やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

 

先日、夜遅くなったので最寄り駅のラーメン屋で食べて帰った時に、店内にこれがデカデカと掲げられていたので気になって調べてみました。

これは名言を数々残している第二次世界大戦時の連合艦隊司令長官だった山本五十六のことばだそうです。

どうしたら人が成長するのか、確信をついたことばだと思います。

 

 

最近、仕事でも家でも、人の成長にかかることが多くなっていて、なおさらこの言葉がすっと自分のなかに入ってきました。

家では、子供の成長を日々感じています。

うえの子供は、自分の興味のあることならほっておいても止めるまでやりつづけるのですは、興味がないものはスタートまでにそもそも時間がかかるタイプ。

 

3ヶ月ほど前からけん玉をさせているんですが、大皿にのせることすらなかなかできず、何度やっても一向にのる気配がありません。

私も膝を使ってやれだの、youtubeで上手い子の動画をみせこうやってやってみろだのあれこれ言って教えてみましたが、言ったとおりにやってくれないし、そのうち「なんでこんな簡単なのができないんだ!」と怒鳴ってしまう始末。

子供は何え自己流でやりたいところがあって、なんでそんな方法なの?ってことがしばしばあります。

今回のけん玉も大人からすると絶対のらないなってやり方でやり続けてました。

一向に乗りそうにないので、お互い諦めムードでたまにしかしなくなっていたんですが、ある日学校の上級生に教えてもらったみたいで、やり方が劇的にうまくなっていました。(もともと私が必死になって教えていた方法なんですが)

 

もうちょっとでのるという段階になってからは、ひたすらほめまくり。

 

あーおしい‼

次いけるんちゃう?

すげえじゃん!

 

これを繰り返すこと1週間。遂に先日大皿にのりました。

私の目の前でのせた子供の喜びようは半端なかったです。自転車に初めて乗れたときの感動を思い出してしまいました。

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

 

バーベキューは

名取です。

先日、実家で久々にバーベキューをしました。
一般的にバーベキューはみんなで協力し合いながら楽しむものです。

チームビルディングに最適と言われ、「社員をバーベキューに行かせよう~結束と成果はこうすれば生まれる」というマネジメント関連の本もあり、理想に向かうためには何をすべきか、具体的なアイデアを社員自らが考えて発言し、行動するようになっていくのだと書かれてます。

ややオーバーな感じもしますが、言われてみれば確かにと感じます。
バーベキューを始めてみたものの、あれがないだとか、火が付かないだとか、風が強いだとか、誰かが具合悪くなっただとか、トラブルや問題もちょこちょこ出てきますしね。それをみんなで、どう乗り越えていくのか?みたいな部分もあります。

今回は自宅に招くホスト側ということもあり、準備や調理、メニュー構成の一切を私に任せていただき、みなさんには食事と談笑を楽しんでもらうという形にチャレンジしました。

ただ、これは非常にリスキーなことです。なぜなら、みんなで食材を選んだり、肉を焼いたり、といった楽しみを奪ってしまい、私の独りよがりで終わってしまう可能性もあるからです。

料理の順番は大丈夫か?焼き具合は?提供スピードは?
満腹度合いはどうか?飽きはきてないか?会費予算感は適切か?
おいしいと言ってるけど本当か?無理してないか?え!トマト嫌い?嘘?

というみなさんのリアクションをみながら自問を繰り返し、焼き場に張り付いてました。
プライベートでこのような頭の使い方をするのは久しぶりだったので、いい刺激になりましたし、新たな課題も発見でき、非常に有意義でした。

ぜひ社内でもまたバーベキューやりましょう!!

という内容を数年前にもブログに書いた気が、、してきました。

コンビニの知恵

皆さん、こんにちは。

新宿オフィスの林です。

今日は新宿オフィスの下のコンビニから買い物を終えて、出ようとしたところ、ドアに身長を図るシールが貼っていることを気づきました。「今日はヒールはいているから、身長は170センチ以上行っちゃうんじゃない?」と思って、ちょっとそこで止まって自分の身長を測ってみました。店員さんにニコニコ見られて、ちょっと恥ずかしかったです。(笑)

そのシールは強盗事件が発生した場合、逃げる犯人の身長を推測するためです。

私は留学生時代にアルバイトしていた時、お店のレジに、オレンジのボールがあって、お客さんがいなかったとき、興味津々に触っていた記憶もあります。

私は、日本のこういう細かい部分で含まれている知恵が大好きです。
そこに過去の人の無数の知恵が凝縮されています。

ビザや帰化申請の申請書や説明の書類の作成中にもそうなんです。
今まで大量な案件をやってきたからこそ、このスペースはそういう風に書いた方がいい、理由書はこうやって書いたら不許可になる可能性が高い等のノウハウがたくさんあります。

それは時代の変化とともに、改善していき、現在の最適な対応をしなければいけません。
私たちも、一件一件の申請資料を作成するさいに、このスペースはこう書いて本当に一番適切なのかと常に悩みながら改善していかなければいけません。

予測

 

 

私は、妻を妊娠してから、初めて、頭の中に、子供の将来像を描くことになり、

仮説で、目、耳、鼻、身長、スタイルなど構築しておりました。

子供の名前を付けるために、中国の黄歴を見たり、日本の陰陽五行を確認したり、

海外の西洋占星術までを調べました。

しかし、なんも目当てないのに、勝手に子供の将来予測しつつ、

これがいいこれがよくないなど、判断し、名前を決めました。

実際は、いいか、悪いか、別として、

過去の先人達の知恵を借りながら、今後のことを想定し、自分自身になにか理由をつけて、

これがいいと心から先に決めてしまう。

・何か行動する前に、無意識に予測する。

・本を読む前に、テーマで予測する。

・釣りへ行く前に、釣れ安い場所を予測する。

などなど、先入観が先に入る。

仕事も同じ~~~

・現状を分析し、将来の行く先を予測する。

・過去の情報を集計し、将来のデータを予測する。

などなど、潜在意識で決める。

では、その予測を捕まえる方法はなにか?と考えたら、

私の答えは、思考循環・リサイクル

「有限のものを無限にする、無限のものを有限にする。

何度も何度も繰り返しながら、真実は目の前にある。」

 

書いて伝えることの難しさ

大阪オフィスの木下です。
最近は書いて伝えることの難しさを痛感しています。
業務の関係上、行政の手引や要綱をよく読みます。

これってどういう意味?
◯◯でしょ!いやいや△△でしょ!……

行政の手引やフォーマットににツッコミをいれて、行政に修正してもらうこともあります。

これは行政だけに限らず、
私が書いた文章も何が伝えたいのかわからないし、
意図してるところが独りよがりで伝わらないことも多々あるかと思います。

間違えなく伝えようと考えると
その分誤解のないように説明を長く書きそうになりますが、
それでは今度は読んでもらえなくなります。
かといって簡略化しすぎると今度はこちらの意図するように伝わらない…

①理由→結論ではなく、結論→理由を書く。
②一文を短くする。
③主語と述語の関係をはっきりさせる
④漢字と平仮名のバランス。
⑤目次を使ってわかりやすくする。
⑥総論から各論へ。
⑦例えをいれる。等々……
知ってはいるけど、出来てはいない。

結局何が言いたいのかわかりませんが、
「質より量」
「巧遅は拙速に如かず」
と感じながら最近は業務に取り組んでいます。

環境が変化すること

こんにちは!大阪オフィスの美馬です。

このブログを見ていただいている皆さん全員が
環境が変化することを経験していると思います。
例えば、、、
・小学校から中学校へ進学するとき
・就職して社会人になるとき
・新たな習い事をするとき 等

環境が変化するときには戸惑ったり、悩んだりすることもあります。
上記の例で言えば、、、
・小学校から中学校へ進学するとき
 →同じ教室の人と仲良くなれるかな
・就職して社会人になるとき
 →ちゃんと働けるかな、上司との関係はうまくいくかな
・新たな習い事をするとき
 →うまく上達できるかな

私も最近、働く中でどうように行動すべきか分からず悩んでいたときがありました。
悩んでいるにもかかわらず、人にも相談せず、頭の中で考えていました。

その時、ちょうど鈴木さんが来阪され、思い切って相談してみると、
(余談ですが、代表に直接相談できるというのはSGの良さでもあります!)

「悩んでいることに意味がない」と、きっぱり言われました。
確かによくよく自分が頭の中で考えていることを思い返しても、
大したことは考えていません。

続いて、悩むより「解決策を常に考える」ということでした。
解決策を常に考えることにより、
ネガティブマインドからポジティブマインドになることができます。

それを繰り返していくことで、環境にも適応していけると思います。

環境に慣れないと思っている方には、一度、実践してもらいたいです。

「変化」の大事さ

こんにちは。
大阪オフィスの李です。

この度、大阪オフィスの会議室の椅子を新しくしました。
以前は執務室と同じ椅子だったので、
会議室でミーティングや打ち合わせをする時も、
どちらかというと「業務の延長線上」という感覚が抜けてなかったと思います。

しかし椅子を変えたことにより会議室の雰囲気がガラッと変わり、
入る時に身が引き締まる感覚を受けました。
単純に今やってた業務の延長ではなく、
良い意味で一度頭をリセットさせ、
新しい気持ちで、新しい視点を持って考えることができる雰囲気になりました。

ちょっとした変化が仕事やプライベート、
自分の考え方にも大きな変化を与えてくれると、改めて実感しました。
今後もこのような良い変化に気づき、実行していきたいです!

读万卷书不如行万里路

こんにちは。新宿オフィスの王云です。

お盆休み中に中国・瀋陽へ行きました。
私は中国の南の方で生まれたため、今回は初めて北の方へ行きました。
同じ中国なのに食生活や風俗・習慣や文化もそれほど違わないと思われがちですが、
実体験によるとかなり大きな違いがあります。

中国では『读万卷书不如行万里路』という諺があります。
日本語の意味は『人は本から得た知識以外に、自らの足で各地を旅行し、
視野を広げ、見聞を広めなければいけない』です。

よく子供が小さいから、旅行へ行っても子供が大きくなったら、
旅行先での体験を忘れるでしょうと思っている親が少なくないと思いますが
実際に旅行へ行って現地の歴史や風俗・習慣等を実体験すれば、
非常に記憶に残りやすいことも証明されています。

では、『读万卷书不如行万里路』この言葉を胸に、
今から次の旅の計画をたてたいと思います。

悩むより考える

こんにちは、大阪オフィスの荻原です。
夏期休暇は夫の実家へ行ってきました!
新幹線を乗り継いで片道5時間以上掛けて行くため、
旅のお供に電子書籍を用意して、道中を楽しみました。
荷物の多くなりがちな子連れ旅行でも、
スマホ片手に色んな本が読めるのは本当に便利です!

最初はなんとなく食わず嫌いをしていたのですが、
今は読み放題なんてサービスも出てきましたし、
紙の本でないと…なんて言ってられなくなってきました(笑)

どうしても手元に置いておきたい本は別ですが、
大半の「ちょっと読んでみたい」という欲求を満たすには、
電子書籍だとすぐに読めて、軽くて、場所も取らずに良いこと尽くめでした。

そんな最近読んだ本の中で、
悩んでいることは、考えていないことだと書かれていてハッとしました。
確かに、良くない状況を抱えている時に、
困った、嫌だな、上手くいかない…なんて憂鬱な気持ちを抱えt悩んでいる時って、
完全に立ち止まってしまっていて、状況はまるで良くなりません。
むしろ、余計な時間が過ぎていき、悪くなってしまう事の方が多いでしょう。

じゃあどうすればこの状況を乗り越えられるかと、
具体的に「考えて」「行動する」ことが前進する方法なのですよね。
文字にしてみるとすごく当たり前の事なのですが、
公私ともに「悩む」という時間が発生していたので、凄くもったいなく感じました。

実際に第一次反抗期とも言われるイヤイヤ期の始まった息子のことで、
なんとかならないかなぁと「悩む」ことも多く、
今日の私はこんなに苦労した!と夫に訴える日もあります(笑)
そのちょっと聞いてよという気持ちを置いておいて、
「考える」ことや行動する時間に変えられたら、
仕事もプライベートももっともっと充実すると改めて感じました。

育児も仕事も悩むより考えたり相談したり、
どんどん改善させていきたいと思います。

「小さい約束」こそ、大切にする

こんにちは。新宿オフィスの増野です。

私達は、毎日たくさんの「約束」をして過ごしています。

例えば、仕事中のこんな会話。
「3時からミーティングしよう」「午前中のうちに終わらせます」
「戻り次第メールします」「担当に伝えておきます」

そして、プライベートでのこんな会話。
「今度一緒にいこうね」「予定決まったら連絡するね」
「私、予約しておくね」「仕事終わったら連絡するね」

「大きな約束」は、意識的にかわされ(時には契約書等に明文化)、重く存在しますが、
「小さな約束」は、あまり意識されず、悪気なく破られることも多かったりします。

この小さな約束破りがもたらすマイナス影響の大きさを、最近よく感じます。

職場での小さな約束破りは、
はじめのうちは、周りから指摘され、気づく機会が与えられます。 

でも、これが何回も続くと、次第に、周りから何も言われなくなり、
最終的には、本人が気づかないまま、周りから「諦め」られることになります。

この時、本人が、周りの諦めアラートに気付ければいいのですが、
多くの場合、周りは笑顔のままそっと諦めるので、本人は一切気づきません。

そして、周りから言われても直らなかった小さな約束破りは、
言われない環境下では、習慣のように繰り返され、当たり前になっていきます。

気づいたら、その人は、自身の気づかないところで、
「時間を守れない人/口だけの人/すぐ投げ出す人」等マイナスのラベリングをされ、
その後の仕事人生における重い足枷をはめることになります。

明確にラベルが貼られなくても、周りの人の心には、小さな約束破りに対する不満が、
少しずつ、少しずつ着実にたまっていき、いつしか絶対に選ばれなくなります(笑) 
しかも、自分にとって大事な時に、選んでほしい時に、絶対選ばれなくなります。

 
小さな約束破りは、その人の信頼をとてつもなく大きく損なうことにつながります。
そして案外簡単に、取り返しのつかない挽回不能な事態に陥ります。

このことは、20代後半以降の人は、より重く受け止める必要があります。

というのも、新入社員のうちは、周りから指摘を受ける機会も多く、
ポテンシャルが評価されていることもあって、致命的な「諦め」に至ることは少なく、
周りからの良くない心象を挽回するチャンスが比較的多いからです。

20代後半・30代と歳を重ねるにつれ、指摘を受ける機会が年々減り、
諦められるまでのタームが短く、あっけなく致命的な「諦め」に至るようになります。

 
これは、仕事だけでなく、プライベートでも同じです。
そんな場面を、何度も見てきました。

小さな約束を破る癖がある人は、
小さな約束を大切にする人には絶対に選ばれないですし、
重要な仕事のパートナーにも、恋人の人生のパートナーにも、絶対に選ばれません。

逆を返すと、小さな約束を破る人は、
結局、小さな約束を破る人にしか選ばれないし、
小さな約束を破る人しか選べないってことです。

色々な学びや経験を通じ、私は、これは社会共通の仕組みだと考えるようになりました。

このことをもっとよく理解して、小さな約束こそ大切にして、
日々過ごしていなかければいけないと、自分に言い聞かせつつ、結構危機感を感じています。

皆さんは、小さな約束、きちんと守っていますか?
「○○するって言ったけど実行できてないな・・・」そんな気がかりありませんか。

あればさっそく取り掛かり、選んで欲しい人に選んで欲しい時に選んでもらえる自分を
創りましょう!

7年間―変わってること 変わってないこと

おはようございます!

真夏が来ました。その暑さは厳しいですね!

真夏の中、お盆休みも来ました。

私はお盆休みの5日間で帰国し、大学時代の親友と集まり!

すごくうれしかったです。

集まり場所は中国大陸の一番南「北海」というところです。

東北、上海、北京等、皆それぞれの所から集まり。

その集まりで感動しました。会うのは7年ぶり。日本に来たのは7年。

7年間で、変われたことがいっぱいあります。皆は結婚したり、母親、父親になったり、出世したり….本当によかった!

変わってないこともいっぱい。7年ぶりに会って、相変わらずに喋ったり、笑ったりしました。少しも疎遠にならないことがよかった!

自分の夢も変わっていません。よかった!

お互いに人生の経験が増えていることもよかった!

…….

自分がそこまで成長に来たこともよかった!

これからもどんどん~

サイクリングしてきました!

皆さんこんにちは!

お盆休み中、東京の練馬区から富士山の山中湖までロードバイクでサイクリングしてきました!

最初、計画時点では、ゆっくりと道中遊びながら、寄り道しながら2日ぐらいかけていく予定でしたが、結局、出発前に御殿場のホテルで当日の予約を取り、出発しました。

学生のころは毎日自転車で通学やバイトの通勤をしていましたが、距離で言うと往復20キロぐらいなので、今度の120キロは未知の世界でした。

まずは、50キロ地点で最初休憩、コンビニでおにぎりと水分を取って回復しました。

だんだん山道に入って、坂が多くあったのでアップダウンがきつくなりました。

そして、大きな坂を気持ちよく下ったあとに、違う道に入ったとこに気付いて、その坂をまた40分かけて上りました。そこでは本当にあきらめかけました。

午前10時に家を出て、ホテルに着いたのが午後8時近くでした!

精神、体ともに強くなった気がします!

オフィスのカラー

 

芳村です。

SGには、新宿オフィス、名古屋オフィス、大阪オフィスと3オフィスありますが、それぞれのオフィスにカラーがあります。

そして、そのカラーは、そのオフィスの主任メンバーのタイプのカラーになってます。
オフィス全体の雰囲気もそうですし、個々のメンバーの思考、行動もそうです。 

私自身、色んな場面で、私のカラーが出ているな、と感じることがあります。
良いことでなら嬉しいですが、実感するのは、弱いところ、改善したいところです。
私の欠点、弱点、不得手が、メンバーやオフィスに影響している。
そのことを実感する度に、私自身が改善しなきゃな、と反省する気持ちになりつつ、
併行して、皆には、私の影響を受けずに、それぞれのカラーをしっかり出して欲しいと思います。 

でも、私の影響力は、良くも悪くも大きいんですよね。
私が変わらないと皆も変わらないし、
私を追い抜いていって欲しいと思うけど、
現実としては、入社してから、前にいる私を見て仕事をしてきたメンバーが、私を追い抜くことは、私自身が変わることより難しい。

自分の成長速度を横において、メンバーに成長して欲しいと願ってはダメですね。
みんなに成長を求めるなら、私がそれ以上の速度で、新しいことや難しいことにチャレンジして、成長するための努力をしなければ。 

大阪オフィスのカラーが以前と変わった、他のオフィスから言ってもらえるように、
私自身、新しいカラーを出すための努力をします!

 

良いチームを作るため

 

 

 

良いチームを作るためには、

まずは自分自身の弱さや問題を理解し、

自分の能力を伸ばしていくことに注力していくことが大切です。

 

それは、他にも人にも影響を与えることに繋がるため、

自分がどんどん変化していき、

努力する気持ちを持ち続けて頑張り続けることが

自分の成長はもちろんのこと、

他メンバーにも良い刺激となり、

結果的に良いチームになっていくことに繋がります。

 

慣れたことを続けるだけだったり、

簡単なことを続けるだけでは成長はありません。

当然それでは良い影響も与えられません。

 

難しいことを行えるタイミングがあれば、

それを絶好のチャンスだと捉え、

求められたことに精一杯チャレンジし、自分の使命を全うしていくこと、

積極的に難しいことに取り組んで、常に成長していく意識を持つことが重要です。

また、他メンバーにもっともっと期待していくことも大切です。

 

強い役割を果たし、責任ある立ち位置で働いていきたいと思います!!

プレーヤーはリーダー以上に伸びない

片山です。

さあ、在宅スタッフとの連携も、一部始まりました。
今後、更に増員する予定ですが、期待感が膨らみます!

最初、在宅スタッフとの連携よりも自分で行うほうが効率がいいと
考えていた社員も、レベルが高い在宅スタッフへ依頼することのメリットや
空いた時間を、更に自分を高める仕事へ使えるメリットを
どんどん考え始めたように思います。

会社として、ひとつの挑戦が始まった実感。

このチャレンジを、私自身、また各社員がどう活かせるかが、
これからの勝負の分かれ目です。

新たな目標をもって、自分の能力が伸びていっている実感できる仕事を
どうやって作っていけるかを、在宅スタッフの力も交えて、
全員で考えていく必要があります。

まさに運命共同体ですね!!

みんなで成長する中で、私自身ももっともっと、自分の役割を変化させて
もっと色んな視野を広げて、会社に貢献していきたいと意気込んでいます!

意気込みだけで終わらないようにブログアップ!!

社歴が長く、経験も多い社員が頑張る姿を見て、後輩も在宅スタッフも
一緒に伸びていこうと感じるのだと思います。

プレーヤーはリーダー以上に伸びないと言います。

私が伸びないと、周囲もそれ以上には伸びないというプレッシャーを
もって、まだまだ走りますよ~~

ニューヨークに行ってきました!

このお盆休みの連休を使い、
ニューヨークへ旅行に行きました。

そこで感じたことを
ここに書かせていただこうと思います。

ヨーロッパへは数多く渡航していましたが、アメリカ本土への旅行は初めてでした。

世界でも有数の観光地ニューヨークは、アメリカ風の「おもてなし」(?)をとても感じました。

まず、今回の旅でかなりお世話になった『Uber』。
今、日本でも話題となっていますが、配車サービスを提供するアプリです。
ニューヨークは黄色いタクシーが有名ですが、私の感じる限り、ニューヨーカーも観光客もその多くはUberを利用していた気がします。

Uberはアプリで簡単にタクシーを手配できるだけではなく、事前に金額(しかもチップ不要!)・所要時間が分かり、更には目的地も事前に運転手へ伝えられています。
乗る度に、利用者は運転手を評価するシステムとなっているので、車内は普通のタクシーより綺麗でサービスも比較的良いです。
何しろ、タクシーがあまり通らない辺ぴな場所に行った時にはこのUberは大活躍でした。

次に、ニューヨークでは事前に料理がオーダーできるアプリが流行しだしています。
お昼時の混雑時にはどのレストランも長蛇の列。特に観光客と会社員が入り混じるオフィス街ではレストランやカフェは大混雑です。
その改善策として、アプリを使って事前に料理をオーダーし、時間になったら待ち時間無しで受け取れるというサービスが誕生していました。

これで限られるお昼時間も有意義に過ごせそうです。

ニューヨークは、より効率的に、そして利便性の良さを求めて、テクノロジーと日常生活の共存が上手く出来ている都市だと実感しました。

特にUberは最たるもので、世界の観光都市では絶対あった方が良いサービスだと感じました。社員に聞くと、中国でも大流行中らしいです。
現在、Uberは日本にも上陸を果たしていますが、既存のタクシー業界との関係でその利便性を発揮できずにいます。
年々増加する観光客、そして迫る東京オリンピック…
ただでさえ現在でもタクシーがつかまりずらいのにこのままだと交通の便に不満が爆発する観光客も多くなるのではと不安です。

Air BnBの件もありますが、
既存の形態に新しい革命家を迎い入れる環境が整いきれていないのも現在の日本の課題だと思います。

日本人はよく、「おもてなしの心は世界で評価されている」と言っていますが、果たしてそうなのでしょうか…  日本人が日本文化を褒め称えているだけでは何も発展せず、今後のより発展したおもてなしを提供すべく、世界で受け入れられている事にもどんどん目を向け、挑戦できる日本になればどれだけ楽しいか。と強く感じた旅でした。

夏期休暇で感じたこと

 

 

芳村です。

今年の夏期休暇は、土日祝日を含んで5日間と、例年より長い休暇となりました。

私は、GWなどでも、どちらかというと「自宅でのんびり」が多いですが、
この休暇は、珍しく、「自宅でのんびり」は皆無で、西へ東へと動きました。
夫婦旅行で美術館巡りや本屋街散策をし、帰省して姉兄と語り合い、
高校同期の同窓会で同窓生と交流する等々。

普段と違う過ごし方をし、色んな刺激を受けたことで、
改めて、日常を見つめ直すきっかけになりました。

普段、仕事オンリーの生活が当たり前で、
特に違和感を感じていませんが、
今回、改めて、如何に自分が仕事オンリーになり過ぎているか、実感しました。
普段の週末の過ごし方もワンパターン化してしまっている。
11日の鈴木さんのブログのリフレッシュ休暇での感想は、まさに、私がこの休みに実感したことでした。

この休みに読んだ本からも感じたことですが、
もう少し自分のための時間を日常的に作って、自分を磨き、自分を豊かにすることが必要と実感。
そうすることが、何より、仕事にもつながっていく。

変わりない日常で、変わりない業務を行っているだけでは、成長も限られますよね。

会社が取り組もうとしていることと、自分が取り組みたいことが同じとは、チャンスですね!

これまでも変化し続けてきたSGですが、
新たな変化の予感に、ちょっとワクワクです。

 

 

位置づけと役割

 

 

 

 

 

 

 

皆さん

名古屋オフィスのリンウェイです。

チームには、みんなそれぞれの位置づけと役割を果たしている。

働きやすい雰囲気を作っていくのがいいことですが、お互い遠慮しすぎると

安易な気分になりすぎて前に進まなくなってしまう。
会社と上司の立場からみて、自分はどの位置に置かれている、どんなことを期待されている

ことを明確にすることが最も大事なことです。

これからは、私はちゃんとビザチームのリーダーとして

どんどん先輩達を抜いていくように頑張ります!!

 

チームワークとは

 

 

 

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

会社ではプロジェクトごとにチームが組まれ、
就職活動でもグループワークが判断基準になるほど
チームワークは社会の中で重視されている傾向にあります。

私も大学の講義や就職活動を通して、
社会にとってチームワーク(協調性)はものすごく重要視されていると感じ、
協調することに重きを置く傾向がありました。

しかしながら、協調することによって生むデメリットがあることをご存知でしょうか?
チームワークには以下のようなデメリットがあることが科学的に証明されているそうです。

〇根拠のない自信を育ててしまう。
〇同調圧力がかかる
〇怠惰を助長する
〇効果のないチームワークに時間を費やすことを引き換えに自身のタスクが遅れてしまう

などなどです。
ただし、チームワークが全く無意味というわけではなく、
誰と組むか、共同作業、意見交換の際にはとても効果を発揮するそうです。

ただ単に仲が良いチームというだけでは、
社会にまったく必要とされない存在になってしまいます。

社会人になってより強く感じましたが、
その人が持つ個性をどれだけ伸ばしていき、
自分にはもっていない人とどれだけ価値交換ができるかが、
組織の力(チーム力)を伸ばしていくことの本当に大切なことだと思います。

客観的に見ること

 

 

 

 

 

自分を評価する際には、
自分が満足できているかではなく、
期待してくれている人を満足させられているかを意識すること。
自分が何をすべきかを考える際には、
自分が周囲からどのような役割、行動を求められているかを意識すること。
教えを受ける際には、
自分が知りたい事、興味のある事を中心に耳を傾けるのではなく、
話し手が真に伝えたい事、主眼はどこにあるのかを意識して聞くこと。
このように、物事を客観的に見ることの重要性について実感しています。

人は一人で生きているわけではなく、仕事も一人ではできない。
すべては他人との関係の上に成り立っていると思います。
その中では、常に客観的な視点を持って行動していくことが必要だと思います。
客観的な視点を持つことで、自分が周囲との関係において果たすべき役割、
ひいては社会において果たすべき役割も見えてくるのだと思います。

後輩たちへ

名古屋オフィスの劉です。

入社4年目になりましたが、長期休暇を取っていたので、

今年1月から仕事に復帰し、新人と同じような気持ちで業務を行っています。

 

日々、仕事をしているうちに、自分の経験で後輩のみなさんに伝えたいことがあります。

 

まずは、自らエンジンをかけることです。

知らないこと、分からないことに対して、遠慮せずに、どんどん自分から聞いて、

自分から解決方法を探り出していきましょう。

上司に対して、受け身にならずに、積極的に真摯な気持ちで接していて、

例え、怒られても、指摘されても、落ち込むじゃなく、気持ちを切り替え、

自分に負けず、思い切って立ち上げっていきましょう。

 

次は、チームを引っ張っていくことです。

周りの先輩たちに合わせたり、バランスを取ったりする必要がないです。

どんどん、自分の意識と知識を向上するように、努力してください!

2年目になると、チームを引っ張る存在であるように、力を入れましょう!

先輩たちを抜かれるような姿勢で、そして、抜かれる実績を作っていきましょう!

 

 

もっと自由で豊かに

鈴木です。

リフレッシュ休暇をいただいて、家族4名でイタリア旅行に行ってきました。

後半は感動疲れをするほど、いっぱい感動して、

これからの人生に大きなプラスになると感じました。

 

そのなかのひとつ。

仕事に充てる時間を減らしていこうと決意しました。

社員全員が、もっと自由で豊かな人生を、

その人の価値観で創造できるようにしていきたいです。

 

現在、当たり前のように平日8時間以上も仕事をしていますが、

もっと効率化を図って、6時間くらいにおさめたいと考えています。

 

もちろん、会社全体での取り組みになるので、

業務を根本的に改革したり、高い価値を生む仕組みを作ったりする必要があります。

 

自社の業務遂行を新しい視点で見てみると、

価値を生んでいない業務がいかに多いかに驚かされます。

いわゆるムダですね。

 

業務を受け渡したり、レクチャーしたり、ミスをやり直したり、修正指導したりと、

最低限の時間に抑えたい業務にかなりの時間を取られています。

 

そんな時間を適切なレベルまで省くだけで、

半分くらいの業務時間になりそうな感じがします。

 

ルーチン業務をいかに自動化または半自動化するか。

誰にでもできるような簡易業務をいかに外注化、効率化するか、

各社員が、自分にしかできない判断業務にどれくらいの時間を充てられるか

 

課題は山積ですが、並行して一気に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

自らの課題を解決するには

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。清水です。

弊社では、毎朝の朝礼でその日の「ミッション」を発表します。

私の場合、その時々の「課題」を話すことが多いのですが、
その日の業務が終わってみると、
「課題」がほとんど意識されていないことに気が付きます。

これでは、「ミッション」を口にする意味が全くありません。

なぜ、「課題」が意識されないのか。
今朝の通勤電車の中で、考えていました。

すると、一つ結論が出たのですが、それは、
「課題」を考え抜いていない、ということです。

私は、その時々で、頭に思い浮かんだことを口にしているだけで、

本当にそれが課題なのか?

自分は日頃から何が足りないのか?

何を求めているのか?

最近、そのようなことを考えて、考えて、考え抜いていない、
ということに気がついたのです。

自らの課題を考え抜き、
求めているものに気がついたとき、

「腑に落ちる」

という感覚になる。

そうして、初めて、「課題」が「課題」になる。

自分の意識に強く入り込み、「解決策」のために頭が働くようになる。

そのように思えるのです。

そうしなければ、「絵に描いた餅」に過ぎなくなってしまう。

そのことを、強く実感します。

真似る

 

 

 

 

 

新宿オフィスから名取さんが来て下さいました。

3日間の経験を通じて、名取さんから学んだことは多々あるのですが、その中でも特に印象深かったのは、「真似る」ことについてです。

名取さんは面談の進め方が上手く、相談者の方との信頼関係を築くのも上手いので、そのコツについて質問しました。
そこで返って来たのが「真似る」という答えでした。

全体の会話の進め方から細かい話し方まで、目標とする人、上手い人の真似をすることが、
面談スキルの上達につながるというものでした。

たしかにハウツー本を読んだり、セミナーに通ったりすることも有効ですが、
身近な人や著名人の真似をする方が、簡単かつすぐに実践でき、
真似をしながら分析することで、その人の技術を習得する方がより身になると思います。

「人の真似をする」と聞くと何だかマイナスイメージがあったのですが、
「真似る」ことも上達のための正当な手段なのだと分りました。

真似ることは学ぶこと。
語源を調べてみると、「真に似せる」という意味で「真似(まね)」が生まれ、
そこから「学ぶ(まねぶ)」という語が生まれたという説もあるようです。

これから色々な人を真似し、多くのことを学んでいきたいです。

富士登山

 

 

 

 

 

 

念願の富士山に登りました^^

社会人になってから、
ちょくちょく山に登っていますが、
日本を代表する山「富士山」にいつか絶対登りたい!!と思っていたので
念願が叶いました。

しかし、富士山はあまり植物が生えていないので、
登る過程はやや退屈です、、、

そして、あまり急に登ると高山病になる恐れがあるので、
自己管理が重要です。

途中で少し「退屈な山だなー。」って思ってしまいましたが、
山頂でのご来光を見た時の感動といったら!!!

本当に素晴らしかったです。
エネルギー量に圧倒されました。

富士山でパワーチャージしてきたので、
引き続き元気に朝活しますー◎

興味を持つこと

先日「苦手なこと」の話をしていて、
自分の苦手はなんだろうと考えたとき、

私は
「意見を求められること」
が苦手だと思いました。

認識出来たからには克服しようと思い、
まずはなぜ「意見を求められること」が苦手なのか、理由を探ってみましたが、
おそらく意見の対象への「興味」があんまりないことが原因のようでした。

同じ原因だろうと思いますが、一対一のときに話が弾まないこともあります。

改善するには興味を持てるようになれば良いのですが、これがなかなか簡単ではないんです…

苦手なことは違っても、「興味がない」で困っている方いると思います。

いろいろ考え、調べた結果、

自分のなかの「既存の興味」の幅を広げる
という方法が良いのではないかという結論に至りました。

私の場合、昔からずっと興味の対象にになっているのが英語なので、
そこからブレインストーミングのように興味の幅を広げていきます。

例えば、
英語
英語で書かれた文献を読む
英語で書かれたレシピに基づいて実際に作る
料理に興味を持つ

出発は英語でしたが、結果、料理に興味を持つようになりました。

当たり前の事のように感じるかと思いますが、この調子で興味の幅を広げていけば、
他の人の興味と交わることも多くなって、意見を求められたり、会話が弾まないことで
悩むことも少なくなると思います!

良かったら試してみてください!

夢のリオ五輪

 

 

 

 

 

 

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

一足先に男子サッカーのリオ五輪が開幕しましたね!

どの競技も開幕前から盛り上がってきていますが、最近私が注目したのはサッカーの五輪代表FW久保選手のニュースです。

 

最終メンバーに選ばれたものの、最終的に所属クラブが五輪への派遣を認めず、参加ができなくなってしまったのです。

ワールドカップなどの主要国際大会において、日本人選手がこのようなケースで出場できなかったということはあまり記憶にありません。

なので、最初に私の頭によぎったのは、久保選手を五輪へ派遣しなかった所属クラブへの不信感です。

初のオリンピックを目前に、出場を許されない状況はあまりに理不尽であると思うのです。

夢を断たれたかのような絶望感もあるのではないでしょうか。

 

しかし、久保選手のコメントを見て、クラブへの不信感は消え去りました。

 

「残念な気持ち、今は少し整理のつかない部分もありますが、私はあくまでもヤングボーイズ(所属クラブ)の選手であり、ヤングボーイズでの活躍があったからこその代表選出なので、しっかり気持ちを切り替え今度はフル代表でプレー出来る日を目標に更なる成長を誓いたいと思います。この一件を通して感じることが出来たヤングボーイズからの信頼、多くの方が僕の五輪参加のために解決案を探ってくださっていた日々、なかなか経験出来ない状況で多くのことを学ぶことが出来たことをポジティブに受け止め、(以下省略)。」

 

事実を受け止め、それまでの経緯、今後の展望を踏まえて発言をした久保選手に感銘を受けました。

もちろん久保選手本人が一番色々な感情を抱いているでしょうが、クラブに対して怒ることも、ふてくされる態度も見せませんでした。

だからこそより一層、一時の感情で発言や判断をしないことの難しさ、大切さを考えさせられる機会になりました。

 

どんな仕事をしていても、自分の意向のみで思い通りに事が運ぶということはそう多くはないと思います。

 

たとえ理不尽な理由で自分の道が遮られたとしても、そこに起きた事実に対する経緯とその後に起こりうる出来事を考える余裕を持って過ごすことが大事ですね。

 

【就活生へ】宝石を見せて下さい。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

新宿オフィスの大久保です。

私は採用担当として、説明会やインターン生の対応をしています。

 

最近、武井壮さんが母校の陸上部に訪問して、学生にアドバイスをするという番組を見ました。

やはり、就活に不安を持っている学生もいて、それに対してこんなアドバイスをしていました。

「自分を作ったり、飾ったりする必要はない。就活というのは、今までの学生時代で持ってきた宝石を見せてあげる場だ。学生時代に経験したことが全て宝石になっていくんだから、たくさんの宝石を持って行って、こんなに持っているんだよ!と見せてあげればいい」

素敵な言葉だと思いました。

私自身、大学時代は部活が4年生の12月まであったので、周りと比べて就活に対して割ける時間が少なくて不安に感じることもありました。

きっとどのような事情でも、同じような不安を持っている方たくさんいるのだと思います。

 

でも、採用担当で学生さんの対応をしていると武井壮さんの言っていることって正しいなと感じます。

私達は即戦力になる学生さんを求めているわけではありません。

一緒に働いて気持ちのいい人、一緒に成長していきたいと思える人、教えてあげたい、助けてあげたいと思える人を探しています。

 

選考インターンでも目の前の業務を完成させることに集中してしまって、終わってからどういう人なのか分からなかったという学生さんがいるともったいないな、と感じます。

私は採用担当で他の社員よりも学生さんと関わることが多いのでいい子なのはわかるのに、それが社内で発揮されず、次に進まないということはよく見ます。

緊張するのは当たり前です。

ただ、私たちは業務を手伝ってもらいたいと思っているわけではなく、どんな人なのか、どんな宝石を持ってきたのか見たいのです。

 

だから、就活生の皆さん、自分を作らず、今までの人生でたくさん溜めてきた宝石を私たちに惜しげもなく見せて下さい。

たくさんの個性的な宝石に出会えることを、私たちは楽しみにしています。

やりがいのある仕事とは

就職活動中のみなさん、こんにちは。
採用担当の高野です。


仕事を選ぶとき、何を基準にするかは人それぞれだと思いますが、
職種は違っても、大部分の人が”人の役に立つ仕事をしたい”と思っているのではないでしょうか

どんな仕事に就いたとしても、回りまわって人の役に立ちますが、
人の役に立っているという実感を得られる職業は、限られています。
その中の一つが、行政書士です。

私がサポート行政書士法人で働くことになったのは、
交通事故の後遺症で苦しんでいて、相談したのがきっかけでした。

何かをしたいと思っても、自分一人ではできないとき、
専門の知識を持った人に、頼る場面が出てくるときがあります。

行政書士の仕事というと、許認可等の申請など、特別な人が必要とするイメージがありますが、
普段の生活の中で遭遇する、身近な困ったことの中にも、でき
ることが多くあり、
その数は1万を超えるとも言われています。

まだどんな仕事に就きたいか定まっていない、どんな仕事に向いているか分からない、
けれど、人の役に立ちたい、困っている人を助ける仕事をしたい、という方は、
行政書士を候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

行政書士は、目の前の人を自分の力で救える、幸せにできる仕事です。
大変な分だけ、やりがいがあります。

弊社は思いを共有する仲間を増やして、楽しくバリバリ仕事をしたいと思っています。
私たちと一緒に人生を歩んでくれる方、お待ちしています!

自分がいかに凡人であるかをわかった上で、売りに行く

4月から、プライベートでのとある演奏プロジェクトのために、殺陣の稽古に励んでいます。

自分の通っているクラスは「一般クラス」という、本格的に殺陣を習いたい一般の方が所属するクラスなのですが、実際の稽古は、「俳優クラス」に所属されている役者さんたちと一緒に行われます。

役者さんとお話しできる機会なんて滅多にあるわけもなく、
ここぞとばかりに、業界の話を聞くのが毎週の楽しみとなっております。

ある日の稽古帰り、
「役者さんとして仕事をもらっていくには、
どういった工夫をされているものなのでしょうか…?」
と質問したことがありました。

すると、
「自分がいかに凡人であるかをわかった上で売りに行く」こと
が大切だとおっしゃるんですね。

どういうことでしょう?
気になってさらに聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

例えば、何もしていなくても大手の会社からスカウトされてしまうような、
何千人に一人の容姿をもっているとか、すごい芸をもっていて他に追随を許さないだとか…
そういった人は間違いなく「天才」で、当たり前のように活躍していきます。

しかし、芸能事務所への所属というのは、一定のラインを越してお金を払えば
誰でもできてしまうため、ほとんどの事務所登録者は、 一般の人と何ら変わりがない、
「役者」を目指す普通の人間なのだと。

では、どのように自分を売るか?
材料はなんだっていいのだそうです。

例えば、愛嬌。
例えば、コミュニケーション能力。
例えば、トークセンスや引き出しの多さ。
例えば、殺陣や日本舞踊の素養。
例えば、歌や踊り、楽器のスキル。

何でもいいから、武器になるものをどんどん増やして勉強して、
「天才」とは違う、「秀才」のやり方で、自分の売りを作っていくのが大切なのだと、
その方はおっしゃっていました。

この精神は、役者さんだけではなく、一般の社会人にも通じるものがあると思います。

同業者や、同じようなサービスを提供している会社が沢山ある中で、
自社を選んでいただくには、どんな差別化ができるだろう。
仕事のパートナーとして、相手に安心して選んでもらえるような社会人になるには、
自分はどんな売りを持っていたらいいだろう。

常に考えつつ、様々な武器や引き出しを増やして、
「選ばれる社会人」になっていきたいですね!