ルーチンの続け方

大阪オフィスの木下です。

私、走ってます(笑)

毎週1回、家の周りの散歩から始まり、
それが徐々に走るようになり、
少しずつですが、走る距離を伸ばしてきました。

アプリで履歴を見ると去年の4月から履歴があります。

家の周りを散歩し出した当時は
アプリも使わずにただ歩くのみでした。
なので、もう少し前から散歩し始め、走ってると思いますが、
それでも走りだして1年経過しました。

走ることを毎週末のルーチンとしていますが、
雨や気分が乗らないとき、しんどいときなどは走りません。

夜遅く甘いモノを食べる、夜遅くお酒を飲む、休みはぐ~たらするなど、
健康に悪そうなことを1週間分エネルギー貯めて
走ることによりこのエネルギーを消費して、
プラスマイナスゼロとする。

そしてまた健康に悪そうなエネルギーを貯めていく…

走るためのこの考え結構気に入ってます♪

この毎週のルーチンを続けるためには
この考え以外にも少しずつの変化が必要です。

服装・音楽・アプリ・道・リズム・靴・時間帯、
走りの本を読み、そのトレーニングを取り入れるなど
少しずつ変えています。

同じ状態で何週間も走れないのでこの変化は必須です。

このことは走ることだけでなく
他のことにも当てはまりますよね。

うまく取り入れていきたいものです。

感動させる仕事

芳村です。

見たい番組なのに放送日時をちゃんと覚えてなくて見逃すことが多いTV番組の1つに、NHKの『プロフェッショナル』があるのですが、先日、久しぶりに見ました。

そのときのプロは、シミ抜きのプロでした。
長年蓄積されたシミの付いた服を新品同様に仕上げたり、細かいプリーツがとれてしまったフリルを修復したりと、その仕事ぶりは圧巻です。
シミと言っても成分は色々で、一つ一つ、対処方法を熟慮して、対応していきます。
強い薬剤を使うので、生地を傷めるリスク、色落ちさせてしまうリスクと背中合わせです。
そんな中で、プロフェッショナルとは?という問いに、『挑戦』だと答えていました。

通常落ちないシミならば、そのシミ抜きはできませんと言ってクリーニングを仕上げても満足はしてもらえるが、感動はしてもらえない。

他の人ができないことを成し遂げて初めて感動してもらえる。

すごく共感できる感覚でした。

私たち行政書士の仕事も、同じことが言えます。
難しい案件を許可へと導くことで感動してもらえます。

問題ない案件は、許可になって満足はしてもらえても感動には至りません。


もう一つ共感したことは、後進育成において、言葉などで教えるのではなく、本人に経験させること。
大変なものを経験することによって身に付いていくもので、言葉で教えたりやってみせるだけでは身に付かないと。
行政書士の仕事も、難しい案件について、情報として聴いただけでは身に付きません。
記憶が薄れていきます。
しかし、悩みながら自分が担当したケースは、何年経っても記憶に残ります。

シミ抜きのプロの仕事ぶり・姿勢に、改めて、自分が『感動させる仕事』をすべく取り組めているか見つめ直させられました。

 

仲間と鏡

こんにちは。

新宿オフィスの汲です。

最近、

私と同じく自分の弱点に気づかないことで、

悔しんでいる友達がいました。

あの子は、責任感が強くて、いい意味で物事を深く考える子でした。

 

そうですね。

鏡がなければ、

人は自分の顔を見ることができません。

 

同様に、

誰かが教えてくれなければ、

自分自身に存在する問題点にも、気づきにくいだろう。:D

 

そのため、

正直で、素直で、悪気なしで、

「ダメだし」をしてくれる仲間が必要となってきます。

 

特に、

社会人になったばかりの私たちとして、

自分の不足を指摘してくれる先輩や上司がいることは幸せなことだと思っています。

 

話の中から、

「早く成長して欲しい」という気持ちがものすごく伝えてきます。

 

これから、

このような「鏡」に自分の姿を確認し続、

前進の方向を修正しながら、

進めていきたいと思います。

 

自分を甘えない

みなさん、おひさしぶりです。新宿オフィスの林琳です。
入社してから、もうそろそろ2ヶ月たちます。時間の流れって、本当にはやいですね。
最近の仕事中、気づいたことがあります。
学生の時期は、クラスメイトの中にこういう考えを持っている子は結構いました:
「私の日本語は下手だから、日本人と会話するのが恥ずかしい。」
そのため、長年日本にいても、周りに本国の友達しかできていない、日本語もなかなか上達できなかったです。
幸いに、私は「面の皮が厚い」。
「どうせ私は外国人だから、言い間違ってもしょうがない。」と思って、
積極的に周りの日本人の方と話をかけてみました。
でも今社会人になって、それは私の一番の弱点になったと思います。
確かに、社外の人とやり取りしているうちに、
相手は「このスタッフさんは外国人だから、しょうがない」
と優しく思ってくれる方がいるかもしれませんが、
自分は決して自分を甘えてはいけません!
「外国人なのに、日本語は日本人より上手いね」と思ってもらわないといけないです!
こういう外国人はたくさんいるから、私も中の一員に入らないといけないです!
これから、自分を甘えず、日本の社会人を持ちべき素質をしっかりと身に着けたいと思います!
みなさん、どうぞよろしくお願いします。^-^

人生を楽しく生きられるコツ!


こんにちは、王云です。

最近はウィンド・サーフィンをやり始めました。
ウィンド・サーフィンとはボードとセイルを接続した専用の道具を使って、
風の力で走るスポーツです。

でも、風が無い時にボードが動かないので、
自分でセイルを煽がなければなりません。
よく考えたら、人生も風がある時にトントン進みます。
風が無い時に落ち込む人が多いです。

しかし、風が無い時こそ、落ち込まないで自分で風を作って前に進みます。
これさえ分かれば、必ず人生を楽しく生きられます。

「成功を反省する(振り返る)」

こんにちは、増野です。
最近、チーム運営に際して、「(悪い所よりも)人の良い所に着目する」「得意を伸ばす」ことを意識しています。

私自身、新人の頃「これもダメ、あれもダメ」とダメな所に重きを置いた指導を受けた時、
どんどん自信がなくなり、言動が萎縮し、チャレンジができなくなり、
得意なことさえもできなくなる…という経験をしたことがあります。

一方で。

「ストレス耐性が強い/瞬発力がある/ハートを掴むのがうまい、
だから、○○営業がうまい」みたいに、私の良い所にフォーカスした指導を受けた時は、
自信に満ち、失敗をも楽しむ余裕があり…

結果、得意が益々際立った上、
苦手なことがいつの間にか解消されていたという経験があります。

人は、ダメな所にフォーカスされるよりも、良い所にフォーカスされた環境の方が、
圧倒的に成長すると、実体験を通じて感じています。

皆さんも、ひたすらダメ出しばかりされるよりも、しっかり褒めてもらった方が、
良い成長サイクルに乗れると感じていると思います。(バランスも大事ですが)

それなのに。

面白いことに、 人間って、本当に謙虚で反省好きな生き物なんですね。

新規面談後など、何かフィードバックをする時に、
まずは自分で「良かった所と悪かった所」を挙げてもらうようにしていますが、

やー、皆、悪い所や反省点はたーっくさん挙げられるのに、
良い所って全然出てこないんです(笑)

つい先日、尊敬する先輩から、
「失敗ではなく、成功こそ反省する」ことの重要性を教わりました。

〈うまくいったこと、成功したこと〉こそ、しっかり振り返り、
〈何が良かったのか、何故できたのか〉の勝因分析をしておかないと、
「再現性」がなくなって、たまたま1回だけ上手くいった人で終わってしまうから重要だと。

そんなの嫌だー! 残念な人になりたくなーい。

直感人間の私の場合、
勝因分析がしっかりできていないことは結構多い気がします。

とゆうことで、チームだけでなく、
自分自身についても、もっと良い所を探してみようと思う増野でした。

褒められたと感じる力

鈴木です。

長女がクラリネットにはまっています。

楽器をスタートしたばかりで、

なかなか周りの人についていくのが大変そうですが、

毎日、自室で練習に励んでいます。

 

先週、レッスン帰りの車のなかで、

「先生に褒められた!」とうれしそうに話してました。

じっくり聞いてみると、

譜面通りに演奏しているのを見ていた先生に

「そうそう」って言われただけ(笑)

 

でも、改めて考えてみると、

この褒められたっていう認識が、すごく大事なんじゃないかと思いました。

周りは、上手い人ばかりで、それを上回ることは当面なく、(これからもずっと?)

「素晴らしい!」なんて、言われる可能性はゼロです。

 

新人の今なら、「そうそう」って言われることが、

本人が得られる最大限の褒め言葉なんじゃないかな。

それをそのまま「褒め言葉」と認識すること。

 

毎回注意されてばかりいるなかで、

注意されるばかりで一度も褒められてないと感じるのと、

褒められることもあるって感じるのでは、これからの成長に差が出そうです。

 

「褒められたってほどでもないんやけど・・・」

って照れながら修正する娘に、

「それは先生が褒めてくれたんやで。よかったな」

って後押ししました。

 

ルールの意義

 

 

芳村です。

年代的に、同級生の友人達と会うと子供の話題になることが多いですが、最近、学校の先生が、子供に注意するときに、何故ダメなのかということをちゃんと説明できなくて、『ルールだから』と言うような理由になっている、というような話題がありました。

我がSGでも色んな社内ルールがありますが、『ルールだから』とその意義・目的を考えないままでいることはNGとされています。

何のためのルールか、そのルールを実践することでどんな効果があるのかを意識し、もっと良い方法があればルールを変更していくことが求められます。

何も考えずに『ルールだから』と惰性的に行うことは、状況によっては、たとえルールを守っていても、効果が生じてないこともあり得ますし、状況の変化があったときに、最適なルールではなくなっている可能性もあります。

また、ルールの意義や目的を理解していれば、他からの強制ではなく、自主的に取り組むことができ、精神的なストレスも発生しません。

友達の話を聴いて、改めて、何故そのルールがあるのか、どんな意義があるのか、ということを共有することの大切さを考えました。

自分を制する者は仕事を制す

 

 

最近「なぜ皇居ランナーの大半は年収700万円以上なのか」という本を読みました。

年収

 

ランニングブームはもはやブームを超えて定番となった感がありますが、継続的にランニングしている人は1000万人を超えたという統計も出ているようです。

皇居を走る人だから、もともと大手の企業の人が多いとか、皇居周辺に住んでいるのでそもそも高収入の人が多いとかの意見はあるかと思いますが、この本で著者は、ランニングが仕事に与える効果を説明しています。

 

本では、ランニングを継続することによって、仕事上必要な以下の能力が鍛えられるというのです。

①    主体性

②    自己マネジメント能力

③    タイムマネジメント能力

④    高いセルフイメージ

⑤    高い目標達成能力

⑥    逆境を克服する力

⑦    発想力

⑧    集中力

⑨    人間関係を良好にする能力

 

⑦や⑨というのは、私自身イメージが難しかったのですが、それ以外の項目は確かに関係性がありそうです。

ランニングに限ったことではないかもしれませんが、サッカーや野球など対戦系のスポーツではなく、目標を設定して、ひとりで楽しむスポーツであれば共通するのかなと思います。

ある雑誌の調査では、トライアスロンの大会に出場した選手の平均年収は2,000万円を超えていたという情報もあります。

 

私自身、秋に第二子が誕生し、どんどん自分の時間に制限がかかってきており、時間を中心に仕事や生活のマネジメント能力を鍛えなければいけないなと思わされています。

 

この本を読んでからは、毎週土曜日の午前中にランニングをするようになりました。

今のところ4週間続いています。

 

第二子が生まれてからは、それまで毎週続けていたバスケも行くのが難しくなったので、この冬の間に結構太ってしまいました。

夏にはスリムな体型と自己マネジメント能力を手に入れ、仕事でも走りまくりたいと思います。

初心忘れるべからず

 
1991年、マクドナルドは初めて私の故郷に進出しました。当時の中国人にとって、ハンバーガーはかなり高級的な食品だったから、マクドナルドで食事するのはごく珍しいことでした。

私は一度両親につれられてマクドナルドに行って、ハンバーガーを味わいました。そのうまさに惹かれ、私はハンバーガーが好きになりました。マクドのスタッフは毎日ハンバーガーを食べられるという噂があったので、彼らは私が一番羨ましい対象でした。

十数年後の現在、私はようやく当時の夢を叶えました!しかし、随時にハンバーガーを食べられるようになった私は、その旨さをすでに忘れてしまいました。初めてハンバーガーを噛んだ時の衝撃と感動は、時間の流れとともに消えてしまいました。

「初心忘れるべからず」、その名言の潜在的なセリフは、「初心を忘れるのは易い」です。易いのでくれぐれも注意する必要があるだからです。恋人同士は付け合えば付き合うほど、初めての恋の感覚が薄くなり、喧嘩が多くなるのは普通です。新入社員は入社の情熱が冷たくなり、段々最初の夢や志向を忘れるようになるのも少なくないです。初心を忘れるのは、まるで人間の本能だからこそ、「初心忘れるべからず」は重要となります。

でも、常に忘れられるのは、最初の愛情、感動、情熱など、いいものばかりわけではありません。挫折、失敗、苦痛なども、時間に治されると言ってもいいですが、忘れられてしまいました。

時には、ポジティブな感覚よりネガティブな感覚の方が成長のエネルギーを提供できると思います。他人に否定されたり、おまけにバカされたりすることがあるだからこそ、自分の価値を証明する意欲が湧きだし、二度と失敗しないように頑張り始めます。しかし仕事に慣れれば慣れるほど、否定されることが減少するとともに、成長の勢いも緩やかになるかもしれません。一旦完全に過去の成功に満足すれば、成長も止まります。

だから、忘れるべからないのは、初心の甘味だけではなく、苦みも含まれます。甘味といい、苦みといい、初心の一部として、成長の原動力を提供しています。

 

感情をコントロール

先日、
登山に行ってまいりました。
山頂で、お寺の管主さんと出会い、雑談をしながら、仏教まで教えてくれました。

超うれしい~~

私に言われてのは、「禅定」でした。

自分の感情をコントロールできる人は、「今日は思う存分楽しくやります」と思えば、

環境などどうでもいい。ものすごく楽しくなれる。

感情をコントロールしていると「美味しく食べます」と思えば、

どんなものも美味しく食べられるのです。

塩味で薄い食べものは「美味しい」と、

塩の全く入っていない食べものは「素材の味が感じられて美味しい」と、

その人にとってはどちらにしても美味しいです。

それができるのは、冥想を通して感情を見極めた人。

そうなると人間は完壁な幸福の状態を得られる。
その話を聞き、自分自身感じたことが一つあります。

心次第で、
相手に与える影響も違う。
つまり、
自分の気持ちがどうかで、

相手に与える影響って全く変わると思います。

その人のためを思って、最善のアドバイスをしないといけない。

その人のためを思って、最善の仕事を提供しないといけない。

他人を導くまえに、先、自分自身の気持ちをコントロールしなきゃ~

そう感じました。

 

お客さんの心を掴む

こんにちは。名古屋オフィスの劉です。

最近、主人と物件の探しを始めました。元々、2人とも愛知県の出身ではないので、どんな場所がいいか全然分からないし、時間もあまりないので、仲介会社に頼みたくて、色んな仲介会社に行きました。

 仲介会社により、対応方法、報酬、サービスなど色々全然違います。自分がお客さんとして、何か求めているか良く分かるが、相手も分かってくれるのが簡単なことではないと思います。

 賢い担当者はすぐ私達の気持ちを分かってくれて、合う物件をたくさん探してくれて、いろいろな提案を出して、値段の交渉もしてくれて、より良いサービスを提供してくれました。このような自分の心を掴んでくれた会社を頼みたいですね。

 一方、ある担当者は一問一答の形で、こっちの質問について答えるだけで、結果はもちろん満足ではないので、いくら報酬が安くても頼まないでしょうね。

 そこで、自分の仕事も同じですね。どんなサービスをお客さんに提供するか、会社理念など色々規定されているし、その理念をよく理解して自分なりでより良いサービスの提供が出来れば、プラスになりますね。いつも思うのは、お客さんの仲間の立場に立てば、一番良い対応が出来るでしょう。そうすると、どんなお客さんでも、私に対して、会社に対して信頼してくれると信じています。

 そうすると、自然にお客さんの心を掴むでしょうね。

習慣を変えて見えること

岸本です。

 

最近、朝乗る電車を変えてみました。

3・4本程度早くしただけなので、時間でいえば15分程度の違いなのですが、

車内で見る光景が大きく違っています。

 

以前は、スマートフォンとにらめっこしていたり、

新聞や本を読んでいる人が多かったのですが、

今は何もしていない人が多いこと・・・。

私は時間が早くなった分、家で読んでいた新聞のネット版を読んでいるのですが、

ネット関係をしている人が少数派なので、浮いているように見えるかと思っています。

 

車内で何もしていない人が会社に着いてから新聞を読むのか、

仕事の準備をするのかは判りませんが、時間の使い方が気になります。

参考になることが多そうな気がしますので。

 

私は、早く出社した分は、ちょっと体を動かして、

心身ともにエンジンをかける格好です。

残念ながら効果は・・・ですが、気分は良いので続けようかと思っています。

 

今日から5月。

新社会人(に限りませんが・・・)の方にとっては、

職場での緊張が解けて、精神的な疲れが出やすい時期です。

ジメッとならないように緩急をつけた生活ができるように、

GW中に見直すのも良いかもですね。

私も部屋の片付けを通して、リフレッシュすることを計画中です。

仲間の距離

 

エドワード・T・ホールはその著作『隠された次元』において、人々の間の空間的距離と心理的距離との微妙な関係性を表明しました。例えば人と話し合う時に、見知らぬ人との距離より、友人との距離は近い。友人より恋人同士の距離は近い。空間的な距離が近ければ近いほど、心理的な距離は近くなるのは、理解しにくいものではないでしょう。

エドワード・ホールによって、対人距離が概ねに四種類に分けられ、それぞれに定義づけられました。15cm~45cmは、密接距離、つまり、愛撫、格闘、慰め、保護の意識をもつ距離です。45cm~1.2mは、相手の気持ちを察しながら、個人的関心や関係を話し合うことができる距離。いわゆる個人的距離です。1.2m~3.6mなら、社会的距離となり、秘書や応接係が客と応対する距離、あるいは、人前でも自分の仕事に集中できる距離。3.6m以上は公衆距離と呼ばれ、それは公演会の場合など、公衆との間にとる距離です。

名古屋オフィスの面談ブースにおける机、その広さは約1メートル。お客様と向かい合って席を取ると、相手との距離は、約1.2mとなり、ちょうど社会的距離となります。ビジネスの場で、それはたぶん一番適切な距離だと思います。しかし、我々は、面談の時に、常に体をお客様の方に近く寄って、お客様との距離を、短縮させてもらいたいです。

入社の前、私は常に一つの問題を考えます。私とお客様との間、いったいどういう関係ですか。私はサービスを提供し、お客様の報酬をもらい、それとも、私はお客様にアドバイスを提供し、お客様の困難に手伝いする?どちらかというと、お客様との関係は、公的かつやや上下関係のようなものかのように気がします。でも入社後、そうではないと、私は発見しました。

我々はお客様との関係は、仲間の関係です。

仲間という関係について、私の理解は、同じ目標・ビジョンを持って、一緒に頑張っていく同志です。我々とお客様の目標は、全く一致すると言えます。そして、その目標を達成するために、お客様と手を組んで、前向きに進めることが不可欠です。

仲間だから、社会的距離ならもちろん遠い。だからこそ、できるだけ体を近寄って、仲間同士の距離に入りたいです。お客様と共に奮闘するという熱意を、相手に伝えていきたいです。

 

変化する


おはようございます。
片山です。
気持ちがいい季節になりました。
家近くに遅咲きの桜があり、入社式に向かう新幹線の中で見た
桜を想い出しました。

入社式=ひらひら舞う桜の花びらというイメージがありますが、
自分のこととして想い出すにはかなり過去すぎて、
実感がありません(笑)でしたが、今年はとても印象に残りました。

新入社員を7名を迎え入れ、会社もリフレッシュ。
自分自身も新たなスタートだと気持ちを引き締めています。
これからも桜を見る度に、今の気持ちに立ち返れたらいいなあ~と
思っています。

さて、その新入社員。
それぞれに新風を吹き込んでくれています。
みんなポジティブ。
内定後インターンで仕事をしている時には、少し様子を見ていた社員も、
お互いに刺激をし合って、「どう前向きに自分を変えていけるか」を
日々考えて、発信しています。
毎日帰りに全社員に向けてメールするみんなの業務報告を見ていると、
失敗から学んだ事、プチ成功を喜んだ事、アドバイスをもらって感謝した事など、
多くの成長体験が見て、とても楽しいです。

アドバイスや注意を受けても、
「ありがとうございます」の言葉が自然に返ってきます。

自分を変える手伝いを周囲から受けている感謝の気持ちを感じ、
こちらも俄然気合いが入ります。

ついつい、我流にこだわったり、人の意見を素直に受け止めれなかった
そんな過去に自分がはずかしくなる位に、みんな自然と変化することを
受け止めて、楽しんでいるのがわかります。

私も負けないように、まだまだ前を走っていけるようにがんばらないと!!

今のこの気持ち。
新入社員も私達も持ち続けて、成長し続けたら、
もっともっと違う世界が広がる期待が膨らみます。

さあ、変化を楽しみます!!

外部との協働体制

 

 

こんにちは。
大阪オフィスの文です。

春ですね^^
そして年度末、年度初めの時期ですね!

エコ補助金業務は申請先が自治体なので、申請締切期限や申請開始が、
この年度で区切りになります。

ということで・・・3月末は全てのエコ補助金案件の申請期限でした。

1年前の年度末申請期限の時は、
チーム全員が補助金に関してほとんど知識がなかったこともありますが、
それ以上に外部(ハウスメーカーの担当者さんやお客様)との協力ができていなかったことで、
かなり忙しく、大阪オフィス全員導入くらいの勢いでバタバタしていました。

そこで今年は「絶対に去年のような年度末にはしない!!」という強い決意の下、
1年間、ハウスメーカーの担当者さんとの協力体制を作り、協働することを目標に走り続けました!

(協働は今年の弊社のテーマです^^笑)

その甲斐あってか、ハウスメーカー担当者さんとの信頼関係・協力関係の構築ができ、
またあらかじめ色々と対策を打てたので、案件数は去年の3倍以上ありましたが、
去年の年度末とは比べ物にならないほど落ち着いていて、無事全ての申請を完了できました!

会社内部だけでなく、関係する全ての人と協働することの大切さを実感!
また、1年前の自分から成長できていることも実感できました!^^

4月からまた新しい年度が始まり、補助金も新しく開始されたので、
もっともっと精進していきます!

 

「不惑」への第一歩!

岸本です。

 

4月に入り、心機一転という方も多いでしょう。

新しい環境に慣れてきましたか?

私はというと、新しい環境になってもいないにもかからわず、

一足早い五月病のような、重い感じが続いていました。

 

ある人に言わせると、「リズムが下り坂なだけで、振れ幅も想定内」とのことでしたので、

かえって悩むようになっていました。

 

このようなときに代表の鈴木から面白い話を聞きました。

困難の乗り越える力の有無をある実験をすると、

感情が表に出る人はギブアップしやすい傾向が強いことがわかるとのこと。

コトの結果に一喜一憂の幅が大きければ大きいほど、精神的な疲れが大きく、

逆境下になれば、深く落ち込んでしまい、最終的にギブアップしてしまう。

一方、感情の起伏が安定している=淡々とこなしていく人のほうが、

結果の受け止め方が冷静であることが多く、困難も乗り越えられやすい性格といえるそうです。

確かに都度都度で感情が出すと精神的に疲れることは想像できますし、

感情の表れが大きい時、特に怒りや悲しみの感情の時は身体的な疲れも伴います。

 

私は単純な人間ですから、結構感情がでますので、省みることが多かったです。

 

感情の抑圧はかえってストレスを抱えることになりますが、

程々の受け止め方が理性的にして、「惑わず」の境地をちゃんと開けるように

感情を整えていきたいです。

将来の自分

大阪オフィスの木下です。

サポート行政書士法人に入社してから
なんだかんだと4年目になりました。
4年目にして初出張、初新宿オフィスでした!

入社式の司会進行担当し
式に参加している新入社員に向けてトップバッターで話しました。
私が入社した当時からはこの姿は全くもって想像できません…

入社当時の私でしたら
『人前で話せるの??』
『そもそも普段ほとんど話さんやん。』
『話すのは酔っ払ったときぐらいやで。』
こんなことをきっと考えていました。

ま、今も
『そもそも普段ほとんど話さんやん。』
『話すのは酔っ払ったときぐらいやで。』
というのは変わっていませんが
一番上の
『人前で話せるの??』というのは自然と思わなくなりました。

今担当している業務が人前で話すことが多いのかというと
そんなことありません。

では、なぜか?

………

……

正直わからないです(笑)

けど、ひとつ言えるのは
マイナスに成長してなくてよかったということだけです。

誰に語るわけでもないでしょうが、
5年後、10年後には成長の過程を説明できるようにしときたいですね。

スペシャルなゼネラリスト

こんにちは、長友です。

2014年は、7名の新入社員が入社してくれ、
4月に入社式が開催されました。
当社にとって、初めての入社式です。
私も、宮崎から参加してきました。

少し前に出て話したりもしましたが、技術・記録部隊としてカメラのセッティングなどに奔走していました笑

新入社員がいい顔で2日間過ごしていたので、たくさん写真も取りました。
いつでも見返せるように、短いスライドショーに仕立てたので、
入社式・オリエンテーションの様子を見てみてください。

さて、私が入社したのももう2年前。
当初とは勤務形態こそ変わっていますが、
それまで以上にさまざまな仕事を出来ているなあと、今の自分を振りかえって思います。

少なくとも、入社当時の自分が今の私を見たら、びっくりするだろうな…。

今まで会社の中で誰もやっていない業務にいろいろチャレンジさせてもらえるのは、
なかなか難しいことも多いですが、とても楽しいです。

おかげさまで?たいていの事は「知らないから/できない」と臆することがなくなりました。

ですが、器用貧乏という言葉もあって、
「なんでも(それなりに)できる」は「何にもできない」ともなりかねません。
ですが、
「何にもできない」ままでは「何にもできない」ままに変わりはないので、
持ち前の好奇心とチャレンジ精神を活かして、
いろんな分野に挑戦していこうと思いました。

今年度、マイナーリーグからのスタートとなった川崎宗則選手は、
今までやったこと無いポジションにも挑戦して、
「最強の補欠を目指す」と言っていました。

ムネリン、かっけ~です。
スペシャリストとか、ゼネラリストではなく、スペシャルなゼネラリストを今年は目指そうと思います。

毎日のプチ幸せを書いてみましょう

みなさん、お久しぶりです。サポート行政書士法人新宿オフィスの林琳です。

前回のブログはインターン中でした。「おみくじで凶が出た場合」についてお話をさせていただきました。今年4月1日をもちまして、新宿オフィスVチームの正式メンバーになりました。^-^)/*(拍手)
そして入社以来、あるうわさを実験してみました。それは、毎日のプチ幸せなできことを書くことです。

昔、あるうわさが耳に入ったことがあります。毎日幸せだと感じた3つの小さいできことを書くと、人がどんどん幸せになるそうです。

実は、私はすごく心配性のある人です。例えば、生活中、いつもことを最悪の方向に推測してしまうこと。例えば、彼氏はあまり私のことが好きではないとついに考えってしまうこと。結局自分が自分を追い詰めてしまいます。そのままだと、最悪の展開に入るのではないかと考えて、このうわさを試してみました。
「土曜日:今日はおいしい料理を作って、学校のパーティから帰った私を待っててくれた。」
「木曜日:おバカだなあ~ってニコニコ笑って私を見てくれた。」
などなど。人間は忘れっぽい、小さいことすぐ忘れてしまいます。その小さい幸せを集めて、いつも怒っちゃいそうなとき、今までの小さい幸せを思い出して、「やっぱ私のこと好きなんだね」と思った瞬間、怒りが消えました。

日常生活や仕事も同じ、小さい幸せを集めて、落ち込んじゃいそうな時、勇気がらえるでしょう。

そのため、毎日の業務報告で、当日のプチ幸せなできことを書いて、みんなにシェアすることにしました。

そして、現在どんどんどんどん仕事の楽しさが分かってきた気がします。

みなさんも、やってみませんか?^-^

これからスタート!!

新宿オフィスの王云です。

4月から新社会人になりました。
しかし、中国にいる友達は結婚した人が多く、
子供が産まれた人も何人かいます。
自分の場合は日本に留学に来て、日本語学校と日本の大学に通ったので、
26歳の新入社員となります(笑)
でも、日本に来て、他国の文化や習慣などを理解し、
これからの人生にとっても、いい経験になったでしょう。
日本の諺で言うと「大器晩成」です。

入社してから、色々な資格を取ろうと考えています。
生きて行く限り学び続けます。だから、スタートはこれから!

自分の夢は行政書士の仕事で在日外国人、日本人の力になり
そして、日中の架け橋になることです。

難題への取り組みの試行錯誤

当社の経営理念のひとつに、
「常に難題にチャレンジし続けます」
があります。
今回は、その難題へのチャレンジの仕方について、
これまでの当社の試行錯誤をまとめたいと思います。
難題は、自分が解決策が思い浮かばないレベルの問題です。
だから、自分で少し考えたら、方向性が見えるような感じではないです。
マーケティングなどでは、経験者から見たら簡易な課題でも、
初心者にとっては難題ということもあります。
そんな難題に直面したときに、一般的に最も多いのが、
考え込んでしまうケースです。
「まず自分で考えろ」という一般常識に沿って、
PCの前で「う~ん」っと唸っているパターンです。
本人は考え続けているように思っているのですが、
途中経過を聞いたり、最終報告を受けたりすると、
ほとんどのケースで、堂々巡りしていたり、視野が狭くなってフリーズしてしまっています。
時間だけが浪費され、何も前に進んでいません。 

そのため、当社では、従来より
「(自分で考えるのではなく、) まず最適者に聞け」
と教えてきました。 

ところが、ここにも問題が出てきました。 

「聞く」という行動が、情報を受け取る、指示を受ける、という風に認識されてしまい、
「どうしたらいいですか?」
「何から考えるべきですか?」
「ゴールは何ですか?」
とミッションを最適者に丸投げしてしまい、
自らがその下請け作業をするケースが目立ち始めました。 

これは、私のメッセージが間違っていたと反省し、
メッセージをゼロから練り直しました。 

「最適者に聞きながら、主体的に考えろ」 

少し詳しく説明すると、
「最適者」とは、
上司、経験者等のなかで、課題を解決するのに最も適した人です。
最適者の選択を間違うと、解決は困難になります。
決して自分が聞きやすい人ではありませんので、注意が必要です。
なお、周りに最適者がいない場合には、本やネットの情報が最適者となることがあります。 

「聞きながら」とは、
情報や指示を受け取り、それを参考にしながら、という意味です。 

「主体的に考える」とは、
主体性を失わず、自分自身で考えるということです。
しかも、その場で考える必要があり、聞いてから、自席に戻って考えるわけではありません。

入社オリエンテーション

入社式後のオリエンテーションでは、
さまざまなケーススタディを行いました。

ディスカッション形式で、しっかり理解を深めました。
定着すると、仕事ができる人になりそうですね。

・人間関係を深める
・即レス
・一撃
・作業とミッション
・不満と提案
・スピード優先
・トラブル解決
・最適の判断
・タイムマネジメント

 

自立


「まだ入ったばっかりなので…」
「やったことがないので…」

「分からない」「できない」ことの言い訳として、耳にするこの言葉。

例えば、自分の部下からこの言葉が出てきた時、皆さんならどう応えますか。

ある人は、こう言って、最初の「型」を一から十まで教えてあげるかもしれません。
「そうだよね。初めてだもんね。最初は、一通り教えるね。」

またある人は、こう言って、「可愛い子に無茶な旅」をさせるかもしれません。
「そんな言い訳通用しない。自分で調べろ。とにかくやれ。」

仕事の内容や相手の素質によっては、このどちらかが適している場合もあるかもしれません。

しかし。

こと新入社員などの比較的若いメンバーの育成においては、
いずれの対応も不向きであることが多いと、実感しています。

かなり「熱い」タイプの私は、縁あってSGで一緒に働くメンバーには、
「自分で考え、自分で判断し、自分で道を切り拓いていける人財になってほしい」と、
結構、いやかなり、心から思っています。

士業なんて狭い世界でなく、世界のグローバルな市場で、
価値ある人財/選ばれる人財であり続けてほしいと思っています。

その為には、「自ら考える力」と「挑戦する勇気」が重要だと感じます。
※「挑戦する勇気」を持つには、「自信」と「(周囲や環境への)信頼と思いやり」が必要!

一から十まで「型」を教えてしまうのは、実はものすごく簡単です。

でも、全部を教えてしまうことで、相手の「考える力」はサボり続け、
教えてくれる人がいない時や、ちょっとパターンが違う応用編が出てきた時に、
自ら気づき、考え、判断し、行動することができない人材になってしまう可能性があります。

「考える力」が腐った人材になってしまいます。

全部丸投げも、相手の責任感を醸成し、主体的に関わらせる意味で大事な面もあります。

でも、こと新入社員の場合は、自分のバランスを保つことにまだ不慣れなケースが多く、
あまりにも大きな課題を丸投げされた場合、手当り次第色々やってみるも何も成果がでず、
精神的に追い込まれてしまったり、何をしていいか分からず迷宮入りしてしまったり、
不適切な手を打って事故ったりして、バランスを崩してしまう可能性があります。

自信がなく、失敗を恐れ、周りを信頼できず、(余裕がなく)他人の為に動けない、
「挑戦する勇気」を持てない人材になってしまいます。

どちらのケースにも足りていないことは、
「小さな階段をいくつも準備してあげること」だと、過去の数々の実体験を通じて感じます。

「まだ入ったばっかりなので…」
「やったことがないので…」

このフレーズが出てきた時、私の中での慎重な「戦い」が始まります。

今まで失敗も多かった分、慎重に言葉を選んで、
相手の反応をよく観察しながら、たくさん質問を投げかけるようにしています。

「たとえば、どんなやり方があると思う?」
「何が分かれば、進められそう?」
「それをわかる為には、どうしたらいい?どこに情報がありそう?」
「どうやったら、うまくいくと思う?」
「じゃあ、大学のサークルだったら、こういう時、どうしてた?」
「●●か××ならどっちの方がいいと思う?それは何で?」
「他に方法あるかな?」
「もしも、うまくいかないとしたら、どこが問題点になりそう?」  etc

こういう質問をいくつも投げかけ、答えられる質問をどんどん探していくと、
最初は言葉につまっていた相手の口から意見がぽつぽつと出始めていきます。

この間、私の中で「戦い」が起きています。
自分自身が自分の持っている答えに固執した質問をしないよう、
答えを言ってしまわないよう(相手の可能性の芽をづぶさないよう)、我慢の連続です。

そして、出てきた意見を実際に行動に移してもらい、PDCAを回していくと、
最終的に、新人ならではの(業界慣習に囚われない)斬新な方法やアイデアが出てくることが
多々あります。

そんな斬新な方法やアイデアがきっかけで、これまでの弊社の古いやり方が改善されたり、
ガラッと方法が変更になったりする場面を、今まで何度も見てきました。

こちらはただ質問をしているだけで、答えを出しているのは、全部その新入社員。

新入社員が入社時点で「すでに持っているもの」で、会社を変えることができるんです。

このやり取りを何回も繰り返していく内に、
この前まで「やったことがないので…」と言っていた新人が、
自分なりの考えをもって相談に来るようになります。

質問を先読みして、しっかり受け答えができるようになっていきます。
どんな課題にも、自分で小さなステップをいくつも作って、自分で登りはじめます。
1つ上手くいくと、どんどん他のケースに応用して、周りを巻き込んで、
声に力が入り、顔が自信に溢れていきます。
(本人は気づかないけど、近くにいると一目瞭然!)

こういう場面を目の前にした時、私は、心底わくわくします。

相手の変化が、たまらなく嬉しいということもありますし、
「SGにまた自家発電できる自立因子が生まれた!」
「きっと私も思いつかないような発想を展開してくれる!」
そう思うと、わくわくしてたまらないんです。

「三つ子の魂百まで」と言います。
私自身そうであるように、
社会人としての基礎は入社1~3年目の過ごし方や環境で決まってくると思います。

4月1日は、SG『入社式』。

皆の前で話をするチャンスをいただきました。

熱苦しい先輩だと思われても(笑)、しっかり自分の言葉を伝えてきたいと思います。

そして、今のチームを、新人誰もが憧れる「人財輩出チーム」にすべく、
「デキるSGメンバーの登竜門的な存在」にすべく、
1人1人としっかり向き合って、人が自立する「仕組み」を作っていきたいと思います。

「僕のいた時間」

こんにちは。名古屋オフィスの劉です。

最近、毎週必ず見るドラマがありまして、
三浦春馬さんが主演で「僕のいた時間」というドラマです。

主人公がALSという難病になり、病気と戦いながら、
自分の生きる道を見つけていました。
先週が最終回で、彼が最初から人工呼吸器を付けることが凄く嫌だったが、
最後は「今を生きる」という覚悟で呼吸器をつけながら妻と一緒に未来を歩んでいく決意しました。

それを見て、涙がボロボロに溢れて、感動しました!
このドラマを通じて、「生きる勇気」と「目標を持って生きること」は、心の中にずっと残っています。
今までずっと前向きな気持ちでやってきたけど、
目標に対して、命をかけて頑張るのが全然なかったです。
難病と闘う方は目標を達成するために、どれだけ苦労したのがやっと分かった気がします。

今は強く生きていく気持ちを持っていて、人に役を立つ仕事をしながら、その人達を支える人、勇気を与える人になりたいと思っています。

目標を持って生きていこう!

春といえば・・・

岸本です。

 

もうすぐ「センバツ」が始まります。

ウン十年前に外野スタンドでお好み焼きを焼いていた(冷凍物ですが、何か?)のは、

懐かしい思い出です。

 

今春は、ちょっと思い入れが強いことがありまして・・・。

母の母校が久しぶりの出場を果たします。

母が子育てが終わってから勤めた会社面接では「ツカミ」になっていた学校なのですが、

このところ甲子園から遠のいていました。

山あいの田舎の学校のため列車の本数がないので通学が不便だったことを

解消させていた寮が閉鎖されたことなどマイナス要因が重なっていたようです。

ここ数年で町の人がもう一度盛り上げようと寮の再興などの協力体制ができたのを機に

いい選手が集まったそうです。

その選手たちが朝や晩のちょっとした時間を練習にあてて努力した成果が

実を結んだということです。

この記事を読んで、「少しの時間も惜しまずに、もうひと伸び頑張る」と

いう気持ちになりました。

 

今回出場する選手たちは、この学校に付けられた「異名」を知らない世代です。

その「異名」から注目度は高いと思われますが、

自分たちのプレースタイルを存分に発揮して、

新しい時代を作ってもらいたいと思っています。

想像力豊かに!

大阪オフィスの木下です。

おかげさまで入札業務は
3月、4月期限のものを2月で完了させることができました。

今回の入札業務は昨年までの私の入札に対する関わり具合とは
全く異なっていました。

それは、ひたすら書類を作っていたところから
先方の担当者とやり取りするところまでを含めて行うようになった点です。

ひたすら書類を作っていたときには
気付かない視点というものに立場が変わると気付くようになります。

PC上では文字が切れていないのに
紙媒体にすると文字が切れているとか、
旧字体になってるとか、フォントが他と違うとか…
こういった点に注意が向くと本来ならもっと注意をしないと
ダメなところを見落とす可能性が高くなります。

入力だけで満足し、顧客に納品するところまで
イメージできていないのでこのようなミスが発生するのだと思いますが、
もっと色々な立場で想像力豊かにならねばなりませんね。

全部の立場になることはできないので
もっと本や色々な話から、気付ける力をつけていきたいものです。

引寄せの法則

流行ったのはだいぶ前の話しらしいですが、
最近これまでの人生を振り返ってみて納得するのが、
「引寄せの法則」の存在。
ちゃんと勉強したわけではないので、表面的な理解にはなりますが、
簡単に言うと「自分に起きる出来事は自分の思った事からしか起こらない」ということです。

思えば、私がこれまで「こうしたい/こうなりたい」と考えた上で、
その通りになってきたことって、
具体的に「こうしたい/こうなりたい」の姿がイメージ出来たことばかりな気がします。

あこがれの大学に入学できたことも、
試験に合格したことも、
SGの採用面接に合格したことも、
妄想…と言ってしまえばそれで終わりかもしれませんが、
私の中ではとてもはっきり未来の姿が描けていたのです。

当時は、「私超ポジティブシンキングやな~」と思っていましたが、
実際はその強い意志が望む未来に近づけてくれていたのかもしれませんね。
まさに、妄想は世界を救う!?笑

これって、大きいことではなく、日々の小さいことでも生かせると思います。
仕事に取り組むとき、
家事をする時、
なにか新しいことを始めるとき、
うまくいっているイメージをするだけで、取り組む姿勢も結果も変わってくるのではないでしょうか。
闇雲に手を動かさず、始める前に5分全体をイメージして取り組むことの大切さに改めて気づきました。

引寄せの法則とは直接的に関係はないかもしれませんが、
かのマザー・テレサの有名な言葉にも、こうあります。

思考に気をつけなさい
それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい
それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい
それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい
それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい
それはいつか運命になるから

私の形作る結果は、間違いなく私の思考から生まれてくるのです。
ですから、仕事もプライベートも楽しめるよう、
毎日いいイメージを持って、楽しく、笑顔で過ごして行きたいです!

オーナーシップ

芳村です。

3月になりましたね。

雪が舞ったり、まだまだ寒いですが、それでも、3月と言うと、『春』を感じます。

春は、始まりの季節。

我が社でも新入社員が入ってきます。

新メンバーが入ったときに、早く身に付けて欲しいことの1つが、経営者意識です。

『オーナーシップ』と言われるようですが、勤務する組織のことを我が身の様に考える当事者意識が持てるかどうかで、仕事への関わり方も、その人自身の成長度も大きく異なります。

私自身、自分が経営者(の一部)なんだという意識を持つ様になってから、仕事の仕方、判断基準、物事を見る視点が変わったように思います。

自分が属する組織を作っているのは自分達ですが、組織が大きくなってくるとその感覚が弱くなります。

組織と自分とが対面の関係になり、「やってもらう」、「してあげる」関係になってしまいがちです。

その関係だと、仕事が受動的になりますし、上手くいかないときに他責(組織の責任)にしてしまいがちです。

それだと、仕事や職場での環境がストレスや不満になってしまったりしますし、何より、自分自身の成長ができません。

組織(会社)=自分として捉えられると、視点も変わります。

仕事をする上で、何か問題があったときに、会社としてどうすべきか、という視点になります。

組織に問題があったとしても、組織(会社)=自分として捉えていれば、主体的に組織を変える行動になります。

自分(組織)を変えるのは自分なのですから。

自分(組織)に足りないところがあるなら、自分が成長することで変えていく。

『オーナーシップ』が高ければ、個人的な不平・不満は減り、周りとの協働や組織改善提案なども主体的・積極的になります。

と言いつつ、経営者感覚を持つこと自体難しく、個人的判断をしてしまっていたり、個人レベルの仕事の範囲で納まってしまっていたりします。

意識を持ち続けること、経営者的判断力を身に付けること、主体的に取り組んでいくこと、私自身のテーマです。

 

平常心

気の持ちが人生のすべではないが、人生を左右することができます。
気持ちの持ち方により、好転するか、悪転するか。。。

生まれてから、ずっと自分以外の人と勝負してきた、勝ったときの喜び、負けたときの悔しさ、誰でも実感したことがあると思います。
しかし、負けた時、他人に負けたではなく、実際は自分の気持ちの原因で、自分の能力を封鎖し、思考能力を下げ、結局自分自身に負けたと考えた方がいいと思います。
社会人になった今、仕事に対して、一日終わる時、振り替えてみると、確か、反省することが一杯です。
ずっと、改善するために、「反省しなきゃ。。。」とついに思ってしまった。
しかし、反省心が強すぎて、逆になかなか前向きの思考にならないのである。
反省ばかりでは、自分自身の苦しみ、悔しさなどしか思いつかない、気持ちもどんどん悪くなって、脱却できないのである。
ですので、自分の気持ちをちゃんとコントロールし、何かあっても、常に平常心を忘れずに!