カテゴリー別アーカイブ: 李博維

発展が先か・法整備が先か

ゴールデンウイークに中国へ帰省しました。

最近の中国では新しいサービスがいっぱい増えていました。
・Uberみたいにアプリで近くの車をタクシーとして呼べたり
・ お腹が空けばどの店の食事も家まで届けてくれたり
・ ジュースが飲みたければ代わりにコンビニで買い物をして家まで届けてくれたり
・財布を持たなくてもあらゆる場所場面でWeChatでお金が払えたり
正直、所々日本より便利だなぁと思いました。
こういう新しいサービスが日本に入って来る際に、必ず何かしら法律規制の問題が絡んできます。
そして、新しい基準を作って初めてこういう新しいサービスが日本に入ってこれます。
中国の場合、政府黙認の状況で先に新サービスが先行して、後からいろいろな問題に対して法整備が行われているような気がします。
法整備を先にすると、発展が遅くなり、発展を先行して法整備が後だと問題が多発する。
難しい問題です!

メンタルを強く保つ方法


仕事していく中で、「失敗してしまった!」「トラブってしまった!」
なんてことはよくあります。

仕事で失敗してしまったとき、私たちは落ち込んでしまいます。

そこで、メンタルを強く保つことが非常に重要になってきます。

メンタルを強く保つための方法はいっぱいありますが、
私が今良く採用しているのは次のような方法があります。

①失敗をしたときこそ、メンタルが強くなるタイミングだと思う
 ⇒人は失敗をして、経験を経て成長し、メンタルも鍛えられます。
  メンタルが一番やられている失敗したときこそ、メンタルを一番鍛えられるときなのです。

②いつも平常心で落ち着いていること
 ⇒メンタルが強い人はいつも平常心でいられます。
  失敗したときも焦らずに、落ち着いていれば自然とメンタルが強くなった気がします。
  
④未来の視点から今の自分を見ること
 ⇒人は常に現在進行中のことで上手くいかず、メンタルがやられます。
  しかし、未来の視点から今を見てみてください。
  今一大事に思っていることも、5年後には忘れ去られているか、話のネタになっているかです。

人生はいつも上手くいくものではない。
そのことを十分理解して、打たれ強く楽しく過ごすことが重要ですね!

中国企業の日本進出

中国企業の日本進出が最近目立っています。

美的集団の東芝白物家電事業買収や台湾・鴻海のシャープ買収など、大きな話ばかりではなく、様々な形式動いています。

世界の工場と呼ばれている中国ですが、人件費の高騰などの原因で日本を含め各国の企業の脱退が目立ちますが、その一方で中国国内のメーカーが世界各国で工場を設立したりしています。

私も仕事をしていくなかで、実感をしています。

最近、問合せが多いのは中国の企業が日本で子会社や支店を設立をしたいという話や、

中国メーカーが開発した医薬品や医療機器を日本で売りたいという話です。

以前では、日本で会社を作って、日中間で貿易をする会社さんが多かったのですが、

最近ではこういう中国の先端技術を日本市場に進出させたいという企業がどんどん増えています。

私も、このような中国企業の日本進出を全力でサポートしていきたいと思います!

主導を握る会話術


仕事のなかで医療機器や建設業などの許認可業務で、よく行政と電話又は直接対面でやりとりをする機会が多いです。そこで、いかに主導権を握って会話を進めるかで結果を左右することがあります。

そこで、世界的に知られる心理療法家ミルトン・エリクソン博士の人の心を誘導する3つの話術を紹介したいと思います。

1. 「Yes」「No」で答えられる質問で、行動を誘導する

あなたが人に窓を閉めてもらいたいとします、「窓を閉めてください」と「窓を閉めて頂けますか?」とで、
どっちのほうがその人が窓を閉めてくれるでしょうか?
自分が言われたときのことを想像してみてください。
「窓を閉めてください」と命令・指示されるより、「窓を閉めて頂けますか?」と聞かれたほうが、
なぜだか自然とそれに従ってしまうと思いませんか?
私たちの脳は、質問されると自然とそれに反応してしまうのです。

2. 「なぜそれをするのか?」の理由を与えて納得させる

ミルトン・エリクソン博士によれば、人間の脳は、実に怠け者です。
ですから、何かの事柄を処理するときに「なぜそれをするのか?」という理由を一緒に与えてあげることで、疑問を持つことなく納得してしまいます。
ただお願いをするのではなく、理由をつけてお願いしたほうが成功率が上がるというわけです。
「寒いので、窓を閉めて頂けますか?」と、これで、お願いに答えてくれる可能性がグッと上がるのです。

3. 名前をさりげなく入れ、話を聞かせる

自分と同じ名前の人がどこかで呼ばれていて「ハッ」としたこと、ありませんか?自分の名前というのはとても重要な言葉なのです。
さっきの例で言うと「すみません、〇〇さん、寒いので、窓を閉めて頂けますか?」と相手の名前を挟んで呼びかけると、
相手は勝手に話を聞く体制を整えてくれます。

以上の3つの話術はビジネスシーンだけでなく、普段の生活でも活用できます。
良かったら皆さん試してみてください。 ※悪用厳禁です(笑)

サイクリングしてきました!

皆さんこんにちは!

お盆休み中、東京の練馬区から富士山の山中湖までロードバイクでサイクリングしてきました!

最初、計画時点では、ゆっくりと道中遊びながら、寄り道しながら2日ぐらいかけていく予定でしたが、結局、出発前に御殿場のホテルで当日の予約を取り、出発しました。

学生のころは毎日自転車で通学やバイトの通勤をしていましたが、距離で言うと往復20キロぐらいなので、今度の120キロは未知の世界でした。

まずは、50キロ地点で最初休憩、コンビニでおにぎりと水分を取って回復しました。

だんだん山道に入って、坂が多くあったのでアップダウンがきつくなりました。

そして、大きな坂を気持ちよく下ったあとに、違う道に入ったとこに気付いて、その坂をまた40分かけて上りました。そこでは本当にあきらめかけました。

午前10時に家を出て、ホテルに着いたのが午後8時近くでした!

精神、体ともに強くなった気がします!

「難しい」をいわない

私たちは、普段の仕事のなかでよく「これは難しいな~」という言葉を頻繁に使います。

この「難しい」を口にしてしまうと、最初から心からいやだな~という感情が湧いて、思考が停止し、

パフォーマンスを落とす可能性があります。

パズルが好きな人は、難しいパズルを見て、「面白い」と言います。

ゲームが好きな人は、クリアするのが難しいステージに突入すると「楽しい」と言います。

登山家は、登頂するのがすごい難しい山を見ると「素晴らしい」と感動します。

皆さん、鏡を見てください、「難しい」と言っているときの表情は、とても引きずっています。

しかし、「面白い」「楽しい」「素晴らしい」と言っているときの表情は非常にいきいきとしています。

感情から言葉が生まれるのではなく、言葉が感情をコントロールしているのです。

なので、皆さんも難しい仕事にあったときは、「難しい」を言うのではなく、

「楽しそう」または、「これは挑戦する甲斐があるな」などと言ってみてください。

何かが変わるはずです!

イギリスのEU離脱から学ぶ


今一番熱い話題はイギリスのEU離脱です。
誰もが想像していない結果になっているのではないでしょうか、離脱派も含めてびっくりしているはずです。
実際に、EU離脱決定の国民投票により、世界経済に大混乱が広がり、その結果に後悔している離脱賛成派のイギリス人を含めた再度の国民投票の請願が多数集っているようです。

では、なぜこのような結果になってしまったのでしょうか。

離脱決定から数時間後、イギリスに住む人々は疑問を抱いていました。「そもそもEUとは何なのか」
EU離脱決定が正式に発表されてから、EUに関しイギリスで2番目に検索件数が多いのが「EUって何?」でした。
この人たちは、そもそも残留か離脱かを決めるための知識と事前調査が足りないまま安易に選択の決断をしてしまい、イギリスのEU離脱の後押しをしてしまったのです。

そして、残留派が勝つと思っていた人たちが、自分の票は結果に関係ないと思っていて適当離脱に投票したり、そもそも投票に行かなかったりする人が大勢いたのも、イギリスのEU離脱の1つの原因ではないかと思います。

私は、この騒動で以下のことを学びました
①選択、決断が必要なときは、まずそのことについての理解と情報収集が必要
②安易に結果を勝手に予想したり、「こうなるであろう」「大丈夫だろう」と決めつけないこと

成長につながる失敗


皆さんこんにちわ!
サポート行政書士法人の李ハクイです。

新人の一泊二日の合宿はあっという間に終わりました。
時間はかなり短かったのですが、私にとってはかなり濃い二日でした!

この二日で感じたことは数え切れないほどありますが、
それをすべて吸収し、言葉にしてアウトプットできるかというと、正直なかなか難しいです。

ここでは、合宿を終えた後のこの一週間を通して、自分自身の変化を共有したいと思います。

今までの私は何事も慎重に考えすぎます。その根本的な原因は、失敗を恐れているからです。
メールを送る時は何回も見直します。
お客さんに電話するときは、内容に対して質問されて答えられなかったらどうしよう、などとついつい考えてしまい、連絡するタイミングを逃してしまいます。

今回の合宿研修の一環で、レジリエンスについてみんなで議論しました。折れない心はどう鍛えるのか。
いろいろな論点がでてきましたが、私が一番記憶に残ったのが、失敗を恐れ回避していると成長で出来ないという講師側からのアドバイスでした。

ベテランの先輩社員は、坦々とトラブル対応をしている。それは、ここまで至る過程でいろんな失敗をして、成長したからなのだ。

合宿を終えたこの一週間、私は何事も立ち向かっていくよう心掛けました。
そうすると、自分が重く考え込んでしまったことが意外にさらっと解決したりします。

失敗を恐れ行動しない、またはそれを避けようとすると、なんの成長も無く、なおかつ、いつか大きな失敗をしてしまう。
すぐ行動に移せば、小さなミスはするかもしれないが、すぐ見直し、すぐ改善でき、そして成長につながる。

二日間の合宿研修、まだまだ吸収しきれないですが、今後の仕事を通してじっくりと理解を深めていこうと思います。

脳は主語が理解できない(愚痴について)

私たちが日頃何気なく使っている言葉が、脳と体に大きく影響しています。例えば、脳は主語を理解できないという性質を持っています。

ここで言う「脳」は、「古い脳」を指しています。人間特有の高度な精神活動を担当する「新しい脳」のほうは主語を認識できているのですが、感情を司る「古い脳」のほうは認識できず、新しい脳から送られてくる情報をすべて鵜呑みにしてしまう性質があります。

主語が理解できないので、自分が発した言葉全てを自分のこととしてとらえてしまいます。つまり、相手の悪口を言うと、自分自身に悪口を言っていると判断し、自分も傷つき気分が悪くなります。

スポーツの試合で、どうしても勝ちたくて【あ~相手がミスればいいのに】【相手のシュートが入るな!】などと思うことが、ありますね!それは、知らないまま自分で自分に呪いをかけていることになっているのです。”反対に相手を褒めてあげると、自分が褒められたと思い、気分が良くなり結果もよくなるのです。

アメリカの有名ゴルフプレイヤー、タイガーウッズは、ココ一番の大勝負の瞬間、対戦相手が上手くいきますようにと祈るそうです。相手という自分に余計な呪いをかけない!だから自分を妨げる思いが少ないのです。その結果あれだけの成果を出せるのです。

SGの採用基準には、「不平不満を言わない」があります。何かに対して不平不満を言うことは、最終的に自分への不満へと変わり、周りの聞いている人も、言っている自分も負の影響を受け、何一ついいことはりません。

私は、毎日ポジティブな言葉をいい、ポジティブな考えで過ごすことを心掛けています。

 

内定者の本音 ~EPISODE 5「成長したい!」~

初めまして、内定者インターンの李(リ)博維(ハクイ)と申します!

今年四月に大学院を修了する予定の留学生です。長〜い学生生活を送ってきた私にとって、SGは初めて社会に踏み入れる場所となります。

いろいろな原因で、就職活動を他の人より約1年遅れてスタートした私でしたが
、遅れたからといって焦ってどこでもいいという考えはありませんでした。自分の
中で決めた条件は3つありました。

•外国人として語学力を発揮できること
•いろいろな業界、業種に携われること
•早く成長できること

SGは全てにおいて当てはまると思いました。

SGはスピードをとても重視します。これは私が履歴書を提出してから内定を頂く
までの一貫を通じて実感したことです。履歴書を提出してからすぐに連絡があり、
面接そしてインターン選考とどんどん進めていきます。
インターン選考では、インターン生は初日から自分の意思を持って行動すること
を求められます。私の初日は緊張してしまい、ほぼ有意な行動はできませんでした
。最後にしっかりとフィードバックをもらいました。

この1日どこがよかったのか、どこが足りなかったのか、客観的に自分を見直すことができました。

そして残りの2日のインターンで積極的に社員とコミュニケーションを取り、自ら行動するこ
とで会社との相性も確かめられ、内定を頂くことができました。インターン選考で
は会社と個人のミスマッチをなくすのが目的なので、素の自分を出すのが一番大事
だと思います。
内定後にも50日間のインターンがあります 。この内定後のインターンでは社員同
様にどんどん責任のある仕事を与えられます。SGには一般的に言われている研修は
ありません。全て業務を通じて身につける形です。もちろんわからないことがたく
さんあります、その時は自分で悩まずに最適な人に聞きます、みんな丁寧に教えて
くれます。
まだインターンを初めて2カ月しかたっていないのですが、早くも自分をSGの一
員として位置付けることができました。忙しい時もあります、疲れて一杯一杯にな
る時もあります、失敗もします、でもそれ以上の成長があります。これから四月の
入社に向けてもっと成長したいです!