がっちりエブリデー!

こんにちは、新宿オフィスの山田です。

私が長年見続けているテレビ番組のひとつに「がっちりマンデー!!」というTBS系の番組があります。

日曜の朝7時半からなので寝ている人も多いと思いますが、番組内容は儲かっている企業の秘密の紹介です。

日曜に番組で勉強して月曜からの仕事にいかそうということでマンデーという番組名になっているそうなのですが、番組名の由来のとおりこの番組を見て、自分の仕事にいかせそうなアイデアが思いついたりすることがあります。

元々私自身も商売事が好きというのもあるのかもしれませんが、この番組を見ているせいか、日々目にするものについて儲けのからくりを考えずにはいれません(笑)

先日他のスタッフと電車移動しているときに、英会話教室が10回のお試しレッスンを低価格で提供しているつり革広告を目にしました。

以前までだと1回の無料レッスンとかだったような気がするのですが、どのような戦略があってこのような広告になっているかといったことを、一緒にいたスタッフとあれやこれや想像の域なのですが話し合っていました。

ある時は、ホテルを見て、このホテルは客室○○室でこの場所だと1泊○○○円ぐらいだから、月でこれぐらい儲かってるだろうなとか、この飲食店は原価これぐらいで、回転率がこれぐらいだからランチでこれぐらい儲かってるなといった感じです。

わが社の男性スタッフは、このような企業の儲けの仕組みを話すことの好きな人が結構多いんです。

でも企業の儲けの仕組みに興味を持つというのは、この仕事をしていてとても大切な能力だと思っています。

仕事を進めるうえで、クライアントの事業内容をそれほど詳しく知らなくても仕事を進めることはできるかもしれませんが、企業の儲けの仕組みというのは、企業の特徴であり、歴史であったりするわけです。

それを知り、理解することで、私たちの仕事がどのような意味があり、どのようにクライアントに貢献できるかが明確になります。難しい案件でもやりがいに変わっていきます。

私が弊社のクライアントになっていただく企業とは、事あるごとにクライアントの儲けの仕組みを聞くようにしています。

企業の重要なことですから、最初はなかなか教えていただけないことも多いですが、仕事を進めるうちに、いろいろと教えていただけるようになってきます。クライアントの信頼度を図るバロメーターにもなっています。

25歳は100歳の4分の1

 

 

 

 

こんにちは。

今月24歳になり、そろそろ人生の4分の1が終わろうとしています。

「25歳は100歳の4分の1」

出生から就職までは、
自らアクションを起こさなくても自動的に入学や卒業、就職などの節目が訪れ、
友達と同じような時を過ごしました。

なので自分の意志とは関係なく勝手に訪れる人生の節目が終った今、
残りの4分の3の人生はどうなるのか、、、と最近よく考えます。

何もアクションしなければ、
ぼんやりとたしたまま残りの4分の3の時間が終わってしまうと思うとかなり焦ります!

なので「意識」して日々をすごすことを心がけていきたいです。
この前置きにつなげるには少し無理やりなところがありますが、
最近、心も体もたるみがちな自分を変えようとスクワットチャレンジというものを始めました。
(50回スタートで毎日5回ずつ増やしていき、1か月続けるブログラムです。最終日は250回になるようです。汗)

昔、10キロのダイエットに成功し、「見たか!自分!」と誇らしい気持ちになり、
自分の事は自分でコントロールできることを実証できたことがとても自信につながった経験があるので、
「意識する力」養成プロジェクトの第一歩には丁度よさそうです。

そして、スクワット初日、、、しんどすぎて違うダイエットに切り替えようかと思いました。
が!心と体をたたきなおすためだと自分を振い立たせ、現在は6日目80回を軽々こなしています。

意識して自分を変えることはむずかしいですが、
その中でも、体型を変えることは比較的簡単なのでこのまま頑張って250回をやりとげて見せます。

充実した人生を送れるよう、
「意識」をしっかり持って残りの4分の3の時間を過ごしていきたいです。

「自由」と「身勝手」

 

 

 

 

 

こんにちは、新宿オフィスの増野です。

「自由」と「身勝手」。
最近、この違いについて、よく考えます。

サポート行政書士法人は「メール1通で休暇がとれる」など、
「自由」な制度や社風を特徴としていますが、

実際は、「身勝手」な制度利用にならないように、
皆で配慮しあいながら運用しています。

この「自由」と「身勝手」という言葉から受ける印象には雲泥の差がありますが、
現実は、紙一重であることが多いです。

誰かにとっての自由は、
ある時、他の誰かにとっての不自由を意味します。

その自由が、他の誰かの犠牲や努力によって成り立っていたり、
他の誰かの負担や迷惑となっているケースがあります。

この時、誰かにとっての「自由」は、
他の誰かにとって「身勝手」とうつることがあります。

では、そもそもこの「自由」と「身勝手」はどう違うのでしょうか。

「自由」という言葉を辞書で調べてみると、こう書かれています。
「自分の意のままに振る舞うことができること」

ハッとしたのは「できる」という部分です。

自由とは、
「自分の意のままに振る舞うこと」ではなく、
「自分の意のままに振る舞うことが “できる”こと」を言うのです。

ここでいう「できる」とは、「(そうすることを)認められる/許されること」で、
「外的な要因(法制度、ルール、人など)から容認されること」を意味します。

そうなんです。

本来「自由」とは、自ら主張してむりやり手に入れるものではなく、
まるで当然にある権利のように主張されるものでもなく、

周囲から容認されて自ずと与えられる(手に入る)ものなのです。

(法制度上の制限や不平等を排除し、自由を獲得する時はちょっと様子が異なりますが、
社会的に様々な個性が多様性として認められている現代は、あまり当てはまらないですね)

「自由」というと、1人で大空に向かって両手を広げて、
あらゆるものから解放されているイメージがありましたが、
本当は、たくさんの周りの人に囲まれた中で成り立つものが、「自由」だったんです。

そして、自由かどうかは、最終的には自分が決めるものではなく、
周りの皆によって決められ、その結果として自分が感じるものだったんです!!

こうして考えると・・・

自分の行動の裏側で、
他の誰かの自発的な応援、支援、協力等がある場合は、「自由」。

自分の行動の裏側で、
他の誰かの不本意な心配・犠牲・我慢・努力等がある場合は、「身勝手」なんだと思います。

 
さて、ここで自分を振り返ってみましょう。

例えば、自分が急に仕事のお休みを取りたい!となった時。

あなたの周りの人達(会社の上司や同僚、クライアント、家族等)は、
「(あなたを)ゆっくり休ませてあげよう」「(あなたの)力になりたい」
「(あなたに)協力したい」と、自然と思ってくれそうですか?
そんな自分でいることができていますか?

我が身を振り返って胸が痛むのは、自分の反抗期の話です。

あの時、「自由にさせて」と両親に声をあげ、夜中まで遊び歩いていましたが、
その裏側には、家族の不本意な心労や我慢がたくさんあったと思います。

あれは、「自由」ではなく、ただの「身勝手」だったと、今はハッキリ自覚します。
おとん、おかん、ごめん!><

いくつになっても、「自由」をはき違えることがないように自分を戒めて、
いつでも周りの皆が気持ちよく応援/協力したくなるような自分を作っていこうと、
改めて決意する増野でした!!

「1対多数」のコミュニケーションがうまくなるコツ

 

こんにちは。
新宿オフィスの汲です。

今日は、「1対多数のコミュニケーション」について、
お話をさせていただきます。
この内容は、私の大好きな先輩が10年の間に、
いろんな成功や失敗の体験から、まとめた経験談です。
ぜひぜひ、見てみてくださいね。♪

あなたは、以下のようなことを経験したことがありますか。

・学校で研究結果を発表する時に、目の前の学生さんが携帯をいじったり、顔を全然自分に向いてくれない
・営業先でプレゼンする時に、一生懸命アピールしたのに、会場がシン~~としていて、自分のもやもや感だけ残して、終わってしまった

この状況を改善したい、
少しでもプレゼンの力を向上したいのであれば、
下記の私がMASUNO魔法と呼んでいるセミナの方法や「プラスになるスキル」を使って、観客の心を掴もう~

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■「関心」→「共感」→「参加」の流れをイメージ

①関心を引く
方法:
・しっかり自信を持つこと
・周りのことを言わずに、単刀直入で、今日の核心をはっきり言う。

②共感を抱いてもらう
方法:
自分の話で、
相手が「あ、わかる!」、「確かにこんなこともあった!」、「こんな状況はまさに私もあったことがある!」と共感してもらう。

③参加意識を引き出そう
方法:
・聞き手にとっての効果と影響を見せてあげる(もちろん、上からの目線ではなく、フラットの感覚でいきましょう。♪)
・目的をはっきり伝える(相手に自分の話を聞く必要性を伝えよう)

この三つのことができたら、この講演もしくは、研究発表、セミナーはもう80%成功していると思います。

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それでは、一番身近にありそうな事例を挙げて、一緒に復習しましょう。♪
例、みなさんがいつも「期間限定」の商品を買いたがっている例。

・これは夏限定のゼリーの状態の化粧水です。この1カ月だけの販売となります。→(お客さんの関心を引く)

・夏、エアコンの冷房で肌の乾燥の問題で困っている女性はたくさんいると思います。
この期間限定の化粧水は、保湿効果が抜群です。
保湿のクリームで肌がべたべたになるのが嫌な方も結構いますよね。→(お客さんの共感してもらう)

・この化粧水はゼリー状なので、付けた後に保湿はもちろん、サラサラ感がすごいので、
よかったら、つけてみましょうか。(お客さんに参加してもらい、体感してもらい、買いたいなと思ってもらう)

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■「プラスになるスキル」(合計5個)

①予告すること
目的や構成などを聞き手と共有し、心の準備をしてもらおう

②一文の長さをコントロールすること
長文になると、意味を聞き取れにくくなったりします。
なので、できるだけ、相手の聞きやすい長さで、話をしましょう。

③文章の構造でメリハリをつけること
SVO、SOVをうまく使い、述べたり、強調したり、内容を調整しましょう。

④「YOU(あなた)」メッセージと「I(私)」メッセージを活かすこと
主語をうまく変えることで、相手の心をギュッとさせる効果があります。
・初対面、基本的な信頼関係がない方に対して、「YOU(あなた)」メッセージを使いましょう。
例、お客さんに対して、「今後の更新のために、今はしっかり申告した方がいいですよ。そうじゃないと、来年更新できなくなり、あなたが日本にいられなくなるよ」と、伝えたら、お客さんも「そうなんだ。しっかりやらないとね」と思ってくれます。

・基本的な信頼関係のある方に対して、「I(私)」メッセージを使いましょう。
例、信頼されている上司から、「今回のことが残念な結果になって、私は悲しいね。」と言われると、部下が「ごめなさい><。次から頑張る」と思うようになりますね。♪

⑤言動をうまく使うこと
・声のメリハリを付けましょう
・適切な動きで、聴衆の目線を集めよう。

人は動きのないものより、動いているものに目が行きます。
うまく声のトン、声の大きさ、間、目配り、身振り、手振り等を使えば、自然に聴衆たちの目線を集める効果があります。

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私は、会社の説明会やビザのセミナーでこれらの魔法を実践していこうと思っています。

みなさんも、いろんな場面で、それぞれのコツを活用してみてくださいね。

 

自分の役割

こんにちは、大阪オフィスの荻原です。

先日、とある新人スタッフから社内ルールを知らなかったと
聞く機会がありました。
当社で働く上では比較的重要なルールなのですが、
確かに教えられる機会がなかったかもしれない…と思いました。
というのも、私自身も似たような体験があり、
一定期間知らなかった時期があったと思い出したのです。
なので、そのルールを普及させる仕組みを作り、定着をさせないと…!
と総務業務の一部を担っている者として、使命感に燃えました。

個人的な都合で新宿から大阪に異動させてもらってから、
業務以外に会社を良くするための仕事もするようになり、
会社全体のことを以前より主体的に考えるようになりました。
とりあえず選挙にいく成人から、
について関心を持って投票する大人に変わったような感覚でしょうか。
業務だけをしていた頃は見過ごしていた事も、
実は快適に働く上では重要だったり、
一見手間に思えることも、
誰かの仕事をやりやすくするためのルールだったりすると感じることが多いです。

私は営業のように、売り上げに直結するようや仕事をしてきた経験が長く、
こういう全体に目を向ける仕事はまだまだ未熟です。
求められている立場を正しく理解し、自分のポジションを確立していきたいです。

あなたの周りの人のことを知るための二つの質問

今回は、「あなたの周りの人のことを知るための二つの質問」を紹介したいと思います。

誰かのことを知ることは、その人への理解が深まり、人間関係が円滑になるのはもちろん、個人としても人生が豊かになるような気がします。

とはいっても、ここでお話しできるのは、心理学的実験を通して得られた知見ではなく、あくまで私の実体験から生まれた「仮説」に過ぎません。ですから、これから述べることはあくまで、会話のネタ程度に思っておいてください。

ただし、経験上、9割以上の確率で当たっています。

一つ目。

「好きな言葉・座右の銘」

あなたの周りの誰かに、「好きな言葉・座右の銘」を聞いてみてください。
何かしらの回答が出てくると思います。

普通、「好きな言葉・座右の銘」はその人を表していると思われがちですが、

実は、その「好きな言葉・座右の銘」は、その人が「改善したいと思っている点」のことが多いです。

例えば、何事においても「最後の詰めが甘い」と自覚している人は、「勝って兜の緒を締めろ」いう言葉を好んだりします。

人は、自分の欠点をある程度認識していますから、多くの人はその欠点を直したいと思っています。
そのため、その思いが無意識となって、「好きな言葉・座右の銘」として表面化するのではないか・・・。私はそう考えています。

二つ目。

「食べ物の好き嫌いが多いかどうか」

食べ物の好き嫌いの多さというのは、大体が幼少期に決まってしまいます。そして、幼少期というのは人格形成に大きな影響を及ぼします。

このような知識は以前から知っていたのですが、ある時、私は食べ物の好き嫌いにある傾向が隠されていると気づきました。

食べ物の好き嫌いは、人の好き嫌いと同じなのです。

食べ物の好き嫌いが少ない人は、人の好き嫌いが少ない、ということです。

逆に、食べ物の好き嫌いが多い人は、もしかしたら、人の好き嫌いが多いかもしれません。

食べ物の好き嫌いというのは、ある種の「寛容さ・ワガママの程度」を示しますから、

食べ物の好き嫌いがはっきりしている人が、人の好き嫌いがはっきりしているのも、納得が出来ることかもしれません。

以上、「あなたの周りの人のことがわかる二つの質問」をご紹介しました。

人間は様々な面を持っているので、その人の一部分だけを知って全人格を判断するのはできないですが、

部分からしか全体を判断できないのも、また真実だと思っています。

今回の話が、何かのお役にたてていただければ光栄です。

目一杯食べてますか?

一切ノ疾病ハ宿食ヲ本トス

釈迦の言葉らしいです。

たしか、一昔前に流行った「夢をかなえるゾウ」?という本に書いてあり、
印象深かった記憶があります。

簡単に言うと、食べ過ぎは色々な病気を引き起こすので、腹八分にしとけということです。
たしかに食べ過ぎは眠くなり集中力が下がるし、糖尿病などのリスクも高いです。
まあ、今ではこういったことも一般常識となってますが、飽食の現代で腹八分の実践を継続することは結構難しいです。

これは単純に食生活から健康に気を付けていきましょう!
ということではなく、食べたい欲求を抑えて、徐々に自分で自分をコントロールするのが楽しくなってきたら、生活が変わりますよー 
という話です。

セルフコントロールを行うには、まずは最も身近な食欲を自制(コントロール)することから始めてみましょう。

とはいえ、計算に基づくダイエットで、カロリーがいくつだとか、もう食べちゃいけないだとか神経質になりすぎるのも、
どうかと思いますので、個人的には腹八分を意識する程度でも効果はあるのかなと。

さて、新宿オフィスは男メンバーでお昼をとることが多く、食べ放題もよく行きます。
バイキング形式は人間性があらわれ、人となりが本当によくわかります。

最近では1日インターンの方の選考基準の一つとしても取り入れております。笑

イギリスのEU離脱から学ぶ


今一番熱い話題はイギリスのEU離脱です。
誰もが想像していない結果になっているのではないでしょうか、離脱派も含めてびっくりしているはずです。
実際に、EU離脱決定の国民投票により、世界経済に大混乱が広がり、その結果に後悔している離脱賛成派のイギリス人を含めた再度の国民投票の請願が多数集っているようです。

では、なぜこのような結果になってしまったのでしょうか。

離脱決定から数時間後、イギリスに住む人々は疑問を抱いていました。「そもそもEUとは何なのか」
EU離脱決定が正式に発表されてから、EUに関しイギリスで2番目に検索件数が多いのが「EUって何?」でした。
この人たちは、そもそも残留か離脱かを決めるための知識と事前調査が足りないまま安易に選択の決断をしてしまい、イギリスのEU離脱の後押しをしてしまったのです。

そして、残留派が勝つと思っていた人たちが、自分の票は結果に関係ないと思っていて適当離脱に投票したり、そもそも投票に行かなかったりする人が大勢いたのも、イギリスのEU離脱の1つの原因ではないかと思います。

私は、この騒動で以下のことを学びました
①選択、決断が必要なときは、まずそのことについての理解と情報収集が必要
②安易に結果を勝手に予想したり、「こうなるであろう」「大丈夫だろう」と決めつけないこと

「いい、加減さ」を取り入れる


新宿オフィスの三瓶です。

弊社では主任メンバーを中心に育成MTGを不定期で実施しています。

先日は仕事の中に「いい、加減さ」を取り入れるという話をしました。

簡単に言うと、「絶対に達成する」「失敗しない」といった100%ばかりを目指すのではなく、
「~しよう」「~したい」といったいい按配を心掛けようという意味での「いい、加減さ」を仕事に対する意識の中に取り入れようというものです。

目標に対する強すぎるコミットメントは、それができなかったときに本人の心理バランスを崩すことになるので、「~しよう」「~したい」といった望ましい行為に意識をシフトさせて成功率を上げる狙いがあります。

MTGの中で、私と後輩との距離感がちょうどいいと話題にしていただいたのですが、
意識してやっていたわけではないので、その要因は何かな~と自分で分析してみました。

おそらくですが、自分が新人だったときの経験がプラスに働いていると結論づけました。

後輩と業務をやる時は、自分のときはこうだったけど「こうしてもらったら」「こうやったら」よかったな~と常に考えているので、無意識に言動や行動に反映されているのだと思います。

ただ自分の意見を無理やり押しつけるのだけはしたくないので、そのバランスはいつも試行錯誤しています。

そして基本は背中で語るタイプを意識しています笑

いつの間にか教える側のポジションになってきましたが、日々勉強中の身です。

半年に一度

今月は、半年に1回の人事評価の月でした。
弊社には、「社員間評価」と「上司による評価」の2種類があります。

社員間評価では、社員同士で弊社への貢献度が最も高いと思う人に順位をつけます。
また、順位とは別に、対象社員全員に対して一言ずつコメントをします。

希望すると、自分以外の他の社員に対するコメントも確認することができるので、
評価されている人のコメントを見て、どういったことが評価されるのかを知り、
これからの自分の行動を変えていくことができます。

上司による評価は、直属の上司から1対1で評価してもらいます。
評価項目がいくつかあり、その評価項目について、まず自分で自分を評価します。
その後、同じ項目について改めて上司が評価します。
そうすることで、自分で考えていることとの差異を発見でき、
自分の考えを修正することができます。

どちらの評価も、具体的に方向性が見えてくるものなので、
新たな目標を持つことができ、今後の自分の行動に生かすことができるので、
半年に1回、自分を見直すとても良い機会になります。

また新たな半年間が始まりました。
今自分に求められていること、役割をきちんと認識し、
この半年もまた頑張っていきたいと思います!

無機質な書類はない

唇荒れ荒れの状態から大分と通常に戻ってきた大阪オフィスの木下です。

私の業務はエコの太陽光やエネファーム、蓄電池、HEMS等の補助金申請を行っています。
その中で最近はハウスメーカーさんと顔をあわせる機会が多くなってきました。

直近では、名古屋でZEH(ゼッチ)の打ち合わせや京都(太陽光やエネファーム、蓄電池、HEMS等)で話をすることで顔を合わせています。

環境が整ってきているので、メールや電話、郵便等でやりとりが全て完結しますが、
このように顔を合わせての話す機会があると今後の業務の取組のモチベーションが変わります。

もくもくと社内で書類作成に取り組みがちな業務ですが、
『顔を合わせて話す』ということがあるだけで、『よっしゃ!やるぞ』という気合いが入り、
目の前の書類が無機質なものでなく、血の通ったものに見えます。

数が多いエコの業務だからこそ、ひとつひとつの書類は血の通ったものだということを忘れずに取り組みたいです。

正しいことの判断基準


鈴木です。

マイケル・サンデル教授の「これからの正義の話をしよう」を読んでいます。

毎週土曜日、妻子のダンスレッスンの待ち時間に、
ファミレスで読んでいるので、1時間ずつじっくり熟読できます。

正義を決める基準は、3つあり、
「幸福」「自由」「美徳」となっています。

正しいことは、何か1つの基準で判断している、または判断すべきと思っていたので、
目から鱗の視点でした。

本のなかでは、事例がたくさん挙げられていますが、
私なりに理解したので、自分で事例を作って考察してみました。

身近な家庭内のトラブルの話です。

娘が帰ってくるなり、上着をリビングの床に置いて、
夕食を食べ始めたシーンです。

母親は、「通れないから先に片づけて」と注意します。

娘は、「後で片付けるから!」と言い返します。

父親は、「床に服を置くもんじゃない」と叱ります。

この3者の正しいことの判断基準が異なるのです。

母親は、家族みんなのために、最大多数の最大「幸福」を基準とします。
本人がすぐに食べたくても、それによって、迷惑する人もいるなら、
本人は、周りの人に配慮して、先に片づけるべきだという論点です。

娘は、大きな迷惑をかけているわけでもないし、食べ終わったらすぐに片づけるんだから、それまでそのままでも問題ないという考えです。
個人の「自由」を判断基準としています。

父親は、いいとか悪いとかの問題でなく、そもそもマナーとして正しくないから、
それは改めるべきだと考えています。判断基準は「美徳」です。

判断基準が同じであれば、議論は深まります。
例えば、最大幸福を追求するのであれば、どちらの幸福が大きいのかを算出していくこともできるでしょう。
双方の自由が基準であれば、どちらがより自由かという議論は、一定の納得感をもって、収束していくでしょう。

ところが、判断基準が異なる3者の視点は、交わりません。
いわゆる平行線の議論が続くことになります。

一言でいうと、どちらも正しいので、間違っている人がいない訳です。

しかもややこしいことに、その3つの判断基準は、ひとりの人間のなかでも
状況によって、違う基準が発現します。

次の事例は、
父親がベランダで喫煙していることについて話すシーンです。

娘 「ベランダで吸っても、家がタバコ臭くなるから、止めてほしい」

父親 「気をつかってるんだし、タバコくらい自由に吸わせてくれよ」

母親 「自分や家族の健康のことを考えない姿勢が父親として良くない」

これは、娘が「幸福」、父親が「自由」、母親が「美徳」の基準で、
正義を判断しています。

どうも、人間は、3つの判断基準をその場の状況に応じて、使い分けて、
何が正しいかを判断しているようです。

これでは、人間社会でトラブルが起こったりすることは、当然といえば当然ですよね。

それでも、その3つの基準をどれか一つに絞ることもできないという現実もあります。

どの基準も、人間にとって大切だからです。

今、自分たちにできるのは、
自分が正義だと感じたことは、どれか一つの判断基準に基づいて判断した正義であって、絶対的な正義ではないということを理解することなんでしょう。

自分が、
「そんなことして誰が得するのか」
「その行為は社会に反している」
「あなたは迷惑をかけている」
と感じた時、自分は「幸福」で判断しているので、「自由」と「美徳」の視点を受け入れる必要がある。

「そうすることの自由は、保障されてもいいのではないか?」という自由の視点
「そういう生き方も素敵じゃないか」という美徳の視点

自分が、
「あれこれ指示されたくない」
「価値観を押し付けられるのは嫌だ」
「文句を言われたくない」
と感じた時、自分は「自由」で判断しているので、「幸福」と「美徳」の視点を受け入れる。

「みんなの迷惑も考えたほうがいいのではないか」という幸福の視点
「それはマナーとして認められない」という美徳の視点

自分が、
「それは人としてありえない」
「父親としてどうかと思う」
「嘘をつくのは良くない」
と感じた時、自分は「美徳」で判断しているので、「幸福」と「自由」の視点を受け入れる。

「誰がどれくらいメリットを得るのか、またデメリットを受けるのか」という幸福の視点
「どう発言するかは、基本的に、その人の勝手」という自由の視点

こう考えてみると、何か自分が正しいと思って、怒ったりしていることは、
複合的な視点を欠いた一人相撲のようなものなのかもしれませんね。

 

ベトナム領事館へ行ってきました!


大阪オフィスの片山です。

今日は、外務省で証明を受けた書類のベトナム領事証明取得のために、大阪ベトナム領事館(在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館)に行ってきました。

私の家の近くにありますが、訪れたのは初めてでした。
立派な建物は旧街道沿いにあり、ひときわ目立っていました。
国旗があると、それだけでも雄々しく見えますね。

事前に手続きについて電話で調べてからいったのですが、
恐るべし領事館。

そして方向音痴な私。 何事も思い通りにはいかないものです。

<その1>
ナビの設定が悪く、脇道に誘導されたため、その雄々しい建物にも関わらず、
近くをウロウロ探してしまいました。

<その2>
9時から開始とサイトには書いていましたが、
受付には人がおらず呼んでも出てきてくれません。
9時30分過ぎにようやく対応してもらえました。

<その3>
電話では日本語対応してもらいましたが、
英語かベトナム語しか通じない担当者で、私はタジタジ><
ジェスチャー交えて、ようやく依頼ができました。

<その4>
電話で確認した時は「すぐ発行します」と言われていましたが、11時以降の受け取り。。。
やっぱり日本の「すぐ」と、海外の「すぐ」には違いがあります。。

「書類を証明してもらって、受け取る。」

ひとつの簡単な業務のようですが、もっと事前に考えて行動していたら、
もっとスムーズに時間をかけずに終われたかもしれません。

単純な仕事ほど、効率を考えることの重要さが増しますね。

次にベトナム領事館にいく機会があったら、
9時半少し前に着くように行って、
待ち時間の間にその他の業務ができる環境にして、
待ち時間を無駄にしないようにします!

行政書士としての立ち位置

業務をする上で、私たち行政書士は、クライアント側でも、行政側でもなく、
それら2者のちょうど中間の、例えて言うなら、潤滑油的な役割にならなければなりません。

今の私は、どちらかというと、
行政側の立ち位置でクライアントに接していることに気付きました。

ある業務の中で免許要件に引っかかるものがあり、
私はクライアントに「それではこの免許は取れません。」ときっぱり伝えてしまいました。

最初に言ったように、私たち行政書士は、クライアントと行政の潤滑油的な役割であり、
要件に引っかかるなら

行政側から見てどうしたら問題ないのか?どうしたらクライアントの期待に応えれるのか?

を考える必要があります。
そうしなければ、私たちがいる意味がありません。

そのように潤滑油的な役割を果たし、クライアントの期待に応えていくことで、
行政書士としての価値を発揮することができると思います。

そのことを今更ながら再確認しました。

時代の流れ

みなさん、こんにちは。新宿オフィスの林です。

いきなりこんな大きなテーマで驚かせてしまい、すみませんでした!(笑)
これは私が担当している帰化業務に関して感じたことです。
帰化に関して興味がない方にとっては、
退屈かもしれませんが、お許しください。(笑)

最近(実はまだ正式的に公表していませんが)、
中国国籍の日本国籍へ帰化申請の政策が変わろうとしています。

今まで中国国籍の方が日本に帰化する際に、
中国領事館で国籍離脱の手続きをしてから、数か月後に(長ければ一年後に)、
日本の国籍の許可が下りるという流れでした。
国籍離脱の際に、中国のパスポートにハサミが入り、パスポートが使えなくなります。
許可が下りるまでの期間に、
中国の旅行証を申請すれば、パスポートの代わりに海外に渡航する際に使えます。
ただ、旅行証は使える国や地域が限られています。
そのため、いろんな国の長期なビザを持っている人や、
よく仕事で海外出張されている方にとって、とても不便です。

ほかのベトナムやウズベキスタンなどの国も、
帰化許可が下りる前に国籍離脱をしなければいけません。
また、帰化許可後に国籍離脱すればいい国もあります、例えば韓国、アメリカなどです。

その国籍離脱と同時にパスポートにハサミ入りの件については、
なんと、ハサミ入りが必要じゃなくなりそうです!
つまり、日本国籍になるぎりぎりまでに今までのパスポートが使えます!

これは中国領事館と日本の法務省の協議によってできました。
国同士の協議って、素晴らしい政策が生まれることは
この仕事をしてから、数回経験したことがあります。

例えば、中国領事館で発行された中国人同士の結婚証は、
領事館で公証を受けないと証明書として使えなかったが、
協議によって、領事館で発行された結婚証は公証を受けなくても済みました。
時間もお金もかなりかなり節約できて、
本当に素晴らしい政策だと思います。

韓国の場合は、以前は特別永住者の方でも、
わざわざ韓国に戻って、100年前の本籍地を探し、
証拠を集めて、戸籍を設立しなければいけませんでした。
現在はまとめて韓国領事館で証明書が取れて、
取れなかった証明書があっても、
過去ほど厳しくありませんでした。

現在の帰化申請は、5年前の申請と比べられないほど大きく変わりました。
これからの帰化申請はまだどう変わるのか、いつも興味津々です。

2014年7月の法改正によって、外国人はやっと日本人と同じように、住民票がありました。
外国人の家族がいる家庭にとっては、
やっとほかの日本人同士家庭と同じように、
家族関係の証明書が取れるようになりました。

まだ、現在外国人は日本に戸籍がなくて、
外国人(私もそうですが)は日本人配偶者の備考欄でしか情報が出ませんでした。
いつか、夫婦同姓がなくなり、
国際結婚の夫婦も、戸籍に縛られない日が来るかもしれないと
よく妄想しています。(笑)

この仕事をしてから、テレビや実際の生活であったすべての外国人に対して、
なにより先に頭の中で浮かんでくるのは
「この人は何ビザだろう。」「この人の今の仕事は在留資格にあっているのだろう。」
等ばかりです。
周りのビザ担当者も、みんな同じだそうです。

こういう仕事が身に染みてて、
日常生活中でも常にセンサーが作動することは、
なんか自分が仕事のマニアになったような気がします。

これからもこの仕事とともに、
時代の流れを見続けたいと思います。
好きな仕事ができるのが、楽しいです。^-^

「友達」と「仲間」

こんにちは
サポート行政書士法人 橘川です。

最近、「友達」と「仲間」の違いを考える機会が多くなりました。

大辞林によると、

友達とは、一緒に勉強したり仕事をしたり遊んだりして,親しく交わる人。

仲間とは、ある物事を一緒になってする者。

と定義されています。

よく会社の同僚のことを、
「仲間」と表現する人もいますが、
私は今一緒に働いている人たちに対しては「ある物事を一緒になってする者。」以上の感情を抱いています。

ただ、ここで定義される「友達」でもない。

ある日、テレビを観ていたらこんなことを言っている人がいました。

「仲間とは情熱を分かち合える人」

この言葉にすごく共感をしました。
私がこの会社で働く中で、抱く仲間意識はまさに情熱を分かち合えるところにありました。

私がSGで感じる環境は、みんな情熱を持っていること。その方向性は人それぞれ違えども、情熱から生じる喜怒哀楽を共有できることだと思っています。

仲間だと思っているから話せることが色々あり、私自身とてもやりやすい環境で働かせていただいております。

私はこういった仲間ができたことを感謝し、またこうした仲間たちと仕事ができることをとても感謝しています。

深い人間関係を築く

皆さんこんにちは、新宿オフィスの王云です。

この春から入社3年目に突入しました。

去年から、お客様から紹介していただいたり、
リピートで依頼をしてくださる方が増えてきています。

 

私たちのことを信用している皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
よく、採用面接や体験インターンの学生に「仕事のやりがいや喜び」
を聞かれることが多いのですが、
私は、日々仕事のやりがい、喜びを感じます。

自分の力でビザの問題を抱えている人を助け、そして、とても感謝されます。
これ以上のやりがい、喜びを感じる仕事はないと感じています。

また、以前、許可の見込みがかなり低い難しいビザ案件を1年程かけて顧客と
一緒に協力をしながら申請した案件もありました。
このお客様とはプライベートでも友達になりました。

私は、ビザのサポートをする顧客を、「お客様」だけではなく、
「パートナー」として人生の大事な一瞬をお手伝いしています。
とても責任があることですが、同時にやりがいも感じます。

これからも、お客様の笑顔をみるために頑張りたいと思います。

『本質的ニーズ』に応える仕事を!


行政書士としてクライアントのサポートするときに、
『本質的ニーズは何か』ということを考え、
そのニーズに応えるサポートをすることが大切です。

しかし、よく、『表面的ニーズ』に応えてしまうことがあります。

例えば、ビザの手続を依頼されたときに、
『早く、申請してください。』、『○日までに申請してください。』と、クライアントから要望されることがあります。
これは、『本質的ニーズ』でしょうか、『表面的ニーズ』でしょうか。
これは、『表面的ニーズ』です。

『本質的ニーズ』は、ビザが許可になることです。

しかし、目の前のクライアントに『早く、申請してください。』と言われると、
そのニーズに応えることが、クライアントに満足してもらえることだと思ってしまい、
『早く』申請することを目指してしまう。
その結果、ダブルチェックなどの通常なら行っている業務・確認を省いてしまう。

ケアレスミスや確認不足で、不許可になってしまう可能性も十分ありますし、
不許可にまではならなくても、申請後に補正指示が入るなど、余計に時間がかかる結果になってしまったりします。

クライアントの『早く』というニーズは、『ビザを取得する』というニーズが大前提で、
そのうえで、申請も早く、というものであって、
結果は二の次で、早さだけを望んでることはあり得ません。

許可のために、時間が必要なのであれば、
『急がば回れ』であることを、クライアントと共有し、
必要な業務・確認を省くことなく、手続することがプロです。

目の前のことに囚われるのではなく、客観的な視点を持って、
『本質的ニーズ』をキャッチして、手続を行う。

改めて考えると当たり前のことの様ですが、
日々の目の前の業務では、結構、『表面的ニーズ』で動きがちです。

ダブルチェックしてもらうか、省くか。
こんな、目の前の些細な判断の場面でも、
『本質的ニーズ』の視点から、判断することを忘れずに。

私が心がけていることであり、後輩・新人に伝えていきたいことです。

「一言」言わせて

最近、テレビを見るたび、新聞からバラエティー番組まで全部舛添知事の話題でした。

確かに、政治資金の私的流用したことは、責任を負わないといけませんし、またやっていることが「せこい」かもしれません。ただ、毎日舛添知事に「せこい」ことに対して、繰り返し追及することが「くどい」と感じております。

実際は、その知事は都民が選んだので、良くないと思ったら、議論せず、また3分の1の都民票を集め、辞めさせたらいいではないですか?「せこい」の部分だけ、ダラダラにやると逆に日本に対するイメージが悪くなると思っています。

私の考えは、知事になってから、最高のリーダーとして何を貢献したのか?大金を使って国際交流しつつ、結果は都民に対して何を得ましたのか?実際に仕事をやっているかどうかが重要だと思っています。

私が、現在の行政書士の仕事に通じて感じたのは、行政書士は「代書」ではなく、人々のビジョンを描く仕事だということです。

行政書士業界のリーダーとして、

・どうやって顧客の幸せに繋ぐか、

・どうやって顧客の満足に繋ぐか、

・どうやって顧客の役に立つのか

自分は、またまた未熟のところが多いし、もっともっと他人のいい人生を描くように頑張りたいと思っています。

 

遣り甲斐

皆さん、こんにちは

大阪オフィスの岳莉莎です。今年で入社2年目です。まだまだ社歴が短いです。

入社当初は様々な希望を抱いて仕事に向かってきました。

入社約1年半を経ち、一度も仕事のやりがいがなくなることがありません。

「やりがい」は仕事を続ける上で最も大事なものと言えると思いますから、

すごくその気持ちを大切にしております。

どんなに人から見て素晴らしい仕事でも、

自分の仕事に自分で意味がないと感じると、

途端に仕事は空しくなってしまいます。逆に、どんな簡単な仕事でも、

自分がやっている仕事の意味を感じることが「やりがい」につながります。

私は、現在、自分の仕事を毎日、やりがいを感じて、生き生き働いております。
最近、読んだ記事が以下のことを書きました。

具体的にどこに仕事のやりがいを見出しますか?五つの例をあげました。
1.「成果」-仕事が終えて、成果が出た瞬間、会社や社会に認めさせたい野心ある。私は明らかにこちらになりますね。

2.「給与」-そちらは通帳の数字を見て、モチベーションをあげたり、もっと難しい仕事を挑戦する。

3.「チーム」-会社のメンバーと一つのチームになり、お互いにサポートし合い、面倒見がいいタイプです。

4.「業務内容」生粋なその仕事好きです。

5.「責任」周囲からの期待を感じると、それまで以上に仕事にやりがいを感じるタイプです。実力が認められるという喜び、仕事にもたりがいも上げることができる。私がそっちにも入っていますね。

さあ、皆さんはどうでしょうか?どちらに合って嵌りますか?

良し悪し

変わることは良いことでしょうか?
それとも悪いことでしょうか?
なかなかに抽象的な問いであり、
答えがないことは百も承知ですが・・・
そんなことを考えたりします。

変わらぬ信念を持ち続ける・・・
などといえば良いイメージですが、
頑固で融通が利かない・・・
などというと悪いイメージですよね。

でもどちらも表面的にみれば「変わらない」という点で同じですよね?
結局はそれを見る人がどういう見方をするかなのではないかと思います。
物事の良し悪しを客観的に決めるのは難しいですね。

行政機関との調整が必要な業務に携わると
こういったことを考えたりします。

統一的な見解、決まった答えがあれば良いのにとは思いますが、
それはそれで試行錯誤の余地がなくてつまらないかもしれませんし、
難しいところです。

プロとアマの違い

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

先日、「プロファッショナルとアマチュアの違い」という記事を読みました。
劇団四季の方の記事だったのですが、これは全ての仕事に通じるし、新社会人が気をつけるべきことだと思いましたので、ブログで発信させてもらいます。

1、プロは挨拶が全て、アマは挨拶の重要性が分かっていない
2、プロは取り組みながら元気になっていく、アマは取り組みながら疲弊していく
3、プロは不調な時でも取り組みながら治していく、アマは言い訳して休む
4、プロは高い自己基準を持っている、アマは基準が甘い
5、プロは短期集中、アマはダラダラやる
6、プロは上手くいったら思いっきり喜ぶが「ハイ次っ!」と切り替えが早い、アマは喜ぶことに制限をかけ、喜びの余韻に浸る
7、プロは常に改善し続け、エッジがとれないように意識する、アマは現状に甘んじて摩耗していることに気付かない
8、プロは明確な型をもっている、アマは明確な型を持っていない
9、プロは一つ一つの行動や所作に意味があることを知っている、アマは自分の感覚でやっている
10、プロは力まず自然体、アマは力んでみせようとする
11、プロは自分をコントロールし、常に並を保つ、アマは自分をコントロールできず、常に波がある

以上がプロをアマの違いです。
学生の感覚が抜けないままだと、アマチュアのままなのではないかと思います。
現に、私が入社してすぐの頃は、体調を崩しがちで、皆さんにご迷惑をお掛けしていました。

あれから3カ月が経とうとしている今。
少しはプロに近づけているのではないかと自分では思っています。

任される仕事が増えるたびに、責任も感じつつ、楽しんでいます。
まだまだ、短期集中や、自分のコントロールなどまだまだな部分はたくさんありますが、
焦りは禁物だと思うので、自分のペースで、着実にプロフェッショナルへの階段を昇っていきたいと思います。

時には、自分の弱さに負けそうになる時がこれから来るかもしれませんが、この11個の違いを頭に置いておいて、
「アマチュアでいいのか!?自分!!」と自分を奮い立たせていきたいと思います。

大久保

復帰後の仕事編

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。名古屋オフィスの劉歓です。

去年5月、約10か月の産休・育休の休暇を頂いた後に、短時間勤務を経て、今年1月から本格的に復帰しました。

長期休暇を取っていたので、業務をやらないと頭の回転が遅くなるし、業務ノウハウも停滞していました。また、お客さんと長い期間の連絡を取っていなかったので、私のことを忘れたかなと心配していました。

そのため、復帰当時は、凄く不安を持っていましたし、短時間勤務なのでみんなに迷惑をかけないようにと、ストレスを感じていました。しかし、周りのメンバーの協力や会社の支えを頂きながら、お客さんからの応援も頂いていたので、自分が頑張らないといけないと決意しました。

徐々に、業務内容を思い出して、最新ノウハウも必死に勉強して、お客さんにも頻繁に連絡を入れるように改善しました。頑張った結果、現在毎月のリピート・紹介案件だけで一定の件数をこなしながら、ビザの成功率もアップしています。直近2か月でトリプル達成が続いていて、今月もいけそうなので、本当に嬉しいです。また、新しい業務に挑戦しつつ、大口案件も色々やれるようになってきました。今後ももっと色んな案件を対応できるように取り組んでいきます。

育児しながら、フルで仕事をするのは、自分の熱い想いと、会社の支えと、お客さんの理解がないと、きっと難しくなると思います。復帰当時の不安な時期を乗り越えたからこそ、現在のように育児と仕事の両立ができていると想います。

本当にみんなのおかげです!!!

本当に感謝しております!!!

今後も、この調子で走り続けていきます!!!

次回は「復帰後の育児編」につづく

気付き

こんにちは。
新宿オフィスの須藤です。

担当しているFacebookページでは、記事を更新していたものの、ブログを書くのは約2年半ぶりです。

今年に入ってから、家の片づけ(いわゆる断捨離)にはまったことがきっかけで、初めて本や
CD・洋服等の宅配買取サービスをいくつか利用しました!

使い慣れないサービスということもあり、

この案内わかりにくいなー。 字も間違ってるし…。
これどういう意味?どこにも説明書いてない…。

宅配用のセット、届くの早い! システム化されてて、スムーズだな…。

等々思うことがたくさん。

慣れてしまうと、何も感じなくなってしまったりしますが、新しいものに触れたり、立場が変わると
気付くきっかけになるものだなと。
そういった気付きをそのままにしないで、改善を積み重ねていける人でありたいなと思います。

ちなみに…総合的に見たら宅配買取サービスはかなり便利でした!思ったより高い金額で買い取ってもらえたので、テンションがあがりました!

「感情コントロールに効く→ポジティブ思考」

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは
名古屋オフィスのリンウェイです。
今年でSGに入社して2年目になります。
去年は自分にとって人生の中で1番成長した1年だと感じています。

その成長を支えてくれたのは、代表を始めメンバー達からの暖かい応援はもちろんですが、
ポジティブな思考の働きも大きかったと思います。

多くの人は感情のコントロールが出来なくなると、ネガティブな発言をしたり、
感情的になってしまう傾向があります。
この時、ネガティブな発言を行うことにより、気持ちがどんどん沈み、一方的に悪い方向に走ってしまう。結果的に自分自身にも負担になるし、周りのメンバーにも影響を与えてしまうのです。

なので、私は1年前からポジティブな考え方や発言をするように気をつけています。
ポジティブな発言をすることによって、周りの人を明るくしたり、
安心感をもたらす効果があるので、雰囲気を和らげてみんなが
気持ち良く仕事することができるのです。

まさに今の名古屋オフィスはこんな感じです。積極的で応援し合い、
助け合いながらみんなが一丸となって4人5脚でともに前へ進んでいる。
業績も以前より良くなり、新しい業務もどんどん受け入れるようになっている。
良い環境に恵まれて本当に幸せです。今後の名古屋オフィスの拡大がすごく楽しみです。

 

運を貯める

 

 

 

 

 

皆さん、

「運を貯める」という言葉ご存知ですか?

先日まで放送されていたドラマで耳にしたのですが、
私自身、運は偶然に舞い込んでくるもののことで
「貯める」の対象になるとは考えたこともありませんでした。
そのドラマでは、然るべき時に運を使えるように、
登場人物が日頃から「貯める」行動を取る様子が放送されていました。

例えば、
車が全く通らない信号でも、信号無視はしない

道に落ちているゴミを拾う
困っている人を助ける

ものすごく単純で、当たり前のことのように感じますが、
意外と出来ていない人もいるのでは、と思います。
私はこのドラマを見終わった後、影響を受けてすぐに行動にうつしてみています。
自分も清々しい気持ちになれるし、どこかで誰かの役に立てているかも?
よく、良いことが起きると、「一生分の運を使い果たした」という表現をしますが、
運は貯められます!

ぜひ、皆さんにも共有したいと思い、ブログという形で伝えさせていただきました!
日ごろから運を貯めて、良いこと連鎖、作りだしましょう!

それぞれの役割

こんにちは、
名古屋オフィスの見取です。
最近、「重版出来!」というドラマにはまっています。

この物語は、柔道一筋で元オリンピック代表候補だった
主人公の黒沢心(黒木華さん)が、新卒で大手出版社(興都館(こうとかん))に入社し、
漫画編集部へ配属されるところから始まります。

単純に主人公の目線だけで描かれているわけではなく、
出版社の社長や編集部の各メンバー、営業担当、漫画家、書店の店員、
ライバル会社などなど、様々な視点から描かれていて、それぞれの仕事に対する想いや
仕事に対するスタンスがあったりして、見ていてとても面白いです。

毎週欠かさず見ているのですが、第6話で心を打たれたシーンがあります。

その回では、社内外で「新人ツブシの安井」と言われ、
かなり嫌われている編集部の安井(安田顕さん)を中心に描かれています。

絵が上手い新人作家を使い捨てて、
周りの編集担当は漫画家と一緒に作品への情熱を注ぐなか、
彼は定時退社し、作家の想いは気にせずに、取引先の要望があれば、
作家が魂を込めて書いた作品もすべてやり直しにしてしまうという恐ろしい人でした。

私もその人がものすご~く嫌いなタイプの人で、
毎回「なんでこんな人が働いてるんだろう」と思っていましたが、
この回では、安井がなぜ「新人ツブシの安井」になったかが描かれており、
その理由にちょっぴり感動してしまいました。

彼はずっと漫画が大好きで、漫画家と一緒に一つ一つの作品に対して情熱を注いでいました。

しかし、ある日突然、所属する編集部がなくなることに。

これまで築いてきた作家さんとの信頼関係も失い、家族との関係も悪化、
今まで自分が頑張ってきたのは何だったんだって自分自身を責めました。

そして、彼は漫画へ対する情熱を注ぐことをやめ、
編集部の売上を安定させていく道を選びました。

周りが突っ走っていけるように、自分がしっかり編集部を守っていこうと。

人はそれぞれ役割があって、
その人が持つ価値観とか考え方っていろんなものがあるのだと思います。

このドラマを通して、表面上のことだけで物事を判断するだけではなくて、
経緯まで考えることがどれだけ大事かを改めて気づかされました。

そして社会では一人ひとりに役割があり、周りの人がすごいと思うような仕事をしている人や
地味だけど社会にとって、とても大切な仕事をしている人もいます。

私もどんな形であれ、会社や社会にとって、必要な存在になっていきたいですね。

定時退社は時間との闘いである

相変わらず定時退社推進運動を
続けている日々ですが、

この「定時退社」について、
様々な意見を聞くことが多くなってきました。

みなさんは、「定時退社」と聞くと、
どんなイメージを持つでしょうか。

なんとなく、一般に「定時退社」というと、
長時間仕事をしたくない、早く帰りたい、ゆえに定時退社、
という図式が成り立つようで、こういったモチベーションの人に対して、
「仕事を頑張る気がないのか」「働くのが嫌なのか」と、
マイナスイメージを抱く人も多いようです。

上記のようなマイナスイメージが普及している日本では、
定時で帰ることは「悪」であり、遅くまで会社に残っている人が「善」という
考え方から、なかなか抜け出せない人も多いのではないでしょうか。

私は、定時退社というのは、
時間というルールをしっかり守れるか、というタイムトライアルの闘いであり、
己の仕事の手腕を示すものだと思っています。

仕事がしたくないから早く帰るのではなく、
定時という時間内でいかに仕事を終わらせるか、
自分の仕事プライドをかけて臨む闘い。

終わらないからといって時間を引き延ばして良い、と
自分に甘くなっていては、いつまでも仕事は早くなりません。

正直、仕事が沢山ある中で、毎日定時で終わらせるというのは、
相当の根性と時間感覚がないと成せない業です。

しかし、テストだったら、時間外に鉛筆を動かしていたら失格ですし、
期限のある申し込みも、時間を過ぎたら無効になってしまいますよね。

定時を守るというのは、そういうことだと思っています。

以前、
「日本人は、開始時間には厳しいのに、
終わりの時間にはルーズなことが多い。
それは、立派に時間にだらしないのと同等である。」
という記事を読んだことがあるのですが、
私も全くその通りだと思っています。

「残業がない」のではなく、残業を作らないように仕事をさばく。
「定時退社できる」のではなく、時間を死守するという強い気持ちと矜持を持つ。

これが、定時退社ということなのだと思います。

人事評価を通して実感するもの

こんにちは!
大阪オフィスの李です。

私たちは、年2回「人事評価」を行います。
項目別に、「自己予想」と「上司評価」があり、自分が思う自分の評価と、
上司の評価が同時に聞けるチャンスです。

両者で評価をすることで、自分に対する過少・過大評価を防ぐことができます。
自分は充分できていると思ったことが、自分にだけ適用する「部分最適」であって、
会社で目指している「全体最適」ではないことに気づいたり、
自分自身でひっそりやっていたものが、他の社員やオフィスにも広まり、予想以上に評価されたりもします。

様々な項目がありますが、「評価される人」の要素は、
周りにいい影響を与えることが不可欠だなと改めて感じました。
効率のいい業務の進め方で、
自分と周りを引っ張り、モチベーション向上に繋げる人はもちろん、
環境や細かいことに気を配りオフィスを支えることも、周りにいい影響を与え、
大事な評価要素になるので、
自分のできることを増やして行きたいなーと強く思ういいきっかけになりました。

さて、6月も半ばで梅雨入りの時期ですね。天気は曇や雨が続いても、
オフィス内は楽しく業務ができるような雰囲気にしていくように、頑張ります!

スポーツからの気付き

 

 

 

 

 

ブログ初投稿の跡部です!

先日、ヨーロッパの頂点を決めるチャンピオンズリーグの決勝戦をテレビで観戦しました。
欧州サッカー観戦が趣味の私にとっては、年に1度のたまらなく興奮する1日です。

レアル・マドリードVSアトレチコ・マドリードのスペイン同郷対決となった決勝戦。
結果としては下馬評通り、レアル・マドリードが優勝しました。

試合展開はやや面白みに欠ける印象ではありましたが、個人的に記憶に残ったシーンがあります。

 

試合終盤、カウンターを受けるレアルは、アトレチコに得点を許せば逆転を許し、劇的な敗戦を喫することになったかもしれない場面がありました。

守備陣が整わず、人数も足りてない状況で誰よりも全力で守備に戻ったのがストライカーのクリスチアーノ・ロナウドでした。(世界のトッププレイヤーです。)

普段は守備を課せられず、攻撃に専念する選手で、チーム内でも圧倒的な異次元の存在感を放つ選手なので、その光景に物凄く違和感がありました。

 

「こんな選手でも必死に守備をするんだなぁ。」

 

と、昔なら単純なことを思っていたかもしれませんが、今ではこの場面が試合の勝敗を分けたシーンであったと思っています。

勝つために、負けないために、失敗しないために、など、大切な瞬間を見極める力や直感があったかもしれないですが、トッププレイヤーだから大舞台でそれができた(感じた)ということではなく、日頃から全力を尽くすべき所で全力を尽くしていたからこその結果なのかもしれないと思いました。

 

スポーツプレイヤーだけでなく、社会人になればみんながその道のプロだと私は思っています。

ただ、プロの中にもスター選手や二流の選手と呼ばれる選手がいるように、プロであることが必ずしも“凄い”ことではありません。

スターや超一流といったレッテルを貼られるのにはそれに見合った何かがあるからで、その“何か”を身に付けるのには日々の意識、自分の中の当たり前の感覚のハードルを上げることが大切だと私は思っています。

 

ちょっとした“気付き”や“意識”の違いで数年後に一流であるか、はたまた三流であるかの差が生まれてくるのでしょうね。

ただただ年に一度のビッグマッチを楽しもうと思っていたのですが、スター選手のまさかまさかの泥臭いプレーを見て仕事に対する意識の持ち方を刺激されました。

 

自分の中の仕事に対する基準(当たり前のハードル)をドンドン上げていきたいですね!