ニューヨークに行ってきました!

このお盆休みの連休を使い、
ニューヨークへ旅行に行きました。

そこで感じたことを
ここに書かせていただこうと思います。

ヨーロッパへは数多く渡航していましたが、アメリカ本土への旅行は初めてでした。

世界でも有数の観光地ニューヨークは、アメリカ風の「おもてなし」(?)をとても感じました。

まず、今回の旅でかなりお世話になった『Uber』。
今、日本でも話題となっていますが、配車サービスを提供するアプリです。
ニューヨークは黄色いタクシーが有名ですが、私の感じる限り、ニューヨーカーも観光客もその多くはUberを利用していた気がします。

Uberはアプリで簡単にタクシーを手配できるだけではなく、事前に金額(しかもチップ不要!)・所要時間が分かり、更には目的地も事前に運転手へ伝えられています。
乗る度に、利用者は運転手を評価するシステムとなっているので、車内は普通のタクシーより綺麗でサービスも比較的良いです。
何しろ、タクシーがあまり通らない辺ぴな場所に行った時にはこのUberは大活躍でした。

次に、ニューヨークでは事前に料理がオーダーできるアプリが流行しだしています。
お昼時の混雑時にはどのレストランも長蛇の列。特に観光客と会社員が入り混じるオフィス街ではレストランやカフェは大混雑です。
その改善策として、アプリを使って事前に料理をオーダーし、時間になったら待ち時間無しで受け取れるというサービスが誕生していました。

これで限られるお昼時間も有意義に過ごせそうです。

ニューヨークは、より効率的に、そして利便性の良さを求めて、テクノロジーと日常生活の共存が上手く出来ている都市だと実感しました。

特にUberは最たるもので、世界の観光都市では絶対あった方が良いサービスだと感じました。社員に聞くと、中国でも大流行中らしいです。
現在、Uberは日本にも上陸を果たしていますが、既存のタクシー業界との関係でその利便性を発揮できずにいます。
年々増加する観光客、そして迫る東京オリンピック…
ただでさえ現在でもタクシーがつかまりずらいのにこのままだと交通の便に不満が爆発する観光客も多くなるのではと不安です。

Air BnBの件もありますが、
既存の形態に新しい革命家を迎い入れる環境が整いきれていないのも現在の日本の課題だと思います。

日本人はよく、「おもてなしの心は世界で評価されている」と言っていますが、果たしてそうなのでしょうか…  日本人が日本文化を褒め称えているだけでは何も発展せず、今後のより発展したおもてなしを提供すべく、世界で受け入れられている事にもどんどん目を向け、挑戦できる日本になればどれだけ楽しいか。と強く感じた旅でした。

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