カテゴリー別アーカイブ: 古田晶稔

リスタート

名古屋オフィスの古田です。

先日、大名古屋ビルヂングで行われた就活イベントに参加して来ました。

私は去年のこのイベント以来、約1年ぶりのイベント参加だったので上手く会社の良さを伝えられるか心配しながらの参加となりました。

会社の理念や方針など、もちろん形式的には知っていましたが、それを他者に伝えるとなるとそう簡単にはいきません。

参加者に会社の理念・方針をはじめとする、会社の良いところをしっかりと知ってもらうためには、自分がそれを十分に理解している必要があります。

経営理念は会社にとって、またそこで働く人間にとっても最も重要な指針のはずですが、日々の忙しさのなかで、それを意識する機会というのがあまりなくなってきたような気がします。

今回のイベント参加にあたり、改めて経営理念について考え、理解を深めることができましたし、それを人に説明するというアウトプットの実践機会を得ることができました。

私の会社説明を聴いて、会社の良さを知って応募してくれる方がいれば幸いです。

自分にとっても基礎に立ち返る良い機会となったので、

経営理念をしっかりと頭に置きながら、新入社員のような気持ちで日々の業務に邁進していきたいと思います。

結果を出すチームワーク

名古屋オフィスの古田です。

近頃、弊社のスタッフも増えてきて、
チームで仕事をするということをより一層意識するようになりました。
どのようなチームが良いチームといえるのでしょうか。
私は、全員が気持ち良く仕事ができるチームではなく、
結果を出すチームこそが、良いチームだと思います。
周りから評価される、価値のあるチームだと思います。
チームとは通常、ある目的を達成するため組織されるものですから、
目的の達成こそがチームの存在意義といっても過言でないと思います。

では、結果を出すチームを目指す上で必要なことは何でしょうか。
まずは、結果つまり達成すべき目的を全員が共通意識としてしっかり持つことが大切だと思います。
目指すべきゴールがそれぞれ違っていては、当然ながら周りから期待されている結果を出すことはできないと思います。
これは漠然とした設定よりは、いつまでに売上○万円を達成するなどより具体的な方がチーム内でのズレが生じないため、より効果的だと思います。

また、チームの見える化も重要な要素になってくると思います。
個々が持っている情報や抱えている問題を、チーム全体のものとして共有しなければ、状況に応じた適切な判断ができないからです。
適切に評価を伝えていくことも大切だと思います。
良い時には称え、悪い時には指摘をするなど、常にお互いがチームのために最適な行動を取ることができるようFBして高め合うことで、チームとしてより結果を出すことができると思います。

ただ、何より大切なのは信頼関係ではないかと思います。
個々を尊重した上でのしっかりとした信頼関係がないままに、結果を求めるあまり無理なノルマを課したり、指摘し合ったりしたとしてもぎすぎすした関係になり、チームとしての好循環は生まれないと思います。
気持ち良く仕事をするための慣れ合いの信頼関係ではなく、結果を出すための本当の信頼関係を築いていくことが、結果を出すチームを作るための第一歩ではないでしょうか。

全体最適を考える

名古屋オフィスの古田です。

チームで行動をする際など、複数の人が1つの目的を持って関わり合う場面では、個人的な利益や意思を主張するのではなく、全体最適を考えて方向性を決める必要があります。

目的達成という共通のゴールに向かう上で最適な手段を選択するためには、自分の負担が少ないようにとか自分はこうしたいというのは重視すべきではなく、チーム全体としての効率や成果を重視すべきだと思います。

会社という大勢の人が多重的に関わり合う環境では殊更にその重要性は高まると思います。

全体最適というと「考える」という点に重点を置く方が多いのではないかと思います。少なくとも私はそうでした。

全体最適の判断に辿り着くためにはどのような要素をどのように評価し判断するべきか、というように全体最適を標準化・一般化しようという考えを持っていました。

しかし、全体最適の考え方について様々な人の話を聞き、もっと重要なことがあると気付きました。それは、全体最適を考えるために必要な情報を知るということです。

そもそも最適を考える範囲の情報を正確に把握していなければ、本当の全体最適には辿り着けないと思います。

情報の中には、客観的な事実以外にも、個々人の考え方などの主観的なものも含まれてくると思います。

情報を正確に把握しているという前提があってこそ、全体最適とは何かを考えることができるのだと思います。

常にアンテナを張って、周りの動きをしっかりと捉え、情報を知るということから始めていきます。

伝え方

 

 

 

 

 

最近は入札参加資格申請の業務を行っています。

期日ものの依頼は同じ時期にまとまって来るので結構大変ですね。

だからこそ社内では対応しきれず、依頼をいただくのだとは思います。

お困りの方はぜひお問い合わせください。

 

仕事の中で多くの方々と関わることができるのがこの仕事の良いところだと思うのですが、

他人と意思疎通を図るということは難しいことだと感じます。

自分ではしっかり伝えたつもりでも、相手は説明不足と感じることもあります。

自分の感覚で判断し、上手く話せたから伝わっているだろうと短絡的に考えるのではなく、

常に最悪、最低のところに想定をおいて、自分の伝え方が不十分という認識を持つべきですね。

 

見るまえに跳べ

介護職に関する在留資格が新設される方向だということで、

外国人の方が従事してくれることで人員不足が解決したら良いですね。

ただ、労働環境や賃料等の条件面の問題があると聞くので、在留資格の制度が変わる前にその辺りの改善も行われることを願います。

私は失敗したくないという思いが強く、慎重に物事を運ぶ、所謂「石橋を叩いて渡る」タイプの人間だと思っています。

しかし、この会社で仕事をするようになって、少しずつ変わってきたと思っています。

わが社はチャレンジの機会を多く与えてもらえる環境で、石橋を叩いて渡っていたら、どんどん周りに取り残されていってしまいます。

「見るまえに跳べ」というように、あれこれ悩むよりもまずはチャレンジして、失敗したとしてもそこから学んで次は上手く跳ぶことができるようになれば良いのだと考えられるようになってきました。

もちろん慎重に行動することが悪いというわけではないですし、

全く何も考えずに行動することが良いというわけでもないと思います。

ただ、失敗したときのことを考えて、経験する機会を捨てるのは勿体無いと思います。

チャレンジする前には、問題点を把握して対策を立てるなどの準備はしっかりと行うが、

悩んで無意味に立ち止まることはないように進めていくべきではないかと思います。

考えること

名古屋オフィスの古田です。

9月卒業の留学生から、就職まで日本で待機したい、就活を続けるために在留したいという問い合わせが増えています。

多くの外国人に、日本の学問や技術を学びたいと思って貰えているということは大変嬉しいことですね。

最近、成長するためには、考えるという作業がとても重要だと感じています。

新しいことに取り組む際には、自然と考えながら作業をすることが多いと思いますが、
慣れたことに取り組む際にも、より質を上げることはできないか、
もっと効率的な方法はないか、改善点を常に考えることが必要です。
慣れてしまうと、単純作業になりがちなので、考えることを意識的にしていかなくてはと思うようになりました。
そこで考えたことは、別の作業に関しての改善点を考える際にも必ず役に立つはずです。

客観的に見ること

 

 

 

 

 

自分を評価する際には、
自分が満足できているかではなく、
期待してくれている人を満足させられているかを意識すること。
自分が何をすべきかを考える際には、
自分が周囲からどのような役割、行動を求められているかを意識すること。
教えを受ける際には、
自分が知りたい事、興味のある事を中心に耳を傾けるのではなく、
話し手が真に伝えたい事、主眼はどこにあるのかを意識して聞くこと。
このように、物事を客観的に見ることの重要性について実感しています。

人は一人で生きているわけではなく、仕事も一人ではできない。
すべては他人との関係の上に成り立っていると思います。
その中では、常に客観的な視点を持って行動していくことが必要だと思います。
客観的な視点を持つことで、自分が周囲との関係において果たすべき役割、
ひいては社会において果たすべき役割も見えてくるのだと思います。

真似る

 

 

 

 

 

新宿オフィスから名取さんが来て下さいました。

3日間の経験を通じて、名取さんから学んだことは多々あるのですが、その中でも特に印象深かったのは、「真似る」ことについてです。

名取さんは面談の進め方が上手く、相談者の方との信頼関係を築くのも上手いので、そのコツについて質問しました。
そこで返って来たのが「真似る」という答えでした。

全体の会話の進め方から細かい話し方まで、目標とする人、上手い人の真似をすることが、
面談スキルの上達につながるというものでした。

たしかにハウツー本を読んだり、セミナーに通ったりすることも有効ですが、
身近な人や著名人の真似をする方が、簡単かつすぐに実践でき、
真似をしながら分析することで、その人の技術を習得する方がより身になると思います。

「人の真似をする」と聞くと何だかマイナスイメージがあったのですが、
「真似る」ことも上達のための正当な手段なのだと分りました。

真似ることは学ぶこと。
語源を調べてみると、「真に似せる」という意味で「真似(まね)」が生まれ、
そこから「学ぶ(まねぶ)」という語が生まれたという説もあるようです。

これから色々な人を真似し、多くのことを学んでいきたいです。

法諺

 

 

 

 

「権利の上に眠るものは保護に値せず」

という法格言があります。

これは消滅時効の制度に表れているように、

権利を行使せず放っておく人に対しては、

その権利を法的に保護する必要はないというものです。

権利を持っているのに、一定期間放っておくと権利が無くなる

というのは、腑に落ちない感じがするかもしれませんが、

よくよく考えてみると納得できると思います。

例えば、肩たたきをしてもらう権利を永遠に持たれると考えたらどうでしょうか?

いつ肩をたたかなければならない時が来るかわからず、

未来永劫安息の時間は訪れないでしょうね。

良し悪し

変わることは良いことでしょうか?
それとも悪いことでしょうか?
なかなかに抽象的な問いであり、
答えがないことは百も承知ですが・・・
そんなことを考えたりします。

変わらぬ信念を持ち続ける・・・
などといえば良いイメージですが、
頑固で融通が利かない・・・
などというと悪いイメージですよね。

でもどちらも表面的にみれば「変わらない」という点で同じですよね?
結局はそれを見る人がどういう見方をするかなのではないかと思います。
物事の良し悪しを客観的に決めるのは難しいですね。

行政機関との調整が必要な業務に携わると
こういったことを考えたりします。

統一的な見解、決まった答えがあれば良いのにとは思いますが、
それはそれで試行錯誤の余地がなくてつまらないかもしれませんし、
難しいところです。

新卒合宿を終えて

私は社会に出るのが遅くなってしまったので、周りは自分より若く、
また同世代の人間は既に社会で活躍しており、皆が輝いて見えます。

それに負けないように頑張りたいという思いと同時に、周りが眩しく見え、
追い付くことはできないのではないかという思いもありました。

しかし輝いて見える人、成功しているように見える人であっても

真っ直ぐ歩んできたわけではなく失敗を乗り越えて来ているのだということを知りました。
期待されることに耐え切れず逃げ出した人、周りに気を遣い過ぎて自分らしくいられなかった人、それぞれ失敗を乗り越えてきたのです。

誰でも失敗はするものであり、成功を続けられる人は少ない。

転ばないように慎重に歩くことではなく、転んでも良いからチャレンジして前に進むこと、

そして失敗から学び何度転んでも立ち上がることが大切なのだとわかりました。

これまでは出来ないことにぶつかると直ぐに諦めたり、失敗を引きずることが多かったのですが、これからは自分には出来ないことの方が圧倒的に多いのだから最初は失敗して当たり前、その失敗を次の成功に繋げることが出来れば良いのだと開き直って、多くの失敗と向き合い、そこから学び、絶えず前進して行きたいです。

人として、これからの展望

これまで(学生時代)は与えられた仕事や課題をこなすだけで良かった、何とかなったというところがありました。

やるべきこと、進むべき方向を示してくれる人が常にいたような気がします。

しかし、社会に出てからは与えられ仕事をこなすだけでは不十分でしょう。

会社においても、やるべきこと、進むべき方向を示してくれる人はいるとは思います。

ただ会社においては、人から教えられたように進むことで何とかなるようなものではなく、自ら能動的に行動し、やりがいや楽しみを見つけて従事しなければならないと思います。

なぜなら、仕事というのは何十年も従事すべきものであるとともに、学生時代のように進学という皆が一定の方向に向かって進むものではないからです。

一定の決まった目的がない以上、それは自ら見出す必要があり、そうでなければ(目的がなければ)、何十年も同じ仕事を続けることは無益であり、顧客の方々にも良いサービスを提供することは不可能だと思います。

仕事になにを求めるか、なにを目的とするか、どこにやりがいや楽しみを見出すか。

それは人それぞれ違うのではないでしょうか。

何らの目的意識もなく、人から与えられた仕事をこなすだけでは、それらを見つけることはできないでしょうし、単に他人が有する目的ややりがいを自分のものとするだけでは、有益な仕事をすることはできないでしょう。

これからは能動的に行動して多くのことを経験、吸収していき、仕事の中に楽しみを発見し、仕事をする意義を自ら見出していきたいです。

そして、他の人が仕事をする意義を見出すためのヒント、手本となるような人材に成長したいです。