動に落とし込むのは、すぐにできるわけではありません。
人間は、何か難しいことや初めてのことに直面すると、
まず頭で考えるところから入ってしまいがちだからです。

考える前に行動するのを、当然のこととしてできるようになるには、
何度も繰り返して行い、体に覚えさせる必要があります。

意識的にでも、まず行動することを行なっていくと、だんだん慣れてきて、
意識しなくても当然のこととしてできてくるはずです。

悩むことは止まることと同じです。

止まらずに動き続けることが重要です。そして、少しでも前に進むためには、
悩む前にまず行動してみることが大切です。

進化し続ける

こんにちは、大阪オフィスの荻原です。

海外へ行かれる方のビザをサポート
させてもらっていると、
シーズンや情勢に合わせるように
色んな波がやってきます。

最近は、中国籍の方のアメリカビザに関する
お問い合わせが増えつつあります。
EVUS開始のお知らせをうけて、
当社のトピックスでも取り上げましたが、
11月早々に渡航予定のある方や、
年末年始を海外で過ごそうと考えている方にとっては
早く正確な情報が欲しい、それはもう大事な問題ですよね。

これから冬に向けて、沢山のお問い合わせをいただくと思いますので、
最新の情報をお届けできるように、しっかりアンテナを張っておきます!

最近と言えば、今、大阪オフィスでは、
各スタッフの能力を引き出す為の取り組みをしています。
私はもちろんのこと、全員がまだまだ伸ばせるところは沢山ありますが、
全員で同じ目標へと取り組んでいるからか、前より活気があるように感じます。

若いスタッフでも「自分が変える!」と思える、さらには実行出来るような
今回の取り組みは当社の良さだなぁと改めて感じます。
フラットな人間関係とスピード感に磨きをかけて、
ますます良いオフィスへと進化していくことが楽しみです!

ゴール設定をする

 

 

 

 

化粧品チームは、新しいメンバーが入った時や、
イレギュラーなケースの面談を経験した後にロープレを行います。

最近、ロープレの相手役をしていて気付かされたことがありました。

「お客さんからどういう担当者に見られたいのか?」

ロープレで相手役をやっていて、
「ツールを使いこなせて許可についての説明もばっちりできているのに、
なんか担当者に対してもやっとするなー。どこをアドバイスすればいいのか。」
と一人でもやもやしていた所、増野さんから、
「お客さんからどんな担当者だと思われたいの?」との投げかけがありまして、
はっ!!!としました。

面談作りをするにあたってお客さん目線に立つ事は大前提ではありますが、
いざロープレとなると、
「どういう説明をしたら分かりやすいか?」
「許可の要件にかかわることのヒアリングを漏れなくしたい!」
等の「自分」が練習してきた成果を発揮したいというところに意識が傾いて、
自分本位な面談になってしまいます。
(下手したら、相手役が置いてけぼりです、、、。)

そのままの状態でロープレを続けても、
実践でのいい結果が見込めませんね。

そして相手役をしていた私自身も担当者のゴールイメージを共有していなかった為、
担当者にアドバイスをする事ができませんでした、、、。

今後、様々な場面でロープレをする機会があると思いますが、
「相手にどんな印象を残したいのか」ゴール設定をし、
実現する為に具体的にどんなアクションをするのか、
ゴールに対するイメージをできるだけ明確にする事を意識して取り組んで行きたいと思います。

主導を握る会話術


仕事のなかで医療機器や建設業などの許認可業務で、よく行政と電話又は直接対面でやりとりをする機会が多いです。そこで、いかに主導権を握って会話を進めるかで結果を左右することがあります。

そこで、世界的に知られる心理療法家ミルトン・エリクソン博士の人の心を誘導する3つの話術を紹介したいと思います。

1. 「Yes」「No」で答えられる質問で、行動を誘導する

あなたが人に窓を閉めてもらいたいとします、「窓を閉めてください」と「窓を閉めて頂けますか?」とで、
どっちのほうがその人が窓を閉めてくれるでしょうか?
自分が言われたときのことを想像してみてください。
「窓を閉めてください」と命令・指示されるより、「窓を閉めて頂けますか?」と聞かれたほうが、
なぜだか自然とそれに従ってしまうと思いませんか?
私たちの脳は、質問されると自然とそれに反応してしまうのです。

2. 「なぜそれをするのか?」の理由を与えて納得させる

ミルトン・エリクソン博士によれば、人間の脳は、実に怠け者です。
ですから、何かの事柄を処理するときに「なぜそれをするのか?」という理由を一緒に与えてあげることで、疑問を持つことなく納得してしまいます。
ただお願いをするのではなく、理由をつけてお願いしたほうが成功率が上がるというわけです。
「寒いので、窓を閉めて頂けますか?」と、これで、お願いに答えてくれる可能性がグッと上がるのです。

3. 名前をさりげなく入れ、話を聞かせる

自分と同じ名前の人がどこかで呼ばれていて「ハッ」としたこと、ありませんか?自分の名前というのはとても重要な言葉なのです。
さっきの例で言うと「すみません、〇〇さん、寒いので、窓を閉めて頂けますか?」と相手の名前を挟んで呼びかけると、
相手は勝手に話を聞く体制を整えてくれます。

以上の3つの話術はビジネスシーンだけでなく、普段の生活でも活用できます。
良かったら皆さん試してみてください。 ※悪用厳禁です(笑)

自分の環境を作る

最近、仕事やプライベートで生き生きしている人とそうでない人のどちらもよく会うようになって、
その違いを考えるようになりました。

私が感じたことは、楽しんでいる人は「自分の環境を作れている人」、
そうでない人は、「環境を作れず、他人任せになっている人」ということでした。

仕事、日常生活ともに不満を感じている人は、 周りの人に身を任せ、
言われるがままに行動をしている人が多い気がします。
そういう人に限って、自分の能力が足りない、とか職場環境に対する不満を言う人が多いです。

逆に、楽しそうな人は無意識でも居心地の良い環境を築こうと積極的に行動をしています。

この二つを「建物」で例えると…
環境を作る人は自分が一番活躍できる場所を築くための<設計→土台作り→建設>の
過程を楽しんでいる人ばかりです。

今の現状に満足せず、挫折してしまう人は、
居抜き物件に入り、リフォームもせず、我慢している人といったところでしょうか・・・

要するに、工夫するかしないかで自分の環境は変わるということです。

私は断然、オリジナリティ溢れるデザイナーズハウスが良いので、
工夫をする方をとります。

皆さんは、どちらの方が良いですか?

私は、小さなステップの積み重ねで、自分の環境は作れると思います。