採りたい人を採る

鈴木です。

2015卒の就職活動が本格化してきましたね。

今年は、リクナビやマイナビというナビからの採用でなく、

逆求人のようなマッチングイベント等を活用して、

「採りたい人を自ら採りにいく」スタイルに変えました。

 

ナビを利用すると、1000人を超えるエントリーがあり、

応募者は十分集まるのですが、私達が欲しい人が多いわけではないんです。

 

2014卒の採用では、ひたすら、ナビからの会社説明会を繰り返しました。

東京、名古屋、大阪と行ったので、もう何回したか分かりません。

そこから採用できたのは、1人か2人というというマッチングの悪さ。

あまり反省しない自分ですが、今回はさすがに反省しました。

 

SGに入りたいと思っていない人で、

SGが入って欲しい人を採りにいくことにしました。

 

活動し始めて、気付いたのは、

これまでの採用活動がいかに恵まれていたかということ。

応募者は、多かれ少なかれ当社に興味があり、第一志望の人も結構います。

そこから、絞っていくことは特に創意工夫も要りません。

しっかりと見極めていくことがメインとなります。

 

対して、興味がない人に興味をもってもらうことは大変です。

SGの魅力を端的に伝え、自らアプローチしないと何も始まりません。

就活生と同じように、何度も何度も失敗する予感がします。

 

でも、そんなアウェーな環境は嫌いではないです。

断られることで、自社を客観的見ることができたりするし、

自社の魅力に気付くきっかけになったりもします。

そして何より自分の感性が覚醒します。

これから一緒に頑張る仲間を探すんですから、それくらいの努力は当然ですよね。

明日は、1人で小規模のイベントにハンティングに行きます。

 

 

 

注意しましょう!

 

 

 

おはようございます。

あっという間に今年もあと2週間ですね。
今年最後のブログなので、1年の気になった出来事を振り返ってみたいと思います。

今年、世間に衝撃がはしった問題の1つとして取り上げられるのは、
食品表示偽装問題。

一流ホテルといわれた某有名ホテルまでもが、食品の表示を偽り、
それを顧客に提供していました。

この偽装表示によって、ホテルの信頼は一気に下がり、
その信頼の回復には時間がかかりそうですね。
そして、今後もその疑いはつきまとう形になるかと思います。

私は現在、ビザや帰化など国際関係専門に業務に従事していますが、
入国管理局や法務局もこれと同じことが言えます。

ビザに関して言うと、例えばある外国人が、日本にどうにかして、来たい!と思い、
ビザ申請の申請書内に偽りを記載し、虚偽の申請をしたとします。

もちろん、長期間の日本滞在は入国管理局など各行政機関の審査がはいります。
審査をするにあたり、この申請が虚偽であったと判明した場合、
その外国人のビザは「信憑性なし」として、不許可になる可能性が高いです。

不許可になった場合、理由によっては再申請は可能です。
しかし、前回の信憑性の疑いから、
入国管理局からの更なる厳格なチェックがはいります。

「少し偽装してもわからないだろう」という、
たった1回の安易な気持ちから生まれた申請が、
その人の人生計画までも狂わすことにつながる可能性があります。

弊社では外国人の日本で活躍できるように、
目的にあったビザを取得できるようにサポート致します。

そのためには、嘘を情報ではなく、
ありのままの実態をお聞かせいただきたいと思います。

ビザや帰化について、ご不明な点やお困りの際には、お気がねなくご相談ください!!

 

 

はじめまして!

はじめまして、新宿オフィスの桑原です。
以前は美容機器の営業や病院の栄養士といった、

行政書士とは全く関係のない仕事をしていました。
心機一転、別業種で仕事をすることには少し勇気が要りましたが、
最後のチャンスと思い、飛び込んできました。

現在は帰化申請や海外渡航ビザのお手伝いをさせてもらっています。
まだまだ勉強が必要なことばかりですが、一スタッフとして業務を任せてもらえる以上は
責任のある仕事をして参ります。

さて、もう年末ですね。
新宿オフィスでは時折クリスマスソングが流れ、街も華やいでそわそわした季節に
なりました。
わたし自身、今年は激動の年となり、転職や引っ越し、オンもオフも目まぐるしく
過ぎていく、そんな1年でした。

特に、SGへの転職を考えた際は、現在自分はどういう人間で、
何の為に働こうとしているのか、どういう仕事をして、どういう自分になりたいかと
就活生のようなことを考える毎日でした。
今でも答えの出ないこと、日々を生活していく中で更新されていくことも沢山あります。
そんな中で誰かを幸せにする手助けがしたいという気持ちだけは昔から変わりません。
今後、SGの一員として、多くのお客様のサポートをし、ほんの少し人生を
幸せに出来たらと思っています。

信頼されるスタッフになれるよう、精進していきますので、
どうぞよろしくお願いします!

「民意」とは

「本当の悪魔は、巨大に膨れ上がったときの民意だ。」

現在放送しているドラマの、主人公の弁護士の台詞です。
いつもは、面白おかしく見ているのですが、
今回の放送は、珍しく心に響いたので、今日のブログに書き残そうと思います。

ダチョウ倶楽部さんの芸で
「おれがやるよ」
「おれもやるよ」
「じゃあ、おれも」
他2人「どうぞどうぞ」
というのがありますが、
『みんながやるから自分もやる』という感情が日本人は非常に強いと思います。

ヨーグルトダイエットをテレビでやればヨーグルトが売り切れ、
スマートフォンをテレビでやれば、即日売り切れ、
○○株が売れれば、みんなで買う。

“飲食店に行列ができてれば、美味しいだろうから並んでみよう”という憶測を期待にし、
“みんなやってるのに自分だけやってないと変な目で見られる”という不安を原動力にして
一斉に一つのモノへと向かい群がる癖が人間にはあるのです。

それはどうしてなのでしょう?

人間は、孤独を嫌います。
この孤独を嫌うのは、動物の本能の一つで「集団本能」というみたいです。
本能のままに生きるのは動物です。
そして、本能を理性でコントロールするのが人間です。

流行りの人・モノ・ニュースを知り、共有するのは良いことだと思います。
ただ、その道中に落とし穴・悪意の誘導・詐欺等々があるかもしれないのに何も疑問を感じず、
ただ皆と一緒だからという理由だけで、行動するのは間違っていると思います。
今回のドラマは、そんな危険に気付かさせてくれる、心打つものがありました。

そして、「本当の悪魔は、巨大に膨れ上がったときの民意だ。」という主人公の台詞は、
ドラマのような司法の観点から見なくても、そんなマクロな話じゃなくても、
学校のようなもっと狭い社会でも、いえると思います。
少しでも心に余裕があれば簡単に気がつけることなのに、
近くの国で膨れ上がった民意を滑稽だと中傷しながら、
自分たちの民意がいかに偏った方向に膨れ上がっているか
客観的に気づけていないのが最近の日本だと思います。

ちょっと大げさかもしれませんが、
自分の言動には、きちんと責任をもって生きていきたいものです。

 

行列のできる店

 

 

先日、神保町にあるとある焼肉店へ行ってきました。

そこはランチ時には行列は当たり前、2時間待ちがざらにあるところです。
当日は2時間半待ってやっと食べることができました。
(友人が先に並んでいてくれたので、僕は20分程しか並んでいませんが笑)

正直ここまで並ぶなら・・・と思うところはあったものの、美味しさが勝ったのでよしとしてます。

昔、恵比寿オフィスに勤務していた頃、オフィスの近所に開店前から常に行列ができている某有名フレンチ店がありました。
ここはチェーン店で今でも着々と店舗を増やしています。

どのような方針で経営しているのか気になって調べてみると、秘訣は2つありました

①ドミナント戦略を用いる
これはウォルマートやスターバックスが行っている戦略だそうで、ある地域で圧倒的な存在感=ドミナンス(圧倒性)を確立したら、次の地域へと侵攻していくという戦略とのこと。このフレンチ店は現にある地域では系列店が近隣に8店舗もある。

また、この戦略のいいところは行列を経営資源として有効活用出来ることであり、
通常お店が混んでいれば、そこに来た顧客は他店に流れてしまう。しかしドミナント戦略なら、系列の別のお店に顧客を案内することができるようになるそうです。

②回転率を上げる
店内は基本立ち飲み形式で、顧客の回転は着席型のレストランよりも早い。しかも、驚愕の料理が驚愕の価格で供せられるという噂が噂を呼び、お店の前に行列が途切れることがないから、この種の業態としては異例の高回転が達成できる。これにより原価率を上げても利益が出るというビジネスが成立するそうです。

何気なく見ていた行列も詳しく調べると、戦略的経営の効果だったりするんですね。

いつか行こうと約束した店。
恵比寿が少し恋しくなってきました。。。笑

1年に1度

忘年会やクリスマス、正月といったイベントが多くなる季節になりました。毎年この季節になるとワクワクします。

30歳を超えてくると、1年に1回この時期にしか会わない友人というのも結構増えてきました。

1年に1回ということで実務の話をさせていただきますと、最近許認可分野での内部監査のニーズを強く感じています。

行政書士といえば、スタートアップの仕事がメインで、私たちも許可を取得するまでサポートさせていただくお客さんが多いといえます。

このスタートアップのニーズも多くありますが、「コンプライアンス体制の整備」が一巡して、実質的にコンプライアンス体制が求められる現在、取得後の業務運営における体制整備にニーズが移っていくのではないかと感じています。

実際、業務運営の体制整備において専門的なサービスを提供する専門家はまだまだ少ない状況です。そして許認可分野においては行政書士がフォローアップしていくべきだと思っています。

金融・薬事・物流・建設関係などどの分野でも行政庁が「監査」を積極的に行うようになってきています。

少し前までは社内規定やコンプライアンスマニュアルを揃えていれば許されるところがありましたが、今はそれがしっかりと運用されているか、定期的な内部監査が行われているか、PDCAサイクルが確立されているか、求められています。

実際に、「コンプライアンス倒産」といわれるような、法令順守体制の不備による倒産も出てきています。業績が順調に伸びているのに、このようなかたちでつまづいてしまうのは、非常に残念なことです。

私たちも「1年に1度は内部監査を」ということで、積極的にフォローアップさせていただこうと考えています。

内部監査は、マイナスなイメージも多く、何といってもめんどくさいプロセスです。

しかし、実は法的な問題点をクリアにすることができるだけでなく、その他いろいろな効果が期待されます。

例えば

・社内での業務マニュアルの知識が深まる

・社内研修のテーマが見つかる

・コンプライアンス担当者の意識が高まる

これから年末や年度末に向かいます。ぜひ一度きちんとした内部監査の実施をお勧めします。

今年の漢字 『始』

社会人になってから、毎年この時期になると、
一年を振り返って、自分にとってどんな年だったかを漢字一文字で表すようにしています。

社会人になってからの私の漢字年表はこんな感じです。

2006年、『新』
2007年、『実』
2008年、『迷』
2009年、『信』
2010年、『導』
2011年、『耐』
2012年、『省』

この漢字一文字を見ると、それぞれの年に起きた出来事や感じていたことが、
ついこの間のことのように思い出されるから不思議です。

そして、今年。
私の2013年を漢字一文字で表すと…

『始』です。

仕事では、入社時から見守ってきた社員の卒業や産休を経て、新チームが発足。
新卒社員や内定者もいるピチピチチームです。

業務分野としても、今までの業務の集大成ともいえる、
許認可一括管理や金融顧問、内部監査業務が本格始動。

プライベートでは、
結婚をして家族ができ、「増野佐智子」がスタート。

生まれてこの方実家暮らしだった私が、家を出て、2人暮らしを開始。

実家の家族とも、新しい関係がスタート。
いつも一緒にいた頃よりも、両親や兄のことを気にかける時間が増え、
一緒に過ごせる時間を大切にすることができています。

また、法人向けの風水ビルを建てるという夢を叶える為、
本格的に不動産と風水の勉強を始め、資格も取りました。

さらに、小学校の同窓会など、
なかなか顔を出せていなかった集まりに積極的に参加し、
20年以上の時を超えて、また新しい関係がスタートしました。

とにかく、多方面で、新しい何かが始まる1年でした。

そして…
私にとって「勝負の年」である、30代がスタートした年でもあります。

20代までは、若さ・勢い・可能性だけで与えてもらえるチャンスがたくさんありました。

でも30代からは、ちょっと違います。
実力を試される時期で、誤魔化しようのない実力が露呈しはじめて、
同期の間の実力差も一気に開く時です。

しかも、その差に気づきづらくて、
40歳を迎えてふと周りを見渡した時には、
だいぶ挽回が厳しい差の種/きっかけができていた時期がこの30代…らしいです。

そして、良くも悪くも、その後(40代~)に続く、生活のリズムや癖ができやすい時です。

例えば…
20代で努力してた人も、30代で怠けたら、40代以降は怠け癖の方が強く出ちゃう。
30代で、家庭は二の次的な家族関係になると、40代以降もなんとなく家庭は二の次のままいきがち。

等々。

人間って、年を重ねれば重ねる程、
「変化」への免疫が落ちてきて、
無意識の内に、変化が求められる道は選ばなくなってしまう、
というか事実として、選びづらい環境になっていきます。

確かに、自分が変化する時って、
エネルギー使うし、時間を割くし、
家族はもちろん、会社や顧客にも影響する可能性があるし…

まだ色んな意味で身軽な20代30代の方が、変化を受け入れやすい環境にあります。

そんなスタートラインに、今私はたっています。

今後も人生を通じて継続していきたい良い癖やリズムを、
30代の内にしっかり自分のものにしていこうと、改めて決意しました。

そんな30代、最初に読み終えた本は、
堀江貴文著『ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく~』でした。

私、まさにこのタイトル通りの気分です。

20代までの自分を一旦リセットして、
またスタート地点から、少しずつ積み上げていきます。

あるサラリーマンから学んだこと

名取です。ご無沙汰しております。

関東に戻り、もう少しで3ヶ月が経ちます。
電車通勤にもようや慣れました。

先日、新宿駅内のすし屋へいきました。

ここは恵比寿オフィス勤務時代に帰りによく寄っていた店で、
なつかしさのあまりフラッと入ってしまいました。
回らないけど立ち食いで、その程よいライト感が良く 気に入ってました。

当時、私は入社1年目で翌日の事を考えると平日に酒を飲むことも
出来ない精神耐久力でしたので、金曜日限定で。

そのときに見たお客さんが印象深く、今でもたまに思い出します。

2人組のサラリーマン風の40代前半~中盤くらいでしょうか。
会社の先輩と後輩といった感じだったと思います。

最初は白身からという王道の順番に始まり、こだわって食べ進めていくんですが、
これが実に楽しそうに、実に真剣なんです。

高級寿司屋でもなんでもない店でですよ。

後輩の方が中盤に玉子を頼むと、先輩がおでこを抑え天を仰ぎ、
「うあっ!そこいく!?」やられたと悔しがり、先輩がお返しとばかりに2連続シャコ。

後輩:「くあーー!ついに勝負賭けてきましたね!」

先輩:「いやいや、まだまだこれからよー。さあ、フィナーレに向けて整備していくよー」
(ジャケットを脱いで)

なんだよ。すし屋で整備って と思ったんですが。ほんとに心から楽しんでいて
不覚にもすごくうらやましい 、こんな40代になりたいと思ってしまいました。

その当時は業務に追われ、仕事を楽しむとはどういうことなのか、
どうすれば楽しめるのか等、そんなことを考えていました。

結局なにか答えがあるわけでなく、きつい時はきついし、嬉しい時はうれしいしという感情を素直に受け止め、ごまかさず明確にやっていると不思議と自然に楽しさも感じるようになってくるもんです。

愚痴をこぼさず前向きに、という姿勢や自分を意図的に追い込むことも時には必要ですが、「仕事を楽しまないと」とか「休みの日はしっかり休まないと」とか思っても結局、いい効果は得られないように思います。

今は楽しめる30代になり、あのサラリーマンにすこし近づけているんじゃないでしょうか。

人生を楽しむ天才イタリア人にならい、最近はイタリア式朝食にはまってます。

 

今月は、ベビーラッシュでした

女性社員2名と男性社員2名に赤ちゃんが授かりました。

誕生をお祝いできるのは、何度あっても嬉しいですね。

赤ちゃんは大好きなんで、4人に会える日が楽しみです。

 

社員はそれぞれ、育休や短時間勤務を取ったりしながら、

仕事と家庭を両立しようと頑張っています。

それをサポートできる会社になってきたのかと思うと、感慨深いものがあります。

 

正社員を雇用し始めた10年ほど前は、

出産が近そうな20代後半の女性は雇うことができませんでした。

中小企業の場合、一人ひとりが欠かすことのできない戦力なんで、

1年休みなんてなると、取り返しのつかないダメージになってしまいます。

業績の悪化や業務過多で社内の雰囲気はかなり悪くなることが予想されました。

 

育休や短時間労働の社内の負担について、言及すると、

怒られそうな世の中の状況ですが、

会社もサポートする社員にもかなりの負担がかかることが現実です。

 

それに触れずに、「女性を活用!」とかいい面だけをアピールするんで、

なかなか定着していかないんでしょうね。

 

20数名の会社で、2名が育休に入るというのは、かなり大変なことです。

2人とも、会社の中枢を担い、チームを引っ張る立場なんで、

業務が停滞する可能性は十分あります。

いずれ訪れる慶事が、危機にならないように、

社内では数年前から計画的に3本柱で備えてきました。

 

①    新人の早期戦力化

自主性の高い社員を採用する。

新人の個性・適性を見極めながら、マンツーマン指導で最短育成を図る。

②    業務のシステム化・テレワーク化

紙ベースからクラウドデータベースに全面移行し、業務の遂行状況が誰にでもわかるようにする。

社員全員にケイタイ電話を貸与し、クラウドデータベースと合わせて、自宅でも業務できる環境を整備する。

③    お互い様の精神の醸成

制度を先行させずに、支援してもらって当然という権利意識は最小限に抑える。

互いに支えあう仲間という「お互い様」の意識をもつ。

 

 

今後もまだまだ続きそうなんで、さらにバージョンアップしていきたいですね。

 

 

行政書士試験

名古屋オフィスの劉です。
先日、私は初めて行政書士試験を受けました。
留学生として来日ではなかったので、
日本の試験はどんな感じなのか、緊張しながら終わりました。
当日、大勢そして色んな方々は名城大学に来て、
こんなたくさんの人が行政書士試験を受けるなんて全然思わなかったです。
行政書士業界の厳しさは改めて感じました。
こんな厳しい環境で、今年1月に何も分からない私を採用してくれるSGには本当に感謝です。
いただいた環境で日々勉強しない、日々成長しないと、
SGには必要ではないので、努力し続けるべきです。
今年の試験はどんな結果になっても納得します。
それは現在の自分の実力ですから。
それに従って変化しないと今のままになってしまうので、何も進歩出来ないです。
30代は変化の時期だし、奮闘な時期だと思います。
今日やれたことが明日に繋がるから、
毎日、気を引き締めて頑張って行きたいと思います。

解決の「ヒント」を探していくこと

岸本です。

 

ここ数日の冷え込みに「布団が友達」になっている状態です。

つい最近までの暑さは何処へ・・・と思わずにいられません。

ますます寒くなると必要になるコートも買い替えの予定があり、

財布も一層冷え込みそうな今年の冬になりそうです。

 

この時期になると、1年を振り返る特集が増えてきますね。

流行語大賞のノミネート、情報雑誌のヒット番付などの話題が提供されてきます。

その中には納得できるものが多いのですが、意外なもの、初めて知るものがあり、

自分のアンテナの世間とのギャップや情弱さを感じることになります。

私も初めて知った商品で「これはヒットするわ」と納得した某商品を

週末買って使ってみようかと考えています。

 

その商品にはじまったことではないですが、

「ちょっとした不便」をヒントにして開発された商品が

昨今ヒットしていることをひしひしと感じます。

開発のきっかけが何気ない光景から浮かぶことが多いそうです。

私たちの仕事も同じように顧客の不便・困りごとの解決のお手伝いですから、

その解決方法の提案をより良くするためのアンテナ磨きをさらに進めていきたいものです。

初投稿はじめまして

1週間前程から大阪オフィスでお世話になってる波佐です。

入社からめまぐるしいスピードで気付いたら今日になっていて、
それだけ充実してるってことなのですが、なんだか夢のような不思議な感じです。

ここで働き始めてから、朝6時30分に起きて電車の通勤ラッシュにもまれ出勤し
帰宅して犬の散歩をし12時までに寝るという当たり前かもしれないですが
超絶に規則正しい生活になりました。

業務に関しては初めてのことだらけでで少し困惑しましたが
早く慣れて日々見直し、成長していきたいです!

 

寒くなってきましたね!

 

 

 
こんにちは!

最近急に寒くなってきましたね。

風邪も流行っているようで、大阪オフィスでは全員マスク着用中という少し異様な光景です笑。

風邪予防には三原則(マスク・手洗い・うがい)が効果的だそうです!

大阪オフィスは「マスク」は全員完璧ですね笑。

しかし、「手洗い」・「うがい」ですが、きちんとできている人は全体の5パーセントくらいしかいないそうです。

理想的な「手洗い」の時間目安は、「ハッピーバースデーの歌」を2回歌うぐらいの時間だそう。

みなさんこんなにやってますか?!私はできてません><

「うがい」も15秒☓2回が理想だそうです。

やってるつもりでも、ちゃんとやっていないと全く意味がないですよね。

体調が悪くなると頭もしっかり働かないので、業務効率が落ちます><

季節の変わり目は特に体調管理に気をつけたいと思います!

みなさんもきちんと風邪予防して気をつけましょう!^^

相手を思いやる気持ち

お久しぶりです。
大阪オフィスの高橋です。

最近一気に冷え込むようになってきましたね。
今大阪オフィスでもマスクまんばっかりです(笑)
皆様風邪には気をつけて下さいね!

さて今日の本題ですが・・・・・

相手を思いやる気持ち。
人間ってこれが無いと絶対上手くやっていけないと思います。(笑)
もちろん気持ちの大小は人其々だとは思いますし、その人がどこに重点を置くかによって、何が絶対という意見は変わってくる事ももちろんです。あくまでも個人的な意見です。^^

相手にそれなりの気持ちで接すると必ず自分に良い形で返ってくると思います。
もちろん見返りを求める様な心で接するのはよくありませんが・・・

仕事でもプライベートでもどちらの場合にでも言える事だと思ってます。
“ありがとう!でも・・” “お疲れ様!でも・・” とか、すぐ“でも”攻撃でこっちの気持ちを覆すような発言をしたりする人とかいますが、それって全然相手を思う気持ちが無いんだなーって思います。
“ありがとう”は“ありがとう”なんです。“お疲れ様”は“お疲れ様”なんですよね。

・・・何か思いやる気持ちというタイトルからちょっとズレてきたような気もしますが(笑)、要はその気持ちは大事って事です。


良い見本があれば人は真似したりするものだと思います。
美味しい味があればそれに近づこうとするし、
お化粧上手な人が居れば、お手本にしようと思います。
お洒落な人が居ればお手本にしようと思います。
字が綺麗な人がいれば、お手本にしようと思います。

良い見本になれるような人間になっていきたいですね。

新人社員に求めること


片山です。
一気に寒くなり、身が引き締まります。
好きな季節です。
何が好きかというと、空気が澄んでいる日が多いのと、
食べ物が美味しく感じる幸せな日が多いのと・・・とにかく好きです(笑)

新入社員に求めること。
会社のサイトに動画をアップするのに、30秒程度で回答する機会がありました。
突然のフリで、最初に撮った動画では、
「明るく、元気に、ハツラツと社内の雰囲気を変えれる存在になってほしい等々・・・」
というように、まだ仕事では戦力にならないことを補うのは「明るさ」というコメントでした。
実はそれが一番とは決して思っていないし、面接時にもそんな伝え方をしないにも
関わらず、突フリでそんなコメントが出たということは、
私自身の中で、社内に早く溶け込み、明るい、性格の良い人を望んでいたのかもしれません。

その後、新人受入時から誤った方向に指導しないように、打合せを重ねる中で、
一番は決してそこじゃない・・という気付きがありました。

会社は仕事ができてこそ、認められる場所です。
社内に早く溶け込み、明るい、性格の良い人でも、
仕事ができなければその人自身も居づらくなり、良い循環が生まれません。

早く仕事ができる人になること。
早く必要とされる人になること。
その為には、まずは周囲にいてる人の役にたつ仕事をすること。
そして、結果にこだわっていくこと。

その手段として、明るく仕事を振られやすい気持ちで対応することや、
元気な受け答えでテンポ良く仕事をすることなどがあるのだと
思います。

新しいメンバーが、必要とされる人財になるかどうかは、
本人の問題でもありますが、周囲の責任でもあることを、
忘れないようしたいです。

そして、自分自身もいつまでも、今まで以上に、
会社や社員から必要とされる存在になること!!
新人さんと共に、成長していかにゃ。

人に伝えながら、自分も変わっていける柔軟な心を
常に持ち続けたいと思います。

細く長く続ける

大阪オフィスの木下です。

毎年、この時期に今年のヒット商品と
来年のヒット予測が掲載された雑誌を購入します。
この雑誌を見て私の興味ある今年のヒット商品を追いかけるのが楽しみにしています。

同時に私の今年をざっと振り返るのですが、
今年はランニングを始めました。

ランニングを開始した当初は週1で5分ほど軽く走るところから始め、
今では細く長く続けてこれたおかげで
何とか30分、5キロぐらいまでは走れるようになりました。

当初は1キロ走るだけでもバテバテでした…体力の無さを痛感していました(笑)
いきなり5キロとか走ってたら間違いなく途中でやめてましたね。

テンション高いときは無理してガッとやりたくなるのですが、
そこは続けることを念頭にあまり無理をせずに少しずつ伸ばしてきました。
ランニングでも徐々に走り方や環境を変えたりして長く続けるようにしています。
来年は10キロまで走れるようにしていきたいですね。

離れていても心はひとつ!

長友です。

先週の金曜日、新宿オフィスから増野さんが大阪に出張で来られました!
あまり他オフィスのみなさんとは直接会う機会が少ないので、
こういった機会はとても貴重です。

初めてお会いする増野さんは・・・
正直、初めてお会いした感じがしなかったです。笑
というのも、
・毎日業務報告でどんなお仕事をされているのか知っているし、
・よくメールもするし、
・直接会社支給携帯で電話のやりとりすることも多いし、
・ブログで人柄もよく分かるし
という会社の仕組みのおかげです。
初めましてなのに、初めましてじゃない感じ、すごく不思議です。
(私が入社するときも、「ブログで顔を知ってる人ばっかりだ・・・」と感動したのを覚えてます)
でも、この「離れていても心はひとつ!」という社風が、オフィスを超えた団結力につながっているのだと思います。

でも増野さんは想像していたとおり、とても働く姿が凛として、カッコイイ女性でした。
私の横に座ってもらったのですが、私も釣られてきびきび動けた気がします。

オフィスごとに雰囲気が違うと言われる当社ですが、
オフィス間交流を持てる機会を生かして、互いに刺激を与え合って行きたいです!
今度お会いするときに、「こないだより、成長してるね!」と言われるために、
より一層日々努力をせねばな~と思うのでありました(`・ω・´)ゞ

「離れていても心はひとつ!」
とはいえ、一度他のメンバーともお会いしたいです♪

新しい生命への思い

初めての子供を出産するにあたり、期待や不安でいっぱいのことでした。

妻は毎日、お産の痛みに耐え、無事誕生した後は疲れをとる暇もないほどの育児の日々が待っています。夜中の授乳やなれない世話など結構大変です。寝不足って本当に辛い。そこに慣れない赤ちゃんの世話が加わると本当にパニックになってしまうことも十分有りうるでしょう。

そのような心配をさせないように、私が日々「大丈夫、大丈夫で言い続きました」。

新メンバーを増え、新しい家族を迎え、自分の生活の核はこの家庭であるということを自覚し、そして家庭を守ると同時に、父親として我が子の教育方針を考えなければなりません。どんな子どもに育てたいか、子どもとどうかかわっていったらいいかなど、子どもを育てる楽しみを味わいながら、時代を見通した育児観をじっくり考えるとすごく力を湧いてくる。

まさにそれは父親としての責任であることが感じました。

 

はじめまして、新宿オフィスでインターン中の林琳です。

みなさん、初めまして。新宿オフィスインターン中の林琳です。
名前はパンダと同じで、日本人に自己紹介をする際は非常に便利です。助かりました。(笑)

そろそろ年末になりますが、皆さんは毎年の初詣はどこの神社ですか?

そして皆さんは、神社のおみくじで「凶」を引いたことありますか?

私はあります。去年年末の浅草寺でした。人生の初めての「凶」なので、大ショックでした。でも周りの友達は「大丈夫、浅草の凶は少ないから、凶を引いた方がラッキーだよ」と慰めてくれました。実も、今年になって、運が一気に上がりました。

先日日テレ情報番組のZIP!はおみくじの調査をしました。一つの神社の箱の中のおみくじ一枚づつ全部開けて、各結果の数を統計しました。神社の話では、箱の中のおみくじは半分に減ったらいっぱいに補充するので、神社自身でも、箱の中の状況が良く分からないそうです。

その結果。「凶」は5%しかなかったです。

もしかしたら、「凶」を引いた方が本当に運が良いかもしれませんね。

神様から頂いた大事な言葉を心に銘記し、今後の行動に気を付ければ、きっといいことがありますね。

今年残りの2ヶ月、頑張りましょう~

とあるバーガーショップの風景

芳村です。

11月ですね。

行政書士試験の季節です。今週末です。

受験生の皆さんはラストスパートですね。

私は今年も試験監督として参加します。

受験生の皆さん、体調だけは万全にして、臨んでください!!

つい最近、出張先の小さな町で、朝食を取るため、とあるバーガーショップへ入りました。

スタッフは、店長らしき男性と、新人っぽい年配の女性、そしてテキパキした若い女性の3名。

私が入ったタイミングで年配主婦の団体(5名)も入った他、既に2組のお客さんが店内に居ました。

年配女性スタッフは、手際が悪く、ミスもしていて、お客の私から見ても、『大丈夫かな?』と思わせる感じだったのですが、、、

お店に居る間、すごく気になったのは、その年配女性スタッフの言動ではなく、テキパキした若い女性スタッフの言動でした。

彼女は、対お客に関しては、完璧でした。手際いいし、心配りもある。

きっと店長も優秀なスタッフとして頼りにしてるのでしょう。

しかし、その彼女が年配女性スタッフに注意する姿が、店内の空気を凍らせるのです。

ピリピリモード。

注意している内容は店員として尤もなのですが、厳しい口調で、お客に筒抜け。

正直、年配女性スタッフよりも、彼女の言動の方が、私達お客の居心地を悪くしている。。。

店内のお客みんなが店員に気を遣っている空気。

若い彼女は一生懸命で、見えてないのです。

私が一番気になったのは、その状態で何も言わない店長らしき男性。

真相は分かりませんが、推測するに、優等生スタッフに注意し難くて見て見ぬふり。

でも、それでいいのでしょうか。

もちろん、優秀なところは褒めてあげればいいけれど、間違っているところは教えてあげなければ。

結果的に、世間的に恥ずかしい思いをしてるのは、彼女です。

一定の関係性ができると、注意し難くなることがあります。

気まずくなりたくなくて、『ま、今回はいっか』となってしまう。

そのお店での一時があって、自分のことを省みました。

その若い店員になってないか、その店長になってないか。

気をつけたいと思います。

携帯中毒


最近、スマートフォンを持たないと不安を感じるようになりました。一人で電車に乗る時はもちろん、友人と一緒に列に並ぶ時もずっと無言で携帯を見ていました。まさか、デートをする時にも、なんとなく携帯を見たくなって、相手の表情や会話に適当な反応したりしていました。それは私だけの問題ではなく、相手も同じようにスマートフォンばかりみるからこそ、気づきました。そんな、私たち、悲しいですよね!

別に、メッセージやメールなど届いたわけではないが、FACEBOOKやLINE,TWITTER 、スマートフォンニュースなど、まるで別の世界が存在することで、そちらの世界に目と頭を全力使って、集中してしまいます。だから、歩くこと、食べること以外に、ほとんどスマートフォンと一緒に暮らしています。そして、ついに、歩きながら、食べながら、携帯を触る人も登場しました。そういう人のために、「便利」な スマートフォンケースもどんどん発明されています。世の中、「便利」と「退化」の矛盾となってきています。

文句言うのは簡単だし、問題に気付くことも決して難しくありませんが、改善することは困難です。いわゆる「中毒」ということです。

すぐにスマートフォンを解約して、古い携帯を使うことにするのは現実的ではありません。今から、一人じゃない時、意識して相手と会話することを心がけます。道が分からない時、美味しい店が分からない時、できれば自分の目と口で尋ねることにします。生きているこの現存の世界にもっと体験したい気持ちを持つようにします。

 

秋がきた!

 

 

 

 

新宿オフィスの劉です!

 

台風が綺麗に連れ去っていきました。

朝夕は急に冷やっこくなりましたけど、素晴らしい秋空の一日でしたね。

皆さんは、読書の秋、食欲の秋、実りの秋のなど、それぞれを楽しんでいるでしょう

私にとっては、成長の秋と思いますね。(「成長の秋」っていう言葉はあるかどうかはわからないけど….)

 

夏の入社当時の私は、不安なことばかりでした。

そんな私が今一番成長したと感じることは、これまでの仕事で身につけた知識や経験を基に、主体的に解決策を考えるとのことですね。

一つの案件を円滑に進めるには、

まず、事実のもとに、案件の懸念点を見つけて、その解決策を導いていかなければなりません。ですから、問題解決能力が身についたことは大きな成長につながると思います。

そして、お客様とうまく連携することですね。例えば、必要書類を準備の段階では、ボールを全てお客さんに投げて終わりではなく、うまくキャッチボールできるようにお客さんにフォローしなければならないです。それは今の目標です!

頑張ります!

 

 

習慣

 

 

こんにちは。須藤です。

数ヵ月前から、私は家に生花を飾るようになりました。
今までなかったこの習慣は、すっかり定着しました。

なぜお花を飾ろうかと思ったかというと…日々に疲れた自分への癒しのため、
そしてお花がふさわしい部屋になるようにするためです。笑

お花の寿命が尽きるタイミングで花屋さん行き、また新しいお花を買って帰る日々です。

テーブルの上に、きれいなお花があるとテーブル周り片付けよう…拭いておこう等
と思うので効果有りです!

「~しようと思う」だけでは実行が難しいけれど、
「~するために環境を変える」ことで実行へ繋がっていくように思います。

他にも、新たな習慣を身に付けようと試みています。

以前に読んだ本の中に、
努力が努力ではなく習慣となっている人には敵わないっといった記述がありました。

努力家ではなく、良い習慣を沢山持っている人になりたいなと思います!

今後の目標

おはようございます。新宿オフィスの宮澤です。

最近は10月なのに気温が高く、台風情報もテレビでよく見ますね。

みなさんも体調の変化には十分に気をつけてくださいね。

そんな今年の10月ですが、中旬になると私も1つ歳をとります。(10月生まれ多いですよね♪)誕生日を迎え、「この1年間の目標は?^^」と家族に聞かれることがあります。

去年は9月に交通事故に遭い、外出時は車椅子か松葉杖だったので「怪我を治すこと」でした。お陰様で、まだ完治はしていないですが、歩けるのでご安心を♪

今年の1年間の目標は・・・「目標を持ち続けること」です。

“こうなりたい、こうしたい”という思いを持つことによって、その人はその目標に向かって努力し、成長し、いつしかその目標を達成します。達成したら今度は違う目標を設定し、更に努力を重ねることでしょう。たとえ、達成しなくても、自分なりに反省をし、試行錯誤しながら達成するために違う方法を見つけだし、新たな発見をするでしょう。目標はどんな小さなものでも、大きなものでも構わないと思います。

目標を持って努力している人に共通するのは「みんなそれぞれ輝いている」ことです。

私の周りにも輝いている人が多くいます。

みなさんも是非、目標を持って充実した生活を送ってみてください。

ちなみに私の目標は資格取得です!

「Win-Win」よりも「三方よし」

みなさんお馴染みの「Win-Win」という言葉。

ご存知の方も多いと思いますが、これは「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)という成功の為のビジネス書の中で出てくる考え方であり、
自分も勝ち、相手も勝つ、それぞれの当事者がほしい結果を得る意味として、仕事の中でよく使われる言葉です。

それでは、「三方よし」という言葉、これは聞いたことがありますか?

これは、近江商人が大切にしていた「売り手よし・買い手よし・世間よし」という精神です。
近江商人は「三方よし」をモットーに自らの利益のみを求めることなく、多くの人に喜ばれる商品を提供し続けたと言われています。そうして少しずつお客の信用を獲得していったのです。

原典になるのが、江戸時代中期の近江商人、中村治兵衛が孫に残した「書置」です。
これには、自分のことよりもお客のことを考え、お客のことを大切に商売をするという近江商人の商売の真髄が示されています。

近江商人は、「商いは自らの利益のみならず、買い手である顧客はもちろん、世の中にとっても良いものであるべきだ」という、なんとまあ素晴らしい考え方をしていたのです。

当事者である売り手と買い手だけの関係だけでなく、全体の利益に繋がる、売り手よし、買い手よし、世間よし、という「三方よし」というこの考え方は、私たち行政書士という仕事では、とても身近なように思います。

私の担当している許認可の薬事で例を挙げてみましょう。
たとえば、「化粧品の製造販売がしたい!」と依頼して下さるクライアントがいるとしましょう。
このクライアントとSGとの間では、クライアント=買い手、SG=売り手のいう図が描けます。
しかし、SGとクライアントとの関係では、まだ「Win-Win」の関係しか見えてきません。

では、無事許可が下り、化粧品の製造販売業が営めるとなった場合を考えてみましょう。
そうすると、クライアントが販売する化粧品が、世の中に出回ります。
その化粧品が世の中に流通し、その化粧品を使う人が増える。
モノがよければ世間の多くの方々に喜ばれる。
これまでの、「クライアント=買い手、SG=売り手」という図に、新たに「化粧品を使う人々=世間」が加わります。
これこそ「売り手よし・買い手よし・世間よし」の「三方よし」の世界といえる でしょう。

行政書士という仕事は、私たちがサポートをした後に生まれる社会や会社の「将来」に直結している仕事だなあと最近つくづく思います。
上記の薬事の例だけでなく、行政書士が関わることのできる分野全部にそれが言えます。

だからこそ、私たちは常に、クライアントと正面から向き合い、クライアントとともに一緒に歩んでいかなければなりません。

「三方よし」の精神を常に忘れずに、私は今日も仕事に励みます。

プラスαの「おもてなし」

こんにちは。

東京オリンピック決まりましたね。

今年の流行語大賞は「今でしょ!」「倍返しだ」「じぇじぇじぇ」のどれかだと思っていたのですが、
ここにきて「おもてなし」が食い込んできましたね。

自分としては「今でしょ!」が勝ちとって欲しものですがどうなることやら・・・

さて、先日読んだ新聞記事に「日本への外国人観光客増加」とありました。

これはオリンピックの影響で・・・というわけではなく、円安が影響しているとありましたが、
政府が目標としている本年度の訪日外国人1000万人も達成できそうな勢いだそうです。

この勢いにより観光業はもちろん、小売業や外食業でも外国人を接客する場面が増えており、
対応次第で売上を伸ばすチャンスも増えてきているのでは・・・と説明していました。

それでは、いかにしてこのチャンスを活かすのか。

それは「おもてなし」次第だと考えます。

例えば、、、ホテルの従業員がお客さんの母国語で接客するとどういった効果があるでしょうか。
お客さんが安心して話せるというのは容易に想像できると思いますが、安心により本来の目的以外の会話も発生すると考えられます。

従業員はその会話からお客さんの別のニーズを知り、それに応える提案ができ、
その提案からまた新たな効果が生まれる。

こういった相手のニーズを理解し、心を掴む「おもてなし」ができると、両者にとってもウィンウィンな効果が発生するのだと考えます。

今後も益々訪日外国人は増えていくことが予想されます。

これからも、訪日外国人が日本に来やすく、過ごしやすくするように日本の大きな特徴である細やかな気配り、ホスピタリティを存分に発揮した「おもてなし」をしていけるといいですね。

SGも今以上の「おもてなし」を提供できるように走っていきます!

自分に「ふさわしい」こと

私が愛して止まない、京都『鈴虫寺(華厳寺)』。

一年中、鈴虫が綺麗な羽音を奏でてくれるこのお寺の「幸福地蔵サン」は、
日本で唯一「ワラジをはいた」お地蔵サンとして有名です。

なぜ、ワラジ…

それは、お地蔵サンが自らの足で歩いて、皆の願い事を叶えに来てくれるから。

普通は、祈願者からお寺に出向いてお祈りをするので、お地蔵サンは歩く必要がない。
なので、裸足です。

でも、この幸福地蔵サンは、救いの手を差し伸べる為に、自分の足で歩いて歩いて歩いて…
願い事を叶えに来てくれる、なんとも健気なお地蔵サン(^з^)-☆

このお寺で学んだ言葉があります。

それは、「ふさわしい」という言葉。

鈴虫寺で説かれる鈴虫説法によると、
幸福地蔵サンは、いつも1つだけ願い事を叶えてくれるそうな。

でも・・

「キムタクと結婚した~い」

非現実的な願い事は無理ですって、住職がハッキリ言ってました(笑)

また、

「○○よ、不幸になれ~」

幸せを運ぶお地蔵サンに、(自分も含めて)誰かの不幸をお願いしてもダメ。

また、

「高学歴高収入高伸長、小栗旬似のイケメン…そんな男性と付き合えますように」

自分にふさわしくない相手を選んでも結局幸せになれないので、
お地蔵サンも叶えてあげられないらしい。 

そこで、鈴虫寺の住職さんは、出会いを求めている人には、
こうお願いするように伝えています。

「自分にふさわしい人とお付き合いできますように」

私が初めて鈴虫寺に行ったのは、大学生の時でした。

今以上に前のめりで未熟過ぎた当時の私にとって、「ふさわしい」という言葉は、
嫌いな響きでした。

なんだか「身の丈にあった」「自分の(低い)レベルをわきまえた」願いしか
持っちゃいけないように聞こえ、自分が自分に限界を設けたような気持ちになり、
共感できませんでした。

ひねくれもんだなー、私(笑)

でも、何度か鈴虫寺に足を運び、住職の説法を繰り返し聞く内に、
だんだんと「ふさわしい」の意味が、頭じゃなくて体で理解できてきた私。

「ふさわしい」って実は答えのないもので、
自分自身の状態によって、その意味が変幻自在に変わる言葉です。

全く同じ事実でも、ある時には自分にとってふさわしく思えるし、
またある時には、全くふさわしくなくも思える。

つまり、受け手である自分の状態次第で、
ふさわしいかどうかの答えがコロコロ変わるんです。

それなのに、人はよく「自分にふさわしい相手なのか?」
「本当に自分にふさわしい仕事なのか?」と、
ふさわしいかどうかの判断を、ひたすら自問し、答えを求めます。

自分の状態がアンバランスな時は、
どんなに恵まれた環境でも「(自分にとって)ふさわしくない」を支える材料が目につき、
自分には「ふさわしくない」と結論づけます。

逆に、自分の状態がバランスがとれている時は、
どんなに苦しい環境でも「(自分にとって)ふさわしい」を支える材料に目がつき、
自分に「ふさわしい」と結論づけます。

結局は、本当に大事なのは、「ふさわしいかどうか」ではなく、
自分が「ふさわしいと思えるかどうか」だと気づきました。

じゃあ、どんな時にふさわしいと思えるか…

私は、自分自身が幸せなら/満たされているなら、
色んなことが自分にとってふさわしく思える、そんな気がしています。

ふさわしいものを選んだから幸せなのではなく、
幸せだからふさわしく思えるのです。

達成感、充実感、やりがい、愛、思いやりetc そういった気持ちに満たされている時、
幸せな時、人に余裕が生まれ、自分自身のバランスが良い具合に取れて、
色々なことを肯定的に受け止めるようになります。

結局、幸福地蔵サンは、
私達が「自分にふさわしい!」と肯定的に受け止められる「満たされた状態」にあることを
願ってくれていた訳です。

今、公私共に色々なことが押し寄せて来ていて、
正直結構いっぱいいっぱいです。

でも、私にとって「ふさわしい」環境だと今思えているのは、
やはり家族のおかげで日々幸せを感じていられるからだと、実感します。

特に、一緒に暮らす彼は、私にとって、父、母、兄、先輩、同僚、後輩、メンター、
先生、生徒、彼氏、友達etc 色々な役回りをしてくれています。

おかげで、今、家では、毎日笑いと発見と学びと癒しと感動がたくさんあって楽しく、
満たされていて、色々なものが、自分にとって「ふさわしい」と思え、
頑張るパワーが生まれています。

幸せの基準は、人それぞれです。

小さな幸せに敏感に、上手に自分自身をコントロールし、
どんな場所にいてもしっかり花を咲かせることができる自力ある人でありたいです。

過大評価からの着地

私が大手保険会社の新入社員の時の話になる。

社会人になった初日。

同期みんなは、希望に燃えていて、私は、すばらしい仲間に恵まれたと感じていた。

一人ひとりはキラキラしていたし、その中に、自分がいることが誇りだった。

 

翌日からは、九十九里浜での合宿研修だった。

合宿1日目、夜中まで厳しい叱責を受け続けた。

言われたことができない、ルールが守れない、積極性がないといった、

社会人への第一関門だ。

指導係の上司は容赦がない。甘えは一切許されない。研修室には怒号が響いた。

落ち込む人やネガティブになる人も出て、同期の仲間は騒然となった。

 

2日目の夕方の休憩時間。

同期の友人一人が荷物をまとめ始めた。

やってられないから帰ると言う。もちろん退職のつもりだ。

私は慌てて、説得に当たった。

「こんな早くに決めることはない」

「もう少し一緒に頑張ろう」

せっかく入社したのに、もったいなかった。

そう、彼は2日前まで、確かに希望に満ち溢れていた。

 

説得の甲斐なく、彼は宿舎を出て、駅に向かって歩き出す。

私は、迷わず、上司の控室に駆け込んだ。

大変なことになったと一生懸命に伝えた。

 

そして、上司の反応にびっくりすることになる。

「そうか、分かった」

それだけ?引止めに行かなくていいのか?

疑問が頭をグルグルと駆け巡った。

彼は、駅までの道のりをゆっくり歩いているに違いない。

引き止めてくれる人を待って、難しい顔をしながら、普段よりゆっくりとした足取りで駅に向かっているはずだ。

今、上司が行けば、多分引き止められる。

彼は、不服そうにしながらも、きっと戻ってくる。

それでも、上司に行く素振りはない。

そもそも引き止めるという発想さえなかった。

 

 

あれ、何かが違う、とこの時感じた。

 

自分達が思う自らの価値と、会社が考えている価値に大きなギャップがあった。

 

せっかく入社してきた新入社員なんで、

会社は何としても辞めさせずに育成したいと考えていると私は思っていたが、

実際は、それは大きな間違いだった。

 

 

私は、大学時代、誰かに叱責されたことはない。

ほとんどの人もそうだと思う。

大学生というだけで、世間から認められ、何となく賞賛され、

ぼんやりした期待感をもって見られてきた。

 

自分はもっと価値のある人間だと思っていた。

社会からもある程度必要とされるし、会社からも丁寧に扱われると思っていた。

残念ながら、大きな勘違いだった。

 

社会は、特に私を必要とするわけではないし、

会社にとって、私は特別な人ではなく、単なる新入社員の一人だった。

 

そんな当たり前のことに、その時に気付いた。

自分も周りの人もみんなで、集団で勘違いしていた。

集団で勘違いしたおかげで、気付くのが遅れた。

理屈では分かっていたつもりだったのに、実感がずれていた。

 

そう、簡単に言うと、私は自分のことを過大評価していた。

周りにおだてられ、不必要に褒められて、そこそこの人間と思っていたが、

実際は、まだまだこれからスタートの人間だった。

 

学生時代に起こる過大評価からどう着地させるか、というのは意外と難問だ。

雑に行うと、着地させるべく行う正当な評価を本人は過小評価と受け止めてしまいがちだ。

一気に行うと、受け止められない人が出てくる。

 

おそらく、ほとんどの人にとって、

正当な評価は、自己評価よりかなり低いところにある。

自己評価は、プライドとなって、高くなりすぎてしまっている。

 

「自分はどこか特別である」という自己過大評価は、

人間社会には必要悪なのかもしれない。

それによって、支えられている人もいる。

 

でも、その過大評価からの着地がうまくできずに、

生きにくくなっている人も多いように思う。

 

 

 

オリンピックがもたらすもの

こんにちは。山田です。

最近近い将来のことを考えてマンションギャラリー巡りをしています。

前回行ったギャラリーで担当してくれた女性がこのようにいいました。

「オリンピックも決まったので、これからますます職人さんが足りなくなるんですよ。これからマンションの販売価格はあがっていきますから、ぜひこの機会にご検討を!」

つい最近までは消費税が上がる前に!って言ってたのに、まさかオリンピックの余波が我が家にも来るとは。

ちょっと旬が過ぎてしまいましたが、東京でのオリンピック開催が決まってよかったですね。

大学の合格発表以来といっていいほど緊張した一瞬でした。

”日本には夢のチカラが必要だ”というテーマで招致活動がされていて、あまりピンとこないところがありましたが、いざオリンピックが決まると社会全体が前向きになった感じを実感します。

前回のロンドンオリンピックでも思いましたが、先進国で行うオリンピックというのは、中国やブラジルのような新興国で開催するオリンピックとは求められるものが違っていて、問題のない開催運営はもちろんのこと、無駄な費用をかけないローコストなオリンピック、テロ対策が万全なオリンピック、エコなオリンピック、マイナー競技でも会場がいっぱいになるオリンピックなど、東京オリンピックが求められるハードルはかなり高いと思っています。

そして何よりも私たち国民が「オリンピックやってよかったな」と実感できるオリンピックにしないといけないと思います。

マンションの話ではないですが経済的な効果はもちろん大きなものがあるでしょう。

観光立国を目指す日本にとって観光客が訪れるチャンスになります。

開かれた国になるいい機会にもなると思います。

様々な効果が期待されますが、スポーツ好きの私にとっては、”スポーツが与える人生の豊かさ”を国民が知るいい機会になればと思っています。

なんか総理大臣みたいなこと言っていますが(笑)、先日家族で家から近い日産スタジアムにJリーグの試合を観に行きました。

最近私のスポーツ観戦に付き合ってくれるのは息子でして、息子とは野球、バスケ、ラグビー、アメフトなどいろんなスポーツ観戦に行ってるのですが、スポーツには興味のない妻はひさしぶりのスポーツ観戦でした。

Jリーグで首位を走るマリノスと最近旬の柿谷選手がいるセレッソとの試合だけあって、普通のリーグ戦にも関わらずスタジアムは4万人近い観客で超満員。席が空いていなくてセレッソ側に座ったのですが、大阪からの大応援団に関東組が加わり、大阪南部チームならではのゴツイ応援が送られていました。

そんな盛り上がった試合中に妻がボソッと私に言いました。

「スポーツの試合を見に来て、たまにふと思うことがあるねん。こんなにたくさんの人が集まって、みんなで盛り上がってるけど、いったい何が楽しいんやろうって・・・」と。。。

スポーツに感動しない妻(正確に言うとルールもよくわかならないので勝ったり負けたりということに感動しない妻)にとって、そんなに必死になって応援する価値、お金を払って見る価値にふと疑問に思うことがあるそうです。

試合結果は1対1の引き分け。スタジアムにかけつけた4万人の観客のため息とともに、妻の疑問はますます深まっていくのでした。

そんな私たち家族の隣で試合開始からずっと立ちっぱなしで声を枯らしながら応援をしているおばさんがいました。

大阪から来たであろうそのおばさんは試合後も応援仲間と引き分けに終わったその試合について悔しそうに語らっていました。

私はそのおばさんを見て、たぶんこの人は毎週試合を楽しみにしていて、チームとともに喜んだり悲しんだりしてるんだろうなと、とても素敵に思いました。

スポーツというは究極的なところでいうと”なくてはならない”ものではありません。

しかし、私はスポーツというのは人の人生を豊かにするものだと思っています。

特に日本のように高度に発展した社会ではその意義は大きいと思います。

情報社会で知ってる知らないに大きな差が出ると言われたりしますが、スポーツの感動を知っているのと知らないのでは大きな違いがあると思います。

最近はランニングブームなどもあり、スポーツをする人が増えています。

私も近くの体育館でバスケや水泳をしたりしますが、平日のプログラムでも結構多くの人で賑わっていて驚きます。

スポーツをする時間がある、スポーツにかけるお金がある、というのはある意味豊かな社会の象徴だと思います。

今回、先進国である日本で開催されるオリンピック、国民にますますスポーツ文化が根付き、スポーツで人生が豊かにされる人が増えることを願っています。

スタッフの業務日報より


~スタッフの業務日報より~

5時くらいからみんな早回しで動いていました笑
でも、今までより、比較的いろいろ考えながら動けたような…気がします。
来週は、新メンバーも来るので楽しみです!

大阪の雰囲気が、最近とってもいい感じです。
いままでもいい感じだったけど、うまく言葉になりませんが「みんなで仕事してる!」ってかんじです。

でも、全員MTGの場で笑いが絶えないのが、さすが関西・・・。
九州出身の私には分かります。ぜんぶの発言にツッコミが入るか、セルフでオチがついてる・・・。