内定者の本音 ~EPISODE 2「仕事は困難の連続」~

こんにちは!

内定者インターンの橘川浩佳と申します。(きつかわひろか)
大学ではメディアや文化を学んでいました。
私は逆求人という就活イベントを通してサポート行政書士法人(以下:SG)を知りました。それまで行政書士が何をするのか、全くわかっていませんでした。
私の就活の軸は
・働きやすい環境 (社員や残業量とか)
・英語が使える
・チャレンジ精神があり若手でも中心になって活躍できる
でした。SGは軸にぴったりと当てはまったので内定を承諾しました。
ところで就活生の皆さんにも就活の軸はあると思うのですが、内定がほしいあまり、心のどこかで軸を歪めたりしてませんか?
SGでは、就活生にフラットな目線で会社を判断してもらいたく、選考では数日間のインターンをしてもらっています。そこで双方が合うなと思ったら内定を出し、内定者インターンを通して再度ミスマッチがないか業務を通して確かめられる期間をもらえます。
インターンでは、学生だからといって特別扱いはされません。
初日からどんどん自主的に仕事をもらいにいきます。受け身だとボーとして一日が終わってしまうことも…
人見知りな私は、初日なにも動けず、無駄な時間を過ごしてしまいました。
すこし厳しいと思われるかもしれません。
しかし、これがSGの社員の働くスタイルだということも事実です。
チャレンジしてみたい仕事は自分から手をあげてもらっていく。 それが大前提になってきます。
もし、皆さんが描きやすい”与えらた仕事をコツコツやり続ける”ような事務職をイメージしているのならば、それはミスマッチになります。
選考インターンではがむしゃらに自分から意見を発したり、雑務のお手伝いを探していました。 殻にこもりがちな性格では厳しい職場であることは事実です。
すこし厳しいお話もさせていただきましたが、もちろん楽しいこともたくさんあります!
私の就活軸にもあるように、社員さんは皆さん聞けば親切に教えてくれます。若手のうちからバリバリ仕事をさせてくれるし、サポートもしてくれます。あと、私は最近外国のお客様からの対応も積極的にでるようになりました。
今内定者インターンを通して様々な実務を任されています。
人数が少ない分、個人の責任も大きいです。
学生までの「あとでまとめてやれば大丈夫」精神(少なくとも自分は短期集中型でした笑) は通用しません。
自分から仕事を取りにいくくせに、その仕事を上手く回せていない自分に腹が立つこともたくさんあります。 仕事は楽しいだけではないということが痛感できます。
しかしここで、「じゃあ、次からこの反省点活かして違うやり方でやってみよう!」と思うのか「仕事量の問題だから、私は別に悪くない」と開き直るのかでSGに合う社員か合わない社員かがわかると思います。
SGの社員の方々もそうですが、皆さん困難は成長の糧としてむしろチャレンジしてやる!という感じで反省をしては成長し、、を繰り返しています。
困難を大きなチャンスとして前向きに捉えられる力をインターンを通して私もすごく学びました。
先輩社員の方々を見てるともっと忙しそうで、インターンでアップアップしてる私は入社してからどうやって仕事をこなしていけばいいんだろう、、と未だ模索中ですが、ピンチをチャンスにを心にとめて我武者羅に頑張りたいと思います。

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