第一回子育てランチミーティングに参加しました

はじめまして!
9月下旬から内定者インターンとしてサポート行政書士法人(以下:SG)で働いている橘川 浩佳(きつかわ ひろか)と申します。
インターンをして一か月が過ぎようとしていますが、本当にたくさんの経験をさせてもらっています。
仕事のこと以外でも社会人って学生と違って考えなければいけないことが本当に多いと感じることが多いのですが、

特に今日参加させて頂いた記念すべき第一回「SG子育てランチミーティング」は考えさせられることがとっっっっっっってもありました。
メンバーは産休復帰後からSGで時短勤務で働いている追木さん、二人のお子さんがいる鈴木さんと山田さん、そして学生の私でした。

正直、私は早く結婚したいし、早く子どもも欲しいし、それを20代ですべて経験して、職場復帰して子育てと好きな仕事を両立できてる自分を想像していました。
でも、追木さんや他の働く子育てママさんの話を聞くと、なかなかうまくいかないのが現実だそう。 
重大な責任が伴う仕事は、子どもがいつ体調を壊して、急に休まなければいけない場合を考えて気が引けてしまうし、でもルーティーンワークだけをこなす日々だとモチベーションも下がっていってしまう・・・ 
仕事とプライベートの話は女性だけの問題というわけではなく、これから両親の介護という点から男性も今後考えていかなければいけない問題になっていくでしょう。

それを受け、子育て、介護など「働きたいけど、思い切って働けない!」という環境の改善は、会社の体制がキーになってくるという話が今回のミーティングのメイントピックでした。

SGスタッフの特徴は、業務の中でも自分がプロフェッショナルなものをそれぞれ持っていることです。
が、それゆえにその人がなんらかの事情で仕事を休まなければいけなくなったら業務をフォローする人がいなくなってしまいます。
だからといって、誰でもできる仕事を淡々とこなしているだけではモチベーションも下がるし、SGの存在価値がなくなってしまうでしょう。

そんな話を聞いていて、私は、私達若手社員のフォロー体制の工夫がそういった社員を少しでも支えることが出来るのではないかと考えました。
先輩社員の長い年月を経て培ってきたノウハウに追いつくには時間もコストもかかり大変だけど、お客様に安心してもらえるような対応はできるのではないかと感じました。
例えば、電話対応とか事務的なこととか、一人がいないが故にその案件をほったらかしにするのではなく、出来ることは若手にも十分あると思います。 

知識的なところをどうカバーするか、どのような社内体制にしていくのかは今後また開催されるミーティングで掘り下げていきますが、まずは自分たちにも出来ることというのをしっかりとできるように(把握するように)しないとなあ、と考えさせられるミーティングになりました。

真剣な話はここまでで、もう一つ自分が感じたのは、「他社員や会社全体のことをインターンの私でもこんなに考えられるSGの環境って、すごいな・・・」という点です。。
色々な人の話を聞いて、自分なりに考え、提案することって、黙々と話すだけでは経験できない貴重な機会だなと思います。
この積み重ねが、SG特有の凄まじい成長力を生むんだなと強く感じたランチタイムでした!

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