カテゴリー別アーカイブ: 見取秀祐

より一層増した責任感

 

 

 

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

最近は新人メンバーが作成する書類や、
様々な案件を決断することが多くなってきました。 

これまでは実務と顧客対応が中心で、
なんとなくですが、自分のなかで作っていた流れがありましたが、

今はメンバーからどのぐらいで書類があがってくるのか、
この案件はこういう内容だったからこう進めようとか、
決断したり、判断したりする場面が増え、今まで行っていた業務+αができた感じです。 

一つ一つのことを教えながら、
自分で判断していかなければならない場面がより一層増えました。 

自分が指示をした判断内容に一つでも誤りがあれば
自分が責任を取らなければならない。 

メンバーが増えたことで、責任感がよりいっそう増してきました。 

いまは余裕がないというのが本音ですが、なるべくメンバー一人一人に時間をかけ
その人の成長に繋がるように私自身ももっとレベルアップしてかねばです。

指導する立場になって

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

8月上旬に名古屋オフィスが移転し、
新しいメンバーも増えてきて、新体制になりました。

新しいメンバーが増えてきたことで、
オフィス内での立場が少しずつ変わってきている気がします。

最近は、どうしたら新人メンバーが伸びるか、
この会社で活躍できるようになるか、ということを考える機会が増えました。

その人にあった最適な言葉は、最適な指導法は、などと考えを巡らせていますが、
実際に指導してみると自分が思っていることと違う方向へ行っていたり、
自分の想いが伝わっていなかったり、失敗の連続です。

指導というのは本当に難しいなと思いますが、
その分、その人が成長した瞬間に出会えた時に自分もやりがいを感じるので、
めげずに頑張ります。

 

伝えかたを工夫する

 

 

 

 

名古屋オフィスの見取です。

先日、久しぶりに友人と会ったときの出来事です。
皆さんは、「おしょくじけん」というキーワードを聞いたとき、何を連想しますか?

私は最初に「お食事券」のことを言っていると思い、
何かレストランの割引券が当たったのかと想像しました。

しかし、友人は「汚職事件」の話をしたかったらしく、
どうも、話が嚙み合わなかったことがあります。

こういう話って、日常的によくあることだと思います。
上司が部下へ何かの指示を伝える時、友人へ自分の考えを伝える時、家族へ相談する時等々。
考えられる場面はたくさんあります。

伝わらなかったことで、相手が自分の話を聞いてくれない。
自分のことを理解してくれないと思うのではなくて、
相手の反応を気にしながら、こちらの話し方や伝え方を変える必要がありますよね。

やはり、ただ、自分の言いたいことを言うだけではなくて、
聞いてる相手のことを考えて、「伝える」ことが大切なんだと改めて思いました。

判断基準を明確に

 

 

こんにちは
名古屋オフィスの見取です。

最近、名古屋オフィスで問い合わせが増え、
少ないメンバーながら、全員で力を合わせて頑張っています。

そんな忙しい時ほど、緊急で対応しなければならない突発的な案件が出たりします。

またその突発的な案件が重なってしまったとき、
どの案件を優先的にやるのか、自分自身で判断を下さなければいけません。

新人の頃は、判断に迷った際は上司に聞くことが多かったのですが、
これはあまり良くないなと3年目を迎えた最近になってよく思います。

なぜなら、他人に判断を仰ぐことで、当の本人は責任を転嫁しかねないからです。
判断を仰ぐことが癖になり、自分の中に考えを持っていないときは特に。

確かに、入社してすぐは会社の仕組みから理解していかないといけないので、
ある程度の質問は仕方ないと思います。

しかし、自分の考えなく判断を上司に仰いでいくと、
その事案に対する対処方法は学べますが、それと似たような事案が出ても、
また同じように聞いてしまう可能性が高いです。

「自分だったら」という意識に変えていくことで、
自分の決断に責任が持てるようになり、上司と違う判断になってしまった際には、
自分の判断を修正することができるし、なぜその判断がダメだったのかを考え、
次の行動へ繋げることができます。

それによって、どんな事案でもある程度は自分の判断だけで
対応できるようになっていき、自身の成長へと繋がっていくと私は思います。

仕事で魅せる

入社して1年ほど経った時の話。

ある上司から、仕事を楽しんでいるように
魅せることを大切にしているというお話を聞きました。

周りの人がその仕事を見たときに、つまらなさそうだなぁ。
と思うような仕事でも、自分が楽しんでいるように魅せることで、
他の人がやってみたいと思わせることを意識するようにしているというのです。

私はこの話を聞いた時、すごく納得してしまいました。

いつも楽しそうに業務をこなしているAさん(上司)は、難しい、
誰もやりたくないと思うような業務も楽しそうにやっている。
だから、私もその業務をやってみたくなったんだなとw

実際に、私が魅力的だと思った人に共通するのは、
仕事を心から楽しんでいる人達でした。

これから後輩もどんどん入ってくるので、
他の人が楽しそうだと思えるような仕事の魅せ方ができるよう頑張ります。

共感することの難しさ


 

 

 

 

 

共感とは。
他人の考え・主張に、全くそうだと感ずること。その気持ち。同感を意味しています。

コミュニケーションでは、「共感力が大切」と言われています。

私も面談の際には相手の立場を考えて発言したり、
相手の考えや意見に合わせて言葉を選んだりします。

しかし、同じ目線でしゃべるのはなかなか難しい。

相手の気持ちに寄り添うためには、相手の主観を考える必要があるからです。

ご飯を食べた感想ひとつとっても「美味しい」と感じる人。
苦手な食べ物がはいっていて、「美味しくない」と感じる人。

上記は日常的なことですが、人それぞれの主観があるので、
相手が何を思っているのか、
相手のしぐさ、表情、言葉でしかわからないです。

それを汲み取ってあげることに「共感コンサルティング」の
本質が問われているような気がします。

今後ももっと相手の立場に寄り添ったコンサルタントになれるよう、頑張ります。

3年目を迎えて

 

 

 

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

最近は新しく導入された補助金や、医療機器など
他社ではあまりやっていない許認可の問い合わせが多いです。

それだけ他社と差別化できており、
会社としても大きくなってきているのだと実感しています。

私は今年の4月で入社して3年目になります。
インターン時代からいるので、個人的には3~4年はいるのではないかという感覚ですが、
3年目という一つの区切りを迎えました。

名古屋オフィスは新宿、大阪と比べると、まだまだ規模の小さいオフィスです。
入社当初は右も左もわからない状態だったので、先輩へ聞いたり、
市役所へ情報を収集しにいったりと走り回っていました。

名古屋初という案件も多かったので、時には失敗することも多かったです。
しかし、名古屋オフィスのメンバーや他オフィスのメンバーに助けてもらったりしながら、
少しずつではありますが、
成長していっているのではないかと思います。

 

問題をそのままにしない

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

人生は「選択の連続」だと思います。
朝ごはん、明日の予定、就職、結婚など、日常生活の小さなことから、
人生を左右する大きなことまで、何かを決めて進まなくてはいけません。

たとえ、「選択の余地がない」と思う状況でも
その状況の中で無意識に「選択しないこと」を選んでいる場合もあったり、
様々な選択を自分自身でおこなっていると思います。

選択しないことで、問題をそのままにしておくと、
自分の中で考えないつもりでいてもそれがストレスになってしまったり、
選択しないことにしたことで、それが後々問題になったり。

私自身も過去に「選択しないこと」をしたことがありますが、
これまでの経験上、問題を先延ばしにすることで、自分に利益になることは
一度もありませんでした。

現実と向き合って、自分自身で何かを決めて前に進むことで、
一歩ずつ成長していくことができるのだと思います。

 

向き合うことの大切さ

 

 

 

 

 

名古屋オフィスの見取です。

先週の1/27(金)に平成28年度 第二次補正予算
小規模事業者持続化補助金の公募が終わりました。

私自身、今回の公募へ参戦するのは3回目です。
今回は個人的に新しいことに挑戦しました。

それは中国籍の方が経営する企業の申請です。

この補助金では企業の現状を分析し、
お客様のやりたいことを事業計画へ落とし込んでいきます。

そのためには、まず経営の現状から、
お客様自身が今後どのようにしていきたいか、
どうしたらもっと売上を伸ばすことができるか
将来のビジョンをイメージしてもらう必要があります。

イメージしてもらったうえで計画書を書き上げていくのですが、
なかなか伝わりづらいところもあり、1つを仕上げていくのにかなり苦労しました。

苦労した分だけお客様と向き合い、
お客様にも自身の経営と向き合ってもらうことで、
お互いに納得のいくような事業計画書を作り上げることができました。

国籍、言葉の壁はあるかもしれませんが、
お互いに向き合っていくことの大切さをこの小規模を通して学んだ気がします。

11月の月間MVP賞をいただきました。


 

 

 

 

 

名古屋オフィスの見取です。
11月の月間MVP賞をいただきました。

11月は私の誕生月でもあったので、
この月に選出していただいたことに、とても運命を感じてしまいます。
賞の授与式では、トロフィーとともに、その人を表す漢字一文字が送られます。

私は「挑」という字をいただきました。

新しいことに挑むときは正直萎縮しますし、
本当に成功できるのかとても不安になります。

それでも挑戦できるのは、周りのメンバーに助けられているからです。
何かあったら頼れる諸先輩方や、いつも近くにいる名古屋オフィスのメンバー。

何かあったらきっと力になってくれると、
そう思えるからこそ、逃げ出さずに挑戦できています。

今回の受賞理由に新分野を開拓したことを挙げていただいたのですが、
この事業をやり遂げられたのも、私一人の力だけではなくて、
周りの方々にフォローしていただいたからこそ、できたことだと思います。

これからも日々新しいことに挑戦して、
自分自身が成長するためにも新しいことをやり続けていきたいと思います。

 

アンテナを張り続ける

 

 

 

 

 

名古屋オフィスの見取です。
今年度の補正予算が決定し、小規模事業者向けの補助金や
ハウスメーカー向けの補助金がどんどん公募を開始しています。

ZEH補助金や住宅ストック補助金など、住宅を建て替えたり、
住宅を建てる際に消費電力量を削減させることでもらえるものがありますが、
補助金の種類によって満たすべき要件は様々なので、
新しい補助金が出るたびに毎回勉強です。

クライアントによっても、いま必要とすべき補助金が違い、
業種も様々なため、提案すべき補助金もそれぞれ。

情報化社会のいま、最先端の情報に触れておくべきことの必要性を痛感しています。

挑戦してみる

名古屋オフィスの見取です。

最近は、道路占用許可、風営、
危険物など様々な業務に挑戦しています。

やったことがない業務ほど、時間がかかるし、
難しく感じてしまいがちですが、
挑戦した数だけ、
得られるものはたくさんあると思っています。

仕事だけではなく、普段の生活でもそうだと思いますが、
やってみないと分からないことってたくさんありますよね。


料理をするとき、スポーツをするとき、勉強をするときなどなど。

私は野球をやっていましたが、野球の基本である「投げること」や
「ボールを取ること」は何度も繰り返し練習したことで、できるようになっていきました。

大きな失敗をするつもりはありませんが、
日々、小さな挑戦を積み重ねていくことで、どんどん成長していきたいと思います。

 

相手のことを考える

 

 

 

 

こんにちは。

名古屋オフィスの見取です。

 

今日は増野さんが名古屋オフィスへいらっしゃいました。
午前中に増野さんに「相手の自己効力感を高める」研修をしていただきました。

自己効力感とは、簡単に説明すると何かに取り組む際に、
「自分でもできそう!」「きっとできる!といったセルフイメージを持つことです。

インターネットなどで調べると自己のモチベーションの話が結構取り上げられていますが、
今回の研修で着目したのは相手の自己効力感を高めるにはどうすればいいのかという点です

自分が成長するためには先輩達の協力が必要不可欠です。
どういう行動をすれば、先輩にこの子にならいろいろ教えてあげたいと思うか、
この人になら仕事を任せてもいいと思ってもえるような後輩になるか、
というのが大きなテーマでした。

グループワークで様々な事例を話し合いましたが、
自分でも気づかないうちに相手の自己効力感を下げる行動を
していたんだなと気づかされました。

相手を受け入れ理解すること、先輩からアドバイスをいただいた時は行動を変え実行していく。
そして、何を変えたのか、何が変わったのか報告することが大事なのだと思いました。

社内でも社外でも、いっぱいGIVEしてもらえるような人になっていきたいです。
もっと成長できるように、人間力に磨きをかけていきます!

チームワークとは

 

 

 

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

会社ではプロジェクトごとにチームが組まれ、
就職活動でもグループワークが判断基準になるほど
チームワークは社会の中で重視されている傾向にあります。

私も大学の講義や就職活動を通して、
社会にとってチームワーク(協調性)はものすごく重要視されていると感じ、
協調することに重きを置く傾向がありました。

しかしながら、協調することによって生むデメリットがあることをご存知でしょうか?
チームワークには以下のようなデメリットがあることが科学的に証明されているそうです。

〇根拠のない自信を育ててしまう。
〇同調圧力がかかる
〇怠惰を助長する
〇効果のないチームワークに時間を費やすことを引き換えに自身のタスクが遅れてしまう

などなどです。
ただし、チームワークが全く無意味というわけではなく、
誰と組むか、共同作業、意見交換の際にはとても効果を発揮するそうです。

ただ単に仲が良いチームというだけでは、
社会にまったく必要とされない存在になってしまいます。

社会人になってより強く感じましたが、
その人が持つ個性をどれだけ伸ばしていき、
自分にはもっていない人とどれだけ価値交換ができるかが、
組織の力(チーム力)を伸ばしていくことの本当に大切なことだと思います。

エジソンから学ぶ失敗のとらえ方

 

 

 

 

 

 

 

 
有名なエジソンの名言で
「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」という言葉があります。

努力を継続的にすることは当然のことで、さらに成功するためには、
ほんの少しのひらめきが大切だということです。

「99%の努力」という言葉、
私はどんなに辛くとも、成功をおさめるためには、たくさん失敗して、
努力し続けなければならないと思っていました。

しかし、エジソンの名言はたくさんあり、こんな名言も残しています。

「失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を七百通り見つけただけだ。」

この言葉から、エジソンは努力の過程での失敗を失敗と捉えていなかったことがわかります。

エジソンは99%の努力をしている間、
いろんな失敗があったと思うのですが、失敗はしていないと考えていたのです。

それだけ努力の過程を楽しんでいたからこそ出た言葉なのかもしれませんが、
この考え方ってものすごくポジティブな捉え方ですよね。

失敗ってプライベートでも仕事でも、どんな時にも起きることだと思いますが、
成功するための方法を見つけ出すための手段だと捉えることで、
挑戦することが楽しくなりそうです。

それぞれの役割

こんにちは、
名古屋オフィスの見取です。
最近、「重版出来!」というドラマにはまっています。

この物語は、柔道一筋で元オリンピック代表候補だった
主人公の黒沢心(黒木華さん)が、新卒で大手出版社(興都館(こうとかん))に入社し、
漫画編集部へ配属されるところから始まります。

単純に主人公の目線だけで描かれているわけではなく、
出版社の社長や編集部の各メンバー、営業担当、漫画家、書店の店員、
ライバル会社などなど、様々な視点から描かれていて、それぞれの仕事に対する想いや
仕事に対するスタンスがあったりして、見ていてとても面白いです。

毎週欠かさず見ているのですが、第6話で心を打たれたシーンがあります。

その回では、社内外で「新人ツブシの安井」と言われ、
かなり嫌われている編集部の安井(安田顕さん)を中心に描かれています。

絵が上手い新人作家を使い捨てて、
周りの編集担当は漫画家と一緒に作品への情熱を注ぐなか、
彼は定時退社し、作家の想いは気にせずに、取引先の要望があれば、
作家が魂を込めて書いた作品もすべてやり直しにしてしまうという恐ろしい人でした。

私もその人がものすご~く嫌いなタイプの人で、
毎回「なんでこんな人が働いてるんだろう」と思っていましたが、
この回では、安井がなぜ「新人ツブシの安井」になったかが描かれており、
その理由にちょっぴり感動してしまいました。

彼はずっと漫画が大好きで、漫画家と一緒に一つ一つの作品に対して情熱を注いでいました。

しかし、ある日突然、所属する編集部がなくなることに。

これまで築いてきた作家さんとの信頼関係も失い、家族との関係も悪化、
今まで自分が頑張ってきたのは何だったんだって自分自身を責めました。

そして、彼は漫画へ対する情熱を注ぐことをやめ、
編集部の売上を安定させていく道を選びました。

周りが突っ走っていけるように、自分がしっかり編集部を守っていこうと。

人はそれぞれ役割があって、
その人が持つ価値観とか考え方っていろんなものがあるのだと思います。

このドラマを通して、表面上のことだけで物事を判断するだけではなくて、
経緯まで考えることがどれだけ大事かを改めて気づかされました。

そして社会では一人ひとりに役割があり、周りの人がすごいと思うような仕事をしている人や
地味だけど社会にとって、とても大切な仕事をしている人もいます。

私もどんな形であれ、会社や社会にとって、必要な存在になっていきたいですね。

「新卒合宿2015」を終えて

今回の研修では、

「他己分析」、「レジリエンス」、「採用担当として」といった

3つのテーマを主軸に、参加メンバーで話しあったり、共有したりしました。

参加している中で、たくさんの学びがありましたが、

自分の捉え方ひとつで、見える景色が全然違うということを改めて感じました。

例えば、上司に「この仕事やっておいて」と頼まれたとします。

Aさんは「バリバリ仕事をこなすぞ!」と肯定的。

Bさんは「仕事なんてやりたくない」と否定的。

上司としては、両方とも成長して欲しいのに、

Aさんに頼むとバリバリ仕事をこなして成長していくけど、

Bさんはなかなか成長が見られない。

こういった考え方の違いは、

よく生まれてしまうことだと思います。

しかし、本人の捉え方一つで、大きな差がでてしまう。

物事の本質を理解することって、ものすごく難しいです。

それをどう捉え、どう行動するかで、結果が大きく変わってくるような気がします。

その時は受け入れられなかったとしても、その意味をもう一度考えてみる。

長く生き続ける中で、意味を理解していく努力をする。

時間はかかるけれど、今回の研修で学んだことを

理解できたと思っていることも、できなかったと思っていることも含め。

日常で、仕事上で、考えていきたいなと思います。

本当に有意義な2日間でした。

社会人としての成長とは?

 

 

 

 

 

 

 

「どのように成長したいか?」

先日、代表と話していた時に聞かれた質問です。

その時、私は業務レベルを向上させること、知識をもっと深めることなど、

社内で必要とされる

ような理想を語りました。

確かに、業務レベルを

向上させることは、会社としては良いこと。

しかし、代表が望むのは、会社にとって都合の良いような人間に成長させることではなく、

社会全体から必要とされるような人間としての成長でした。

「1人の人間としてどうなりたいのか?」

改めて考え直したとき、私はコンサルタントという言葉が頭に浮かびました。

ある特定分野にお

いて専門的知識と経験を有し、

顧客の持込む問題に対して相談に応じたり、

助言を提供したりするこ

とを職業とする人をいう。

コンサルタントと言っても、経営、ITなど、いろんな分野で活躍されている方々がいます。

そんな中で、私はどん

な人からも頼られるようなコンサルタントになりたいです。

行政書士という仕事は、とても広範囲な業務を行ないます。

ただ単に書類を作成す

る仕

事だけではなくて、

顧客の様々なニーズをくみ取っ

て、それを現実化していくこともあります。

私自身まだまだだなと思うところがよくありますが、

様々な顧客のニーズに応えられるように、

より広い分野に精通したプロを目指

していきたいです。

 

内定者の本音 ~EPISODE 4「理想の社会人になるために」~

初めまして!
内定者インターンの見取 秀祐(みどり しゅうすけ)と申します。
ブログを呼んでくれている方はわかるかもしれないですが、15卒内定者のみんなは珍し
い苗字の人が多いですよね!
私も珍しい苗字の 1人ですが、見取という苗字は日本全国に 200人程度ぐらいしかいないらしいです。
自分の名前のルーツや意味を調べてみると、意外な発見があって面白いですよ!

 

さて、今回お話したいのは、内定者インターンについてです。
サポート行政書士法人(以下:SG)が取り扱う業務は、帰化、許認可、ビザ、会社設立、
太陽光発電など様々なものがあります。
その中でも私たち内定者インターン生は、現在「入札」という業務を中心に取り組ま
せていただいております!
入札とは?
主として、国や地方公共団体などの公的機関などが行うことが多く
売買・請負契約などにおいて最も有利な条件を示す者と契約を締結するため、複数
の競争者に見積額を書いた文書を提出させて契約者を決める方法です。
入札は仕上げるスピードと正確さが命!
文系の私がこれまで私が取り組んできたことと比べて、内容も求められるレベル感も
まったく違います。

私がインターンシップを始めた当初に設定した目標は
「4月のスタート同時にSGに欠かせない存在になり、名古屋オフィスの戦力になること!」
でした。
意気揚々とインターンシップに飛び込んだものの、自分が掲げる理想と現実のギャップ
の差に悔しい思いをしたことが何度もあります。
今も入札業務に取り組んでいますが、後悔と反省の連続です。
インターンシップに従事しだした当初はそのことがすごく自分の中で嫌で、何度も帰りの電車の中で思い悩むことがありました。
けど、いまはできない自分の能力を認め、改善していくことに全力に力を注いでいます!
まだ経験値としては、SGで働いている社員の皆様と比べると本当にわずかなものだと
思いますが、常にプロ意識をもち、SGにとっても、お客様にとっても、なくてはならな
い存在になれるように、新人らしくフレッシュに頑張っていきたいと思います!!