入社オリエンテーション

入社式後のオリエンテーションでは、
さまざまなケーススタディを行いました。

ディスカッション形式で、しっかり理解を深めました。
定着すると、仕事ができる人になりそうですね。

・人間関係を深める
・即レス
・一撃
・作業とミッション
・不満と提案
・スピード優先
・トラブル解決
・最適の判断
・タイムマネジメント

 

自立


「まだ入ったばっかりなので…」
「やったことがないので…」

「分からない」「できない」ことの言い訳として、耳にするこの言葉。

例えば、自分の部下からこの言葉が出てきた時、皆さんならどう応えますか。

ある人は、こう言って、最初の「型」を一から十まで教えてあげるかもしれません。
「そうだよね。初めてだもんね。最初は、一通り教えるね。」

またある人は、こう言って、「可愛い子に無茶な旅」をさせるかもしれません。
「そんな言い訳通用しない。自分で調べろ。とにかくやれ。」

仕事の内容や相手の素質によっては、このどちらかが適している場合もあるかもしれません。

しかし。

こと新入社員などの比較的若いメンバーの育成においては、
いずれの対応も不向きであることが多いと、実感しています。

かなり「熱い」タイプの私は、縁あってSGで一緒に働くメンバーには、
「自分で考え、自分で判断し、自分で道を切り拓いていける人財になってほしい」と、
結構、いやかなり、心から思っています。

士業なんて狭い世界でなく、世界のグローバルな市場で、
価値ある人財/選ばれる人財であり続けてほしいと思っています。

その為には、「自ら考える力」と「挑戦する勇気」が重要だと感じます。
※「挑戦する勇気」を持つには、「自信」と「(周囲や環境への)信頼と思いやり」が必要!

一から十まで「型」を教えてしまうのは、実はものすごく簡単です。

でも、全部を教えてしまうことで、相手の「考える力」はサボり続け、
教えてくれる人がいない時や、ちょっとパターンが違う応用編が出てきた時に、
自ら気づき、考え、判断し、行動することができない人材になってしまう可能性があります。

「考える力」が腐った人材になってしまいます。

全部丸投げも、相手の責任感を醸成し、主体的に関わらせる意味で大事な面もあります。

でも、こと新入社員の場合は、自分のバランスを保つことにまだ不慣れなケースが多く、
あまりにも大きな課題を丸投げされた場合、手当り次第色々やってみるも何も成果がでず、
精神的に追い込まれてしまったり、何をしていいか分からず迷宮入りしてしまったり、
不適切な手を打って事故ったりして、バランスを崩してしまう可能性があります。

自信がなく、失敗を恐れ、周りを信頼できず、(余裕がなく)他人の為に動けない、
「挑戦する勇気」を持てない人材になってしまいます。

どちらのケースにも足りていないことは、
「小さな階段をいくつも準備してあげること」だと、過去の数々の実体験を通じて感じます。

「まだ入ったばっかりなので…」
「やったことがないので…」

このフレーズが出てきた時、私の中での慎重な「戦い」が始まります。

今まで失敗も多かった分、慎重に言葉を選んで、
相手の反応をよく観察しながら、たくさん質問を投げかけるようにしています。

「たとえば、どんなやり方があると思う?」
「何が分かれば、進められそう?」
「それをわかる為には、どうしたらいい?どこに情報がありそう?」
「どうやったら、うまくいくと思う?」
「じゃあ、大学のサークルだったら、こういう時、どうしてた?」
「●●か××ならどっちの方がいいと思う?それは何で?」
「他に方法あるかな?」
「もしも、うまくいかないとしたら、どこが問題点になりそう?」  etc

こういう質問をいくつも投げかけ、答えられる質問をどんどん探していくと、
最初は言葉につまっていた相手の口から意見がぽつぽつと出始めていきます。

この間、私の中で「戦い」が起きています。
自分自身が自分の持っている答えに固執した質問をしないよう、
答えを言ってしまわないよう(相手の可能性の芽をづぶさないよう)、我慢の連続です。

そして、出てきた意見を実際に行動に移してもらい、PDCAを回していくと、
最終的に、新人ならではの(業界慣習に囚われない)斬新な方法やアイデアが出てくることが
多々あります。

そんな斬新な方法やアイデアがきっかけで、これまでの弊社の古いやり方が改善されたり、
ガラッと方法が変更になったりする場面を、今まで何度も見てきました。

こちらはただ質問をしているだけで、答えを出しているのは、全部その新入社員。

新入社員が入社時点で「すでに持っているもの」で、会社を変えることができるんです。

このやり取りを何回も繰り返していく内に、
この前まで「やったことがないので…」と言っていた新人が、
自分なりの考えをもって相談に来るようになります。

質問を先読みして、しっかり受け答えができるようになっていきます。
どんな課題にも、自分で小さなステップをいくつも作って、自分で登りはじめます。
1つ上手くいくと、どんどん他のケースに応用して、周りを巻き込んで、
声に力が入り、顔が自信に溢れていきます。
(本人は気づかないけど、近くにいると一目瞭然!)

こういう場面を目の前にした時、私は、心底わくわくします。

相手の変化が、たまらなく嬉しいということもありますし、
「SGにまた自家発電できる自立因子が生まれた!」
「きっと私も思いつかないような発想を展開してくれる!」
そう思うと、わくわくしてたまらないんです。

「三つ子の魂百まで」と言います。
私自身そうであるように、
社会人としての基礎は入社1~3年目の過ごし方や環境で決まってくると思います。

4月1日は、SG『入社式』。

皆の前で話をするチャンスをいただきました。

熱苦しい先輩だと思われても(笑)、しっかり自分の言葉を伝えてきたいと思います。

そして、今のチームを、新人誰もが憧れる「人財輩出チーム」にすべく、
「デキるSGメンバーの登竜門的な存在」にすべく、
1人1人としっかり向き合って、人が自立する「仕組み」を作っていきたいと思います。

「僕のいた時間」

こんにちは。名古屋オフィスの劉です。

最近、毎週必ず見るドラマがありまして、
三浦春馬さんが主演で「僕のいた時間」というドラマです。

主人公がALSという難病になり、病気と戦いながら、
自分の生きる道を見つけていました。
先週が最終回で、彼が最初から人工呼吸器を付けることが凄く嫌だったが、
最後は「今を生きる」という覚悟で呼吸器をつけながら妻と一緒に未来を歩んでいく決意しました。

それを見て、涙がボロボロに溢れて、感動しました!
このドラマを通じて、「生きる勇気」と「目標を持って生きること」は、心の中にずっと残っています。
今までずっと前向きな気持ちでやってきたけど、
目標に対して、命をかけて頑張るのが全然なかったです。
難病と闘う方は目標を達成するために、どれだけ苦労したのがやっと分かった気がします。

今は強く生きていく気持ちを持っていて、人に役を立つ仕事をしながら、その人達を支える人、勇気を与える人になりたいと思っています。

目標を持って生きていこう!

春といえば・・・

岸本です。

 

もうすぐ「センバツ」が始まります。

ウン十年前に外野スタンドでお好み焼きを焼いていた(冷凍物ですが、何か?)のは、

懐かしい思い出です。

 

今春は、ちょっと思い入れが強いことがありまして・・・。

母の母校が久しぶりの出場を果たします。

母が子育てが終わってから勤めた会社面接では「ツカミ」になっていた学校なのですが、

このところ甲子園から遠のいていました。

山あいの田舎の学校のため列車の本数がないので通学が不便だったことを

解消させていた寮が閉鎖されたことなどマイナス要因が重なっていたようです。

ここ数年で町の人がもう一度盛り上げようと寮の再興などの協力体制ができたのを機に

いい選手が集まったそうです。

その選手たちが朝や晩のちょっとした時間を練習にあてて努力した成果が

実を結んだということです。

この記事を読んで、「少しの時間も惜しまずに、もうひと伸び頑張る」と

いう気持ちになりました。

 

今回出場する選手たちは、この学校に付けられた「異名」を知らない世代です。

その「異名」から注目度は高いと思われますが、

自分たちのプレースタイルを存分に発揮して、

新しい時代を作ってもらいたいと思っています。

想像力豊かに!

大阪オフィスの木下です。

おかげさまで入札業務は
3月、4月期限のものを2月で完了させることができました。

今回の入札業務は昨年までの私の入札に対する関わり具合とは
全く異なっていました。

それは、ひたすら書類を作っていたところから
先方の担当者とやり取りするところまでを含めて行うようになった点です。

ひたすら書類を作っていたときには
気付かない視点というものに立場が変わると気付くようになります。

PC上では文字が切れていないのに
紙媒体にすると文字が切れているとか、
旧字体になってるとか、フォントが他と違うとか…
こういった点に注意が向くと本来ならもっと注意をしないと
ダメなところを見落とす可能性が高くなります。

入力だけで満足し、顧客に納品するところまで
イメージできていないのでこのようなミスが発生するのだと思いますが、
もっと色々な立場で想像力豊かにならねばなりませんね。

全部の立場になることはできないので
もっと本や色々な話から、気付ける力をつけていきたいものです。

引寄せの法則

流行ったのはだいぶ前の話しらしいですが、
最近これまでの人生を振り返ってみて納得するのが、
「引寄せの法則」の存在。
ちゃんと勉強したわけではないので、表面的な理解にはなりますが、
簡単に言うと「自分に起きる出来事は自分の思った事からしか起こらない」ということです。

思えば、私がこれまで「こうしたい/こうなりたい」と考えた上で、
その通りになってきたことって、
具体的に「こうしたい/こうなりたい」の姿がイメージ出来たことばかりな気がします。

あこがれの大学に入学できたことも、
試験に合格したことも、
SGの採用面接に合格したことも、
妄想…と言ってしまえばそれで終わりかもしれませんが、
私の中ではとてもはっきり未来の姿が描けていたのです。

当時は、「私超ポジティブシンキングやな~」と思っていましたが、
実際はその強い意志が望む未来に近づけてくれていたのかもしれませんね。
まさに、妄想は世界を救う!?笑

これって、大きいことではなく、日々の小さいことでも生かせると思います。
仕事に取り組むとき、
家事をする時、
なにか新しいことを始めるとき、
うまくいっているイメージをするだけで、取り組む姿勢も結果も変わってくるのではないでしょうか。
闇雲に手を動かさず、始める前に5分全体をイメージして取り組むことの大切さに改めて気づきました。

引寄せの法則とは直接的に関係はないかもしれませんが、
かのマザー・テレサの有名な言葉にも、こうあります。

思考に気をつけなさい
それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい
それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい
それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい
それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい
それはいつか運命になるから

私の形作る結果は、間違いなく私の思考から生まれてくるのです。
ですから、仕事もプライベートも楽しめるよう、
毎日いいイメージを持って、楽しく、笑顔で過ごして行きたいです!

オーナーシップ

芳村です。

3月になりましたね。

雪が舞ったり、まだまだ寒いですが、それでも、3月と言うと、『春』を感じます。

春は、始まりの季節。

我が社でも新入社員が入ってきます。

新メンバーが入ったときに、早く身に付けて欲しいことの1つが、経営者意識です。

『オーナーシップ』と言われるようですが、勤務する組織のことを我が身の様に考える当事者意識が持てるかどうかで、仕事への関わり方も、その人自身の成長度も大きく異なります。

私自身、自分が経営者(の一部)なんだという意識を持つ様になってから、仕事の仕方、判断基準、物事を見る視点が変わったように思います。

自分が属する組織を作っているのは自分達ですが、組織が大きくなってくるとその感覚が弱くなります。

組織と自分とが対面の関係になり、「やってもらう」、「してあげる」関係になってしまいがちです。

その関係だと、仕事が受動的になりますし、上手くいかないときに他責(組織の責任)にしてしまいがちです。

それだと、仕事や職場での環境がストレスや不満になってしまったりしますし、何より、自分自身の成長ができません。

組織(会社)=自分として捉えられると、視点も変わります。

仕事をする上で、何か問題があったときに、会社としてどうすべきか、という視点になります。

組織に問題があったとしても、組織(会社)=自分として捉えていれば、主体的に組織を変える行動になります。

自分(組織)を変えるのは自分なのですから。

自分(組織)に足りないところがあるなら、自分が成長することで変えていく。

『オーナーシップ』が高ければ、個人的な不平・不満は減り、周りとの協働や組織改善提案なども主体的・積極的になります。

と言いつつ、経営者感覚を持つこと自体難しく、個人的判断をしてしまっていたり、個人レベルの仕事の範囲で納まってしまっていたりします。

意識を持ち続けること、経営者的判断力を身に付けること、主体的に取り組んでいくこと、私自身のテーマです。

 

平常心

気の持ちが人生のすべではないが、人生を左右することができます。
気持ちの持ち方により、好転するか、悪転するか。。。

生まれてから、ずっと自分以外の人と勝負してきた、勝ったときの喜び、負けたときの悔しさ、誰でも実感したことがあると思います。
しかし、負けた時、他人に負けたではなく、実際は自分の気持ちの原因で、自分の能力を封鎖し、思考能力を下げ、結局自分自身に負けたと考えた方がいいと思います。
社会人になった今、仕事に対して、一日終わる時、振り替えてみると、確か、反省することが一杯です。
ずっと、改善するために、「反省しなきゃ。。。」とついに思ってしまった。
しかし、反省心が強すぎて、逆になかなか前向きの思考にならないのである。
反省ばかりでは、自分自身の苦しみ、悔しさなどしか思いつかない、気持ちもどんどん悪くなって、脱却できないのである。
ですので、自分の気持ちをちゃんとコントロールし、何かあっても、常に平常心を忘れずに!

ワークライフバランス と ライフ重視 の違い


仕事への取り組み姿勢は、大きく3つに分かれている。
①仕事重視
②ワークライフバランス
③ライフ重視

私は、②のワークライフバランスが自分には最適だと考えていて、
それを社会に広めていきたいと思っているが、
予想以上に広まらない。

その理由の一つとして考えられるのが、
③の人を②に混同してしまっているからだ。

残業したくない
昇進したくない
休みはしっかり取りたい
家では仕事のことを一切考えたくない
仕事にライフの時間を割きたくない
仕事はお金を稼ぐためにしている

というのは、③のライフ重視の人の思考だ。
ワークライフバランスの人の思考とは全く異なる。

ライフ重視の生き方も尊重されるべきだし、
どの取り組み方が正しいとか、優れているとかはないが、
これをワークライフバランスだと言われると、
それは違うと言いたい。

そもそも、仕事重視の人とライフ重視の人は価値観が相反する。

家庭行事の直前に、緊急の仕事が入った場合に、
仕事重視の人は、家庭行事をキャンセルして仕事に向かうし、
ライフ重視の人は、緊急の仕事に対応せずに、家庭の行事を優先する。

ライフ重視の人が、仕事重視の人をみると、仕事人間で、家庭を軽視しているようにみえることがあるし、
仕事重視の人が、ライフ重視の人をみると、仕事への責任感が希薄であるように映ることがある。

価値観の違いは、ある程度理解し合えたとしても、埋まることはない。
(もちろん、違いがあることはいいこと)

ワークライフバランスでは、
仕事とライフ、このどちらかに偏重することなく、
どちらも高度なレベルでバランスよく、両立させることになる。

ワークライフバランスがライフ重視と明確に区別され、
それを達成するための本質的な議論が深まっていくことが、
普及には必須だと思う。

相手の心を掴む

弊社のクライアントは、日本国籍の方はもちろん、他に様々な国籍の方がいます。

私も、中国・韓国・アメリカ・欧州等・・たくさんの方とやりとりさせていただきました。

面談中、私はあることを意識して話すようにしています。

それは、「人の目を見て話す」ことです。

特に、海外国籍の方は視線をちっとも反らさず私のことを見るので、

私も意識して相手の目を見るようにしています。

一般的に、日本人にとって、「人の目を見て話す」ことは結構難しいと言われていますが、

私は、「人の目を見て話す」ことのメリットは、以下の3つだと考えています。

 

1.「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」という意思表示になる。

2.自信を持っていることを相手に伝えることができる。

3.相手に好意が伝わりやすい。

つまり、相手の話に興味がある事を示せたり、

自分の自信や好意がダイレクトに伝わりやすいのです。

 

もう一つ、私が面談中気をつけていることは、「表情」です。

目を見て話していても、顔の表情が悪いと印象がよくありません。

相手の話の内容に合ったリアクションができるようになると、

相手とも気持ちよく話すことができます。

 

最後に、私は「相手との距離感」に注意しています。

最近、ある本で、「人間関係には3つの距離がある。」ということを知りました。

 

一つ目は「観察の距離」。

これは、挨拶をして、相手の顔を眺めながら様子を感じ取る時の距離感で、

まだ相手とは距離が離れている状態です。

 

二つ目が「確認の距離感」で、相手と情報交換したり、

互いの意見を述べ合う時の距離感です。

「観察の距離感」よりは近いですが、まだ心を開くまでには至っていません。

久しぶりに会った友達と近況報告をしあう時の距離感というとイメージしやすいです。

 

最後が「共感の距離感」です。

これは相手の気持ちに共感し、はっきりと親しみを感じる近い距離感。

ここまで近くなると、「最近こんなうれしいことがあった」など、

自分の本音が出るような会話ができます。

 

自分と相手の距離が、この3つのうちのどの状態にあるのかを把握し、

それに合わせた接し方をすることが、

相手に“心地いい”と感じてもらえる会話をするためには重要となります。

 

お客さんとの面談中、

「観察の距離」から「確認の距離」、そして「共感の距離」になると分かると、

私と相手は一心同体になったのも同然。ゴールに向かって一緒に走り出すことができます。

 

 

皆さんも相手の心を掴みたいとき、上記のことを意識しながら会話してみては?

 

ご報告

皆さん、こんにちは!
新宿オフィスの宮澤です。

今日は春のようなぽかぽか陽気でしたね♪
気分まで明るくなってきます^^
早いことにもう3月に突入ですね!

私事になりますが、昨年結婚しました!
周りをみると早い年齢での結婚になりますが、
仕事とプライベートともに充実した毎日を送っております♪

プライベートが楽しいと感じるのは、主人はもちろん、両親を含め、
家族の支えがあるからです。
本当に本当に感謝です!

「プライベートが充実していなければ仕事もうまくいかない」と
良く聞きますが、私はその通りだと思っています。

独身のときとは、自分のことだけ考えていれば良かったので
時間の使い方もルーズになるときもありました。
結婚してからは家事をするので、時間が効率的に使えるようになり、
また集中力もアップして、作業時間は今までの半分でも同じ成果がでます。

家事と仕事の両立で慣れないところもありますが、
これからも楽しく生活していきたいと思います!

仕事上は旧姓を使用するので、引き続き、宮澤をよろしくお願い致します!

前向きに進め!失敗に恐れずに

 

 名古屋オフィスの王裕程です。
 
 つい最近、ようやく「前向き」の意味を発見しました!

 就職活動の時に、私は初めて「前向き」という言葉を知りました。中国語にはそれと相応する単語がないため、一応「正面に向いて進む」として理解しました。しかしかえって理解できなくなりました。人が歩いたら、前に向かないと歩けないでしょう。わざわざ「前向き」を強調する理由は?
 
 人生は元に戻る可能性があったらいいなあ、と、私は思いますが、実際、だれでも「前向き」に進むしかできないでしょう。だから、重要なのは、「前の方向に向く」だけではなく、他人を追い越して、「他人の前」に立って、進んでいることだと思います。いつも他の人の後ろについて行けば、新しい発見はできないし、自分の価値も見いだせないでしょう。
 
 でも、先頭に立つのは、失敗の可能性も高くなるかもしれません。あくまで、前途を知らない場合はよくある。自分が他人の前に立って、走り続けると、見えない支障とぶつかり、転んで倒れる可能性は高いでしょう。安全のために、しり込み?いいえ、ひたすらにしりこむとすると、いずれは逃げ道がなくなります。やっぱりその時は、勇気を出すのは最も重要です。就職活動でいつも「失敗に恐れない」という自己アピールをしたが、「失敗に恐れない」の真実は、その時、私は理解していなかった。いつも他人の後ろについていれば、「失敗に恐れる」必要がないだから、もちろん「失敗に恐れない」。他人の前に勢いで走っている人が、失敗との衝突の痛みに恐れないことこそ、勇気です。
 
 最近ある英語曲に魅了されました。Kelly Clarkson の「 Stronger (What Doesn’t Kill You)」です。確かに、死までに至る失敗じゃない限り、私たちは失敗の経験から、必ず自分を強めるエネルギーが見つかります!

スタッフの業務日報より

~エコ補助金担当スタッフの業務日報より~

お疲れ様です。

今日も昨日の流れでメールは多かったですが、
とりあえず一段落つきました!
後は2/28〆の案件を終わらせるのみです。

で、エコは何もしないで申込を貰って、何もしないで受任も増えてるってのは違うと思います。
もちろんドンドン申込が増えて受任が増えるのは、ありがたい事ですが、
決して何もしてない訳じゃないです。

MTGで、良い例をあげてくれました。
エコ業務の受任って、美容院に行って、あ!ここ良かった!もう一回行こ♥って感じじゃないんですかね。
もちろん会社単位の契約なので、全てがそうじゃないと思います。
というより殆どがそうじゃないかもしれません。

でも、少なくとも私たちの日々の頑張り(笑)が反映されてる部分もあるはずです!
申請に間に合うように色々対策を練って、担当の方とも連携を取って、
スムーズな手続きが出来るよに色んな形で努力してるつもりです。

それを何もしてないって言われると悲しいですね。
エコは楽な分野って感じなんでしょうか。

ま、私は頑張ります!

スタッフの業務日報より

~スタッフの業務日報より~

増野です。お疲れ様です。
汲さんと一緒にランチに行きました。

汲さんにとって、鈴木さんはお父さんみたいな感じだそうです。
色々な経営判断やオフィスの管理等の負担が鈴木さんにたくさんかかっているので、
自分も早く、鈴木さんの役に立つような意見を言えるようになって、鈴木さんの負担を減らしたいと話してくれました。

なんだか昔の自分を思い出しました。

私も、新卒1年目の時、尊敬する先輩達に時間をとって話をしてもらう為には、
話応えのある人間にならないと・・と思い、必死に勉強やスキル磨きをしていた事を思い出しました。

尊敬する○○さんの負担を減らしたい。
そういう思いって、今振り返ると、自分の成長のきっかけになってたりしますよね。

そんな汲さんは、今日、初めての金融案件をどったばったしながらも仕上げてくれました。
すごーーーい!やるねー。
質問のセンスが良く、短時間で全体を把握する力がかなり長けています。
間違えにも自分で気づくようになっているので、すごく良い感じです。成長がめっちゃ早い。

良い感じ、と言えば林さん。

1年前、スタートした頃は、三輪車から補助輪付き自転車へ、
からの補助輪を外して後ろを持ってもらっての徐行という感じでしたが、
最近、一気に自力走行を始めた印象です。もう補助輪もなければ、並走者もいません。いいね~

私からやんやかんや言われたり、もやもやしたり、納得いかないこともたくさんあったと思いますが、
いつも笑顔で、基本を怠らず、一生懸命頑張ってきた結果が、今出ているんだなーと思います。

「自分で考える」とか「自分で気づく」という点も、他の人に比べて頭1つ出てきている気がします。
実際、私の考えを先回りしてくれるので、すごく助かっています。

林さんにはここで一気に階段をかけ上ってもらい、
あとは先輩として、一緒に、Fチーム予備群の汲さんの大成長にかけて、
ロープレやプレゼンスキルUP等の自己研鑚企画を進めていきたいと思っています。

Fチームを、「優秀な人材輩出チーム」にしていきたいです!かっこいい♪

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<補足>
SGでは、業務ごとに数名のチームに分かれています。
東京にはFチーム(金融などの許認可中心)、Lチーム(物流などの許認可中心)、V(ビザ業務中心)があり、
さらに名古屋チーム、大阪チーム、経営企画部、エコチームが加わります。

行政書士の仕事は「一人で行う!」というイメージを持たれている方も多いですが、
当社ではチームで仕事をすることで、ノウハウの集約・業務効率化を図っています。

この業務日報を書かれた増野さんは、Fチームのリーダーです!
チームごとにカラーが異なり、日々切磋琢磨しています。

バスケがしたいです。。

名取です。
最近寝る前に動画でバスケの試合を観るのが日課になっています。

最後にまともにやったのは15年ぐらいまえですが、
もう無性にバスケがしたくてしたくて!

ただ、場所も選ぶし、人数も必要なんで、やっぱりサークルとか入らないとですかね。。

私は中学までバスケをやってましたが、今思えばプレーはかなり唯我独尊的で、
本当に調子こいてました。
パスにしても俺のこの絶妙なパス、絶対決めろよ!みたいなイタイ感じだったんでしょうね。

ただ、今ならだいぶ違った感覚でできる気がします。
仲間のどういう特性を生かすとか、苦手な部分をどこでカバーしてもらうとか。
そのためには自分はこう動いて、周りにはこれをお願いするなど。

入社してからこれまで色々なチームを経験して、そういう視点や価値観が
少しは養われたように思います。

また、最近は弊社の紹介動画もいろいろ配信され、うちには色んなキャラがいるなー
と、少しうれしくなります。

(サポート行政書士法人の公式Youtubeチャンネルはこちら!
https://www.youtube.com/user/supportgyoseisyoshi
ぜひ、御覧ください)

男性スタッフの様子

こんにちは。

新宿オフィスの三瓶です。

先日採用面接に来られた方から、ブログで社内の様子を発信して欲しいとの要望がありましたので、
今回は新宿オフィスの特に男性陣の様子を発信しようと思います。

社内でもあまり知られていないかもしれませんが、
実は、「新宿オフィス男性チーム」として終業後に活動してたりします。

2013年度の活動はというと・・・

・プロ野球観戦
・アメフト観戦
・大学ラグビー観戦
・ボルダング

と、主にスポーツ観戦を楽しんでいます。

野球観戦については月1回のペースで神宮に行ってた気がします。

ボルダリングについてはまだまだ初心者ですが、
都内のボルダリングジムに通ってみんなで汗を流しています!

男性陣だけで集まっているのかというとそうではなく、
女性スタッフも一緒に野球観戦を楽しんでたりします。

2014年度も引き続き活動していく予定です!

実は最近弊社のオフィスの近くにMLBカフェができました。
シーズンが始まったら行ってみたいなと密かに計画しています。

今年は観戦だけでなく、実際に身体を動かしていきたいなと思ってます!
どんな一年になるか楽しみです。

たかが語学、されど語学。

こんばんは。
新宿オフィスの増野です。

私が入社した約6年前、弊社の外国人従業員数はほぼゼロでした。

今、新宿オフィスにいる従業員の約半分が、外国籍です。
毎日、中国語、英語、韓国語等、色々が言語が飛び交っています。

私の中で、無意識の内にあった日本人と外国人の区別も全くなくなりました。
「何ヶ国語も話せるってすごい!」という、語学神話も一切なくなりました。

確かに、語学ができることは、大きな強みの1つです。

ただ、語学は、自分の意思や考えを伝えるツールの1つに過ぎません。

結局、伝える内容を考えるのは、自分自身です。
自分自身の思考力を駆使して、考え抜くしかありません。

伝え方も、そう。

相手への関心や思いやりをもって、アンテナ高く、
コミュニケーション力(聞く力、伝える力、プレゼン力等)を駆使して、
自分で、伝え方(順番や話し方等)をアレンジしないと、伝わるものも伝わりません。

結局、語学ができるだけでは、今の世界じゃ使いものにならないのです。

弊社には、本当に優秀な外国人社員が多く、
彼ら/彼女らが、良い意味で、私の固定観念をぶち壊してくれました。

「外国人社員には、許認可対応や日本の大企業対応って難しいんじゃないか…」
「日本人社員でも難しい金融分野に、いきなり英語で入るなんて無理じゃないか…」

全部、私の思い込みでした。

日本人社員にレクチャーする時よりも、よっぽど理解が早いです。

人間関係もフラットに築けるので、歯に衣着せずに意見が言いあえて、気が楽です。
私に合っています。

仕事も、良い意味でラフに、そして素直に取り組んでくれるので、
変な日本人の方と仕事をするよりも、よっぽど仕事がしやすいです。

世界の労働市場には、こんなデキる若手が山ほどいるのか…

そう思うと、最近若干チンタラしていた私の血が、めっちゃ騒ぎます。笑

「語学は、何かを伝える為のツールの1つに過ぎない」。

上でそう書きましたが、
誰よりも語学をマジ武器に追加したいと思っているのは、この私めでございます。

考える力には、自信があります。でも、語学力が足りません。

語学の武器が身につけば、もっともっともーっとたくさんのクライアントに、
例の良い話を教えてあげることができます。

そして、「でかい仕事がしたい!」私にとっては、
国をまたいでもっと大きな仕事ができるチャンスが増えます。

・・・もう何回目でしょう。

今年に入って、人生35回目位の英語の勉強を再開しました。笑

見てろ。ダイバーシティを体現します!!

初心忘るべからず

こんにちは。
名古屋オフィスの劉です。

正月休みに中国に行って、毎年恒例の大学同窓会をやりました。
皆は現在公務員だったり、大学教師だったり、経営者などそれぞれの身分で活躍しています。
たとえ現在の身分が変わっても集まる時にすぐ大学時代に戻った気がしますね。
そのときの楽しかったこと、苦しかったこと、悔しかったこと、
今思い出したらすべて幸せなことだなと思っています。

そして、みんな良く一番思い出すのが卒業したときの夢です。
その夢は今、実現できたかどうか、続けているかどいか、人によって変わってきます。でも、現在の目標のために頑張っているなら、当時と同じ気持ちであればいいでしょうね。
それは「初心忘るべからず」でしょうね。

初心忘るべからずとは、何事においても、
始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならないという戒め。
中国語で言うと、「不忘初衷」です。

今まで、そのような気持ちで頑張ってきましたので、
今後も初心忘るべからずの精神で先へ精進していきたいと思っています。

電子化の功罪!?

岸本です。

最近、官公庁の申請書類等が電子化されたものが多くなり、

手軽に作成できるようになっています。

 

私が当社に入社する前に行政書士の仕事が電子化が進むことで無くなりそうだという

見解を持つ同業者の話を聞いて不安になりましたが、

モノによっては「まだ手で書いてるの?」と小馬鹿にされるくらいなので(警察は多いですね・・・)、

仕事が無くなることはなさそうです。むしろITスキルをつけることが大事になっています。

その意味では、厄介な世の中になってしまったと思うのは私だけでしょうか。

 

時代の変化と言ってしまえばそれまでですが、便利になっていることも事実。

もっと満足してもらえるようにウデを磨いていきたいと思っています。

いつまでも「日々勉強」

 

 

 

先日、美容室へ行った時、美容師さんが
「自分で髪を切ることもないし、知り合いに切ってもらうことはない」と言っていました。

私の単純な思考では、
「自分や知り合いにしてもらった方がタダやし、いいやん~^^」
という考えにいたってしまいますが、
その美容師さんは、

「全く知らない人のところに行って、その人がどう接客するのか、
どういうふうにシャンプー含めカットやカラーをするのか」

を見て、いいところも悪いところも学ぶんだそうです。

なので毎回新しい美容院に行くんだとか。
(ホットペッパービューティーを毎日チェックしてるんですって笑)

自分の大きなお店を持って、店長になっても「日々勉強」で
色んなところに自ら乗り込んで行く姿勢は、見習わねば!と思いました^^☆

いつまでも「日々勉強」!!^^

当時の思い出

大阪オフィスの木下です。

この時期になると思い出します。私が入社した3年前を(遠い目)
当時は来る日も来る日も入札業務に当たっていました。
ありがたいことに、毎日毎日入札でした(笑)

目の前のことに一杯一杯になり過ぎて、
こうすれば効率的にできるなど全く思いつきもしませんでした。
どうやって次から次へと業務を行っていたのかは記憶がないです…
大袈裟ではなくホントの話です。

申請期限を勘違いしており、
休み明けすぐに期限を迎える自治体があることに休日に気付いて、
『どうしよ、どうしよ(-。-;』
と家の中を独り言を言いながら早歩きで
グルグルグル歩き回ってパニクってた自分がいました。
とりあえず今となってはいい思い出です…ということにしておきます(笑)

入札の申請期限が集中するこの時期は入社した当時のことをよく思い出します。

目の前のことで一杯一杯で
必死にこなしていた入札業務も完了させると結果が売上としてしっかりと出てきます。
これを見たとき単純に嬉しかった♫

当時の大阪オフィスはキーボードを叩くカチャカチャカチャカチャ…
という音しか聞こえない怖い空間でしたが、
売上を見たとき、この怖い空間でもこれだけできた自分に自信がつきました(笑)
ちなみに今はキーボードを叩く音しか聞こえないなんてことは全くもってありません!

今日も入札業務頑張ります!

自分にしかできない仕事

 

 

 

みなさんこんにちは、長友です。
宮崎ではとっくに梅が咲きましたが、
立春とは名ばかり、急に寒くなりましたね(>_<)

さてさて。
最近は、当社の経営理念にもある、
「自分にしかできない仕事」についてよく考えます。

在宅勤務になってから、どんな仕事で日々を過ごすのか、
最初はとても不安でした。
私が今までやってきた経営企画部での業務は、
SGの中では特殊な?毛色のちがう?業務ですが、
世間一般的に見れば、もっと専門的に出来る人もたくさんいる業務です。

社内にもきっと出来る人はいるだろうし、
私がやる意味はあるのかしら…
などという不安はよそに笑、
日々新しい業務が増えています。

なんということでしょう~
大阪にいた頃より、何でもできる!という気分です。
正直、雇用形態も変わったので、
作業的な、アウトソーシング的な関わり方が多いのかなと思っていたのですが、
SGはそんなに甘くなかったです。笑
もちろん、いい意味です。
在宅のお仕事で、「あ~今日も仕事した!」と思えるのは、結構幸せなことだと思います。

業務に割く時間が今までより短い分、
できた隙間で本を読んだり勉強したりと自由な時間も増え、
それが(僅かではありますが)業務に生きている感じがします。

こうした日々の業務の積み重ねが、「自分にしかできない仕事」につながるのでしょう。
そのためには、作業的/アウトソーシング的な気持ちで仕事をするのは一番NGです。
なんというか、1つ1つの仕事に”人間らしさ””その人らしさ”を出すのが
ポイントだなと思うようになりました。

その結果だけでなく、業務へのアプローチや、スピード、他との連携などなど、
すべてを踏まえての「自分にしかできない仕事」なのだと思います。
こう書いている私自身まだまだなのは十分承知の上、
少しでも自分らしさがプラスに働くよう、頑張ります。

ちなみに、今月の目標は「オン・オフの切り替え」です。
さっきと言ってることが矛盾してるようですが笑、
全然仕事と関係ない時間を大事に、視野が狭くならないように。
きゅうっと、仕事しか見えてない状態は、多分全体的に効率が悪くなると思います。
色んな所から刺激を受けて、より大きな?人間になります。
そう、2月の「に」は、「人間として成長する」の「に」です。

幼稚園が近いので、お歌の時間に聞こえる歌で季節がわかるのですが、
春を感じさせる歌も混じってきました。
逃げていく2月とはよく言ったもので、
あっという間にもう5日です。
逃がさんぞ!と思って追い越す気持ちで挑まねば!!

時代の流れを遡る

 

 

こんにちは。三瓶です。

 

最近新しいレコードプレーヤーの購入を検討しています。

 

この時代にレコード?と思う方は多いかもしれません。

なぜレコードプレーヤーの購入を検討しているのか。

 

 

私はもっぱらバンド音楽を聴くのが主です。

特にアメリカのインディーズバンドを好んで聴くのですが、私の好きなレーベルからリリースされる音源はCD、デジタル音源、そしてレコードと多種になっています。

 

そうです。新しい音源をレコードで発売しているのです。

「今の時代にレコード?」と思う方が大半だと思います。

 

しかしこのレコードは売れているのです。それはなぜか。

 

このレーベルから発売されるレコードを買うと、「ダウンロードクーポン」が付いてきます。

 

「ダウンロードクーポン」とは・・・

インターネットの専用ページ内で、クーポンに記載された英数字を入力することにより、購入したレコードに収録されている音楽と同じ内容のデジタル音源がダウンロードできるという仕組みです。

これにより、購入者はレコードを買うことにより「アナログ」と「デジタル」の両方の音楽を手に入れることができるのです。

 

この商法の面白いところはいわゆる時代の最先端ともいえる「デジタル」と、過去の文化である「アナログ」とを組み合わることにより新たな価値観を見出していることです。

 

CDを買ってパソコンでデジタル化すればいいのではないか?・・・と思われると思いますが、

あえてレコードで聴くという、今の若い世代には「新しさ」を感じられる部分もあるし、

何よりレコードに針を落とす瞬間の気持ちの高ぶりは、CDコンポのスタートボタンを押した瞬間とは別の気持ちを感じることが出来ます。

 

皆さんもあえてレコードで音楽を聴く、やってみてください。

 

 

いつか自分のバンドの音源を作るのであればレコードで作りたいとずっと夢見ています。

 

他責にしないことで成長する

 芳村です。

あっという間に1月が過ぎ去り、2月突入ですね。
昨日は節分。

ご多分に洩れず巻寿司を食べました。
何処かに向いてかぶりついた訳ではありませんが。(笑)

さて、弊社の社風の一つに『他責にしない』ということがあります。

何かできなかったとき、結果が出せなかったときなどに、その原因を考えますが、そのときに他責にして終らせない。

原因を考えたときに、外部的な要因が理由であることは多く、仕方ない理由があったりします。

しかし、それで終わっていたら、自分では何もできず、変えることができません。

外部要因も含めて、自分ができることがなかったかを検証します。

本来なら自分がそこまでしなくてもいいことだったりしても、自分がそこまでしていたら、結果は変わっていただろうということがあります。

自分が“よりできる自分”で、外部要因の上手をいけば、外部要因に左右されることはない。

自分ができることがなかったのか、自分に不足していたことは何か。

このことを意識して物事に対応すると、外に向かって不満も出ないですし、自分の成長にもつながります。

何かに言い訳しそうな自分がいるとき、『他責にしない』と言い聞かせて、自分を見つめ直しています。

ワークライフバランスフェスタ東京2014

東京国際フォーラムで行われた「ワークライフバランスフェスタ東京2014」に出展しました。
平成25年度 東京ライフワークバランス認定企業の長時間労働削減取組部門に認定された為、認定企業としての出展となりました。

本日、こちらに、私と代表の鈴木で行ってきました!
SGブースはこんな感じで、

正面にモニターがあり、ワークライフバランスについて、
代表やスタッフがトークしているVTRがエンドレスで流れていました。
残り三面はSGのワークライフバランスへの取り組みについて
掲載されているパネルが展示されていました。

その他の出展企業様のブースにもお邪魔しましたが、
どの企業様も独自で効果的な取り組みをされていました。
また女性の活躍する企業様も多く、SGも女性の多い職場なので、
共感する部分、参考になる部分もとても多くありました。

また、会場では認定企業の授与式も行われました。
東京都副知事から認定証と記念の盾を頂いたので
近日中に新宿オフィスの入り口辺りに飾られることでしょう。
今後も仕事とプライベートを両立出来るよう、
効率良く働いていきたいです。

認証ってなんだ

 

今月になっていわゆるメーカー的な立場である企業にて大きな問題が頻発しています。

群馬県で起こった冷凍食品メーカーでの農薬購入事件、三重県では工場爆発があり5人の死者がでました。

メーカー系の会社が問題を起こすような場合、報道で工場の映像が流れるたびに「ISO○○○○○認証」といった表示を目にします。

ISOにもいろいろな種類がありますが、大きな考えは、PDCAの業務プロセスのサイクルをつくり、適切に業務をしましょう、環境対策をしていきましょうというのが趣旨です。

ISOの認証を受けているということは、この業務プロセスが明確にされていて、自主的な問題解決が図られているという証明でもあります。

では、なぜこのような大きな事件につながっているのでしょうか。

日本でISOが形骸化している大きな理由として、自発的な認証取得がされていないということにあります。

私たちがサポートさせている企業でもISOを取得している企業は多いですが、大半のケースが「顧客から要求されて」とか「取引の前提としてISO取得が条件となっていて」というものです。

コンサルに依頼して、プロジェクトを組んで、数ヶ月掛けて、相当のお金を掛けて、取得したISOが取得後はほぼ放置されているというのは実態じゃないでしょうか。

認証を行うのも民間ですから、正直お金を払えば更新されるようになっているのもISOの形骸化を助長しているのかもしれません。



私自身、ISOというのは、「企業が永続的に稼ぐための方法」だと理解しています。

ISOを導入すると、結構な量の業務マニュアルや点検マニュアルの作成、定期的な内部監査をしたり、それなりに人も割かなければならないし、めんどくさい記録も残さないといけません。

そのままバカ正直にやってると「コンプラ不況」になるといわれる方もいます。

しかし、ISOの理念を本当の意味で理解し、

・今後どんな新人が入ってきても、常に最高の商品やサービスを提供できるマニュアルができている。

・日常的に起こる問題について、問題が小さな段階で常に是正・予防がなされてる。

・定期的に内部の監査がされていて、経営陣が問題点を把握している

このような企業は、企業存続の危機となるような問題が起こることがなく、長期的な視点で永続的に事業を続けることができのではないかと思います。

最近、物流チームでも話題になったのですが、顧客の運送業者の中には、ISO9001やISO14001を返納して、国交省が推奨するマネジメントシステムである運輸安全マネジメントの運用を行う業者が増えてきているそうです。

これはISOの認証がビジネス上においても優位性が薄れてきていることや、実際に内容が形骸化してしまっているということから、行政機関の評価対象となるマネジメントシステムを取り入れて、より最高のサービスの提供をしたいという企業の考えの転換が起こっている証拠です。

今後は、ISO認証は当たり前、その上で自主的で実効性のある運用がされている、このような企業が生き残っていくはずです。

目的のために

こんにちは。名取です。

連日、本田選手のミランでの活躍がスポーツ紙をにぎわせていますね。

本田選手の小学校の卒業文集に書いた夢の一つを実現したとして、話題にもなっているので
ネットなどで読まれた方もいると思います。

今回であれば、いうとセリエAで10番をつけるという部分ですが、まあ、これだけならサッカー少年なら結構ももっている夢かと思います。
しかし、これは全体の一部で、その他にもかなり具体的に、書かれています。

年棒はいくらか、スポンサー契約、世間的に自分はどのような存在になっているのか、〇対〇で勝つ。等

そして、それを実現するにはどうすればいいのかということ。

野球のイチロー選手やゴルフの石川寮選手の文集も同様に細かな具体性があり、そしてそのためにするべきことが明確にしてます。
ここが重要なんですよね。

誰しも夢を達成できるわけではありませんが、少なくとも結果を出している人間は、こういう考えをもち実行しているように思います。

一つ一つの小さな目標を達成し、積み重ね、夢をリアルにしていくのでしょう。

ただ、それを継続して実行するには、セルフコントロールを含め相当にブレないメンタルが必要であり、なかなかできることではありません。

何かゴールとなる強い目的がないと、実際モチベーションを保つのは難しいんじゃないでしょうか。

それは夢だったり欲だったり、誰かのためだったり、
これのためだったら、続けられる、耐えられるとか、そういうものがないとね。

最近は採用面接にも携わらせてもらってますが、明確な目的もっている人は、最初に顔を見ただけでわかる気がします。

業務においても、許可のためには何が最適か?
そもそも、それはする必要があるのか?といった観点は本当に重要です。

経験から学ぶ

おはようございます、増野です。

「増野さんって、いつも元気で風邪とは無縁そうだよね!」と、
今月に入って3人のクライアントに言われた私も、遂に風邪でダウン。
バカじゃなかったみたいです(笑)

何よりも、体が資本。
皆さんもお気をつけ下さい。

さて。
最近、「できる社会人の共通点」をまた1つ見つけました。

それは、「経験から多くを学ぶことができる」ということ。

それも、自分の経験だけでなく、上司部下、家族など他人の経験もうまく疑似体験し、
そこから、自分の行動を変える何かを学び、試し、自分のルールを増やし…
そうやって成長を繰り返しているということ。

社会人になるまでの学び・成長は、
先生から○○を学ぶ、ゼミで○○について考える等、
基本的に正解が準備されている「知識」の習得を通じて生まれることが多かったです。

一方で、社会人になってからの学び・成長は、
ほとんどが日々の仕事などの「経験」と「思考」を通じて生まれることが多いです。

経験には、万人共通の正解はなく、
私の周りのできる人は、「起きていることが事実」として、
自分や他人が経験した事実から、考え、自分なりの公式を導き出して、試して、
自分のモノにして…そうやって自分の行動と結果に再現性をもたせています。

良い経験は何度も繰り返し起きるような、悪い経験は二度と起きないような、
その為に必要な判断と行動を、変わらずいつでもできる…
そんな羨ましい仕組みが自分の中に出来上がっています。

学生時代に知識的学習でダントツだった人も、
社会に出て、経験的学習で周りに差をつけられて輝きを失ってしまうこと、結構多いです。
知識に頼りすぎて、経験から学ぶことをしなかった場合に、こうなっている気がします。

日々の生活は「選択の連続」です。
できる人を観察していると、そういった経験からの学びを重ねることで、
1回1回の「選択」の精度がどんどんどんどん高くなっていっていることに気づかされます。

間違った選択をしても、その経験がまたその人の血肉となって、
次の選択の時の選択肢と検討材料が増え、どんどん精度が上がっていきます。

そして、できる人がどんどんできるようになっていくんです\(^o^)/

「できるまでやればできる!」

そんな人達を見ていると、この言葉が全く無謀じゃなく、当然に思えてきます。

自分自身を振り返ってみると、どうでしょう。

私の場合、他人の経験からの学びが少ないことに気づきました。

で、先日、個人的に参加している勉強会で、
会話や本などで仕入れた他人の経験を自分の行動に転嫁する為の方法を教わってきました!

他人が何年も何十年も時間とお金と苦労をかけて経験したことを
カミングアウトしてもらうことで、
私達は、貴重な疑似体験をさせてもらうことができます。
しかも、時間もお金も苦労も大幅に圧縮して。

これってすごいことですね。お得過ぎますね。

実体験に勝る経験はありませんが、
限られた時間をもっと有意義に活用できるように、
自分だけでなく他人の経験にもアンテナをはっていきます。

乞うご期待!(^-^)ノ

2014年の決意


皆様、明けましておめでとうございます。
名古屋オフィスの劉です。

あっという間に2014年になり、私がSGでの2年目が始まりました。
去年の一年は一文字で纏めると「学」です。
いろんな新しいことを学んでいて、先輩たちのノウハウを吸収して、楽しんで充実な日々でした。
先輩達と一緒に頑張ってきた結果は、
名古屋の中国人顧客はもちろん、
他の新規顧客もいろんなルートからSGのことを知って、
絶えずにどんどん名古屋オフィスに来て下さっていました。
本当に名古屋の顧客に感謝しております。

2014年は現状維持の上、更に下記の通りになるよう精進していきたいと思います。
①4月に新人入社に伴い、名古屋チームが一丸になり、戦力が更にアップしていきます。
②.名古屋チームはSGのNO.1チームになります。
この夢はチーム全員で数字から実現していきます。
③.中国人顧客の範囲をもっと広げていき、良質案件の受任をしていきます。

成功は「志」の強さで決まる、
常に明確な「志」を持ち、
それに向かって顔を上げ、
今に集中し、一歩一歩、
歩み続けようそこには必ず到達すると信じています。

今年は名古屋チームは必ずこの「志」を皆様にお見せしますので、
何卒よろしくお願いいたします。

大人としての責任とは?

岸本です。

 

年末年始の慌ただしさからお疲れ気味の方もいらっしゃるかと思いますが、

松が取れる時期になりましたので、気を入れて頑張って行きたいものですね。

実は私も頑張らないいけない1人です、残念ながら・・・!?。

 

話が変わって、年末に親族が一堂に集まる機会がありました。

元々お正月やお盆でそれなりに集まっていたのですが、

今回はたまたま年末で、ほぼフルメンバーで集まることはなかったので、

特別なものとなりました。

 

10数年ぶりに会ったいとこが大きくなったはとこを連れてきたり

(はとこは皆して「おっちゃん誰?」って感じでした・・・)、

いとこ連中や叔父、父ともこれまでになかった位じっくりと話をする機会がありました。

お約束(?)の私の「身を固める」話あり、今後の人生訓や展望ありで・・・。

私やいとこ連中がいい歳になったことや叔父たちも会社員生活を終えたこともあって、

これまでになく熱い会話ができました。

 

長く会えなかったのは、私たちの世代組が独立したからで、

今後、はとこが大きくなれば、いとこ組が集まることも珍しくなると思います。

このことがお互いにあったのか、「伝えておきたい」ことが多くなって、

熱い会話になったと思っています。

 

普段では言えないことさえも言えなくなる時というのは来るものですから、

世代間で会話できる時は目一杯話して、「生きる知恵」にしてもらえるように

『伝えるべきことを伝えていかなければ大人としての責任を果たせないな』、

と成人式のニュースで見た若者を見て、改めて思いました。