整理整頓

 

こんにちは。

新宿オフィスの大久保です。

年度末にむけて入札参加資格申請に関するお問い合わせが増えています。

冬に向けて、私たちも繁忙期に入っていきます!

 

さて、話は変わりまして、皆さんの部屋やデスクの上はきれいですか?

私は整理整頓がとても苦手です。

一つのことをきっちり終わらせる前に違うことも思い出して始めてしまったり、あれもやらなきゃこれもやらなきゃで散らかしてしまうことがよくあります。

パソコン上も沢山ファイルを広げてしまって動作が遅くなったり・・・。

 

最近上司に、デスク上1案件にするようにアドバイスをもらいました。

まだまだ書類を広げてしまいがちですが、

思い返してみると、部屋の中も冬物と夏物とが混在していたり、本の種類がまとまっていなかったりと1種類でないことが多い気がします。

 

何か始める際には、中途半端だとしても自分の中で一度終わらせることを最近意識しています。

とりあえず、一回やめて、次のものは新たに始める。

これをやってから少し頭の中が整理できるようになってきた気がします。

 

皆さんも、年末に向けてバタバタする時期だとは思いますが、1案件を意識して生活してみてはいかがでしょうか?

善人になっていませんか?

新宿オフィスの三瓶です。

 

2年に1度の入札参加資格の更新シーズンが来ましたね。

弊社も例年よりも多くのご依頼をいただいており、担当するメンバーも倍以上に増えてきています。

年々業務の仕組化が進んできているおかげで、多くのご依頼を受けることができています。

これも成長ですね。

 

さてさて、ドラマに映画にと最近「ウシジマくん」が熱いですね。

学生時代からスピリッツで読んでいる原作ファンの私としては嬉しい限りです。

 

そんなウシジマくんの作中のセリフにぐっとくるものがあるので紹介します。

 

「敵を作れねェのは善人ぶって自分に嘘を付く弱い人間だ。自分の本心に向き合っている分マシじゃねェーか。」

 

他の人も「いいセリフだ!」ということで取り上げているこのセリフ。

 

つい、いい顔ばかりしてしまう私にとっては考えさせられるセリフです。

 

ときには自分の意見を言って、衝突しなければいけない場面もあると思います。

特に指導する側は相手のためにも意識していかなければ!ですね。

 

久しぶりに家で映画をみました ♪

こんにちは、
新宿オフィスの汲です。
気温が 急に低くなり、もうすっかり冬ですね。♪
毎年この季節になると、
永住申請や就労ビザへの変更の問い合わせが増えたりする傾向があって 、
なんでだろうね。♪

寒い週末はたまに外に出ないで、
家で温かい料理を食べて、温かい格好で映画を見るのが好きです。
今週末見たのは、2013年に日本で上映されたアメリカ映画「ウオーム ボディーズ」でした。♪

もともとゾンビや幽霊とか怖いテーマの映画を見ないようにしています。
でも、今回の映画は違っていて、
可愛いゾンビさんが主役で、怖い要素もほとんどなかったんです。^^

ストーリーは、地球環境の悪化で、
大半の人間がある種のウイルスで、ゾンビ化しました。
生き残った人間が高い壁を作り、コンクリートの箱の中に暮らしています。
ゾンビ化の人間の中に、
生きている時の記憶や人間の理性はまだ少し残っているものもいました。
主人公Rはその中の一人です。
ある日、主人公一行が廃墟の中で食べ物を探しに行った時に、
ニンゲンの女の子に一目ぼれしました。
その後のいろんな展開やニンゲンの女の子ジュリーへの愛で、
主人公Rがまた人間に戻りました。

映画を見た後に、
より一層深く考えると、
ゾンビ化の人間は、今の世にも存在しているかもと思いました。
生きる意味を失った人、
うまく社会に溶け込めずに心を閉じてしまう人、
大切なものを失った後に、なかなか立ち直れない人、
毎日スマートフォーンをいじりぱなしで、人とのコミュニケーションをすっかり忘れた人も~

このような人たちが立ち上げて、
生きる意味を見つけて、
社会に復帰できるように、
やっぱり、私達が何かしてあげるのは大事ですね。♪

PS:
もう一つちょっと変わったヴァンパイアの映画を共有しましょう。
これは現代の一軒家で共同生活を送っているヴァンパイアたちの物語です。
たまに挟んだインタビューに真剣に答えるヴァンパイアが可愛くて、
たくさん笑いました。♪
興味があれば、ぜひ、見てみてください。^^

サポートの過程

 

 

 

 

 

最近、私が化粧品チームに入ったばかりで、
知らないことが多かった時から関わっていたお客さんの許可がおりました。

最初は一年前の面談同席スタートでしたが、
最終的には県庁への申請、実地調査前レクチャー、
実地調査当日の対応を一人で任せてもらい、
役所のHPを見ただけでは分からないような、実務上の貴重な経験をしました。

特に、
許可取得要件をクリアしつつ実務上無理が出ないようなプランをお客さんに提案し、
役所とも調整していく過程に関わった経験は、
今後自分が主体となってサポートをしていく上での大きなヒントになりそうです。

また、化粧品の許可と一口に言っても、
どんな事をしたくてどの許可を取るのかによって、
要件のハードルの高低差等の様々違いがあります。

ただどんなに複雑な案件でも、
お客さんのやりたい事をヒアリングして、
許可取得に向け準備をする大枠は変わらないので、
対応の引き出しを増やして、
お客さんそれぞれの実情に最適なサポートができるよう精進していきたいです。

 

早めに準備しましょう!

皆さん、こんにちは!
新宿オフィスの王云です。

ここ最近急に、東京は寒くなりました。
大学4年生、楽しい学生生活も残り僅かですね。

東京入国管理局では毎年12月から、
留学生の在留資格変更手続きを受付し始めています。

毎年、せっかく内定をいただいたのに、色々な原因で在留資格を変更できず、
仕方なく帰国になってしまう留学生も少なくないです。
ですので、内定をいただいた後、早めに在留資格を変更手続きをしましょう。
早めに変更手続きすることによって何か問題があっても修正できます。

来年4月に卒業する予定の留学生のため、
今回は「在留資格変更に関する」ポスターを
東京都内の各大学に郵送することを企画しています。
もし、自分の学校で見たら、一度目を通しておいてくださいね!

私たちは、日本にいる外国人の仲間として、
日本にいる外国人と一緒に日本で生活するための
様々な在留資格に関する問題を解決する覚悟を持っています!

中国企業の日本進出

中国企業の日本進出が最近目立っています。

美的集団の東芝白物家電事業買収や台湾・鴻海のシャープ買収など、大きな話ばかりではなく、様々な形式動いています。

世界の工場と呼ばれている中国ですが、人件費の高騰などの原因で日本を含め各国の企業の脱退が目立ちますが、その一方で中国国内のメーカーが世界各国で工場を設立したりしています。

私も仕事をしていくなかで、実感をしています。

最近、問合せが多いのは中国の企業が日本で子会社や支店を設立をしたいという話や、

中国メーカーが開発した医薬品や医療機器を日本で売りたいという話です。

以前では、日本で会社を作って、日中間で貿易をする会社さんが多かったのですが、

最近ではこういう中国の先端技術を日本市場に進出させたいという企業がどんどん増えています。

私も、このような中国企業の日本進出を全力でサポートしていきたいと思います!

拡がってます

大阪オフィスの木下です。

私は太陽光、エネファーム、蓄電池、HEMSの補助金の手続きをしていますが、普段その手続きをしている顧客から、これから始まる新たな補助金の件で連絡がありました。

ということで、連絡を頂いた顧客との打ち合わせで本日は早速、名古屋にいます。

普段行なっている業務を信頼してくれているからこそ、このような形で新たな補助金の件でも声を掛けて頂けて新たな分野が拡がっていきます。

太陽光、エネファーム、蓄電池、HEMSの補助金は私が立ち上げ当初からずっと行なっているわけではないので、私が担当する前の担当者たちが着実に信頼を積み重ねっていった結果がこういう形で新たな分野に進出するきっかけとして出てきています。

普段の業務ばかりしていると「前の担当者たちが積み上げてきたもの」ということに目が向きませんが、本日みたく打ち合わせの機会があると着実に信頼を積み重ねるべく普段の業務もしっかりと行わなければならないということでさらに身が引き締まる思いです。

 

 

 

伝えること

こんにちは。
新宿オフィスの須藤です。

友人等との会話の中で、どんな仕事をしているのかという話になり、
行政書士法人で働いている、ビザ・許認可手続きのサポートをしている
と伝えた時、相手は伝えた内容にピンと来ていないんだろうなと感じました。
(私が説明下手なこともあるのですが…。)

もっと相手にイメージが浮かぶように伝えられたらな…と思った出来事でした。
お客さんとのやり取りでも、相手に上手く伝えられなかったなと感じることがあります。

一旦、初めての時や詳しく知らない時の目線に戻ってみて、どんな風に説明されたら理解しやすいのか、
常に考えて話せるような癖をつけていきたいなと思います。

親亀、子亀、孫亀

 

 

 

大阪オフィスの芳村です。

医療機器、倉庫業、旅館業、建設業、倉庫業、金融業、化粧品などの許認可手続から、
永住、経営・管理、配偶者、就労、家族滞在などのビザ、帰化手続まで、
弊社オリジナルのパンフレットができました。
これがなかなか好評で、作成メンバーだった私としては、嬉しい限りです。

今年も残すところ2ヶ月。
早いですね、1年。
私も、年が明けると勤続10年になります。
社歴の長さでは、かなり上位で、後輩がわんさか(笑)。
指導もする立場になりましたが、
その一方で、私自身も、自分の力不足を痛感し、まだまだ学ぶことが多い身です。

ときどき、私の頭の中に浮かぶ絵があります。
それは、親亀の上に子亀子亀の上に孫亀が乗ってる絵。
なぜその絵が浮かぶかというと、
私が、後輩や新人に、指導した視点・考え方について、
私も、別のフィールドで、鈴木さんから指導を受けることがあり、
『私が伝えてることと同じことを言われてる』と思うからです。

共通する視点・考え方が、色んなステージで求められ、
自分がクリアできたステージと、まだのステージがある。
鈴木さんが親亀、私が子亀、後輩が孫亀。

親亀になるべく、成長を続けねば、です。

GRIT

最近、電車広告でも目にすることが多くなったこの本を読んでます。

GRITとは簡単にいうと諦めないやり抜く力のことをいいます。

著者は、このGRITとIQの関係性などを研究し、成功するために最も必要なのは、この諦めないやり抜く力だと力説します。

社会人の親として子供に一番身につけてほしいのは、学歴よりもこのGRITだなと思います。

このGRITがあるゆえに、学力もつくだろうし、手に職じゃないですが専門家にもなれるのだと思います。

自分の友人をみても、学力優秀で学校でも塾でも常に成績一番だった友人よりも成績はそこそこでもコツコツ自分の好きなことを続けている友人だと後者の友人の方が、今いきいきと仕事をしています。

仕事のクライアントでもよくもそこまで情熱が続くなと思わされるような、飽くなき情熱をもって仕事をされている人がいます。

いわゆる職人気質の方です。

このような方々を見ていて思うのは、情熱を維持する工夫を常にしているということです。

同じ仕事をとってみても、その人の考え方で仕事を取り組む姿勢というのは大きく変わってきます。

この本を通して、これから忙しくなる自分に活力がもらえました。

スランプ脱出

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

いきなりですが、最近新人や社会人経験年数が浅い人が感じる伸び悩み、スランプなど、成長を続けるために必要なことが何なのか考える機会がよくあります。

躓くことが無い人(もしくは自覚が無い人)はあまり気にすることはないかと思いますが、思うようにいかない時にこそ意識すべきことに以下が考えられると思います。
①当事者意識
②行動を起こし続けること
③正しい経験の積み方

①当事者意識を持つには、
・誰かがなんとかしてくれる
・言い訳
・知りませんでした

といった癖をなくし、まず自分で目の前の問題を解決する習慣をつける必要があるかと思います。

それをしないと、
・自己正当化
・現実逃避
・無力感

などといった負の連鎖へと繋がります。

まずは自分が関係者であると自覚することが第一歩です。

そうした当事者意識を持って、自ら行動を起こしてみる、またそれを続けることが
②行動を起こし続ける、
ということに繋がり、良い習慣が身についてくると思います。

当事者意識を持って行動を起こし続けることで、
③正しい経験
を積むことができてくるでしょう。

抽象的ではありますが、自分の状況に当てはめて意識を変えてみることでどんどん意欲が湧き、景色が変わってくることもあるでしょう。

若干他人事みたいに書きましたが、私自身絶賛挑戦中です!
ワンランクアップしたいです!笑

「好きなことをしなさい」はミスリード?

 

 

親が子に諭す言葉のひとつ。

「好きなことをしなさい」

 

以前からこの言葉は、ミスリードではないかと考えてきました。

私は今、行政書士の業務をメインにしていますが、

初めから「好きな仕事」ではありませんでした。

保険のお客さんに頼まれたから、資格を取って、業務しただけでした。

いろいろ経験していくうちに、面白さが分かってきて、すっかり好きになりました。

 

20代の頃に始めた「社交ダンス」は、まったく興味がない分野で、

妻の希望を聞いて、一緒に初心者講習会に通い始めました。

半年後の競技会で入賞できなかったら、向いていないから止めると宣言して、

何とか初めの半年を乗り切りました。

そのときは、まさか20年も続く趣味になるとは思ってもいませんでした。

今では、ダンスは生活の一部となっています。

 

いずれも、今の自分を形作っている大きな要素は、

好きで始めたことではありません。

たまたま縁があって、続けて行くうちに好きになっていったものです。

 

周りの人を見ても、

初めから好きなことをそのままずっと続けている人よりも、

それをしていくうちに、少しずつ好きになって、結果として続けている人が多いように感じます。

 

私は、親に「好きなことをしなさい」と言われたことはないのですが、

そんな風に言われなくて良かったと思います。

もし、そんな風に言われて育ったなら、

「好きなこと」を探して、人生の大切な時間を浪費していたかもしれません。

 

 

「仕組みがある」罠

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

最近、近畿・東海地域など関東圏以外からの金融・不動産関係のご相談が増え、
全国各地を飛び回っている増野です(^-^)♪

「仕組み」があると、人は自分の頭を使わなくなる…と、最近よく感じます。

例えば、スマホやインターネットという仕組みが普及し、文字を書く機会が減りました。

結果、文字が汚い人が増えたり、漢字が思い出せなくなったり、
予測変換に頼らないと文章が書けない人が増えました。

Facebook・LINE・Twitterなどでの発信・共有慣れした「SNS世代」は、
実は、SNSツール以外での情報発信や共有が苦手です。

自分の興味関心がある話には「いいね」(反応)できますが、
そうじゃない大多数の話にはどう反応していいか分からず、
「既読スルー」という技を無意識に使ってしまいます。

仕事でも、マニュアルがなかった時には対応できていたイレギュラーな事態に、
マニュアルがあると対応できなくなることがあります。

もともと業務を適切に運用する為に作られたマニュアルが、
いつしか、現場の人にとって、法律よりも優先する「正しいルール」と化し、
人は、マニュアルに書かれていることしかできなく/しなくなります。

そして、マニュアルの間違いや改善点にも気づく頭がなくなっていきます。

他にも、引き継ぎでは、引き継ぎシートができた途端、
引き継ぎシートにはない項目が引き継ぎ漏れし始めます。

もともと「引き継ぎ後も問題なく稼働する為に適切に引き継ぐこと」が目的だったのに、
いつしか「引き継ぎシートを埋めること」が目的に刷りかわってしまっています。

このような事例は、枚挙にいとまがありません。

世の中がどんどん便利になることは、とても良いことです。

マニュアルにより属人的な知識やスキルに頼った業務が減り、
マニュアルの精度をあげることで、高い品質に画一化された業務が実現します。

インターネットにより情報へのアクセススピードが高速化し、情報量が増え、
何かに着手する時のスタートラインが圧倒的に身近に、かつクオリティが上がりました。

良いことはたくさんあるんです。

でも、個人的に強く感じるのは、頭を使う業務を機械やツールに外注した分、
空いた部分で自分の頭を使わないと、自分の頭で考えられない人になってしまうのではないかという危機感です。

「ポケモンG0」の3ヶ月の全世界課金収入が630億円を突破したそうです。

このニュースを見て思うのは・・・
この「サービスの中心核にいる人(創案者等)」から、「サービスを構築した人」
「サービス構築者のサポートをする人」…そして、「末端で利用するユーザー」に至る順に、
自分の頭を使って考える機会が減っているということです。

末端で利用するユーザーは、創案者や構築者の作ったルールの中で泳がされている状況です。

私の最近はまっているうしじまくん風に解釈すると、
「(自分の頭を使って)コントロールする側」と「コントロールされる側」の内、
末端ユーザー(私達)がどちらに該当するかは明白です。

ダイエット始めました

皆さん、こんにちは。新宿オフィスの林です。

最近ダイエットを始めました…と言っても、ここ数年、毎年100回ぐらいダイエットをしてきました。今まではダイエットと言っても、食事制限だけで、運動はしませんでした。毎回三日坊主で、美味しいものを見かけると、ダイエットのことが完全に頭の中から消えます。数日後、増えた体重を見て、また新たなダイエットを始めるような感じです。

そんな中、先日は会社の健康診断に事前自己診断票を記入する際に、「あなたはここ10年、10㎏以上増えていますか」という選択肢があります。

答えは、「YES」でした。

留学で来日後、特に就職後は、デスクワークが多いので、どんどん脂肪がたまってきます。毎晩家に帰ったら、一日疲れた自分へのご褒美の名目で、深夜でも無性に美味しいもの食べていました。だんだん昔気に入った服がきれなくなり、新しい服を買おうとしても、試着した効果はイメージと全然違います。

こんな自己管理ができない自分のことがすごく嫌になって、つい、本気なダイエットが始めました。

毎日の朝晩の食事をしっかりと栄養のある低カロリーのものととり、夜6時過ぎにサンドイッチやサラダだけのみ、8時以降何も口にしません。一日の食事から摂取するカロリー数は1000kcal以内を厳守。さらに、毎週3回以上仕事後にホットヨガに通い始めました。普段運動していないので、少し運動したら、息が切れそうになり、汗びっしょりです。次の日に筋肉痛すらありました。

最初の1週間は食事制限で体重は一気に2㎏以上減りましたが、だんだん減るスピードが落ちてきます。ただ、体重グラフから見ると、確実に減っていく一方です。そして開始してから3週間ちょっとで、5㎏ほど減量に成功しました。

私の目標は、健康的なダイエットを通し、大学時代の体重と健康な体に戻ることです。

ダイエットを通し、今までの三日坊主な自分を変えたい、ダイエットさえ成功できたら、今後はどんな境遇であっても、よりいい自分になれると思っています。

今後はダイエットだけでなく、いろんな面で、少しずつ素敵な社会人女性になっていきたいと思います。

会話の重要性

 

こんにちは。

新宿オフィスの橘川です。

 

最近、業務をする中で、常に疑問を持ちながら、その疑問をチームで解決しながら進行できるよう、会話を大事にしています。

 

私が担当をしている業務の一つとして、化粧品・医薬部外品の許可申請業務があります。

こちら、申請書類の作成、代行申請だけではなく、実地調査もあるため、それに向けたレクチャーや実地調査時の書類作成のアドバイスもさせていただいています。

 

申請準備から実地調査まで、その会社の状況に合わせて効率的に行動、且つわかりやすい説明を心がけていますが、一人で業務の対応をしていると間違えにも気づかず、自分のパフォーマンスに対し客観的にフィードバックをしてくれる人もいないので、最適な対応ができないことが考えられます。

 

私は意識的に、「このケースだったらどういう対応が考えられるか」や他スタッフに対して気づいたことはすぐに言葉にして発言しようと心がけています。

 

元々、口下手なこともあり、相手に自分の思いをストレートに伝えることは苦手なのですが、自分が発することが間違えていてもいいと思います。

 

間違えていたら、その場で逆にフィードバックをもらい、自分の成長にも繋がると思います。

 

社内の会話を充実させ、顧客へのパフォーマンスの向上に繋げられればと試行錯誤をしながら、自分の成長にも繋げられるよう頑張っています。

 

コミュニケーションは重要

入札参加資格申請業務がこれから過渡期になります!
各自治体ごとに要件・期日・様式が異なるため、
しっかり計画的に進めていかなければなりません。

最近、ある本を読んで再確認したことがあります。
それは、信頼関係を築く上で、最も重要なコミュニケーションの取り方です。

ふと今の自分を思い返した時、自分中心の発言・態度をしていたなと気付きました。
特に、業務が溜まり、切羽が詰まっている時です。

クライアントに対して、これぐらいだったら分かるだろうと簡易に伝えたりとか、
社内に対して、周りが見えていないような態度を取ること等です。
(最近、話しかけるなよオーラが出ていると言われ、
自分ではそんな感じを出しているつもりはなかったんですが、びっくりしました)

コミュニケーションにおいて、相手に対して、
捕りやすいところに捕りやすいスピードでボールを投げると、
相手も捕りやすく気持ちのいい球を投げ返してくれます。

上記のことを踏まえると、私のやり方は適切ではなく、
たちまち結果として、クライアントから書類返送が遅くなる等、グリップ力が弱くなったり、
また社内の空気が悪くなったりしてしまい、信頼関係が築けなくなります。

また、その本において、人間に共通して言える重要なこととして
「人はいつも、自分を助けてくれるものを探しています」とあります。

たしかにそうだと思いました。
そのため、クライアント・職場の仲間に対して、
ちょっとした気遣いがプラスの相乗効果が出るのだと思いました。

見るまえに跳べ

介護職に関する在留資格が新設される方向だということで、

外国人の方が従事してくれることで人員不足が解決したら良いですね。

ただ、労働環境や賃料等の条件面の問題があると聞くので、在留資格の制度が変わる前にその辺りの改善も行われることを願います。

私は失敗したくないという思いが強く、慎重に物事を運ぶ、所謂「石橋を叩いて渡る」タイプの人間だと思っています。

しかし、この会社で仕事をするようになって、少しずつ変わってきたと思っています。

わが社はチャレンジの機会を多く与えてもらえる環境で、石橋を叩いて渡っていたら、どんどん周りに取り残されていってしまいます。

「見るまえに跳べ」というように、あれこれ悩むよりもまずはチャレンジして、失敗したとしてもそこから学んで次は上手く跳ぶことができるようになれば良いのだと考えられるようになってきました。

もちろん慎重に行動することが悪いというわけではないですし、

全く何も考えずに行動することが良いというわけでもないと思います。

ただ、失敗したときのことを考えて、経験する機会を捨てるのは勿体無いと思います。

チャレンジする前には、問題点を把握して対策を立てるなどの準備はしっかりと行うが、

悩んで無意味に立ち止まることはないように進めていくべきではないかと思います。

初めまして!

今日で初投稿の大阪オフィスで内定者インターンをさせていただいているエリーです。

9月27日から開始したということは。。。もう4週目になっていますね。あっという間でした!

入社する前にオフィスでどんな日々を送るだろう、どんなことで苦労するだろうとよく想像してみましたが、実はまったく想定外のことで奮闘中です。

それは何かというと。。。電話対応です。

はい。内定者インターンの一日目から仕事の一部分になっている電話対応です。

母語の英語でも電話対応に慣れていないからか、自分の声が小さかったり、相手の言うことが聞き取れなかったり、取り次ぎするのに必要な情報がうまく収集できなかったりすることが多く、本当に悔しいです。

苦労していることに気付いてくださった周りのメンバーは、「ロープレしましょうか?」とよく声をかけてきてくださって、ロープレしている時にも実際電話対応している時にも適切な表現を教えてくださったり、フィードバックしてくださったりしますのでとても嬉しいです^^

フィードバック特に言われるのは、「もっと大きい声出して!」、「もっとゆっくり話してもいいよ!」、「もっと自信を持ってもいいよ!」のこの3つです。

このように色々とフィードバックされるとすごく助かりますが、全部一発で反応することがたまに難しいですよね。
そう考えた私は、解決策として上の順番通りにレベルアップしていくことにしました。

まずは、もっと大きい声を出すこと。
大きい声を出したら、自然とよりゆっくり話すようになり、一石二鳥でした!

そして前より落ち着いた自分の声を聞くだけで、ふと落ち着いてきて、焦らずに相手の言うことを聞く時間ができ、
「大丈夫、やっぱり電話で会話するだけだし、落ち着いて普通に対応したらできる!!」と、前より自信が持てるようになりました。

電話対応4週目なのにまだ焦ってしまい、早口になったり相手のお名前など聞き忘れたりして凹んでしまうこともありますが、そういうは時は「次こそ落ち着いてやるから、大丈夫!!」と、落ち着くことができるという自信が持てるようになったので、毎日一歩ずつ成長していっているような気がします。

今後も順調に成長していくように頑張ります!

人生を変える質問

こんにちは。
大阪オフィスの李です。

私たちは日々ビザや許認可、補助金の相談等の予約をいただいており、
朝礼の際、それぞれの面談予定と、
その日の自分のミッションと取り組みを話しています。

朝礼は、オフィスメンバー全員が集まる貴重な時間です。
私は今週まで、この時間を使って皆と共有したい、
「人生を変える13つの質問」というアメリカの新聞コラムを、1日に1つずつ話しました!

その13つの質問は以下の通りです。

①他人が認識する自分と、自分が認識する自分にはどのような差があるのか
②今日の自分は、誰を(何を)改善へと導いたか
③自分の価値観と一貫した行動をしているか
④目標を達成したときに感じる達成感を、どうやったら継続できるのか
⑤時間をかけて学ぶべきものは何か
⑥現在、自分のどの部分に満足(安住)しているか
⑦5年後のビジョンは何か
⑧「恐怖」という感情がなくなると、何ができるか
⑨自分が目指している面を持っている人は誰か
⑩どんな問題を今抱えているか
⑪自分がしようとすることができていない原因は何か
⑫メンターを探しているか
⑬自分が最も大切にしている価値は何か、それを共有しているか

どれも日常ではあまり聞かないことが多く、
難しい質問や、避けて通りたい質問もあります(^^;)

ですが、難しいことを避けてばかりだと、
並以上の人生を送ることはできない。
この質問をみて、私は日々業務に向き合い際に、
1ずつ思い浮かべながら取り組むようになりました。

元グーグルのCEOは「会社は答えではなく、質問により運営される」と言いました。
質問があるということは、改善の余地があるということ。
難しい質問をし続け、解決することは、
決して楽ではなく、時には不安になることもあります。
それでも自分に、周りに常にアンテナをはって取り組んでいきたいと思います!

気付き

最近、アメリカの永住権抽選プログラムが開始され、
弊社にもお問い合わせが増えています!

海外へ旅行に行かれる方も多いからでしょうか、
その他の海外ビザのお問い合わせもよくいただきます。

ここ数ヶ月、気付いたことがあります。

今まで私は、自分が頑張ることで解決できることなら、
依頼されればやってしまっていました。

しかし、それは大きな間違いだったと気付きました。

その瞬間に大目に見たり、私がカバーして解決することで、
相手は、間に合った、大丈夫だったと勘違いしてしまい、
その人が、ルールや期限を守ることなど
様々な点で成長するチャンスを潰していることになります。

相手のためと思って自分が努力してるつもりで、
実は、結局それは自分の自己満足に過ぎないことでした。
本当に相手のことを思うのであれば、
相手にとって、厳しいこともしっかり伝えていかないといけません。
また、私自身も、受付ない・やらない等、厳しい行動もしていかなければなりません。

そうすることが、将来的にはその人のためになると信じます。

私のミッションは、積極的に発言して、オフィスを正しい方向へリードすることです。

現状、まだまだできてない部分だと自覚してます。
私にとってとても難しいミッションです。
私自身が正しい行動をできてないことも多いと思いますが、
私の行動が、周りの人の今に多少なり影響していることをしっかり認識して
行動していきたいと思います。

挑戦してみる

名古屋オフィスの見取です。

最近は、道路占用許可、風営、
危険物など様々な業務に挑戦しています。

やったことがない業務ほど、時間がかかるし、
難しく感じてしまいがちですが、
挑戦した数だけ、
得られるものはたくさんあると思っています。

仕事だけではなく、普段の生活でもそうだと思いますが、
やってみないと分からないことってたくさんありますよね。


料理をするとき、スポーツをするとき、勉強をするときなどなど。

私は野球をやっていましたが、野球の基本である「投げること」や
「ボールを取ること」は何度も繰り返し練習したことで、できるようになっていきました。

大きな失敗をするつもりはありませんが、
日々、小さな挑戦を積み重ねていくことで、どんどん成長していきたいと思います。

 

失敗を恐れないこと

名古屋オフィスのミンです。
インターン10日目ですが、業務内容も含め、たくさんの新しいことを学べました。

私は来日してからずっと名古屋に住んでおりますが、
未だに名古屋駅周辺に行くと、よく迷子になるんです。
誰かにつれていってもらえないと一人だけでは家の周辺しか行かないタイプです。
(ナビも私にとってはあまり意味ないです。)

インターンが始まって、たまには一人で外出しないといけない時があります。
住所とか交通手段を教えてもらい、迷子になりながらも、
まずは失敗してもいいから行ってみるという勇気が出てきました。
また、迷子にならず目的地に無事に着くとそれが自信につながってきました。

人生生きているうち何回か迷子になるかもしれないけど、
そのうち勇気が出て自信につながっていくもんですね~

それが私の10日間の成長だと思います。

「やってなかった後悔よりやってみて失敗してからの後悔のほうが学べること多いから、
何でもチャレンジしてみて」

その言葉の意味が今更、尚更深く感じます。

ミン

休暇から生まれた職場の安定



こんにちは。
新宿オフィスの汲です。♪

最近またテレビで新しい人事制度についての番組をたまたま見ました。
今回は、「山ごもり休暇制度」の話です。

この制度には、ちょっと変わったところがあります。
・休暇期間中メールや電話のやり取りの禁止
・1年間に1度、必ず9日間の連続休暇をとるのが義務

実際にこの制度を実施している会社はこのような狙いがあるようです。
①普段の仕事による疲れを解消し、社員の心身のリフレッシュをはかること。
②休暇のために引き継ぎを発生させること。
引き継ぎにより、各人の業務内容を整理することができます。
引き継がれた方の視点から、新たな改善が提案をもらうことも考えられるし、
普段から業務が共有されていることで、柔軟な配置転換も可能になるだそうです。♪

よく考えたら、本当にそうだなと、私がすごく思いました。♡

就職後、基本的長い期間、同じ会社で勤務することが普通ですが、
やむを得ない状況で、社員が長期間休んだり、
仕事を辞めたりすることもある程度想定すべきです。

安定した運営を実現する意味でも、
「その人しかできないこと」が
「その人がいなければ、誰でも状況がないこと」にならないように、
しっかり、会社側が仕事共有の体制を構築するのが必要だと思います。

また、 いきなり休んでも誰でも困らないように、
社員たちが責任をもって、
引き継ぎを徹底することや仕事のやり方の改善や見なしも非常に大事だと、
私が考えています。^^

もし、休暇制度を通して、
会社が果たそうとしている安定かつ長期的な発展、
社員にとって理想的な働き方、
職場の仲間のつながりを、
私達がしっかり理解できたら、
「山ごもり休暇制度」のようなルールがより広がりやすくなるはずです。

無意識の力を味方につける

最近は入札業務のスタートアップにいよいよ熱が入ってきました!
今年のご依頼は、昨年に比べて2倍近いそうなので、仕事のわくわくも2倍ですね!

さて、突然ですが…人間は、無意識に、「現状の変化」を恐れるそうです。

何か始めようとして、3日坊主になってしまう…という方は世の中沢山いらっしゃいますが、
それは、新しいことを始める(=今までと違う状況になる)ことを、
身体が無意識に「苦」と感じているからだそうです。

でも、ずっと同じでは成長できない…
そこでどうするかというと、変化を「苦」ではなく
「快」ととらえる工夫をすることが重要なんだそうです。

その工夫の例として、様々なものが挙げられますが…
自分が興味を持ったのは以下の二つでした。

例えば、本当にやりたいことは何か、表面的な物事ではなくて、
突き詰めて考えてみること。
これがしたい→それが出来たら何が叶う?それをして何を得たい?というのを
3回くらい繰り返すと、自分が本当に得たいものが見えてきて、
そのスモールステップである目の前の小さな新しいチャレンジに
取り組みやすくなるそうです。

例えば、目標をマイナスな言葉にしないこと。
「ご飯を急いで食べない!」→「ご飯はゆっくり美味しく、食べ物に感謝しつつ食べる!」
といった感じに、達成できなければダメという雰囲気ではなく、達成できたら素敵だなと
思えるような目標設定にすると、これも長続きしやすいそうですね。

人間の多くは、自分の習慣(無意識)の積み重ねを性格だと思ってしまい、
なかなか変えられないと嘆いているんだとか。

しかし、無意識というのは、少し工夫をすれば変えられるものだそうです。
であれば、日々の工夫で無意識を味方につけて、どんどん成長していきたいですよね!

入札チームは業務の繁忙期に入っていきますが、
日頃のちょっとした工夫で、自分の改善したかった点を見直し、
無意識を味方につけて皆で成長しながら、
この時期をクリアしていけたらいいなと思っています!

セブン銀行との合同イベント「扶養親族について」

 

 

 

 

 

 

大阪オフィスの岳です。

先週の週末、中国駐大阪総領事館と中国国家観光局大阪駐在事務所が開催する「中秋明月祭」というイベントをセブン銀行と合同で参加しました。

「海外送金とビザ」というテーマでセミナーも行い、私がマイクを使いながら話しました。

 

参加者の皆様から個別の質問も多数ありました。一番多い質問はビザに関わる扶養のことです。

平成27年改正で、平成 28 年1月1日以後に支払うべき給与等及び公的年金等から、国外居住親族に係る扶養控除等の適用を受ける場合には、当該親族に係る親族関係書類や送金関係書類を提出又は提示することが義務化されました。

現在、扶養控除がとれる人の基本要件は

1. 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)

2.納税者と生計を一にしていること。

生計を一とは同じお財布で生活している家族ということ。

3.年間の合計所得金額が38万円以下であること。

外国に住んでいる家族を扶養親族に入れたい場合は、親族関係書類と送金関係書類を用意して、確定申告をしなければならない方なら、申告書に添付して提出します。年末調整だけで処理をしたいときは、勤務先にこちらの書類を提出しなければなりません。

外国籍の方々に、扶養親族のことはビザの申請に関わってきますので、手続上に何か不明点があれば、相談してください。

下記のアドレスは日本国税庁が国外居住親族に係る扶養控除等に関する事項の説明です。参考としてください。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/pdf/kokugaifuyou-QA.pdf

 

新しい業務に挑戦する

名古屋オフィスの劉です。

最近、技能実習ビザに関する問い合わせが増えていきました。企業さんからの企業単独型についての相談だけじゃなくて、組合からの監理団体についての相談もどんどん対応しました。技能実習ビザに関する業務をどんどん広がっていくのを感じております。

特に、今年は、JITCOから新しい職種を追加されて、例えば、「ビルクリーニング作業」の追加で、技能実習生の受入を拡大する方針になっています。さらに、「介護」について国会にて検討しているところです。今後は、新しい職種の追加にあたって、審査のポイント、要件、必要書類等で、しっかり事前準備する必要があります。

新しい業務に関して、ドキドキしながら、上手く行くかどうか最初は心配するかもしれませんが、周りの先輩や同僚がそばにいることで、ノウハウの共有及び応援で、自分の成長に繋がると信じております。

世の中では、怖いものがないから、スタート時点では間違っていなければ、今後も間違っていません。勇気を持って、自分を信じて、前向きで進めていきます!!!

 

コミュニケーション

 

 

最近、高度人材の申請が増えてきて、
どのような書類を出せば一度で受け付けてもらえるのかを熟知してきたように感じます!

 

さて、先日の朝の3分間スピーチで「仕事を楽しんでいる人は居心地の良い環境を作れている」
という話があり、どうしたら「居心地の良い環境」を作れるのか、考えてみました。

自分自身、これまで何社かでの勤務を経験してきて、
スタッフ同士の「コミュニケーションの量」が居心地の良い環境作りにかなり大きく影響すると思っています。

 

では、どうやってコミュニケーション量を増やしたらいいのか。

 

抽象的な表現で分かりにくいかもしれませんが、「自分の中の相手の木」と
「相手の中の自分の木」を育てることを意識すると、増えるのではないかと思います。

 

「Aさんは自転車が趣味で、富士山まで自転車で行ったことがある」

という例えでは

Aさん=幹

自転車=枝

富士山に行ったことがある=葉

という感じで、人物を幹として、付随する情報が枝や葉になっています。
その人の情報をどんどん集めていけば、より大きな「相手の木」が育ちます。
逆も同じで、自分がどんどん発信していけば、「相手の中の自分の木」が育っていきます。

 

小学校のときに「先生あのね」というタイトルで、自分の興味や身の回りで起こった出来事を
取り留めなく伝えるノートがあった人もいると思います。

そのような感じで、周りの人に自分のことを話し、相手の話を聞くと、
思わぬところで「自分の枝」と「相手の枝」が結びつくポイントが出てきて、
深いコミュニケーションをとれるということもあると思います。

 

ある程度、お互いの「木」が育ってくれば、関係性も良くなり、
深いコミュニケーションが取れるようになりますが、「先生あのね」レベルの内容では、
「質の高い」コミュニケーションを取ることはちょっと難しいと思います。

 

そこで、「予定調和を崩す」ということに挑戦してみる方法を思いつきました。

 

「私、太ったかな?」の問いかけに対して「そんなことないよー!」

と答えるのが予定調和の存在する会話。

問いかけた本人も、「そんなことないよー!」を期待しているはずです。

本人が期待したように会話が進めばそれでいいのかもしれませんが、
この会話、結局は印象に残らないし、意味が無いのかもしれません。

例えば、「うん、確かに太った気がする」と答えたら、
それは「予定調和を崩した」会話になって、
印象に残り、その人が食生活を改善するきっかけになることもあるかもしれません。

信頼関係を構築できていれば、相手も傷つくことなく、
「質の高い」コミュニケーションを取れたと呼べるのではないでしょうか。

 

これは究極な例かもしれませんが、いい意味で期待を裏切る、印象深い
「予定調和を崩した」会話をするよう意識して
「質」の高いコミュニケーションを目指していきましょう!

 

旅館業セミナー開催しました

新宿オフィスにて内定者インターンをしています、熊野です。

先週、大阪オフィスの芳村さんを講師としてお招きし、宿泊施設開業のための手続きについてセミナーを開催しました。

最近、マンション、社宅、高齢者向け住宅等を、ホテル、旅館、簡易宿所などの宿泊施設に転用するなど、建築当初の用途とは異なる用途で既存物件の活用を検討、実践するケースが増加しています。

セミナーでは、宿泊施設を新しく建設する場合と既存不動産を転用等する際に事業者の皆様が押さえておくべき許認可における注意点、実際に宿泊業を営むために必要な許認可手続についてご紹介しました。

参加者の皆様から個別の質問も多数飛び交い、終始アットホームな雰囲気でした。

このようなセミナーにご関心のある方がいらっしゃいましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

投資経営と経営管理の区別の一説

2015年4月から、「投資経営」は「経営管理」という呼び名に変わりました。

実際は、単なる呼び名を変わるではなく、本質も変わっております。

 

最近、よくある質問とは、

Q:私は、海外から日本国内で不動産を購入した場合、投資ビザを取得できますか?

A:ビザは不動産を購入したかどうかの判断ではなく、これから、どのように日本で会社を経営することが重要になります。

 

上記は、勘違いしているところは、「投資」という言葉です。

日本と中国の漢字字書の中には、同じ「投資」という言葉があります。

この言葉を聞くとすぐ浮かぶのは、

・不動産投資

・株投資

・投資信託

このような投資は、実際は経営に繋がらない。

なぜというと、

①    不動産投資は、不動産会社に任せれば、手間をかからない。

②    株投資は、証券会社に依頼すれば、マージンを入る。

③    投資信託は、金融師や専門家などに依頼すれば、勝手にいい金融商品を選んでくれます。

 

となると、投資者は単なる「出資」の場合は、ビザには該当しにくい。

ポイントは、他人に頼るではなく、自力で出資金を元に、経営方針を立って、どうやって会社を運営することを考えるべき。

 

続きは、また来月に

 

成長スピード

 

 

 

 

 

大阪オフィスの芳村です。

今週は、東京で、旅館業営業に係る許認可手続のセミナー開催があり、
2日間、新宿オフィス入りしました。

他オフィスのメンバーは、毎日会ってない分、成長を実感し易く、
今回も、久しぶりのメンバーの成長を実感しました。

若いメンバーは、成長が早いです。
数ヶ月で大きく変わっている姿を見て、
自分の成長スピードと差を痛感します。

自分のことを考えると、
数ヶ月どころか、年単位で考えても、
周りから、どれだけ変わったかと感じてもらえているのか。

SGは、成長し続けられる会社で、
もちろん、私も、常に自分の課題を意識しています。
成長してないとは思いませんし、
以前よりできるようになったことを感じることもあります。
ただ、成長度をグラフ化したら、かなり緩やか。

急成長は難しい年代ですが、
緩やかなりに、右上がりが続いていくよう、
精進です!