業務日報より

お疲れ様です。
今日はひとつ、とても嬉しいことがありました!
無事に帰化の許可がおりたお客さんから
お手紙とお礼が届いたのです!
私が初めて自分で受任したお客さんかつ、
自身の国籍のことでとても悩まれていることを吐露してくれた方で
個人的に思い入れも強く…。
無事許可になった時も、本当に嬉しかったですし、
今回はお客さんの気持ちに心が温まりました。
もちろん、担当したお客さん全員に満足してもらっているわけではありません。
あんまり良い関係が築けず上手くいかなかったと思うこともあり…。
そんな時があっても、こうしてお客さんの温かい気持ちに触れると、
前向きになれますね。
明日からの年末年始期間中に、返事のお手紙を書こうと思います。
皆さま、良いお年を!

ありのままでは足りない

 

ダイバーシティ経営に取り組むようになって、
多様な人材をどのように活用していくかを深く考えるようになりました。
周りの人をよく観察してみると、
人は本当に千差万別で、考え方も価値観も異なるんですね。
もっと標準みたいなのがあるかと思っていましたが、
標準的な人ってのは、どこにもいなくて、
みんな「変」だと分かりました。
以前、ダイバーシティのセミナーで、
「多様な人材がいてるだけではダメで、その人が活躍しているかが大事」
と教わりました。
その人をそのまま受け入れて、居場所を作ってみたいなことは、
そんなに難しくないけど、
その人に十分活躍してもらうことは、まだ自分の力では及ばない。

「ありのまま」じゃなく、
その人の特性を生かして進化してもらうには、
自分自身の進化も必要です。

この1年を振り返って

こんにちは。
大阪オフィスの文です。

あっという間に月末ですね。
この1年を振り返ってみると・・・
いろんな変化があった1年でした。

前半は継続してエコ・帰化業務を担当していましたが、
後半は一緒に働くメンバーも変わり、業務内での役割も大きく変わりました。

また、行政書士登録もすることとなり、
エコ・帰化業務では決裁を任され、12月からはビザ業務も担当することになりました!

責任が大きくなりましたが、会社における自分自身の立ち位置を見定め、
今後も個々の業務に精一杯取り組んでいこうと考えています。

来年もひとつひとつの業務に誠実に対応し、
お客さんの笑顔を増やせるよう努力していきます!

皆さま、良いお年をお迎えください!

自信を持たせる

鈴木です。
以前、自信を持たせるには、「成功体験が必要だ」と信じていた。
何か結果を出したり、やり遂げた達成感を感じさせると、
その人に自信がつくように考えていた。

そして、そのようにサポートして、
いい結果に導いたり、最後まで頑張らせたりした。
ところが、予想に反して、自信はつかなかった。

いい結果だと褒める指導者の側には、
自分の成功と実感できずに、心の奥に複雑な気持ちをもって喜ぶ当人がいた。

最後までやりきったと称える周りに囲まれて、
自分ひとりではできなかったと照れながら喜ぶ当人がいた。

どちらもハッピーエンドのようで、
自信を持たせることにはマイナスな効果となった。

自信とは、「自分自身を信じる力」

もう一度、ゼロから深く考えるようになった。
子供の成長の軌跡が参考になった。

くつが履けた。
自転車に乗れた。
バタフライが泳げるようになった。
走りでクラス一番になった。
中学受験で頑張った。
英検で資格を取った。
ダンスで入賞した。
生徒会に立候補した。

子供にはいろいろなチャレンジの経験がある。
うまくいった場合もあるし、失敗となった場合もある。

自信をつくかどうかは、
何をして、どうなったかという結果ではなく、
どのように取り組んだかがポイントだと気づいた。

つまり、自分でしたことは自信を深めるが、
家族や他人にしてもらったことは、自信を喪失させる。

それは、結果の良し悪しに関係ない。

失敗に終わったとしても、自分で考え、自ら取り組んだ経験は、
自分はひとりで難しい課題にチャレンジできるんだという自信になり、

成功したとしても、誰かに手伝ってもらったことは、
自分はひとりでは成し遂げられないという自己否定感に繋がる。

そうすると、そもそも「自信を持たせる」とかってことは他人にはできないことで、
周りは、関与することで、自信を失わせる効果しか出せないのかもしれない。

きっと、自分を信じる力は、自分の心の奥から生まれてくるんですね。

「思い込み」と「柔軟の発想」


決めつけや「絶対」と思い込んでいると、逆に苦しい状況から抜けられない状況に陥る傾向がある。
うまくいけない時こそ、楽観的に柔軟な発想を心かけるべきだ。
私は、そう思っています。

みなさんの高い期待や仲間たちの「応援しているよ」という強い気持ちに応えたくて、
一生懸命頑張っている人は、私の友人の中にたくさんいます。

結局、能力も自分の思いについていけなく、
能力や思いギャップがだんだん大きくなっていく一方です。

この時に、「絶対よくなる」ということを思い込むと、
プレッシャーが大きくなって、
もともと見えてきたものも見えなくなり、
いつもの能力が発揮できないケースが多いです。

だんだん心の悪循環に入っていき、
最後に、壊れてしまって、二度と立ち直れない悲しい状況となる可能性があります。^^

同じ状況に陥らないように、
私たちが必要なのは、
「失敗した気持ち」でなく、「どのように改善していく対策」です。

落ち込みそうな時に、
私たちが必要とするのは、
目の前の失敗から一旦目を離し、
深呼吸をして、
解決策を考えて、問題を乗り越えることです。

SGの「社員間評価」と「人事評価」


みなさん、こんにちは。
新宿オフィスの王云です。
もう12月になりましたね。早いものです。

SGで毎年の6月と12月に「社員間評価」と「人事評価」を行っています。
「人事評価」とは評価シートに自分の予想評価とコメントを記入し、上司に提出します。
そして、上司に評価とコメントを記入して頂いて、半年の仕事についてフィードバックを頂きます。
「人事評価」については、多くの企業を行っていると思います。

しかし、私の知っている限りでは「社員間評価」を行っている企業はまだ少ないです。

SGの「社員間評価」とは、主任部門、スタッフ部門の対象社員のうち、
SGへの貢献度が最も高い人(自分を除く)を順に5名ずつ挙げ、その選択理由を記入します。
つまり、新入社員も上司に評価を付けられます。民主主義ですね(笑)
同じオフィスの社員同士は皆何の仕事をしているのが分かりやすいですが、
オフィスを跨ぐ場合は皆、何の仕事をしているのが分かりにくい部分があるため、
毎日の業務日報でしっかりアピールしないと「社員間評価」の時に
高い点数を取得しにくいので、毎日の業務日報でしっかりアピールしたいと思います。

今から学ぼう!

みなさん、おはようございます。
新宿オフィスの林琳です。

帰化申請のご相談を頂いたお客様の中に、
日本語の能力に困っているお客様はよくいらっしゃいます。

例えば、漢字系でない国のお客様は
面談中日本語は流暢で、発音もよかったんですが、
漢字の読み書きだけ非常に苦労しています。

日本語の能力を測定するため、
法務局の面接を受ける際、日本語テストも受けなければならない場合があります。
ほかの要件は非常にきれいな申請なのに、
日本語テストが通れないから、
何回もテストを受けなければならないお客様もいらっしゃいました。

やはり日本人として日本で生活する【帰化申請】は
外国人のままで日本で生活する【永住申請】は
こういうところで大きい違いが分かりますね。

私が出会ったあるお客様は私と同じ中国国籍の年配の方です。
とても優しくて、明るい方ですので、
会話はとても楽しかったです。
来日は結構長かったし、永住権も既に取れました。
唯一の問題は:日本語。
なぜかというと、日本人の奥さんは中国語大好きで、
家で中国語しか話さないそうです。
「妻は私より中国語がうまいです!」とお客様が自慢げに言いました(笑)。
アルバイト先もあまり日本語を話すチャンスがないから、
来日年数は結構長かったが、日本語の上達は見えません。

「日本で生活する以上、ちゃんと日本語話せた方が便利ですよ。」
「日本語の対応だったら、いつも妻が行ってくれてるから、俺話さなくても全然大丈夫ですから。」とお客様の顔に幸せそうな表情が見えました。
「そう言っても…帰化したいなら、日本語をもう少し勉強した方がいいと思いますね…万が一の時奥さんの代わりに日本語話せた方がいいじゃないですか?」
「確かに…やはりまた日本語学校通った方がいいね…この年になったら、勉強することは結構難しいけど、頑張ってみますね。」

日本語上達になるのをお待ちしております!
プレゼントとして、
弊社で作成した【帰化申請の日本語テキスト】を渡しました。
次回のご来社は日本語でご対応してもよろしいですか?(笑)

60歳になっても、大事な家族のために新しい言語を学ぶ決心は素晴らしいですね。

まだ若いうちに、もっともっと勉強しなきゃ!と強く思いました!

今年の漢字 『築』

こんにちは!増野です。

社会人になってからずっと、毎年この時期になると、一年を振り返って、
自分にとってどんな年だったかを漢字一文字で表すようにしています。

これまで、こんな漢字で推移しています。

『新』→『実』→『迷』→『信』→『導』→『耐』→『省』→『始』

漢字を見るだけで、それぞれの年に起きた出来事や自分の感情、
出会いなどが、リアルに思い出されるから不思議です。

そして、私の2014年、30代スタートの年。

漢字一文字で表すと・・
『築』です。

30代を強くしなやかに駆け抜ける為の大事な土台が、
自分の内面的にも社会的にも築かれたような、そんな手応えのある年でした。

思い返せば・・・
堀江貴文著『ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく~』を読みながら迎えた30歳。

「本を読んだら、行動を1つ変える」という自分ルールに基づき、
私がこの1年間、意識的に実践したのは「“イエスマン”になること」でした。

仕事でもプライベートでも、「とにかく誘いを断らない/やってみる/変えてみる」
これを徹底しました。

イエスマンになることで、行動量が増え、新しい出会いや経験、気づきが増え、
新しい自分を知る機会も増え・・

結果的に、30代の出発年に大事な土台を築くことができた手応えがあります。

また、仕事でも家庭でも、自分の中で色々な考え方やベクトルが変わった年でもあります。

特に、20代の頃に重視していた「何をしたか/何ができるか」といった実績やスキルよりも、
30代は「自分がどうあるか/どうありたいか」といった人としてのあり方や中身が、
重要になってくることを実感しています。

セミナーやイベントに講師として参加すると、
自分の価値観や人生観などに興味を持たれることが増えました。

採用イベントでは、自分が日々何を大事にして何の為に働いているのか、
世の中にどんな跡を残したいのか、そんな話を求められることが増えました。

その人の使命感とか人生観、世界観、人としてのあり方、
そういうことが自分の中でキーワードになっている気がします。

私自身も、相手の肩書きや実績よりも、相手の考え方、価値観、大事にしていること、
そうゆうことを重視して人と関わるようになりました。

その影響か、妙な気遣いや見栄や焦燥感を感じることがなくなり、
また1つ生きやすくなりました。

そんな変化を家族とも日々共有してたくさん会話をする内に、
「増野家」の新しい人生観も築かれていった気がします。

そんな1年でした!

皆さんにとってこの1年は、どんな年でしたか?
漢字で表わすと、どんな意味のどんな漢字がぴったりきますか?

私は、この「築」の1年の出会いや気付きを大切に、
来年は、この基盤をより強化しながらジャンプしていきたいと思います\(^o^)/

業務日報より(入社8ヶ月の新入社員)

みなさん、お疲れ様です。

私の初めての有給が終わりました。
香港の海鮮は最高です!
先輩方のおかげで、
期間のお客さん対応も無事で、
本当に感謝しています!

今日も早速整体に行きます。
7時以降ウィルコムで帰化の問い合わせ対応をします!

本日のプチ幸せは:
お客さんから超!感動的なメールを頂きました!
電車中で見ているうちに、涙出そうでした。
この仕事をして本当に良かったと思います。
印刷して大事にしたいと思います!!

以上です。
よろしくお願いいたします!

ダンス競技会

鈴木です。
昨日は、子供たちと地元のダンス競技会に参加しました。
今回は、次女と初めてのペアで、Samba、Chachacha、Rumbaと踊りました。
区長杯というレベルの高いクラスに参戦しましたが、
思いのほかジャッジが評価してくれて、4位に入ることができました。

競技ダンスは2人でやるので、
どれだけ相手のことを想うかが大切です。

自分がこうしたいとか、こうしようと思ったとかが中心になるのではなく、
受け手側の相手の感じ方やそれに伴う動きがポイントになります。

相手のために、自分が動くというのが競技ダンスの本質で、
どれだけ相手主体で、
なおかつ自分主導で動けるかというのがミソですね。

これがやけに難しくて、常に意識していないと、
自分主体で、相手に主導して欲しいと考えるようになってしまう。

昨日は、自分としては最高のダンスができました。
まだまだ初心者の娘とのペアということもあり、
相手がどうすれば踊りやすいか、
どんなメッセージをダンスの中で伝えるのがいいのか、
考え続けました。

おかげで、ぐったり疲れましたが、
とてもすがすがしい疲労感でした。

観客や他の競技者からは、
「こんなダンスが見たかった」
「ふたりの雰囲気がすごく素敵だった」
「娘さんがすごく楽しそうだった」
などと声をかけていただき、
人生最高の1日になりました。

コミュニケーションのアート


みなさん、お久しぶりです!新宿オフィスの林琳です。

最近、新宿オフィスの帰化チームは毎週特訓を受けています。
帰化の面談中お客さんとのコミュニケーションは問題あるかどうか一緒にチェックしてみました。
これらのコツは、面談の際だけではなく、実際の生活にもいい啓発になるではないかと思います。
ここで総括し、みなさまとシェアーしたいと思います。

①自分が聞きやすい質問ではなく、お客様が答えやすい質問からすること。
確認したい問題たくさんあると思いますが、
お客様の気持ちを察しないまま、自分の興味ある部分だけ集中してしまうと、
初対面のお客様にとっては、まるで追い込まれたような気もしてしまいますね。
まずは、ここからお客様の答えやすい質問から、お客様の答えやすい聞き方にし、
会話の良い始まりをつくりましょう!

②感情を込めないところと込めるところ。
聞いたことを自分個人の標準で判断しないこと。
お客様の年収は600万と聞いたら、すぐに「すごいですね!羨ましい!」
と反応するのが一般的ですが、でもお客様にとっては、
もうしかしたらその年収に悔しい気持ちでいっぱいかもしれません。
中立の立場から相手の状況を聞き、冷静に判断した方がいのではないでしょうか。
ただし、お客様のご結婚や、お子様のご誕生などに対しては、
お客様と一緒に喜びの気持ちを分かち合いましょ!

③思いを共有すること。お客様の人生は帰化したことで大きく変わるのでしょ。
そう決心して、ご来社していただいたお客様のお気持ちを大事にします。
話中お客様の過去の経歴を聞いて、自分も同じ経歴や思いをしたことあるなら、
ちゃんとお客さんにその理解の気持ちをその場で伝えましょう。
そういう思いを共有するチャンスのは一回のみかもしれません、
そのまま流されたら、お客さんも多分二度と自分の思いを伝わってくれないかもしれません。

④「要件をクリアした」などを簡易に言わないこと。
私たちプロについても、よく証明書の取得などに苦労してしまうが、
初めて帰化申請をするお客様にとっては、
厖大な証明書の準備や、細かく統合性のいい資料の作成にはどんだけ苦労するのが、
考えたら分からなくないと思います。
私たちは面談の際、軽く「クリアしました」と言って、お客様はその中の苦労を分からないでしょう。
結局たくさん苦労したのに、何か問題がありましたら、
すぐお客様に「なんで面談の時そんなに簡単に言ってるのに、ちゃんと用意出来てくれないですか!」
と不満を招いてしまってもしょうがないです。
面談の際は、「これらの証明書を揃えれば、立証できると思います。」
とお客様に証明書の代行取得等について事前にお知らせし、
ご協力を頂く意志をお客様に伝えとけば、あとで委任状が戻ってこないとかの状況も緩和されるのでしょう。

⑤自分の間違えを削減すること。
外国人として、業務を慣れて、申請の準備等が完璧になっても、
時々間違えて使い慣れた言葉もよくでき来てしまいます。
お客様に安心していただくため、
ちゃんと発覚した使い間違えの言葉を一つずつしっかり訂正していきましょう!

コミュニケーションはアートです。
今まで人との交流中の悪い癖を直し、
ちゃんとお客様に安心できる帰化申請の強い力になりたいと思います!

きついけど面白い

こんにちは!名取です。

大型の興行ビザが一段落つきました。
特に宮澤さん、王さん、協力してもらいありがとうございます。

『興行ビザ』これは私にとって唯一思い入れの深い業務です。

私が新人の頃、弊社に興行ビザの実績はありませんでした。
これを山田兄貴と共にマーケティングを図り、徐々に問い合わせ・ご相談が来るようになりました。

最初の一件目は無事に許可は下りたものの、内容的にはボロボロでした。
スピード、事前調査不足、段取りの弱さ、リスク対応の甘さ等が露呈し、かなり苦しみました。

興行という特性上、各タレントさんのイベントが決定してしまっており、しかもだいたいタイトなスケジュール。。クライアントからの間に合うか!?というプレッシャー。行政側の厳しい指摘!

それ以降も興行ビザを担当し、ノウハウも増えましたが毎回毎回、もう二度とやるもんか!と思います。笑

当時新人の私にとって先輩方が自分の持ち味を生かし、それぞれの分野で活躍する中で不甲斐なさも感じていました。

そんな中「興行 = 名取」というのが自分の存在価値であり、よりどころでもありました。

神経も使いますし、眠れない日もありますが、その分結果を達成したときの達成感はひとしおです。ニュースとかでも取り上げられることもありますので、直接的に自分の仕事を実感できます。

ビックイベントの場合、主催者、広告会社、プロダクション等、様々な企業が集合し一つのプロジェクトチームとして同じ方向を向いて進んでいきます。弊社はビザ専門家として参加しており、この点は我々にしかできない仕事です。

ビザ業務にかかわらず、許認可等でも思わぬビックネームとの遭遇もあり、
専門家としての位置づけでズバッと切り込んでいける醍醐味があります。
社内だけでなく、社外とのかかわりを持って仕事をするスケール感も味わえます。

比較的若い時期から、そういったことをがっつり経験できるのは
弊社での仕事で一番の魅力的だと私は思っていますし、それが楽しくてこの仕事を続けています。

多難の2ヶ月

大阪オフィスの陳です。

多難の2ヶ月。
(1次感染から2次感染~繰り返し)

子供が間も無く1歳になり、

早めに、日本の保育園を慣れるように、9月末に入園しました。
最初は、毎日一時間ごと増やす方針で、やっと10月に入ったら、
入園時間は午後5時まで、頑張って見ようと思ったら、熱が出ました。
1日二日保育園を休んで、問題ないと思い、再び上園しましたが、
まさか、1日も立たず、声が粗い、セーセーになったし、
心配のため、病院へ連れていきました。
いろいろ、検査したら、「RSウイルス」と判断されました。
病院の先生は「お子さん入園した保育園は、もうすでに半分以上感染しているよ〜」…汗
※なぜ保育園の先生が言わないの?と不信感を持ちました。
その後、看病したうちに、ついつい家族全員感染してしまい。
当時、子供に対して、
「なぜ水を飲みたくない」飲んだら、治るのに。。。。
「なぜ泣くなの?」泣いたら、もっとひどくなるでしょう。。。
言葉も通じないし、「何を喋っているの??」
初めて、自分がどうしたらいいのか、さっぱりわからなかった。
しかし、自分がその病気になったら、ようやく子供の辛さが理解できた。
ごめんね~~~お父さんが悪かった><
人の目、行動、動作、すべて理由がある。
それを理解するために、これから、もっと心理学を勉強しなきゃ~
相手の気持ちを探るではなく、相手の気持ちを探知する技術を取得したい。

予言の自己成就

人間にはたとえ根拠のない予言であっても
その予言を信じることにより、
予言や期待に沿った行動をしたがる傾向があります。
その結果、予言通りの現実が出現することは
社会心理学上「予言の自己成就」と呼ばれています。
ビザ申請の時、不許可の経験があったとか、何度も追加資料指示が来たとか、
いろんな原因で、「不許可になるはずだ」と思い込み、
結果が出る前努力を諦めた人は少なくないと思います。
そうすると、追加資料を消極的に対応したり、
申請書類を適当に作成したりすることで、
やっぱり「予言通りに」不許可になったしかないでしょう。
逆に、自分が要件に満たすことを信じて、
その自信の根拠を申請書類に盛り込んだら、
審査官に信じてもらい、許可をもらう可能性がわりと高いと思います。
でも、何も根拠がなければ、無理やりに自信を出すのは確かに考えにくいですね。
しかも、根拠がない自信そのものは危険です。
だから、申請人に根拠がある自信をかきたてるのは、我々の仕事です。
そもそも私たちは成功の可能性があると信じているので、
案件を受け取ります。
だからたとえ追加資料が来ても、
この信念が失わずに、
決して最後までしっかり対応していきます。
この熱意も顧客に伝達したいです。
顧客が許可に対する信念を立ててもらい、
「予言通りに」許可をもらいたいです。

 

業務日報より

おはようございます。
遅くなりましたが、金曜日の業務報告を送付します。

行政書士試験を受けられた皆さん
お疲れさまでした!

今日は健康診断予定でしたが、今日の午前中希望のアポがあり、
また木曜日からお休みをいただくので、休み明けに変更しました。

金曜日に鈴木さんから、勤続年数10年記念の報奨金をいただきました。
正確には、11年5ヶ月経ちましたが、就業規則にあるリフレッシュ休暇規程に基づいて、
実行していただきました。
また、リフレッシュ休暇を5日間、いただきました。
この水曜日からの休暇は、有給休暇でなく、ほんとにリフレッシュ休暇です!!
(皆さん、規程知っていましたか?)

会社に入ってからの自分史を振り返った時、あらためて「少しは成長したよな~~」と
感じています。

入社当初は、「頭を使う」よりも、「すばやい行動」で勝負していました。
新しいことを調べるのも取り組むのも、好きだったし、自分にあった仕事が見つかって、
そりゃ嬉しかったし、やりがいがありました。

でも壁はいつも立ちはだかります。

どう周囲にメンバーと協力していくか。
いかに業務効率を上げ、生産性のない仕事を減らしていくか?
全体最適とは、どれを選択することなのか?
私の仕事って、自己満足でなく、本当に会社の役に立っているのか?
私に求められている「社風を作る」って、どうやったらいいのか?

色々考えて、凹むこともあったし、もう限界だ~~って思うこともあったけど、
今もこうして、会社で自分が必要とされる仕事ができている自分を
ちょっと褒めてあげたい!!

毎年毎年、曲がりなりにも成長できる環境で仕事ができたことに、
本当に感謝しています。
ありがとうございました。

これからも、1年前の自分よりも、絶対に変わっていくぞ~と思っています。
そして、15年目に、更に自分の課題をどんどん克服して、会社の成長にも貢献して、
またまた報奨金とリフレッシュ休暇をいただけるように、頑張ります。

さあ、今日も仕事開始です!!

この時期になりました

大阪オフィスの木下です。

今年ももう11月です。

太陽光の国(JPEC)の補助金が
今月末で申請期限をむかえます。

太陽光、エネファーム、HEMS等の
国、都道府県、市区町村と多く対応するようになりました。

また、ありがたいことに数多くご依頼を頂いております。

数年前に大阪で私がやり始めたときと比べると
人やシステムがかなり成長しています。

成長するためには日々の振り返りが重要です。
自分のことはどこか遠くに置いておきますが…><

そもそも振り返ることができる材料が必要です。
忙しくなってくるとその材料を見逃しがちになりますが、
ここは注意をしなければなりません。

2014年もあと少しなので、
1年を振り返るにはよい時期となりました。
そもそもの日々の振り返りの材料を積み重ねて、
振り返りそこから前に進みます。

まずは、本日発売の雑誌で今年のヒット商品チェックから振り返ります(笑)

幸せを実感

 

 

芳村です。

この連休は、久々に美術館展を観てきました。
しかも2つをハシゴ。
本当は3つ観たかったのですが、1つは、行ってみると1時間半待ちだったので、後日出直すことにしました。
2,3年周期で、自分の好きな画家や時代の美術展がまとまってやってきます。
毎年、コンスタントにきてくれたらなぁといつも思います。(笑)

先日、岡田斗司夫さんのトークイベントに参加する機会がありました。
そのときに、『仕事ばかりしている人を遊ばせるには如何したらいいでしょう?』という質問に対して、『(自分もそうだけど)その人は、仕事が面白いから、(その他に)遊ぶ必要がないんじゃないでしょうか。』というような回答をされてました。
そして、例えとして、週に1日の休日を面白く過ごすために週6日嫌な仕事をして過ごすよりも、週6日(の仕事)が面白く過ごせる方が効率がいいと思うとコメントされてました。

私も、自分がより豊かな人間になるために休日も有意義に過ごしたいとは思いますが、平日の仕事のストレス発散的に『遊びたい』と思うことはなくなりました。
通勤時間が長いことも含めて平日は仕事にどっぷりで、一見したところでは、周りから『大変だね』と言われがちですが、本人的には、しんどいと感じることもなく、全くストレスを感じていません。
やはり、これは、仕事がすごく充実しているからだと思います。もちろん楽な仕事ではありません。
責任もあるし、内容的に大変なこともあります。
でも、それを含めて、仕事が『充実』してるのです。

私も行政書士の仕事に就くまでにやり甲斐を感じない仕事もしましたし、行政書士の仕事に就いた当初は充実感を感じる余裕もない必死の日々でしたが、現在、こうして『充実してる』と感じて仕事ができていることに、改めて幸せを実感しました。

只今 市場調査中!!

片山です。
おはようございます。

昨日、今日と、協力会社さんの新築マンション内覧前の契約会に
参加しています。

目的は、すまい給付金申請代行サポートを、入居される方に直接説明して、
その場でお申込みをいただくこと。
また、どれ位の方が、給付金に該当されるかの市場調査を行うことです。

昨日も9時から18時まで、ブースに座りっぱなし。
待ち時間が大半で、また交代人員なしで挑戦したので、
お昼ご飯は、3分で済ませました。笑

でも、その空き時間を利用して、このブログを書いたり、
サイトのコンテンツを作成したり、時間を有意義に使うことができています。
また、なかなかできない経験をさせてもらいました!!

契約に来られた方は、もっと大変です。
ローン契約➡︎登記➡︎火災保険➡︎管理会社➡︎ネット・・・と続いて、
私のブースがラストで12番目。
もう疲れ切ってお越しになります。
なので、少しホッとしてもらえるように、
今日はちょっとお菓子も準備しました!!

すまい給付金は、消費税増税により、住宅購入に伴う消費税アップ分を、
一定の要件を満たした購入者に給付金として、還元する制度です。

要件で、ネックになるのが、『収入』と『年齢』です。

対象年度は引き渡し時期によって異なりますが、年収が約510円以下であること。
現金取得の場合は、満年齢が50歳以上であること。

上記に当てはまらない方は。支給対象外になります。
(他にも要件はあります。)

今回参加した契約会で、要件チェックを行いましたが、2/3の方が対象外。
思った以上に対象者が少ない。
これが一戸建てになると、更に対象者は低いことが想定されます。

やはり、40代50代で購入される方は、所得が高い方が多いです。
驚いたのは、30代の独身の方で現金購入者が意外といらしたこと。
すごい。。。
エンゲル係数が高く、貯金が苦手な私には、縁がない状況です。 トホホ

今回の結果を受けて、
今後、社内で、すまい給付金申請代行サポートを、どう展開していくか、
検討していくことになります。

この業務は、たまたま私が主に担当しているので、取り組み方から
自ら考えて、会社に提案しています。

こうして、自分が関わる業務を、どう拡販していくか、
効果が見込めるところに、人員も時間もお金も使うように、
自ら考えて、仕事を創り上げていきます。

私はすまい給付金申請代行サポートを、会社の得意業務のひとつにして、
他のスタッフに引き継いでいけることが、今のミッション!!

楽しんで取り組んでます。
でも、座りっぱなしで、少々疲れました 笑
後7時間、頑張りま〜す。

今頃、行政書士試験を受けるスタッフは、必死で勉強している頃でしょう。
みんな、頑張ってね!!

業務日報より

今日は、名古屋にある会社の化粧品案件で、電話面談しました。

責任者がおらず、さっそくこれから探すということでしたが

もし依頼したら、実地調査は交通費を出すから私に来てほしいと!!!!!

最初はほんとうに怪訝そうだったのですが、最後はよかった!!
あの方なら責任者すぐ見つけられそうな感じです。

そうなると、初出張は名古屋!!なんだか夢が膨らみます。笑
名古屋行ったら、次は大阪行きたいですね。

片山さんが来られているので、
昨日は、増野さんと3人で夜は女子会でした。
有意義な話ができて本当によかったです。
私もがんばらなくちゃ!!

第一回子育てランチミーティングに参加しました

はじめまして!
9月下旬から内定者インターンとしてサポート行政書士法人(以下:SG)で働いている橘川 浩佳(きつかわ ひろか)と申します。
インターンをして一か月が過ぎようとしていますが、本当にたくさんの経験をさせてもらっています。
仕事のこと以外でも社会人って学生と違って考えなければいけないことが本当に多いと感じることが多いのですが、

特に今日参加させて頂いた記念すべき第一回「SG子育てランチミーティング」は考えさせられることがとっっっっっっってもありました。
メンバーは産休復帰後からSGで時短勤務で働いている追木さん、二人のお子さんがいる鈴木さんと山田さん、そして学生の私でした。

正直、私は早く結婚したいし、早く子どもも欲しいし、それを20代ですべて経験して、職場復帰して子育てと好きな仕事を両立できてる自分を想像していました。
でも、追木さんや他の働く子育てママさんの話を聞くと、なかなかうまくいかないのが現実だそう。 
重大な責任が伴う仕事は、子どもがいつ体調を壊して、急に休まなければいけない場合を考えて気が引けてしまうし、でもルーティーンワークだけをこなす日々だとモチベーションも下がっていってしまう・・・ 
仕事とプライベートの話は女性だけの問題というわけではなく、これから両親の介護という点から男性も今後考えていかなければいけない問題になっていくでしょう。

それを受け、子育て、介護など「働きたいけど、思い切って働けない!」という環境の改善は、会社の体制がキーになってくるという話が今回のミーティングのメイントピックでした。

SGスタッフの特徴は、業務の中でも自分がプロフェッショナルなものをそれぞれ持っていることです。
が、それゆえにその人がなんらかの事情で仕事を休まなければいけなくなったら業務をフォローする人がいなくなってしまいます。
だからといって、誰でもできる仕事を淡々とこなしているだけではモチベーションも下がるし、SGの存在価値がなくなってしまうでしょう。

そんな話を聞いていて、私は、私達若手社員のフォロー体制の工夫がそういった社員を少しでも支えることが出来るのではないかと考えました。
先輩社員の長い年月を経て培ってきたノウハウに追いつくには時間もコストもかかり大変だけど、お客様に安心してもらえるような対応はできるのではないかと感じました。
例えば、電話対応とか事務的なこととか、一人がいないが故にその案件をほったらかしにするのではなく、出来ることは若手にも十分あると思います。 

知識的なところをどうカバーするか、どのような社内体制にしていくのかは今後また開催されるミーティングで掘り下げていきますが、まずは自分たちにも出来ることというのをしっかりとできるように(把握するように)しないとなあ、と考えさせられるミーティングになりました。

真剣な話はここまでで、もう一つ自分が感じたのは、「他社員や会社全体のことをインターンの私でもこんなに考えられるSGの環境って、すごいな・・・」という点です。。
色々な人の話を聞いて、自分なりに考え、提案することって、黙々と話すだけでは経験できない貴重な機会だなと思います。
この積み重ねが、SG特有の凄まじい成長力を生むんだなと強く感じたランチタイムでした!

「特定の人のスキル」に頼った会社運営は、もう古い

こんにちは、増野です。

「特定の人のスキル」に頼った会社運営は、もう古い。
「特定の人の頑張り」に頼った会社運営も、もう古い。

最近、よくそう思います。

先日、大手不動産会社の営業の方から、
「10年前と仕事のスタイルが大きく変わって驚いている」というお話を伺った時も、
改めてそう思いました。

この不動産会社さんでは、
以前は、営業目標や実際の事務処理等は、全て個人に課せられていたそうです。

その為・・・

○マンション販売のモデルルームでは、
 問い合わせ電話は、営業マン同士の取り合い。

○年齢の若い顧客など、購入見込みの薄い顧客への対応は、かなり雑。

○とにかく、売る為に、なんでもする。顧客に変な情報は極力入れない。

○誰かが成約しても、他の営業マンは嬉しくない。職場は殺伐とした雰囲気。

○自分の仕事量だけがお給料につながるので、
 長時間労働は当たり前×絶対休めないサイクルに。

○一部の営業が本当に得意な人だけが継続的に力を発揮し、
 裏方で貢献しても何も評価されない。

○売れる営業マンは、結局引き抜きにあったり、もっと歩合の良い所に転職。
 で、人の異動とともに、業績がガクンと落ちる。

 
ぶっちゃけ現場では、こんな状況だったそうです。
※もちろん、競争が生まれる等の良い面もありますが、
 適切に運用される「仕組み」がないとダメですね。

でも、今はチーム制が採用され、一つの物件ごとに数名のチームが作られ、
そのチームで●日以内に売り切る等の目標が課せられているそうです。

チーム編成の度に、メンバーの「得意」に合わせて役割分担を決めるので、
来客担当者が電話担当者になったり、事務統括になったり、
自然とジョブローテーションが生まれているそうです。

今までの完全独立個人主義がなくなった結果・・・

○チーム内での助け合いが生まれ、
 数字に直結しないこと(お茶出し、モデルルーム内環境整備等)にも気を配る余裕が生まれ、
 顧客満足度があがっている。

○自分の得意分野のノウハウをシェアする動きが生まれ、
 チーム内で自然と「社員育成」が行われ、社員のベーススキルが向上している。

○顧客層に合わせて最適な担当者をつけるようになり、
 顧客の成約率があがっている。(顧客との関係が長期的に維持できるように)

○色んな役割を経験して、会社の全体像が見えたり、
 他分野の担当の気持ちが分かり、それをふまえた動きを意識するように。

○各自に自分ができることで貢献しようという意識や役割分担が生まれ、
 職場の士気があがっている。

○「最短売り切り記録を作る!」等、自然にチーム同士の競争が生まれている。

など、意外な効果が出始めているそうです。

いや~面白い、面白いですね!

労働力人口がどんどん減っている今、
特定のスキル・実績を持った人をその魅力だけで雇って、辞めて、
代わりを雇っての繰り返し・・・のスキルベースの雇用は、もうミスマッチですね。

特定の誰かだけが馬車馬のように働く、スーパーマン頼みの労働も、
もうミスマッチです。

効率や生産性を突き詰めていった結果、
重視すべきは「システム」でも「スキル」でもなく、

やっぱり「人」だとつくづく感じています。

社内にいる「人」をフルに活かせるかどうか、
これは今後企業が生涯現役で長生きするために、とても重要だと思います。

「人」が活きて初めて、システムやスキルなどが大きな効果を発揮し始めます。

・・・弊社の「オールスター経営」って、改めて、ものすごく良いですね!笑

ただ、採用現場にいると、ついつい「こんなすごい経歴の人が!」
「中途で既にベーススキルあるから即戦力に!」「事務スキル高い!」など、
実績やスキルに目がいってしまいがちです。

でも。

例えば、、、
事務スキルが高い人を雇おうとした時。
一時的な案件対応で、一時的に社内の事務レベルを高めたい時にはピッタリですが、
長期的に見ると、事務スキルだけでの雇用は本当にハイリスクローリターンです。

だって、その人が事務スキルを発揮できる会社はごまんとある訳で、
働く本人にとって「この会社である意味」がないですもん。

皆さんは、今(自分が籍を置いている)「この会社」で働く意味を、感じてますか?
感じる為の努力をしていますか?

これからまた採用シーズンです。

私達の社風、ビジョン、考え方などをしっかり理解してもらえる機会を増やし、
また、
私達も、応募者の人柄、性格、考え方、特技などを知る機会を積極的に作り、

「人」が活きる、みんなが輝ける、その努力を各自が楽しくできる、
その為の入口となる採用をしていきたいと思います。

※逆求人に参加する学生用に上記のサポート行政書士法人が大事にしている”チーム力”についてインタビューした動画をアップしました。ブログと併せてご覧ください。

子ども達との時間

これまでは遊び中心だったんですが、

子どもたちが大きくなるに従い、自然と勉強を見る時間が増えてきました。

 

受験があるわけでもないし、

いい大学に入って欲しいという想いが強いわけでもないのですが、

勉強を通して、教えておくべきことが多いことに気づきました。

 

知ることの楽しさ

できなかったことができるようになる喜び

自らのやる気を引き出す方法

効率的な時間の使い方と優先順位の決め方

目標設定とPDCAサイクル

自分の能力の客観的な把握と効果的な活用

 

まあ、たくさんあります。

勉強を教えるのに、知識や解き方だけを伝えるだけではもったいない。

子供に教えながら、親も一緒に育っていくって感じですね。

 

遊びを通して学ぶこと、勉強を通して学ぶこと、

これからも子ども達とできるだけ多くの時間を共有していきたいです。

 

あなたはひとりじゃない~^^

おはようございます。

みんな~元気にしていますか~

四月入社の新米社員、今はもう各自の業務分野においてバリバリ仕事をしています。私もみんなと一緒に充実な毎日を送っています。

そして、中国国籍の方として、サポート行政書士法人への窓口とも言える「中国語問い合わせ電話」の対応も私の仕事の一部です。

「問い合わせ」=「悩み相談」 という認識を持っている方はたくさんいると思います。

しかし、このようなお客さんの話を通じて、私が見えたのは「困っている顔」だけではなく、お客さんの「願い」と私たちの力で現状を変える「希望」もありました。

「家族と一緒に暮らしたい」、「優秀な外国籍の人材を採用したい」、「自分の会社を立ち上げ、事業を展開し、夢を実現したい」のような「願い」を胸にし、「希望」を求めるために、私が握っているこの携帯に電話をかけてくれたはずです。

なので、このような気持ちに応えるために、汲はこれからも頑張りたいと思います。^^

そして、ビザのことで困っているみなさん~

独りで悩まないで~

世の中に様々な問題が存在しているからこそ、私たちのような法律家がいます。

私たちはみなさんのために、頑張って勉強し、政府機関の考えを分析、努力してきたものです。

なので、何かあった時に、私に電話をください。あなたの声を聞かせて~^^

 

 

他人の立場で物事を考える!

こんにちは、新宿オフィスの王云です。

私は下町の三河島に住んでいます。

引っ越してきたばかりの時は駅前にコンビニが無かったので、かなりショックでした。

しかし、最近は駅前に「アトラスブランズタワー三河島」というタワーマンションができ、

マンションの下にコンビニ、弁当屋さんもオープンしました。

しかも、「機械式地下駐輪場」もできました。

自転車を止める時は地上で自転車を指定の場所に置け、入庫ボタンを押せば、

自動的に地下に収納されます。

ICカードとICタグで登録されている自転車は出すときも、

カードを入れるだけで収納されている場所から10秒程度で出てきます。

小さな入出庫ブース以外のすべてを地下に収めたので、

街の景観を損ねずに本当に素晴らしい駐輪場だと思われています。

 

この駐輪場を設計者はきっと、常に人が困っていることを考えているでしょう。

私たちの仕事も人が困っていることをサポートする仕事なので、常に他人の立場で物事を考える必要があるだと思います。

新宿でインターシップをして

今回新宿オフィスで5日間のインターシップを行っています。

そこで、このインターシップでどのようなことが求められているのか、何を学ぶことができるのかを伝えたいと思います。

短期のインターシップで一番求められてることは、「自分らしさ」を出して≪この人と働きたい≫と思ってもらうということです。依頼された仕事を完璧にこなすことではありません。

なぜ「自分らしさ」を出すことが求められているのか。

それは、サポート行政書士法人はオールスターの社員を求めているからです。

そのため、その人らしさを重視しています。

この自分らしさを出すにはどのようにすればよいのか。私の課題でもあり、多くのインターシップ生がつまずくところだそうです。

自分らしさ…。

社員の方が忙しそうにしている中、多くの人は今忙しそうだから聞くことができない、仕事を邪魔しないように無難に仕事をしよう、と考えます。

もちろん相手のことを考えて行動することは大切ですが、気にしすぎても自分らしさは出せないのではないでしょうか。

そこをクリアーして初めて≪この人と働きたい≫と思ってもらえるのかな?と私は感じています。

最初の頃のインターシップでは、この「自分らしさ」を出して≪この人と働きたい≫と思ってもらう真の意味を履き違えてしまっていました。

もったいない。

5日間の短期で行える行政書士の仕事というのはごく一部しかなく、しようと思えば家でもできるようなことばかりです。そんな仕事をインターシップで黙々とやるのではなく、社員の方とコミュニケーションを取ることなど、このインターシップでしかできないことをして、会社のため、社員の方のため自主的に行動すること重要です。

 

そしてこのインターシップで学べること。

それは無限大な可能性があります。

というのも、インターシップで行う仕事は基本的に与えてもらうのでなく自ら見つけるからです。自主的に行動すればいろいろなことにチャレンジさせてもらえます。

さらに、1日の終わりにフィードバックがもらえて、1日の良かった点、改善しなければいけない点を包み隠さず伝えてもらえます。

そのため、今までになかった視点でアドバイスがもらえ、間違った方向に進んでいた場合には早めに軌道修正をすることができます。

このように自分の行動次第でいくらでもこのインターシップの内容を変えることが出来るので、何ことにもチャレンジ精神を忘れずに!

参考にしていただけると幸いです(^^♪

業務日報(終業時に全員に送信)より

静かな場で一人でふとこれまでの1年間のことを振り返ってみました。

 

昨年の今頃はちょうど許認可の軽微な変更届等の実務担当を行っていました。

 

その時は、申請書の記載の仕方、証明書の記載内容、申請先、申請部数等々

疑問点や分からないことがたくさんあって、

それを増野さんに聞いても、正解を教えてくれず(笑)

自分で役所に聞いたり調べることが多かった記憶があります。

 

自分で調べていると、単にこの質問だけでは終わらなくなり

じゃああの場合は?こういうときはどうなんだろう?と

妄想が膨らみ、エンドレスで止まらなくなります。

 

それだけ時間は費やしてしまいますが、

自分で調べたことは、今でもずっと覚えているし、

ノウハウの蓄積スピードも、他人に教えてもらうよりもずっと早い感じがしますね。

 

今のオフィスの中は、質問で飛び交っているような気がします。

その質問をする最適者って本当にあってる?その質問する意味って?その質問だけでいいの?と

ときどき思うこともあります。

 

前例がなく他人に聞くこともできない、けど、やらなきゃ進んでいかない。

そういう場面に遭遇したほうが、人は一段と成長できるかもしれません。

 

 

今、私が担当している薬事案件も、

一筋縄ではいかないような難案件も増えてきましたが、

逆にかなり燃えます。笑

 

実は今私、ものすごい奮闘しているんですよ。

 

成長し続けるコツ

入社したばかりの時に、

私は採用担当として、熱い思いを持って、学生達の前に立っていました。

学生達から受けたたくさんの質問の中に、

一番多かったのは「社会人として、はじめて会社に入った後に、どうやって様々な問題を解決してきますか?私達はどう勉強すればいいですか?」という問題でした。

 

その時、私はこんなふうに答えをしました。

「入社した後に、

みんなに頑張って欲しいことは、

新しい知識の吸収や問題の新しい解決法だけではないです。

まず、先輩達が教えてくれた仕事のやり方を覚えてほしいです。
その後、

みんなが生きてきた20年の間に積み重ねた人生経験を活かした上、

今まで出会ったことのないかつ予測もできない問題を解決していく能力を身に付けるのは、私達が望んでいることです。」

 

しかし、入社してから今まで、もう四ヶ月も経ちました。

今の私は、入社した当時に予測できなかった状況に遭いました。

それは、「人生の経験カードを使い切って、成長のスピードが遅くなってしまった」ことです。

 

そうですね。

これは人生経験がまだ浅いということですね。

このように、成長が遅くなってきた時に、

自分より年上の方に、

彼らが持っているカードを見せてもらうことが大事になってきます。

なぜなら、

彼らは、

私達が見たことのない景色をみて、

体験したことのないことを体験し、

私達より長い人生を歩んできたからです。

 

社会人と学生との違いは、

より多く「先生」に出会えることにあります。

 

なので、

これからも、

周りの年上の方と深い話をして、

自分にはない「カード」をたくさん引き出して、

成長し続けていきましょうね。

 

インターンをしてみて

私はサポート行政書士法人の名古屋オフィスで7日間という短い期間ではありましたが、インターンをさせて頂きました。

私から見たサポート行政書士法人についてブログを書いていきたいと思います!

インターンを実際にしてみて、社員さん1人1人が自分の仕事に責任を持ってお仕事をしているなと感じました。とにかくスピード感がすごくて、いかに早く効率的に業務を進めていくか、目の前のことだけを考えて行動するのではなくもっと先を見据えた視点を持ちながら業務に取り組む。一緒にお仕事をさせて頂いてひしひしと伝わってきました。

そして、何よりも社員さんみんながとてもフレンドリーでした!喜びや楽しさを共有しながら、みんな真剣に全力で取り組む。そんな環境で一緒にお仕事をしているのがとても楽しかったです!

私は、実際の行政書士の業務内容を目で見て学びたくインターンをさせて頂いたのですが、実務をお手伝いさせて頂くチャンスをたくさん頂きました。すべて今までやったことがないことばかりで、とても新鮮であるのと同時に責任感を持って取り組むことを意識しました。

サポート行政書士法人でのインターンを通して、いかに自分で考え主体的に動くか、どれだけ相手側の立場に立ちながら考えて仕事をするか、やったことがないことに恐れることなく挑戦することの大事さを学びました。そして、得られた結果はすべて自分の学びに繋がるということを実感しました!

インターンは残り1日となりましたが、明日は今日以上に自主性を持って業務に取り組みたいと思います!

仕事とプライベートのバランスをとる

みなさん、こんにちは。
新宿オフィスの林琳です。

今年4月の入社してから、だんだん任される仕事が多くなってきて、
「私は先輩に信用されてるなあ~」すごくとうれしく思っています。
仕事の量が増えることにつれて、自分の成長も日々感じます。

中国にいた頃から、日本のドラマが大好きです。
ドラマの中、サラリーマンたちは毎日終電まで残業するシーンがよくあります。
「日本の会社は社員の残業を求めるんだ…」と私がずっと思いました。

でもサポートに入社してから、いつも耳に入る言葉は「もう7時だよ、みんな早く帰ろう」0A0!
ええ?!サポートはドラマで見た日本の会社とちょっと違うかも…

と思いながら、一回だけ2時間ぐらい残業した経験があって、
「残業の時の効率いいなあ、たまに残業してもいいなあ」と思いました。

「こういう考えは危険です!」と社長が新人の私たちに言ってくれました。
「仕事以外、プライベートも充実しないと!」
と言われた瞬間、私は最近友たちに会ってないなあ…
と思い出しました…

入社したら、新しい学ぶことに精一杯で疲れるから、
友達と連絡余裕なんかないわ…と私が入社する前から勝手に思い込んでいたかもしれません。
そのため、毎日会社終わったらすぐ家に帰り、ご飯作って、ご飯食べながらテレビ見てました。
勝手に自分を疲れている立場に立たせていますね。
自分の体力はそんなにないですか?青春18で旅を出た私はどこに行ったのだろう?

心が荒っている人はちゃんとビザなどに困っているお客さんの力になれますか?

友達に忘れられないように、今日から友達に食事を誘っていきます!

「言葉の力」


こんにちは!新宿オフィスの増野です。

絶好調の我がFチーム。
代表の鈴木さんから、「SG歴代最高チーム(かも)」と評価いただきました(^-^)ノ

私の中で、結構明確な「勝因」があります。
それは、「言葉」です。

どんな人のどんな言葉にも、必ず、力が宿っています。

それが、立場が強くなればなるほど(役員、上司、先輩、リーダーなど)、
発した本人は大して意識しなくても、自然と言葉の持つ力(影響力)が強くなっていきます。

勝手に、発言者の意図していない別の意味を持って、言葉が独り歩きすることも多いです。

逆に、他人の言葉に、気付かない内に大きな影響を受けている自分に驚くこともあります。

社会人になる前から、この「言葉の力」を、嫌という程実感してきました。

自分の言葉一つで、1人の人をダメにすることは、とても簡単。
自分の言葉一つで、1人の人生を台無しにすることも、とても簡単。

そう感じて、自分を戒めてきました。

でも最近は、逆に、この「言葉の力」を上手に(意識して)使うことで、
自分も含めた「人の状態」を調整できることを、確信しています。

例えば、新分野の案件が来た時に、リーダーである私がネガティブな発言をすれば、
一気にチーム内にその雰囲気が伝染します。本当に些細な一言も、伝染します。
一瞬にして、その案件は、チーム内の「ハズレ業務」になるでしょう。

案件をとった担当者は、役割を全うしたはずなのに微妙な雰囲気になり、
なぜか申し訳ない気持ちに襲われて、次の新分野に消極的になるでしょう。

実務を担当するメンバーは、自然と、その業務を嫌々こなすことになります。
こんな「やらせ仕事」、当然、大きな成果を残せる訳はなく、
うまくいくものもいかなくなる可能性が高く、報われない自分を嘆くことでしょう。

逆に、内心不安でドキドキハラハラの「げっ…」案件でも、
私が「いいの来たね~よーしみんな、やるよ!」とポジティブな言葉に変えれば、
その言葉が、皆に、そっくりそのまんま伝染していきます。
そして、圧倒的にうまく行く/良い効果がどんどん波及する可能性が、一気に高まります。

正直、内心どう思っていようが全然関係ないです。

どんな言葉にするか、どんな風に発信するかです。

そして、その言葉の力は、実際に言葉を発した自分自身にも、大きく影響を与えてきます。

この話は、何もリーダーだけでなく、全メンバーの「言葉」に共通して言えることです。

Fチームには、良い言葉を発するメンバーが多く、
お互いがその影響を受け合って、良い双乗効果を発している気がします。

思いやりも、優しさも、楽しさも、期待も、志も、
全部どんどん伝染して、新たな刺激となって自分の所に戻ってきて、
自分でも思ってもみなかった大きな影響を与えてもらっています。

こんなチーム、なかなかないんじゃないかな。
幸せです、私。

良い方向に進むイメージしか持てません!

皆さんも、ぜひ上手に「言葉の力」を使ってみて下さい。

例えば、朝出社した時、内心、寝不足でちょっともやもやしていたとしても、
元気いっぱいに明るい声で「おはようございます!」って言ってみて下さい。

全然違う1日が始まるはずです。

誰にも気づかれずに出社したり、
「お・・は・よ・・・(あと聞こえない笑)」なんて挨拶、もったいないですよ。