コンサルタントする

 

名古屋オフィスの古田です。

行政書士の仕事は、基本的には法律文書の作成がメインです。

しかし、当社はその枠に留まらず、クライアントを「コンサルタント」することを仕事の内容にしています。

「コンサルタント」というと難しく感じますが、簡単に言えば、書類を作成するだけではなく、クライアントに寄り添ったサポートをすることだと私は考えています。

相談に来られる方は困っている方ばかりですが、その中には、こうしたいというのがはっきりしている方から、漠然と困ってはいるけどどうしたら良いかわからないという方まで、様々な方がいます。

まずは、その方の話を親身になって聞き、真の希望を掴み、そこに辿り着くためのベストの方法・手段を提案し、サポートする。こういった部分に重きを置くことがコンサルタントに近づくのではないかと思います。

ただ、真の希望を叶えるために大きなリスクやデメリットがあることもあります。人間は目先の利益や上手くいった場合のことを考えがちですから、クライアントが進みたい道が総合的に見るとベストとは言えない時もあります。そういった際には、希望を何でも聞いて言う通りにするのではなく、別の道を勧めるのもコンサルタントとしてのあるべき姿ではないでしょうか。

リスクやデメリットも含めた総合的な判断ができるように日々経験、研鑽を積み、クライアントをコンサルティングできるような行政書士を目指しています。

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