自分事にする大切さ

こんにちは、新宿本社の跡部です。

先日社内の新人研修に参加させていただきました。

研修のメインは考える力を鍛えるものでしたが、私の中で特に印象に残っているのは先輩社員達からのメッセージでした。

その中で、私なりに今後も長く心に留めておきたいのが以下の2つのフレーズでした。

 

1.「成功の原因を探る」

人は失敗した時に落ち込み、その原因を探ることは容易にできますが、その逆に意識的に時間を割くことはあまりしない傾向があります。

 

なぜ成功したのか?

どこが良かったのか?

なんとなく上手くいったのならば、その要因は何か?

 

成功体験をした際、私は特にホッとして、余韻に浸ってその出来事を終えてしまいます。

そしてまた次の機会も、「何とか上手くいった」の繰り返しになり、根拠のない自信ばかり大きくなります。

それをもっと確実に、意図して成功を繰り返すことができるための習慣づくりは、些細な事でも成功のきっかけとなった原因を探ることにあるのだと、金言をいただくことができました。

人としても社員としても大きく成長していくのに忘れてはいけないルーティンにしていきます。

 

2.「他人事から自分事に」

これは仕事にしてもプライベートにしても、他人と関わる事をする上では決して欠かすことのできないものだと思っています。

社内のチームで動く時、お客様と案件を進める時、(掃除やゴミ捨てなど)社員だけでオフィス運営をする時、こういった場面場面でどういった関わり方をするか、どのような心持ちで挑むかによって自分的な気持ちやチームの結果に大きな違いが生まれてきます。

1.の成功できたと個人的に思う瞬間の多くは、ほとんど全ての事に自分事としてコミットできている時です。

それに対して、なんとなくモヤモヤしたまま案件を終えたり、一緒に動く社員やお客様にとっても満足感が低い時は、決まって上手く自分事として取り組めなかった時が該当してきます。

もちろん自分事として捉えても難しいものはありますが、こうした気持ちの持ちようで結果に違いが出てくることは少なからずあると思っています。

自他共にポジティブに取り組むために、物事を自分事して捉えることは今後も意識的に続けていきたいと思いました。

特に、同じ会社内では他人事の人が多いと足を引っ張り合う残念なことになってしまうので、「自分事≒他人への思いやり」の感覚で良い環境を作っていきたいですね。

 

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