人間の器

Working image of Nakayama 1

失敗の理由は諸処ありますが、
結局、自分の器が足りないのだな、ということを最近つくづく思います。

書類の簡単なミス一つにしても、
それを補わなければならない相手の目線が抜けている。

お客様への対応、同僚との日々の会話。
何か齟齬が起こってしまうのも、相手の心を受け入れる器が足りないから。

どこかに妥協があって、相手の目線を考える余裕を生む努力を怠って。

どうにも心が粟立ったり、落ち着かなくなったり、
相手の怒気につられてしまったり。

プライベートなことに引っ張られてしまったり、
疲れで心が弱くなってしまったり。

その結果、お客様や同僚に対してベストな対応をすることができない。

また、相手のためを思ってやっているのに、どうにも空回りしたりする。

それもこれも、自分の器が小さく、自分のことに精一杯で、
誰かを入れようとするとすぐに溢れてしまうのです。

お客様やSGの仲間に本当にバリューを提供するために、
避けようもない自分の器を大きくする必要があると、
入社して2ヶ月が経ち、自分のままならなさとともに、強く実感します。

試すことに失敗はない  『仕事は楽しいかね』より

試すこと、試されることの多いSGの仕事を通じて、
自分の器を大きくしていこうと思います。

まぁ、まずは体を鍛えようかな。

blog の紹介

サポート行政書士法人のスタッフが更新するブログです♪
カテゴリー: 中山祐輔   パーマリンク

コメントは受け付けていません。