得意業務の営業強化

大阪オフィスの木下です。

先週の全社MTGで私は「得意業務の営業強化」の議題で参加しました。

そこで、出版の話になったのですが、
・紙媒体で出すのか?
・電子書籍で出すのか?
となり、紙媒体だとハードルが高いので、まずは電子書籍からはじめてみてはどうかとなりました。

私自身、電子書籍はよく利用し、気になった書籍はまず電子書籍版があるかどうかを確認します。
画像が多い書籍は電子書籍ではまだまだ使い勝手が悪いなと感じますが、
文字だけの書籍であれば違和感なく読み進めることができます。

電子書籍の出版であれば、それほどハードルが高くないと聞くので
まずKindleの電子書籍出版について調べていきます。

電子書籍で「ポチッ」とし、自分のスマフォで
弊社の書籍が読めるようになる日を想像すると楽しいですね!

サポート行政書士法人の経営理念を徹底する

東京、名古屋オフィスから何人のメンバーと
大阪オフィスの全員メンバーは大阪オフィスで全社MTGを行いました。

様々な課題について討論しながら、対策を考え、意義あるMTGでした。
芳村さんのブログの中でも、経営理念の内容を共有してくれました。

特に、私が採用チームのメンバーとして、経営理念を理解し、皆さんにしっかり伝えることはできないのは痛かったです。
そこについても採用メンバーは討論し、方法を共有しました。
今週の金曜日は会社説明会に行ってきますので、今回得たものを活用し、応募者に伝えます。

他のテーマは「意識改善」や「業務改善、効率化」、「行政書士試験対策」等ありました。
会社は私達をサポートして頂き、行政書士試験を受けるメンバーにテキストまでに買っていただきました。
そして、今回の全社MTGの中、「行政書士試験対策」も一つのテーマでした。
合格メンバーからアドバイスや協力を頂き、感謝の気持ちいっぱいです。
会社の用心に感動しています~

全社MTGの中、私達は一つの団体として、同じの目標を持ち、もっと良くなるために、
皆さんは考えて、自分の力と考えを発揮し、個性を活かしたことは
経営理念の2番を徹底しています!

SGの経営理念
1.世界的リーダーを創出する
2.すべての人が個性を活かして輝くオールスター社会を創る
3.自らを進化させ、好循環するモデルとなる。

全社MTGを通して感じた、他社との違い

皆様、こんにちは。

先週、大阪オフィスで各オフィスの方が集まり「全社MTG」を行いました!
中でも私が強く感じて、みなさんに是非アピールしたいところがあります。
それは「他社と違い」です。

お客様から、そして求人の方からも、
よく「他の行政書士事務所との違いや長所」について質問されます。
大きなところは、日本国内の主要都市に拠点があり、
急な転勤や引っ越しにも対応できる点や、
海外にも提携先があり、業務の質が高いことも勿論挙げられます。

ですが、私がこの全社MTG感じた他社との違いは、
全社員が成長に向けて活発に話し合える雰囲気にあると思います。
入社1年目の社員でも、先輩や上司に自分の意見をしっかり伝えられる環境は、
他では味わえない、責任とやりがいのある嬉しいことだと強く感じました。

さて、新しく決まった3年後のビジョン。
社員一人一人の意思と目標が反映されていて、
とても理解しやすく、共感あふれるものに変わりました。
今後も経営理念とビジョンを軸に、自分にしかできないことをやっていきます!

全社MTGで感じたこと

今年2月にSGに入社して、約4ヶ月。鈴木さんと直接会って話したのは採用面接以来でした。
3日間のMTGの中で、大阪オフィスに関する議題やSG全体に関する議題など、様々なことについて話し合い、鈴木さんをはじめメンバーのSGに対する想いを感じることができました。

その中でも私が最もこのMTGで記憶に残ったものが、「企業理念を踏まえた3年後のビジョン」です。正直このMTGに参加するまで企業理念を理解していませんでした。日々、働く中で意識することもなかったからです。

企業理念の1つである「世界的リーダーを創出する」

この真の意味は、一人一人の社員がトップクラスのリーダーになることです。どんな分野においても、どんな世界においても活躍できるように人財を育てるという成長の場であるSG。私は転職活動の中で「色々な経験を積んで成長できる会社」を軸において活動していたので、このMTGで企業理念を理解し、心の底からこの会社を選んで間違いではなかったと思いました。

ふと前職を振り返っても、企業理念の「き」の文字も思い浮かばず、おそらく理解する場もなかったでしょう。企業理念は企業の根幹であり、最も大事で、そして軸となるものです。このような企業理念を基にしたビジョンを決定する話し合いの場に末端の人間が携われること自体、大変貴重な経験だと思います。

この経験をただ良い経験とするのではなく、話し合って決まったビジョンをしっかり具現化できるように頑張っていきたいと思います。現状に満足せず、常に伸びていけるように心掛けます。まだまだ足りないところ、気付かないところが多々ありますので、皆さんご指導のほどよろしくお願いします。

全社MTG

先週、大阪オフィスで全社MTGを行い、
様々な課題についてみんなで話し合いました。
とても有意義な時間で、みんなそれぞれ意識改革できたと思います。

今回、私が一番心に残っている議題は「3年後のビジョン」です。

3年後のビジョンについての話をする前に、
まずはSGの経営理念・経営方針についても共有し、
普段、経営理念などについて全く意識できていなかったことを自覚しました。

私たち社員が一人一人リーダーとして活躍できる会社になり、
新しい「3年後のビジョン」を達成するため、
経営理念の軸を知り、
それを常に意識していくことが非常に重要であることを実感しました。

SGでの様々なことは経営理念を軸とした周りの付随的なものであり
一つの手段であるということを忘れないよう、日々意識していきます。

今回の全社MTGで、
いろんな事を感じられてよかったという結果で終わるのではなく、
今後それを受けてどう変われるか、
得たものをどう伝えていくかということが大切だと思います。

これからは、経営理念を常に意識しながら仕事を行い、
今後も努力していきたいと思います。

色々と考えられる会社です。


今週は、大阪で全オフィスのメンバーが揃ったMTGを行いました。
新宿からは、清水さん、中嶋さん。
名古屋からは、劉さんが参加。
色んなテーマを決めて、大阪からは希望者が参加しました。
自由に意見を述べ、そして代表の鈴木さんや他のメンバーの発言から、
自分の意識改革をする、ホント、いい機会でした。

テーマは、
3年後のビジョン どうなっていたいか?
既存社員の育成には何が必要か?
オフィス移転の検討
社員間評価方法の変更 等々
色んな事を、個々の角度からディスカッションしました。

そんな中で感じたことです。
---
3年後のビジョンが初めて発表された当時(多分、6、7年前)の事を
思い出しました。

実はその時は3年後のビジョンが「実現できるビジョン」と思うことができず、
また実現できたとしたら、私の力ではその「実現した会社」に存在できない。。
と、そのビジョンを楽しく捉えることができませんでした。
かなり、後ろ向きでしたね(笑)

でも、それ位、ハードルが高く高く感じた事を記憶しています。

それでも、この会社が好きで、この会社でずっと働ける自分でいたいから、
私に出来る限りのことは努力してみよう!
コチコチの頭だけど、変わっていこう!
それでもダメだったら、みんなの迷惑になる前に辞めよう!

と、奮起しつづけた結果、確実にビジョンが実現の方向へ向いており、
また、私自身も少しずつだけど、会社が求める人材に変わっていけてると
今回実感できたことが、とても感慨深く、また大きな収穫でした。

私の力で実現できた訳ではないのに、なんだか誇らしい気持ちに
なりました。(笑)

今回のMTGにより決まった新しい3年後のビジョン。
実現に向けて、今度は前向きに取り組みます!

---
私達の会社の経営理念は少し変わっています。

一人一人の社員がトップクラスのリーダーになることで、
社会に貢献していこうという会社です。

3年後のビジョンを決める中で、採用の際もリーダーになれる人を
採用基準にしているという話が鈴木さんからありました。

MTGに参加していた李スユンさんの言葉。

「私もリーダーになれると思って採用してもらったことを初めて知りました!!」
と、とても意外そうで、またとても嬉しそうでした。
きっと、李スユンさんは今まで以上に自信をもって行動することでしょう!

そのことから省みたことがあります。

今まで一緒のオフィスで仕事をしながら、新入社員や若い社員に、
「リーダーとしての期待されている」事を心から伝えて、
そして信頼して接してこれてたかしら・・

つい、自分でも出来ていることだけを伝えて、改善を促して、
リーダーになる芽を大きく伸ばすようなことができてなかったんじゃないかしら・・・
ということです。

何か業務を依頼した時でも、
「期待して任せてもらった」と感じて張り切って行動するか、
「無理やり任された」と感じて、少し不満を含んで行動するかで、
その人のその後の成長は全然違うと思います。

リードする側の姿勢によって、相手に大きな影響を与えることを
もっと重く受け止める必要があり、それがリーダーに求められるのだと
改めて感じました。

ホント、いつまでたっても、まだ学ぶことだらけです。

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今回 MTGの中で方向性が誤った発言をして、
鈴木さんから注意をされることが何度もありました。

会社の方向と離れた私の考え方にも気付かされました。
(これはまたブログに書きます)

その誤りを自覚して言動や行動を改めていくのは、なかなか難しいのですが、
私の伝え方ひとつで、若手社員が迷うか、リーダーになるかが変わるんだとしたら、
怖いことです。

失敗したとしても変えていかないと、後できっと後悔しそうです。

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若いメンバーは、伸びる素質や力がいっぱいあります。
そして、みんな本当に素直に聞く耳と行動力を持っています。

私には体験できなかった多くのチャレンジや失敗を通して
全体最適なリーダーシップが取れる人になってもらいたいです。

みんながリーダーとして活躍できる会社になる為には何が大切か
私にできることを考えて行動で示せる存在になろう!!

それを、私が会社にいる存在意義にしたいなと思いました。

なんだか、MTGの内容よりもMTGを通して得た自分の目標発見に
なってしまいました。
これを日々感じて行動できるようにならないと勿体無いですね。

ホント、色々と考えることができる会社だと思います。
仕事して考えを深めることができるって、素敵だと思いませんか^^

ビジョンの更新


各オフィスから代表メンバーが集まって、大阪オフィスで全社MTGを行いました。

そのなかで、「3年後のビジョン」は、最も時間をかけて、じっくり協議しました。

前回と大幅に変わりましたが、これからは、このビジョンに向けて、
全員でベクトルを合わせて、進んでいきます。

■3年後のビジョン

<人材育成>
社員全員がリーダーシップを発揮している
全体最適で行動できるチームになっている
切磋琢磨し、妥協しない社風を醸成している

<会社の成長>
ナンバーワンの専門業務を10分野もっている
社会の流れの先端事業を支援している
さまざまな人が活躍できるプラットフォームが整備されている

3年後、専門分野のリーダーになる

5月19日に、名古屋代表として、大阪オフィスへ出張し、
全社MTGに参加してきました。

入社して初めての全社MTGで、今まで分からなかった点、
曖昧な点等、みんなが議論したうえに、どんどん明確にできて、
深く考えるようになりました。

特に、「3年後のビジョン」に対して、一番心の中に響きました!
今まで、自分の頭の中で、ビジョンって、会社の将来像とのイメージで、
日本で一番有名な行政書士法人、世界進出、国際的な会社になるとずっと思っていました。

実は、鈴木さんが考えている「3年後のビジョン」とは、全然違いました!

3年後、社員の一人一人は、各分野のリーダーであること、
そして、SGを辞めて、どこに行っても、リーダーであることをビジョンとして決められています。
これは、経営理念の「世界的リーダーを創出する」と一致していることを初めて分かりました。
経営理念があって、ビジョンが生まれますね。

鈴木さんが経営者として、私達社員に対しての熱意・期待を改めて感じました!
今後は、自分が担当分野のリーダーになるよう、日々意識を持って努力していきます。
そして、名古屋メンバーにもちゃんと伝えて、浸透できるように、
皆さんと一緒に頑張っていきます!

50年後、100年後のサポート行政書士法人に向けて


各オフィスから何名かが参加して全社MTGが行われました。
議題は目白押しでしたが、私が今回、目から鱗で、これからの自分の役割の軸を再認識するに至った議題は、経営理念・ビジョン・経営方針について。

SG(サポート行政書士法人)の存在意義を示す経営理念を改めて共有し、
将来像となるビジョンを考え、ビジョンを達成するための経営方針についても理解しました。

SGの経営理念
1.世界的リーダーを創出する
2.すべての人が個性を活かして輝くオールスター社会を創る
3.自らを進化させ、好循環するモデルとなる。

折に触れ、経営理念は確認し、共有してきましたが、
今回、MTGで色んな意見を交わしてビジョンを考える中で、
いかに、普段の仕事の中で、経営理念を意識できてないか、実感しました。

特に、『世界的リーダーを創出する』という理念については、あまりにも壮大過ぎて、身近に感じることができてませんでした。

でも、5年、10年程度のスパンで世界的リーダー創出を目指すことを掲げてるのではなく、
SGが、これから、50年、100年と存在していく中で、将来的にそういう人材を輩出する、
そのための社風、土壌作りの一端を、現在SGで働く私が担うんだと理解すると、
『世界的リーダーを創出する』という理念がすごく身近なものになり、
ビジョンや経営方針を考えたり、新たに入ってくるメンバー等の育成を考えるうえでの軸になりました。

私が求められる役割でもある育成について考えてみると、
世界的リーダーになる人は、クリエイティブな特色を持つ人材であり、
型にはめたり、本人からの発信力を弱める様な育成をしてしまうと、経営理念から大きく逸脱してしまう。
経営理念を意識した仕事の大切さを実感しました。

それにしても、50年後、100年後、SGから輩出された世界的リーダーが活躍してることを想像するとワクワクします。
裏方役が好きな私なので、土壌作りに励みたいと思います。

ちなみに、今回の全社MTGでは、3年後のビジョンとして、下記の様なものが皆の意見としてまとまりました。
1つは、「人材育成」として、切磋琢磨できるチームで社員一人一人がリーダーシップを身に付け、全体最適な行動をとっている。
もうひとつは、会社の「成長」としては、社会の最先端を事業に結びつける先駆者となり、No.1の専門分野が10になっている。

最終形は、改めてリリースされると思いますが、
日々の仕事の中で、経営理念・ビジョンを落とし込んで、貢献していきます。

被害妄想は簡単に起きる


娘達が小さい頃の話だ。
「カバンを貸してくれれない」
「写真を見せてくれない」
「ケーキを一口くれない」

姉妹や友達から、イジワルされたと感じて、怒っている。

自分の思うように物事が進まないとき、
特に、相手が自分の思うようにしててもいい状況なのに、そうしてくれないとき、
人間は、イジワルされたと被害者のように感じるようだ。

自分の思うように進まないことは、確かに不快だ。
不快な原因の一つである相手の行動も不愉快だ。

だから、相手に対して、怒ったり、批判的な言動をしたりしてしまう。

でも、ここで改めて考えたい。

カバンを貸すかどうかは、相手が決めること。
写真を見せるかどうかは、その人が自由に決めること。
ケーキを一口あげるかどうかは、相手が自分の感情に沿って決めること。

そして、その行動の理由を説明するか、まったく説明しないかも相手が決めること。

自分が不都合な状況になったときに、
人は、その状況を打破するために、相手を意のままに動かそうとする。
笑顔で頼んでみたり、それとなく伝えてみたりする。

そして、それでも埒が明かないと、
強く言ったり、批判したり、脅したりして、
だんだん手段を選ばなくなっていく。

本来は、相手が決めるべきことについては、
相手の意思を尊重するべきで、相手がどのような言動をしたとしても、
そのことを自分はどうこう言えない。

カバンを貸してくれなくても、そのことに怒ってはいけないし、
「何で?」とその理由をしつこく聞くこともしてはいけない。

自分がするべきことは、
他の人にカバンを借りる努力をするか、借りること自体を諦めるかだ。

娘達が、イジワルされたと感じるたびに、
それはイジワルではない。そもそも相手が自由に決めていいことなんだよ。
と説明して、受け止め方を修正してきた。

人間は、そんなところで被害者意識を持ってしまって、
被害妄想に陥ってしまいやすいんだと知った。

社員の負担を減らす

社員の負担を減らしていくことは、経営者の大切な役割だと感じている。

仕事は、ほっておくと、どんどん増えてしまい、
それに伴って、社員の業務負担も増していく。

各人に合った業務量を把握し、
少ない場合は、新たな役割を与えて、成長機会を増やし、
多い場合は、業務流入を止めたり、他の人に移管したりしている。

私は、社員に「今、何割くらいかな?」と聞くことが多い。
その人がやっている業務量だけでなく、
その人のキャパシティに対して、どのくらいの業務量となっているかを理解する。

業務量が少ない新人でも、意外と負担感があって、
9割と答えることもあるし、
2人分の業務をこなしているにも関わらず、
6割くらいとさらっと答えるベテラン社員もいる。

会社全体の仕事量を増やし、売上をアップさせながら、
社員一人ひとりの負担を減らしていくのは、なかなか難しく
自分にとって、ここ数年にわたるチャレンジになっている。

社員の負担を減らすことは、簡単にはできない。

例えば、いつでもメール一本で休みを取れるようなルールにすることは、
本人にとって、気軽に休みが取れて、負担が少なくなる反面、
休みのフォローをする、本人以外の社員の負担を増やしてしまうことになり、
会社として、社員の負担を減らすどころか、
社員の負担を増やしてしまう結果になってしまう。

ミーティングの時間を減らすこともそうだ。
必要な情報の共有ができていなければ、無駄な仕事やトラブルが増え、
見えない形で、負担が増大してしまう。

つまり、部分的、一時的に合っていると思われることも、
全体的な視点で見ると、合っていないということが起こる。

目の前の課題に向き合って、改善策を模索し、
その改善が、多方面にどのように連鎖していくのかを想像する能力が必要になる。
そんな能力をもっと伸ばしていきたい。

オールスター経営へ好循環を作りたい

30名の当社にも、
育児、看護、介護、病気、試験勉強などさまざまな課題に対応している社員がいる。

まあ、社員全員が何らかの課題に対応している状況で、
仕事だけしていればいいという人はいない。

考えてみれば、社会人生活のなかでは、
常に、仕事以外にも2つか3つの課題を抱えているのが通常だ。

対応すべき課題を持っていることは、必ずしも仕事にマイナス効果ではなく、
取り組み方によっては、プラスの相乗効果になることも多い。

私の場合は、子育てと持病という課題を持っているが、
そのことは効率的な仕事の仕方に移行することに繋がったし、
いろいろな人が働きやすい職場環境を作ることにも役立ち、業績も上がった。

課題への積極的な取り組みは、その人の問題解決力を飛躍的にアップさせ、
その人の魅力となっていく。

一人ひとりが、自分の能力を存分に発揮し、
社員全員が違う色で輝く「オールスター経営」を目指していくうえで、
その人の課題を長所や魅力に変えていく好循環を作ることが大切だと考えている。

「定時退社」の見極め活動報告

実は約半年ほど、当社が推奨する「定時退社」をさらに全員に波及させるにはどうするかを見極める活動を行っております。

自分の見たところ、定時退社できない人は以下のように分類できるような気がします。

①時間の感覚が薄い
②業務過多に陥っている
③作業効率が良くない
④定時退社の必要性を感じていない
(該当する項目は人により、一つだったり二つ以上だったりするかと思います。)

このうち、比較的すぐに改善可能なのは①と④、対策を重ねて対処しなければならないのが②と③です。

新人や、既に業務効率レベルが高く、量も調整できている方であれば、①か④に該当している可能性が高いと思います。

①「時間の感覚が薄い」であれば、1時間おきに強制的に作業を区切る、時計を見る習慣をつける、業務を細分化してタイムトライアルをしてみる、18時前になったらクローズの準備にとりかかる、等、簡単な心がけで、定時退社できます!

④「定時退社の必要性を感じていない」であれば、是非、帰りたくなるような予定を仕事の後につめてみてください!仕事を半分趣味のような形で極めるのも素敵ですが、仕事以外の趣味や楽しみを沢山経験することで、人間性や仕事にも幅が出て相乗効果間違いなしです!たぶん!(笑)

②「業務過多に陥っている」は、自分にしかできない業務がある(決裁者も然り)人に多い気がします。
SGは「自分にしかできない業務」でオールスター経営!という会社だと思いますが、個人的には業務内容的な意味ではなく個性や仕事のやり方的な意味で「自分にしかできない」を発揮すべきで、その専門分野担当が1名だけ、という状態は業務過多を招きやすいと思っています。(過多でなくとも、スケジューリングが難しくなってくるのかな、と)

対策としては、新人も増えたことですし、レクチャーは一定面倒かとは思うのですが、どの業務についても最低2名以上で対応ができるようにしていくのが良いのではないかと思っています。

決裁者に関しては…人数の問題としては試験に受かる人が増えればいいということになってしまいますが(笑)、決裁時になるべく負担のないよう、一時入力者とダブルチェックで精度の高い書類作成になるよう、ダブルチェッカーを育成していくというのも対策になるかと思います。

業務分野的な意味で自分にしかできない業務が多い方は、誰でも業務の知識というレベルでは最初から一定水準をキープできるような、業務の引き継ぎ書やマニュアルといったものの作成を、少しずつ進めてみてはいかがでしょうか!確かに詳細はやってみないとわからないのでしょうけども、何か形にして残しておくことで、「会社」にノウハウをためることもできると思うので、個人的にはおすすめです…!

そして最後、③「作業効率が良くない(業務過多でない前提で、単純に効率が悪い場合)」について。

新宿オフィスで何回か、「何故定時退社ができないと思うか」とヒアリングした時に、最も多く返ってきた(気がする)答えがこれでした。特に新人の皆さん!(笑)

作業効率が良くない、すなわち自分は仕事が遅いからダメなんだ…といって、仕事を少しでも終わらせようと、残り続けているようです。このパターンは、自分の出来が悪いのが原因だと思っているので、19時以降も平気で残業をしている姿を見たことも…かなりありますよ…

ですが!まずは意識改革です!仕事が遅いから、終わってないから、「自分できないからダメなんだ~」という半ば「自己罰」のような雰囲気で、時間を引き延ばして終わらせようというのは、残念ながら作業効率は上がらないと思われます。「自分ができないのがいけないんです」が、いつまでたっても延長の言い訳になってしまうのは、”期限ある仕事”を預かる身としてかなり危険です。

こういう場合、とりあえず18時以降は仕事をしてはいけないのだと強く思うこと、すなわち「例外」を作らず、どんどん次の日に仕事を持ち越していくルールで動いてみるのがおすすめです。そうすると、どんどん次の日にたまっていってしまいますよね?これはまずい!ってなっていきますよね!(笑)
その「リミット感」が、時間の感覚と、頭の回転速度UPに、とっても貢献する気がします。18時以降は仕事をしてはならないのですから、何としてでも時間内に終わらせようとしますし、スケジューリングも工夫されていきます。

うまくいかないときは、周りの人に相談してみてください。自分では見えない「無駄」を、鮮やかに指摘して下さる素敵な方が、たくさんいる会社です!PC操作・環境のせいだったり、管理の方法だったり、相談のタイミングだったり、個人個人、作業効率の悪さの課題は違います。自分ダメだから…という魔法の言葉でうやむやにせずに、的確に原因を見つけて潰していくぞ!!という意思を持って改善することが大切です!

このように、①強制的に時間感覚を植え付ける②周りに相談する・良いやり方を真似する、という2ステップで、業務効率は格段に上がると感じています!

また、このタイプの人は同時に④「定時退社の必要性を感じていない」カテゴリにあてはまることも多いです。
残業をすることを推奨されていない会社に所属する以上、自分的に「残っててもいいや」という感覚でも、その空気感が周りに悪影響を与える(推奨されていない状態を恒常的に作ってしまうことで、感覚を麻痺させてしまう)のだと肝に銘じて、せめて19時で、オフィスから消えてあげてください…(笑)

全員が定時退社できる会社になるには、全員が同じ意識で協力しないと(特に②なんかは)実現しないと思うので、ぜひぜひ、定時退社推奨運動に加わってくださる方が増えることを願っております…!(笑)

では、本日も18時で失礼します!

相手の価値観で考える

鈴木です。
すがすがしい月曜日の朝ですね。

行政書士の業務をしていくなかで、
どんな人が業績がいいのか、じっくり見てきました。

いろいろな要素があるなかで、最も重要な要素は、
「共感力の高い人」だと気づきました。

期日に追われることもあるし、ギリギリの交渉をすることもあります。
そんな逆境でも、お互い気持ちを一つにして、進んでいく。

そんな人が、顧客にとって、満足度の高い仕事をして、
さらに大きな契約を取ったり、友人を紹介してもらったりして、
驚くような業績を残していきます。

そんな経験から、当社では、「共感コンサルタント」を採用のキャッチコピーにしました。
実績を売りにするのではなく、ノウハウを売りにするのではなく、
共感する能力を軸としたコンサルタントを養成していきたいと考えるようになりました。

そうしたなかで、私も共感とは何か深く考えるようになり、
気付くことも増えてきました。

昨日の朝は、自宅で娘とこんな話をしました。
「相手の立場に立って考える」と「相手の価値観で考える」の違いと何か?

似ているようで、本質的に違う思考です。

ショッピングに行って、「どっちの色がいいかな?」
とアドバイスを求められたときを想定してみます。

「相手の立場に立って考える」思考では、
「私だったら、青がいいかな」と答えます。

「相手の価値観で考える」思考では、
「あなたが気に入って、着るのは、赤だと思うよ」と答えます。

つまり考える主体が、自分なのか相手なのかが違います。

「相手の立場に立って考える」ことは、そう難しくありません。
小学生の頃から教えられ、自分が相手の立場になったことを想定して、
そのときに自分なら、どのように感じるか、考えるかを想像します。

対して、「相手の価値観で考える」ことは、簡単にいきません。
相手の価値観を知り、相手の価値観を基準に、その状況での判断をします。
自分の価値観を抑える必要もあります。

人生は、常に選択の連続なので、周りの人から助言を求められることがあります。

「大学に進学したほうがいいのか?」
「夢をあきらめず、まだ追いかけていいのか?」
「この人と結婚するほうがいいのか?」
「今、家を買うほうがいいのか?」

助言を求める人は、自分がどうすることが自分にとって最適なのかが聞きたいのです。
自分の立場になった時に、他の人がどのように行動するかの参考意見を聞きたいわけではないのです。

「自分なら大学には行っとくかな」
「もういい歳だし、夢は諦めたら」
「私なら、その人とは結婚しないかな」
「俺も買ったし、買うなら今だと思うよ」

見当違いの助言にならないように、気を付けたいものです。

 

仕事を先取りする

サッカーでは、「ボールのある場所に向かっていはいけない。
ボールが向かう場所に先回りしろ」と言われます。

つまり、ボールがある場所に走るのでは追いつかない。
ボールが向かう場所を予測し、走りこむことで、ようやく間に合う。

最近は「仕事」もこのサッカーの例え話と同じだと実感しています。

この仕事を始めて間もないのですが、
慣れていない私が目の前の仕事にいきなり取り掛かると、
次から次へやってくる仕事に忙殺され、
「仕事に追われる」という状態になってしまいます。

そこで、特に意識しているのは、「仕事を先取り」すること。

例えば、顧客との面談の前に面談を綿密にイメージしたり、
事務作業をする際は、全体像を掴み、段取りを組んでから取り掛かる。

そうすることで、ようやく先手を打つことに「間に合う」。

「仕事を先取りする」

このことの重要性を実感しています。

とはいっても、未熟な私には「仕事の先取り」が
出来ていないことが多いのも事実です。

しかし、「仕事の先取り」を意識し始めたせいか、
それが出来ていない時はどれだけドタバタしてしまうかが、
自分でわかるようになったのも事実です。

もしかしたら、それに気づくことも、
一つの小さな成長なのかもしれません。

標準化と差別化

先日、インターン(職場体験)に来てくれた学生とミーティングしているときに、

気付いたことがある。

 

学生の指摘はこうだ。

当社の採用ページは情報量が多すぎて、すべてチェックするには負担が大きい。

他の会社のように、情報を絞って、公開するのがいい。

 

一理ある指摘だ。

そして、私はこう答えた。

標準化の方向に注力するのは、差別化を捨てることになる。

常に標準化が正しいわけでも、差別化が正しいわけでもない。

標準化と差別化のどちらがその場に適しているかを考えて、戦略的に判断する必要がある。

 

学生に説明しながら、自分ができているか自信がなくなってきた。

惰性で判断していないか?

安易に前例を踏襲していないか?

自分の頭を使って戦略的に考えているか?

 

当社の標準化ポイントは、

仕事の流れ、書類の作成の仕方、時間管理など多岐に渡る。

基本行動はすべて標準化して、効率化を図っている。

 

反対に、差別化ポイントは、

業務スピード、ホスピタリティ、人材の採用・育成だ。

改めて挙げてみると、たったの3つしかない。

 

この3つは、徹底的に差別化を図りたい。

他の会社が、真似できないところまで到達したい。

真似したくもないと言われるところまでやりきりたい。

それが会社の存在価値で、未来に続いていく要素になるからだ。

 

 

 

グローバル人材就職支援!!

 

 

 

 

 

先週の土曜日に新人ミドリンコンビ(見取・リンウェイ)で

グローバル求人フェアに行ってきました。

当日多くのグローバル人材が来場されてすごく賑やかでした。(笑)

学生達の姿を見ていて、2年に自分が就職活動していたときのことを思い出しました。

 

実は私も2年前にこのイベントでSGと出会いました。

当時は、代表鈴木から会社PRを聞いて、「これだ」私がやりたい仕事、

ギューっと心に伝わってきたことから、私がSG一家の一員となりました。(笑)

入社してまだ間もないのですが、大事な企画や仕事を任せていただき、

皆に励まされて、助けられたお蔭でスクスクと育てられました。

SGに入社してから、成長するスピードは、

恐ろしいほど上がっていると実感している毎日を送っています。

 

私は昔から人見知りで大勢の人前で喋るのが苦手でしたが

イベント当日に、SGの一員としての誇りを持って、

学生さん達の前でたくさ~~んの話をしました。

SGの良さを知ってもらいたいと思って、一生懸命伝えきりました。

それで、会場でSGのブースが一番に盛り上がって、大盛況でした。♪♪(^^♪

多くの方に興味を持っていただいて、本当に嬉しいです。

 

就職活動は、いろいろ迷うことが多いかも知れませんが

恐れず前向きに頑張れば、きっと自分のやりたいことが見えてきます。

頑張りましょう!!

 

業務日報より転載

業務日報は、それぞれの社員が、終業時に社員全員にメールで送付しています。
いつも楽しい内容が多いですが、その一部を紹介します。

(以下、業務日報より転載)

みなさん
お疲れ様です。

理由書を作るのにかなり脳みそを消費しますね!!
午後から集中して2件イレギュラー案件の理由書案を作りました。
すごく脳みそを使った感じがします。(頭痛いです)笑

お昼休みに不思議な出来事( ゚д゚)ハッ!

お昼休みに、サークルKからの帰り道、
何故か??横から鳩が思いっきり右側の顔面にぶつかって来ました。痛かったゎ~(T_T)~~~
一瞬、誰かにものを投げられちゃったかな~と思ってびっくりしましたぁ。
よくよく見たら鳩でした!!笑、えっ??なぜ???
この鳩、大丈夫かな~じ~とみてたら普通に地面で歩いていたから
安心して事務所に戻りました。

ついてないなと思って
劉さんがこう解説してくれました。

「鳩が来る」=「ハートが来る」

運命の出会いの人が来るんだそうです!笑
考え方をちょっと変えるだけで
こんなに違うんですね。

劉さんのお蔭で気持ちがすっきりしました。ありがとー
何事でも前向きな考え方が大事ですね!

さぁ~
運命の出会いの人、待ってますよ~~

成長につながる失敗


皆さんこんにちわ!
サポート行政書士法人の李ハクイです。

新人の一泊二日の合宿はあっという間に終わりました。
時間はかなり短かったのですが、私にとってはかなり濃い二日でした!

この二日で感じたことは数え切れないほどありますが、
それをすべて吸収し、言葉にしてアウトプットできるかというと、正直なかなか難しいです。

ここでは、合宿を終えた後のこの一週間を通して、自分自身の変化を共有したいと思います。

今までの私は何事も慎重に考えすぎます。その根本的な原因は、失敗を恐れているからです。
メールを送る時は何回も見直します。
お客さんに電話するときは、内容に対して質問されて答えられなかったらどうしよう、などとついつい考えてしまい、連絡するタイミングを逃してしまいます。

今回の合宿研修の一環で、レジリエンスについてみんなで議論しました。折れない心はどう鍛えるのか。
いろいろな論点がでてきましたが、私が一番記憶に残ったのが、失敗を恐れ回避していると成長で出来ないという講師側からのアドバイスでした。

ベテランの先輩社員は、坦々とトラブル対応をしている。それは、ここまで至る過程でいろんな失敗をして、成長したからなのだ。

合宿を終えたこの一週間、私は何事も立ち向かっていくよう心掛けました。
そうすると、自分が重く考え込んでしまったことが意外にさらっと解決したりします。

失敗を恐れ行動しない、またはそれを避けようとすると、なんの成長も無く、なおかつ、いつか大きな失敗をしてしまう。
すぐ行動に移せば、小さなミスはするかもしれないが、すぐ見直し、すぐ改善でき、そして成長につながる。

二日間の合宿研修、まだまだ吸収しきれないですが、今後の仕事を通してじっくりと理解を深めていこうと思います。

感動。

SG初の新人合宿。
私の場合、一番の感動は、実は「合宿後」にありました。

合宿後、参加者の「変化」を見たり感じたりできた瞬間です。

例えば、こんな出来事。

新宿オフィスには、人一倍体が大きく存在感があって、
でも誰よりも慎重×心配性で、とても気持ちの優しい男性社員がいます。

彼は、これまで、失敗を避けようとするあまり、必要以上に時間や手間をかけてしまったり、
結果として「行動しない/先延ばしにする」ことになってしまう場面が何度もありました。

一度思い切って行動した後の成長というか変身ぶりが誰よりも大きい×早いだけに、
「もったいないな…」、合宿前、私は彼に対してそんな印象を持っていました。

合宿中「(自分の)弱さを知ることが強さに変わる」のコマで、
彼は、自分の人生を振り返り、今の価値観につながるたくさんの経験や感情を、
言葉につまりながら話してくれました。

そして、「たくさん行動して失敗することが、自分が欲する“成功”につながること」を
改めて実感し、合宿中からいつもと少し違う行動にチャレンジしたり、
「絶対やりますよ!」と自分に言い聞かせるように、何度も決意を口ずさんでくれました。

そんな彼が、合宿から戻ってきた初日に、さっそく覚悟を試される場面に遭遇します。

どうやら自分としてはまだ納得のいくレベルではないメールを、
先輩から「もうそれで送ってまえ」と言われ、
「や、それはちょっと。もう少し調べて…」と抵抗している模様。

今までだったら、おそらく抵抗を押し通して、2~3日調査に費やし悶々としていたでしょう。

その直後です。

「…いや、やっぱり送りましょう!送ります!」
「私、自分の殻を破るって決めたんですから!」

やーーー、こういう一歩を近くで見れた瞬間、ひとり目頭が熱くなるわけですよ。

周りから見たら小さな一歩でも、本人にとっては大きな大きな一歩のはずで、
きっと葛藤や色んなモヤモヤを経ての、勇気や思い切りのいる一言だったはず。
でも、こういうことの積み重ねで、どんどん人生が加速し始めるんだと思うんです。

合宿の成果は、合宿後、どれだけの人が自分の行動を変えたり、変える努力をしたり、
自分の考えや価値観を知り、広げるきっかけを作れるか、そこにあると思います。

それは、指導者側で参加した人も同じ。

新人に負けない位、私も行動を変えてみようとチャレンジ中です(^-^)ノ

第1回新卒合宿を終えて

初めて投稿します。
土子翠です。

SGの第一回目の合宿研修に参加しました。
場所はうなぎで有名な浜松です。
もちろんみんなでいただきました!!(画像参照)

集合研修というと細かくスケジュールが決まっていて、
皆それに従ってなんとなくお題にそって話し合うというイメージが強かったのですが、
SGの集合研修はまったく違うスタイルでした。

講師陣と新入社員混ざってのフリートークです。
ぽんぽん意見がでたり、皆がうーんと考える場面があったりして
型がきまっていない討論は普段よりも頭を使いました。

レジリエンス(折れない心)がテーマの時に、はっとした言葉があります。
「逆境に何度立っても成長できない人は、
逆境(たとえばクレームの場合)人のせいにして終わっているケースがある」

「自分はたまたま厄介な案件にあたってしまった、だから自分は悪くない。」
「お客さんが言ったとおりにしただけだ。」
これではせっかく自分を成長させるチャンスを逃してしまいます。

今までの自分を振り返ってみると、
(言葉では謝って、心の中は不服でいっぱい)
何度もあったと思います。
しかもただ謝って終わりにすると、すぐに記憶から出来事が薄れます。

「逆境」から同じダメージを受けて、成長する人と変わらず同じ事を繰り返す人、、、。
後者のもったいないこと!!!(今までの私ですね。)

今後は逆境の大小に関わらず、しっかり受け止めて教訓化することによって、
常に成長できるような人間になりたいです。

また、他にも様々なことを学び、気づいたので、
アウトプットして身に染み込ませていきます。

貴重な二日間をありがとうございました。

新卒合宿で見えてきたもの

新卒合宿の二日間は、私にとって学びの場でした。
とはいえ、どうやら一般的な学びとは、また少しカラーの違う学びのようです。

今回、初回ということもあって、流動的なスケジュール・内容で合宿が行われました。
その点で、いわゆる大手企業等が、新卒が入社した時にやるような「研修」という「用意されたお勉強会」プログラムとは全く違うものでした。

では、「お勉強会」ではない研修で、何を学んだのか。

それは、他のメンバーの心の内に眠る想いです。

例えば、指導者側の話の提起で、今まで掲載されていたブログを題材とし、「このブログで何が言いたかったのか」を展開していく話がありました。
ブログとなると私たちも読んだことのある内容の筈なのですが、直接一人一人の口から改めて語られると、不思議なことが起こります。

その人が、
何を考えて、
何にひっかかっていて、
何に迷っていて、
何を大切にして、
現段階でどんな結論を出して、
生きているのか。

そんなことが、驚くほどひしひしと伝わってきたのです。

それは、新人同士の他己分析のフィードバックや、自分の弱みを改めて口に出す時間でも、同様でした。

この人はこんな悩みを抱えていたのか。
この人はこういう思いで生きていたのか。

私にとって、その心に近づけたことが、最も大きな学びであり、気づきでした。

人の心が見えなければ、自分の尺度で、人の行動を材料に判断するしかありません。
そういったコミュニケーションの温度はどうしても低くなってしまいますし、齟齬が生じることも多いでしょう。
逆に、人の心に寄り添えれば、より円滑にコミュニケーションが取れますし、何かあった時に寛容になれたり、その人が目指すものが見えてより適切な行動を取れるようになったりします。

共に何かを成し遂げる仲間の心の内を感じられることの、なんたる強みであることか!
これは、会社という「チーム」において、最も大切なことであるように思います。

今回の合宿で伝わってきた一人一人の様々な想い、
しっかりと受け止めていきたいと思います。

かげがえのない2日間

お久しぶりです。
サポート行政書士法人 橘川です。

他の社員の方々もブログに新人合宿について色々と思うところを話していますが、
私も合宿に参加してきました!

今回の合宿ですが、一言で表すと『社会人としての土台を築けた二日間』でした。

4月に入社して、約半年間、無我夢中で走り続けてきました。
日々新しいことを学ぶ毎日。色々失敗もするし、褒められることもありました。
時間の流れがあまりにも早く、半年を振り返る時間なんてありませんでした。
毎日色々な業務にチャレンジすればするほど、目先の目標に注力を注いでしまい、
社会人になった私の考えの変化やSGで働くことの意味を再確認する時間がなかった気がします。

そんな中参加した新人合宿。

2日間でみっちり「自分がSGで働くことの意義」や「よりみんなが働きやくすなる環境」などを熟考しました。
答えのないことについて皆さんと議論することは、私にとってとても難しいことでもありましたが、様々な人の意見を聞くことができて、これから1年後、10年後にどう社会人として成長できるのか、働く上での大切な姿勢が分かった気がします。

中でも心に一番突き刺さった言葉が、
「自分の動き次第で状況は変えられる」という先輩からのメッセージでした。

これまで、自分が失敗したり、指摘を受けたりすると謝って終わりでした。
時には「でも完全にあの人の不注意だよな…」と思うことも多々ありました。
その場しのぎの対応をしていた自分がいることに気づきました。

果たして、一方的に相手が悪いのでしょうか。謝ってそれで解決なのでしょうか。

今まではそれで解決していましたが、合宿を通して、私は同じような間違いを色々な場面で繰り返していることがわかりました。

もしかしたら私のあの時の行動を別のやり方にしたら相手にもっと分かりやすく伝わっていたかもしれないという、「自分の行動を改めて考え、改善策を考える」ということをすっかり忘れていたのです。

失敗→反省→改善なんて、小学生から繰り返し行っていたことだと思うのに、社会人になってより責任が求められる環境になればなるほど、反省をすることから逃げている自分がいました。

合宿を通して、色々な方の逆境を乗り越えた話を聞いて、私には自分の行動を振り返る機会が社会人になってからあまりに少なかったと感じることができました。
これからは、他人からもらった指摘は、改善できるチャンスだと捉え、振り返る時間をしっかり持っていきたいと思います。

失敗→反省→改善のプロセスを通して社会人として必要な土台をしっかり固め、今後に活かしていきたいと強く感じました。

【新卒合宿 2015】

新卒合宿 2015】

SGの第一回目の合宿研修は11月14、15日に浜松市で行いました。

皆さんは他己分析しながら、深く考え、自分の弱みを気づき、共有しなから、

私はぐっと成長したとすごく感じました。

自分がいっぱい吸収したものを皆さんに共有したいと思います。

 

「会社にとって、私は特別な人ではなく、単なる新人社員の一人だった。」その言葉はまだ

心の中で響いています。

そうですね。今まで周りに軽く褒められ、不必要の褒められることを騙され、

自分は特別でした。過大評価しました。

実際はすごく普通の人です。

そこから頑張ろう、自分の価値を最大限を発揮させたい。

 

レジリエンス 心が折れやすいですか?折れたらどうしますか?

逆境に落ちると、どうになりますか?どうしますか?

基本タイプは 落ちる→回復→成長

落ちる→回復できない

ここで「教訓化」の話は出ました。

毎回同じの逆境のところで落ちたり、逃げたり、また繰り返します。

そこの対策しっかり考え、最適者と相談します。

困難を乗り越えて、元の状態に回復した後、振り返り、次につながることを反省し、

そこでの教訓は自分を強くさせ、成長して、どんどん難しい逆境を越えましょう。

まだまだ沢山のことを勉強になりました。

そこを少しずつ深くまで理解して、前に進もうと思います。

頑張りましょう。

 

PS:増野さんの誕生日は11/14で私は11/15でした。

皆さんは2人のためにパーティ―をやってくれしました。

涙が出そうぐらいに感動しました。

ありがとうございます。全員の集合写真を添付します!

 

 

SG初の新卒合宿を終えて

SG初の新卒合宿がこの土日に行われました。私は、講師側メンバーとして参加させてもらいました。初めての合宿を有意義なものとし、来年以降も継続して開催しようという結論になる合宿することが、私のミッションでもありました。参加できる喜びと、責任の重大さをヒシヒシと感じながら参加しました。

終わった今の気持ちは、やって良かったという気持ちと、悔しい気持ち、そして参加しなかった既存メンバーへの共有の責任の重さを感じてます。

合宿の目的は、10年後、20年後に宝物として心の中に残っていること、長い社会人人生の礎になっていることを目指して、参加メンバーが、自分の個性を発揮し、仲間の個性を理解して、信頼関係を築くことでした。講師陣も、それぞれ、伝えたいことを一生懸命考えて合宿に臨みました。

私が悔しく思っていることの1つ目は、万全の体調で参加できなかったこと。ちょうど1週間前から喉が痛くなり、風邪の諸症状が現れ、熱を出しました。合宿中、しんどいわけではありませんでしたが、万全の準備ができなかったこと、万全の体調ではなかったこと、周りに不要な心配をさせたこと。悔しいです。

そして2つ目は、全員での研修時間に私のコマをもらったにも関わらず、私が伝えたいと思った『プロ意識』の話が、不完全燃焼だったこと。話をしているうちに、脇道に逸れたり、考えていたことの半分が言えなかったり。
私の不充分さで、来年の開催が見送られる様なことにならないか、心配です。
自分自身のふり返りとしては、私の課題を突きつけられた合宿となりました。合宿の趣旨・目的から、合宿そのものは、有意義でした。やって良かったと思いますし、来年以降開催して欲しいです。でも、その『有意義』だという熱が伝わらなければ、継続されていきません。

今回の合宿での合言葉『楽しいだけで終わらせない』ことを実証していくことの難しさ、責任の重さを感じている今日です。

試行錯誤しながらでも、アウトプットしていきます。

「研修に参加して気づいたこと」

 

『伝えること』『伝わること』の難しさ!!!

合宿研修の中で、みんなが一つの「題」について

チーム分けで一緒に討論する時間が多かったです。

そのときに、最も気づいたことは、『伝えること』『伝わること』の難しさでした。

討論中にみんなが、自分の考え方や意見を相手に伝わるように

一所懸命に伝えようとしていましたがなかなか伝わらなかった場面がありました。

すると増野さんが伝わる「三原則?」を教えてくれました。

「原則」→「例外」→「具体例」

自分の言いたいことをこの三原則に沿って順番に話していけば
より簡潔に分かりやすく相手に伝えることができるのです。

私はビザを担当しているので、永住の問い合わせを「一例」として上げてみました。

永住申請は、基本日本での居住年数は10年としていますが→「原則」

ただし日本人の配偶者であれば、婚姻後3年経過(日本で生活する前提)かつ最長ビザ(3年or5年)を持っていれば早めに申請することが出来ます。→「例外」

先日に日本人と結婚して来日4年目のお客様が無事に永住申請を許可されました。→「具体例」

上記のように1分間で大事な審査要件を伝えることができます。

今までは、「自分がこれだけ一生懸命説明しているのに(話しているのに)分からないとは相手の理解力が弱い」と思うことが多かったのですが、決してそうではなく、自分の伝え方に問題があることが気付きました。

今後は、この「三原則」を癖つけにしてどんどん活用して行きます。

二日間の研修を通じて講師の方達からたくさんインプットされました。
1つずつしっかり理解し、どんどんアウトプットして成長していきます。

「新卒合宿2015」を終えて

今回の研修では、

「他己分析」、「レジリエンス」、「採用担当として」といった

3つのテーマを主軸に、参加メンバーで話しあったり、共有したりしました。

参加している中で、たくさんの学びがありましたが、

自分の捉え方ひとつで、見える景色が全然違うということを改めて感じました。

例えば、上司に「この仕事やっておいて」と頼まれたとします。

Aさんは「バリバリ仕事をこなすぞ!」と肯定的。

Bさんは「仕事なんてやりたくない」と否定的。

上司としては、両方とも成長して欲しいのに、

Aさんに頼むとバリバリ仕事をこなして成長していくけど、

Bさんはなかなか成長が見られない。

こういった考え方の違いは、

よく生まれてしまうことだと思います。

しかし、本人の捉え方一つで、大きな差がでてしまう。

物事の本質を理解することって、ものすごく難しいです。

それをどう捉え、どう行動するかで、結果が大きく変わってくるような気がします。

その時は受け入れられなかったとしても、その意味をもう一度考えてみる。

長く生き続ける中で、意味を理解していく努力をする。

時間はかかるけれど、今回の研修で学んだことを

理解できたと思っていることも、できなかったと思っていることも含め。

日常で、仕事上で、考えていきたいなと思います。

本当に有意義な2日間でした。

新卒合宿を終えて

私は社会に出るのが遅くなってしまったので、周りは自分より若く、
また同世代の人間は既に社会で活躍しており、皆が輝いて見えます。

それに負けないように頑張りたいという思いと同時に、周りが眩しく見え、
追い付くことはできないのではないかという思いもありました。

しかし輝いて見える人、成功しているように見える人であっても

真っ直ぐ歩んできたわけではなく失敗を乗り越えて来ているのだということを知りました。
期待されることに耐え切れず逃げ出した人、周りに気を遣い過ぎて自分らしくいられなかった人、それぞれ失敗を乗り越えてきたのです。

誰でも失敗はするものであり、成功を続けられる人は少ない。

転ばないように慎重に歩くことではなく、転んでも良いからチャレンジして前に進むこと、

そして失敗から学び何度転んでも立ち上がることが大切なのだとわかりました。

これまでは出来ないことにぶつかると直ぐに諦めたり、失敗を引きずることが多かったのですが、これからは自分には出来ないことの方が圧倒的に多いのだから最初は失敗して当たり前、その失敗を次の成功に繋げることが出来れば良いのだと開き直って、多くの失敗と向き合い、そこから学び、絶えず前進して行きたいです。

ビザ申請のため、沖縄に飛んできました。

芳村です。

福岡入国管理局那覇支局でのビザ申請のため、沖縄に飛んできました。

個人的にも、沖縄初上陸です!

入管自体は、合同庁舎の中で、これまで行った各地の入管と変わりませんでしたが、
何が違うって、街並みが違います。
南国です。(笑)

私は、西日本中心に、各地に飛んでいます。(通常は陸路ですが。)
今回、沖縄に行くまでは、鹿児島が、申請先の最南端でしたが、これで沖縄が最南端になりました。

全国何処でも、サポートします!!


往きの飛行機からの風景


海沿いの道


入管付近の街並み

社会人としての成長とは?

 

 

 

 

 

 

 

「どのように成長したいか?」

先日、代表と話していた時に聞かれた質問です。

その時、私は業務レベルを向上させること、知識をもっと深めることなど、

社内で必要とされる

ような理想を語りました。

確かに、業務レベルを

向上させることは、会社としては良いこと。

しかし、代表が望むのは、会社にとって都合の良いような人間に成長させることではなく、

社会全体から必要とされるような人間としての成長でした。

「1人の人間としてどうなりたいのか?」

改めて考え直したとき、私はコンサルタントという言葉が頭に浮かびました。

ある特定分野にお

いて専門的知識と経験を有し、

顧客の持込む問題に対して相談に応じたり、

助言を提供したりするこ

とを職業とする人をいう。

コンサルタントと言っても、経営、ITなど、いろんな分野で活躍されている方々がいます。

そんな中で、私はどん

な人からも頼られるようなコンサルタントになりたいです。

行政書士という仕事は、とても広範囲な業務を行ないます。

ただ単に書類を作成す

る仕

事だけではなくて、

顧客の様々なニーズをくみ取っ

て、それを現実化していくこともあります。

私自身まだまだだなと思うところがよくありますが、

様々な顧客のニーズに応えられるように、

より広い分野に精通したプロを目指

していきたいです。