カテゴリー別アーカイブ: 跡部三太

潤滑油か、サンドバックか、はたまた、、

新宿オフィスの跡部です。

最近、自分の仕事ぶりでお客様に大きなメリットを与えることができているかを考えさせられることがよくあります。

行政書士、コンサルタントの仕事は極端な話をすると、「無くても成り立つ」仕事だと思っています。

サービス業のひとつでもあると思うので、どれだけお客様に求められるサービスを提供できるかが存在価値を高めるポイントとなる仕事だと思います。

ただ、行政書士の立ち位置を簡単に表現すると、依頼者と行政の中間のポジションにいるわけなので、両者を繋げる存在であり、潤滑油のような役割を求められるのが一般的です。

私はこの仕事を始めたときに、常に「潤滑油」のように依頼者と行政の橋渡しをすることを意識していたのですが、それだけではプラスアルファのサービスを提供できないと、ある時思い始めました。

単にお客様が求めることを遂行するだけでなく、お客様がまだ知らないプラスアルファの何かを自分から提案、アドバイスをしてよりよい結果に導いていくことが重要で、私達に求められることだと思います。

私は単なる「代行」と思われるのが嫌いです。

上手くいかない時は板挟みになり、依頼者と行政の間でサンドバック状態になることもありますが、そんな経験を活かしてプラスに転換していく必要があります。

行政書士だから。ではなく、SGだから頼みたい。

そう思われるようこれからも精進します!

 

個人→チーム

新宿オフィスの跡部です。

 

新年度を迎えて早くも1か月が経ちました。

 

新入社員も入社してきて、フレッシュな雰囲気を吹き込んでくれている中、

日々の忙しさにかまけてこの貴重な年度の移り変わりのタイミングで色々と振り返る機会を逃していました。

 

そこで個人的にプチ振り返りをしてみた結果、

今年は、というか今年度は「チーム」としての結果を意識しようと思います。

 

昨年度は主に個人的な業績に捉われて奮闘していましたが、

今年度は個人の働きがチームに与える影響を考えながら動いていこうと思います。

 

そしてゆくゆくはそれが会社の利益へと直接的に思考できるようステップアップしていこうと思います!

 

月間MVP

新宿オフィスの跡部です。

 

遅くなりましたが1月の月間MVPに選ばれました!
 

ただ1月は振り返る暇もないくらい怒涛に過ぎ去り、自分の何が良くて何がMVPに値したか、
100%納得して受賞するのには何か物足りませんでした。

 
 
それでも周囲から評価されることには意味がありますし、客観的に自分を見つめ直すいい機会にもなります。
 
自他共にやりきったと認めることができるタイミング、欲しい時に欲しいものを与えられることってそうそうないですよね。
 
 
それでもこうした社内的なイベントがきっかけになるので、外部からのイメージとのすり合わせをしてどんどん自分を磨いていきたいです!

主体的

新宿オフィスの跡部です。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

 

タイトルの「主体的」は11月に代表の鈴木さんからいただいた言葉です。

 

その際の個人的な感覚としては、まだまだ、もっともっと主体性を持って仕事に臨む必要があるとまさに自覚していたタイミングでもあったのでかなり意外で驚きました。

 

ただ、そうやって周囲からの印象、評価をもらえたことで、もっと自分のことを正しく評価していく必要性を実感しました。

 

自分的にできていることが他から見るとできていないことや、逆もしかりで、そこのギャップを埋めていくことで自他共にストレスが減り、もっと働きやすくなるだろうなと思います。

 

2017年、酉年なので俯瞰的に物事を見れるような一年にしていきたいです!

 

正しいラストスパート

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

 

今年も残りわずかになりましたね。

あと1か月なのでいつも以上に仕事を頑張ろう!ラストスパート!など意気込む人も多いのではないでしょうか。

 

年末に限らず、金曜日だから頑張ろう!など、要所要所で気を吐いて劇的な成果が獲得できるものだと思っている人も多いかと思います。

 

ただこういったケースで気を付けないといけないのは、「期限が迫っているからラストスパートをかける」、という誤った思考に陥ることだと思います。

 

本当にもうひと踏ん張りで足りる程度のものであるのか、そもそも期限設定にミスがあったことと向き合うべきではないのか、はたまた自分がサボってしまっていた結果ではないのか、など目を背けていては改善できない誤ったラストスパートに繋がる要因があるかと思います。

 

日々コツコツと積み重ねたものがあるうえで、余裕を持つために前倒しで終わらせるためのラストスパートが理想だと思います。

(私自身が実践できているかは置いといて。笑)

 

どんなにラストスパートをかける余力を残しておいても、周回遅れだということに気付かなければ残念な結果になります。

 

適切なペース配分。

これからもっと心掛けていきたいです。

 

スランプ脱出

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

いきなりですが、最近新人や社会人経験年数が浅い人が感じる伸び悩み、スランプなど、成長を続けるために必要なことが何なのか考える機会がよくあります。

躓くことが無い人(もしくは自覚が無い人)はあまり気にすることはないかと思いますが、思うようにいかない時にこそ意識すべきことに以下が考えられると思います。
①当事者意識
②行動を起こし続けること
③正しい経験の積み方

①当事者意識を持つには、
・誰かがなんとかしてくれる
・言い訳
・知りませんでした

といった癖をなくし、まず自分で目の前の問題を解決する習慣をつける必要があるかと思います。

それをしないと、
・自己正当化
・現実逃避
・無力感

などといった負の連鎖へと繋がります。

まずは自分が関係者であると自覚することが第一歩です。

そうした当事者意識を持って、自ら行動を起こしてみる、またそれを続けることが
②行動を起こし続ける、
ということに繋がり、良い習慣が身についてくると思います。

当事者意識を持って行動を起こし続けることで、
③正しい経験
を積むことができてくるでしょう。

抽象的ではありますが、自分の状況に当てはめて意識を変えてみることでどんどん意欲が湧き、景色が変わってくることもあるでしょう。

若干他人事みたいに書きましたが、私自身絶賛挑戦中です!
ワンランクアップしたいです!笑

知は力なり

 

 

 

 

 

 

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

 

iphone7が発表されましたね。

私事ですが、携帯の契約更新月でもあったため早速予約しました。笑

更新月であることもそうなのですが、やけに高く感じ始めた月々の支払いが決断させてくれました。

 

今のご時世、「Simフリー」や「格安スマホ」などたくさんの情報が溢れています。

 

何を選ぶのも消費者次第ではあるものの、情報の量と複雑性により決断が難しく感じる方も多いのではないでしょうか。

私自身が今回初めて3大キャリア以外からの選択をすることで、色々と感じることがありました。

 

その中の1つが、自分にとってベストの選択肢を見つけるためには知識と情報が必要であるということです。

 

以前の私であれば(非常に面倒くさがりな性格なので)新たな情報を取り込むことをせず、既に知っている情報だけの狭い範囲で選択をしていました。

 

しかし、最近では毎回新たな学びや発見がある度に、世界が広くなるような感覚が得られます。

「こんなにお得になるのか。」

「そういう考え方もあったか。」など。

 

この職業についてもそうです。

法律の知識もそうですが、業界のトレンドを知っているだけで話の切り口が大きく変わってくるものです。

 

 

無知な事は決して罪なことではないと思いますが、少なくとも自分の生活を取り巻く事柄に関しては積極的に情報を取り入れるに越したことはありません。

 

知は力なり。

些細なことから学ぶことの大切さを実感しました。

 

夢のリオ五輪

 

 

 

 

 

 

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

一足先に男子サッカーのリオ五輪が開幕しましたね!

どの競技も開幕前から盛り上がってきていますが、最近私が注目したのはサッカーの五輪代表FW久保選手のニュースです。

 

最終メンバーに選ばれたものの、最終的に所属クラブが五輪への派遣を認めず、参加ができなくなってしまったのです。

ワールドカップなどの主要国際大会において、日本人選手がこのようなケースで出場できなかったということはあまり記憶にありません。

なので、最初に私の頭によぎったのは、久保選手を五輪へ派遣しなかった所属クラブへの不信感です。

初のオリンピックを目前に、出場を許されない状況はあまりに理不尽であると思うのです。

夢を断たれたかのような絶望感もあるのではないでしょうか。

 

しかし、久保選手のコメントを見て、クラブへの不信感は消え去りました。

 

「残念な気持ち、今は少し整理のつかない部分もありますが、私はあくまでもヤングボーイズ(所属クラブ)の選手であり、ヤングボーイズでの活躍があったからこその代表選出なので、しっかり気持ちを切り替え今度はフル代表でプレー出来る日を目標に更なる成長を誓いたいと思います。この一件を通して感じることが出来たヤングボーイズからの信頼、多くの方が僕の五輪参加のために解決案を探ってくださっていた日々、なかなか経験出来ない状況で多くのことを学ぶことが出来たことをポジティブに受け止め、(以下省略)。」

 

事実を受け止め、それまでの経緯、今後の展望を踏まえて発言をした久保選手に感銘を受けました。

もちろん久保選手本人が一番色々な感情を抱いているでしょうが、クラブに対して怒ることも、ふてくされる態度も見せませんでした。

だからこそより一層、一時の感情で発言や判断をしないことの難しさ、大切さを考えさせられる機会になりました。

 

どんな仕事をしていても、自分の意向のみで思い通りに事が運ぶということはそう多くはないと思います。

 

たとえ理不尽な理由で自分の道が遮られたとしても、そこに起きた事実に対する経緯とその後に起こりうる出来事を考える余裕を持って過ごすことが大事ですね。

 

ゆるい目標設定

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

突然ですが、みなさんは何か目標を持って日々を過ごしていますか?

 

「1年後〇〇になる」、「5年後〇〇をする」など。

 

私にはそういった類の目標がありません。(笑)

 

というのは、いつからか“何かゴールを決めてそこに向かって計画的に物事を進めていく”ということをやめようと思ったからです。

 

もちろん目標設定をし、計画的に達成することや、それをできる人は素晴らしいですし、今後も続けていってもらいたいです。

会社のような集団や政治にも明確な目標設定とそれを達成するための具体的な計画が必要でしょう。

 

ただ、個人的なものとして、私はどうもゴールが見えた瞬間に冷めてしまう性格なようなのです。なので、現在私は具体的な目標を持っていません。

とは言っても、何も考えずにボケーっと日々を過ごしているわけではありません。(笑)

 

“ボンヤリとしたイメージを持つ”

“ゆるい目標(期限なし)を頭の隅に置いておく”

 

振り返ってみればこの2つを私は実践してきたような気がします。

 

 

私は留学を含め、学生時代にインドネシア語を学んでいたのですが、その時も具体的な目標はなく、ただただ「誰よりもペラペラになる」ことをイメージしていました。

 

もちろん周囲には、「スピーチコンテストで良い結果を残す」や「語学検定で〇級合格」といった具体的目標を掲げる人は多くいました。

 

しかし結果的には、そういった集団の中でインドネシア語を1番マスターしていたのは私であったと自負しています。

 

ただ漠然と「ペラペラになる」という抽象的な目標を設定したことで、私はいろんな制約を受けることなく語学の学習をできたと思っています。

(もちろん誰よりも多くの時間を他の日本人ではなく現地の人と過ごす、というような自分ルールを設定してはいました。)

 

その結果、「現地人と口論ができる」、「地元民向けの市場でも値切り交渉ができる」、「タクシーに乗ってインドネシア人だと思い込まれた(外見はさておき)」など、抽象的だったイメージが具体化し、自分のものとなりました。(しかも極短期間で。)

 

「単語を覚えなきゃ」、「文法を勉強しなきゃ」など自分の目標設定に雁字搦めになって目標を諦める、下方修正をするなどといった人もいるでしょう。

 

1つの具体的な目標に邁進することが必要な時もありますが、「ゆるい目標」がそれを上回ることもあると思います。

 

 

①「5年後に〇〇をやる」

②「そのうち〇〇みたいなことができればいい」

 

上の2択において、②を選択し頭の片隅に置いておくことで、もしかすると2年後や3年後に〇〇ができるようになっており、かつそれに関連する△△もできるようになっているかもしれません。対して①では5年経って〇〇がようやくできるようになっただけかもしれませんね。

極端な例ではあるものの、可能性として十分あり得るものだと思います。

 

「英語ができるようになりたい!」

「結婚したい!」

「恋人が欲しい!」

「最強になりたい!(笑)」

 

内容はなんでもいいと思うので、仕事でもプライベートでも、実験的な意味であえて抽象的かつ期限を設けない目標(イメージ)を決めてみるということをやってみてはいかがでしょうか。

 

スポーツからの気付き

 

 

 

 

 

ブログ初投稿の跡部です!

先日、ヨーロッパの頂点を決めるチャンピオンズリーグの決勝戦をテレビで観戦しました。
欧州サッカー観戦が趣味の私にとっては、年に1度のたまらなく興奮する1日です。

レアル・マドリードVSアトレチコ・マドリードのスペイン同郷対決となった決勝戦。
結果としては下馬評通り、レアル・マドリードが優勝しました。

試合展開はやや面白みに欠ける印象ではありましたが、個人的に記憶に残ったシーンがあります。

 

試合終盤、カウンターを受けるレアルは、アトレチコに得点を許せば逆転を許し、劇的な敗戦を喫することになったかもしれない場面がありました。

守備陣が整わず、人数も足りてない状況で誰よりも全力で守備に戻ったのがストライカーのクリスチアーノ・ロナウドでした。(世界のトッププレイヤーです。)

普段は守備を課せられず、攻撃に専念する選手で、チーム内でも圧倒的な異次元の存在感を放つ選手なので、その光景に物凄く違和感がありました。

 

「こんな選手でも必死に守備をするんだなぁ。」

 

と、昔なら単純なことを思っていたかもしれませんが、今ではこの場面が試合の勝敗を分けたシーンであったと思っています。

勝つために、負けないために、失敗しないために、など、大切な瞬間を見極める力や直感があったかもしれないですが、トッププレイヤーだから大舞台でそれができた(感じた)ということではなく、日頃から全力を尽くすべき所で全力を尽くしていたからこその結果なのかもしれないと思いました。

 

スポーツプレイヤーだけでなく、社会人になればみんながその道のプロだと私は思っています。

ただ、プロの中にもスター選手や二流の選手と呼ばれる選手がいるように、プロであることが必ずしも“凄い”ことではありません。

スターや超一流といったレッテルを貼られるのにはそれに見合った何かがあるからで、その“何か”を身に付けるのには日々の意識、自分の中の当たり前の感覚のハードルを上げることが大切だと私は思っています。

 

ちょっとした“気付き”や“意識”の違いで数年後に一流であるか、はたまた三流であるかの差が生まれてくるのでしょうね。

ただただ年に一度のビッグマッチを楽しもうと思っていたのですが、スター選手のまさかまさかの泥臭いプレーを見て仕事に対する意識の持ち方を刺激されました。

 

自分の中の仕事に対する基準(当たり前のハードル)をドンドン上げていきたいですね!