カテゴリー別アーカイブ: 橘川浩佳

多文化社会

こんにちは。 橘川です。

最近、日本に住む外国人を昔より頻繁に見かけるようになりました。欧米では多国籍な環境は当たり前ですが、日本ではまだまだ珍しいですよね。

SGのオフィスも日本の他に、中国・韓国・イギリス・ミャンマーと多種多様なバックグラウンドを持ったスタッフが在籍しています。

私は、大学で文化を学んでいたこともあり、こういうグローバルな環境はとてもワクワクするのですが、お客様も様々な国の方がいらっしゃいます。

私達の顧客は、お客様であり、パートナーでもあります。
パートナーの問題解決のために知恵を出し、解決までの道標を示してあげることが私達の役割でありますが、知恵出す前に相手を理解することが解決への近道だと私は考えています。

異文化コミュニケーションの基礎はまずは相手の文化を肯定することだと思っています。文化が違えば接し方も違ってきます。否定から入り、日本のルールに従え! というのは果たして本当に相手の問題を解決をしているのでしょうか?

ちょっと規模の大きい話になりますが、昨今のイスラム国との争いについて、これは欧米第一主義が起こした惨事とも言われていますね。 欧米文化が優れていると押し付け続けた結果の反動が様々なテロを引き起こしています。

これからどんどんグローバルになってくる日本。 日本人は人の心を察する習慣がありますが、いよいよしっかりとした人との対話が求められる時代になってきたと実感しています。

チームワーク力とは

こんにちは。
サポート行政書士法人 橘川です。

最近、チームワーク力について考える機会が多くなりました。

学生時代、チームワーク力とは、”みんなが仲良いグループ”というものでした。実際、SGに入っても、チームワーク力がある=仲良しで、お互い助け合う仲間という考えでした。

でも、仲良いだけでは、結果は残せるのでしょうか?
きっと、お互いを気にし合う関係って、結果よりもみんなが楽な方に考えてしまうように思います。

社会において、チームに求められるものは「成果」だと思います。
成果に繋がる最良のパフォーマンスを行うことがチームワーク力だと感じています。

2016年を振り返って

明けましておめでとうございます。
サポート行政書士法人 橘川です。

去年は自分的に社会人としてやっと成長を感じることのできる1年だったと感じています。

入社当時の、なにをするにしても緊張し不器用に進んでいった日々から、今では少し余裕ができ、工夫することができるようになりました。

私達が関わっている業務はルーティーンワークはなく、法律の改正・各自治体の申請ルール変更に加え、各案件ごとの特徴を踏まえ、適切な対応が必要となります。

最近やっと、この面白さを感じるようになりました。

顧客の目的に合わせて、色々な方法を考え、ゴールに向かって協力していくことが顧客だけではなく自己の成長にも繋がっていると気付けるようになり、最近では考える段階から楽しんで仕事に取り組んでいます。

今年も、楽しみながらより上を目指せるように日々勉強していきます。

どうぞよろしくお願い致します。

チームワークの良さとは

こんにちは。
サポート行政書士法人 橘川です。

私達の業務は、ビザ、許認可、補助金、入札と多岐に渡りますが、
それぞれ、一人で行うことは少なく、チームで動くことが多いです。

チームといっても、1つの業務を分担して行うことはほぼなく、
自分の担当している業務をチームが把握し、
考えることなどがあると助言をし合っている関係です。

チームカラーは色々出ていますが、
私がいるチームはよく「仲良しごっこ」になりやすい傾向にあります。

チームで議論とかしていても、メンバーの言うことどれもが良く聞こえてしまって、
「いいね、いいね(にこにこ)」としがちです。

最近、それがチームの成長を阻止していることを指摘され、気づきました。
仲良くしているのは、一見微笑ましく見えますが、ビジネスにおいては不向きです。

 

誰かの意見が仮に良かったとしても、敢えて斜めからの視点を持って突っ込んでいくことも、
チームビルディングの方法の一つなのだとわかりました。

最近、みんなそういった視点を意識しはじめ、話す会話の内容も濃いものになっていると感じています。

今後も続けていき、どんどんチームでチャレンジ、成長していきたいです。

会話の重要性

 

こんにちは。

新宿オフィスの橘川です。

 

最近、業務をする中で、常に疑問を持ちながら、その疑問をチームで解決しながら進行できるよう、会話を大事にしています。

 

私が担当をしている業務の一つとして、化粧品・医薬部外品の許可申請業務があります。

こちら、申請書類の作成、代行申請だけではなく、実地調査もあるため、それに向けたレクチャーや実地調査時の書類作成のアドバイスもさせていただいています。

 

申請準備から実地調査まで、その会社の状況に合わせて効率的に行動、且つわかりやすい説明を心がけていますが、一人で業務の対応をしていると間違えにも気づかず、自分のパフォーマンスに対し客観的にフィードバックをしてくれる人もいないので、最適な対応ができないことが考えられます。

 

私は意識的に、「このケースだったらどういう対応が考えられるか」や他スタッフに対して気づいたことはすぐに言葉にして発言しようと心がけています。

 

元々、口下手なこともあり、相手に自分の思いをストレートに伝えることは苦手なのですが、自分が発することが間違えていてもいいと思います。

 

間違えていたら、その場で逆にフィードバックをもらい、自分の成長にも繋がると思います。

 

社内の会話を充実させ、顧客へのパフォーマンスの向上に繋げられればと試行錯誤をしながら、自分の成長にも繋げられるよう頑張っています。

 

自分の環境を作る

最近、仕事やプライベートで生き生きしている人とそうでない人のどちらもよく会うようになって、
その違いを考えるようになりました。

私が感じたことは、楽しんでいる人は「自分の環境を作れている人」、
そうでない人は、「環境を作れず、他人任せになっている人」ということでした。

仕事、日常生活ともに不満を感じている人は、 周りの人に身を任せ、
言われるがままに行動をしている人が多い気がします。
そういう人に限って、自分の能力が足りない、とか職場環境に対する不満を言う人が多いです。

逆に、楽しそうな人は無意識でも居心地の良い環境を築こうと積極的に行動をしています。

この二つを「建物」で例えると…
環境を作る人は自分が一番活躍できる場所を築くための<設計→土台作り→建設>の
過程を楽しんでいる人ばかりです。

今の現状に満足せず、挫折してしまう人は、
居抜き物件に入り、リフォームもせず、我慢している人といったところでしょうか・・・

要するに、工夫するかしないかで自分の環境は変わるということです。

私は断然、オリジナリティ溢れるデザイナーズハウスが良いので、
工夫をする方をとります。

皆さんは、どちらの方が良いですか?

私は、小さなステップの積み重ねで、自分の環境は作れると思います。

ニューヨークに行ってきました!

このお盆休みの連休を使い、
ニューヨークへ旅行に行きました。

そこで感じたことを
ここに書かせていただこうと思います。

ヨーロッパへは数多く渡航していましたが、アメリカ本土への旅行は初めてでした。

世界でも有数の観光地ニューヨークは、アメリカ風の「おもてなし」(?)をとても感じました。

まず、今回の旅でかなりお世話になった『Uber』。
今、日本でも話題となっていますが、配車サービスを提供するアプリです。
ニューヨークは黄色いタクシーが有名ですが、私の感じる限り、ニューヨーカーも観光客もその多くはUberを利用していた気がします。

Uberはアプリで簡単にタクシーを手配できるだけではなく、事前に金額(しかもチップ不要!)・所要時間が分かり、更には目的地も事前に運転手へ伝えられています。
乗る度に、利用者は運転手を評価するシステムとなっているので、車内は普通のタクシーより綺麗でサービスも比較的良いです。
何しろ、タクシーがあまり通らない辺ぴな場所に行った時にはこのUberは大活躍でした。

次に、ニューヨークでは事前に料理がオーダーできるアプリが流行しだしています。
お昼時の混雑時にはどのレストランも長蛇の列。特に観光客と会社員が入り混じるオフィス街ではレストランやカフェは大混雑です。
その改善策として、アプリを使って事前に料理をオーダーし、時間になったら待ち時間無しで受け取れるというサービスが誕生していました。

これで限られるお昼時間も有意義に過ごせそうです。

ニューヨークは、より効率的に、そして利便性の良さを求めて、テクノロジーと日常生活の共存が上手く出来ている都市だと実感しました。

特にUberは最たるもので、世界の観光都市では絶対あった方が良いサービスだと感じました。社員に聞くと、中国でも大流行中らしいです。
現在、Uberは日本にも上陸を果たしていますが、既存のタクシー業界との関係でその利便性を発揮できずにいます。
年々増加する観光客、そして迫る東京オリンピック…
ただでさえ現在でもタクシーがつかまりずらいのにこのままだと交通の便に不満が爆発する観光客も多くなるのではと不安です。

Air BnBの件もありますが、
既存の形態に新しい革命家を迎い入れる環境が整いきれていないのも現在の日本の課題だと思います。

日本人はよく、「おもてなしの心は世界で評価されている」と言っていますが、果たしてそうなのでしょうか…  日本人が日本文化を褒め称えているだけでは何も発展せず、今後のより発展したおもてなしを提供すべく、世界で受け入れられている事にもどんどん目を向け、挑戦できる日本になればどれだけ楽しいか。と強く感じた旅でした。

メンター制度活用中☆

現在私達はメンター制度というものを実施しています。
メンター制度とは、新人社員が先輩社員とバディとなり、日ごろ感じる悩みなど思っていることを話せる、仕事とは別のパートナーのようなものです。
新人である私もこの制度を利用させていただいています。
仕事をしていると、学生時代では感じられなかったストレスや悩みにぶつかることもありますが、先輩と話すことによってすっきりすることがよくあります。
特に私は占い師さんからも友人からも「あなたは、口にだすことで悩みが解消されるからどんどん話しなさい」と言われるぐらいなので、特にメンター制度は私に合っていると感じています。

私のメンターは大阪オフィスの片山さんです。

私は新宿勤務なのですが、あえて私の仕事をしている姿を日常的にあまり見ていない先輩とタッグを組むことにより、よりフラットな意見交換も出来るのかな…と思い片山さんに私からオファーをしました。

結果、今では色々な話もできるし、尊敬できる先輩として私の悩みをもっと深堀してくれて自分の気づかなかった考えや視点を話してくれます。

新人社員は、いままでの学生生活とは違う生活に慣れず、ストレスを抱えてしまう方も多いかと思いますが、メンター制度は「ストレスをなくす」というよりかは、今抱えるストレスをどう対処するのかなどといった、「現在の環境をプラスにとらえる」という方が適しているかと思います。

今後は、私からも新人に向けてアドバイスなどできればと沸々と将来像を妄想しながら仕事に励んでいます!笑

「友達」と「仲間」

こんにちは
サポート行政書士法人 橘川です。

最近、「友達」と「仲間」の違いを考える機会が多くなりました。

大辞林によると、

友達とは、一緒に勉強したり仕事をしたり遊んだりして,親しく交わる人。

仲間とは、ある物事を一緒になってする者。

と定義されています。

よく会社の同僚のことを、
「仲間」と表現する人もいますが、
私は今一緒に働いている人たちに対しては「ある物事を一緒になってする者。」以上の感情を抱いています。

ただ、ここで定義される「友達」でもない。

ある日、テレビを観ていたらこんなことを言っている人がいました。

「仲間とは情熱を分かち合える人」

この言葉にすごく共感をしました。
私がこの会社で働く中で、抱く仲間意識はまさに情熱を分かち合えるところにありました。

私がSGで感じる環境は、みんな情熱を持っていること。その方向性は人それぞれ違えども、情熱から生じる喜怒哀楽を共有できることだと思っています。

仲間だと思っているから話せることが色々あり、私自身とてもやりやすい環境で働かせていただいております。

私はこういった仲間ができたことを感謝し、またこうした仲間たちと仕事ができることをとても感謝しています。

かげがえのない2日間

お久しぶりです。
サポート行政書士法人 橘川です。

他の社員の方々もブログに新人合宿について色々と思うところを話していますが、
私も合宿に参加してきました!

今回の合宿ですが、一言で表すと『社会人としての土台を築けた二日間』でした。

4月に入社して、約半年間、無我夢中で走り続けてきました。
日々新しいことを学ぶ毎日。色々失敗もするし、褒められることもありました。
時間の流れがあまりにも早く、半年を振り返る時間なんてありませんでした。
毎日色々な業務にチャレンジすればするほど、目先の目標に注力を注いでしまい、
社会人になった私の考えの変化やSGで働くことの意味を再確認する時間がなかった気がします。

そんな中参加した新人合宿。

2日間でみっちり「自分がSGで働くことの意義」や「よりみんなが働きやくすなる環境」などを熟考しました。
答えのないことについて皆さんと議論することは、私にとってとても難しいことでもありましたが、様々な人の意見を聞くことができて、これから1年後、10年後にどう社会人として成長できるのか、働く上での大切な姿勢が分かった気がします。

中でも心に一番突き刺さった言葉が、
「自分の動き次第で状況は変えられる」という先輩からのメッセージでした。

これまで、自分が失敗したり、指摘を受けたりすると謝って終わりでした。
時には「でも完全にあの人の不注意だよな…」と思うことも多々ありました。
その場しのぎの対応をしていた自分がいることに気づきました。

果たして、一方的に相手が悪いのでしょうか。謝ってそれで解決なのでしょうか。

今まではそれで解決していましたが、合宿を通して、私は同じような間違いを色々な場面で繰り返していることがわかりました。

もしかしたら私のあの時の行動を別のやり方にしたら相手にもっと分かりやすく伝わっていたかもしれないという、「自分の行動を改めて考え、改善策を考える」ということをすっかり忘れていたのです。

失敗→反省→改善なんて、小学生から繰り返し行っていたことだと思うのに、社会人になってより責任が求められる環境になればなるほど、反省をすることから逃げている自分がいました。

合宿を通して、色々な方の逆境を乗り越えた話を聞いて、私には自分の行動を振り返る機会が社会人になってからあまりに少なかったと感じることができました。
これからは、他人からもらった指摘は、改善できるチャンスだと捉え、振り返る時間をしっかり持っていきたいと思います。

失敗→反省→改善のプロセスを通して社会人として必要な土台をしっかり固め、今後に活かしていきたいと強く感じました。

就活生の方々へ!

お久しぶりにブログを書きます。
サポート行政書士法人 橘川です。

同期の李博維さんが、良いお話を書いていたので、私も深イイ話を思い出そうとしたのですが、、思い出せない(笑)

そこで今回は、少しいつものブログと趣向を変えて、オフィスの雰囲気伝えたいと思います!

というのも、このブログはかなり多くの就活生の方に読んでいただいてるそうなのです。
ちなみに私も就活生の時は就活サイトや説明会だけでは感じられない社員の方や職場の「生」の雰囲気を知りたく、社員ブログなどを読みまくっていました。

SGの説明会や面接に来てくださる学生さんたちも、多くの人が「雰囲気が合う会社」を探しているように見受けられます。

そこで、この場を借りて、新卒が感じるSGの職場の雰囲気を伝えていきたいと思います。

まず、最初に感じることが、
「フラットな関係性」  です。

“上の言うことは絶対従いなさい”
などという上下関係は皆無。

むしろ、教えてもらって、自分が疑問に抱いたことを解消せずに進むと、「なんで聞かないの??」 と言われます。
初めて聞いたことで、自分が疑問に思うことって、お客様も同じように疑問を持つことが多いです。お客様も初めて聞くことばかりだと思うので、自分が疑問に思うことを解消しないとお客様から質問が来た時に答えられなくなってしまいます。

次に、

「笑いが色々なところで起きている」

就職する前は、職場は学校と違うんだから黙々と仕事をして、叱られて、凹んで、また仕事して、褒められて、少し自信がついて… といった感じなのかな?と勝手に思い込んでいました。

しかし! SGは笑いが絶えないのです!
もちろん仕事をする時は集中して仕事をします。ただ、なにか話題な話とか、新しいプロジェクトを考えている時とか、ミーティングの時とか、色々な意見が飛び交うので、みんな笑顔が絶えないです。

私は入社当初、とても緊張していましたが、先輩が色々な話などをしてくれて、今ではすごく楽しく仕事をしています。

最後に、

SGは「チャレンジが多い職場」です。

行政書士=書類を作る人というイメージを多くの人が抱いているように思えますが、それはSGでは通用しません!笑

ほんっっとうに色々なチャレンジをさせてくれます。
例えば私は、新卒なのですが、ビザ・許認可・アポスティーユなどなど様々なことに携わっています。
最初は右も左もわからないのですが、先輩に聞いたり(フラットな関係性ですね!) それでもわからないことがあれば関係機関に問い合わせて調べたりしています。
最初は不安もありますが、色々理解していき、お客様の疑問に答えられるようになるととても嬉しくなります!

少し長くなってしまいましたが、以上、私が思うSGの職場の特徴3つを挙げさせていただきました。
就活生の皆さんの参考にすこしでもなれればと思います。

内定者の本音 ~EPISODE 2「仕事は困難の連続」~

こんにちは!

内定者インターンの橘川浩佳と申します。(きつかわひろか)
大学ではメディアや文化を学んでいました。
私は逆求人という就活イベントを通してサポート行政書士法人(以下:SG)を知りました。それまで行政書士が何をするのか、全くわかっていませんでした。
私の就活の軸は
・働きやすい環境 (社員や残業量とか)
・英語が使える
・チャレンジ精神があり若手でも中心になって活躍できる
でした。SGは軸にぴったりと当てはまったので内定を承諾しました。
ところで就活生の皆さんにも就活の軸はあると思うのですが、内定がほしいあまり、心のどこかで軸を歪めたりしてませんか?
SGでは、就活生にフラットな目線で会社を判断してもらいたく、選考では数日間のインターンをしてもらっています。そこで双方が合うなと思ったら内定を出し、内定者インターンを通して再度ミスマッチがないか業務を通して確かめられる期間をもらえます。
インターンでは、学生だからといって特別扱いはされません。
初日からどんどん自主的に仕事をもらいにいきます。受け身だとボーとして一日が終わってしまうことも…
人見知りな私は、初日なにも動けず、無駄な時間を過ごしてしまいました。
すこし厳しいと思われるかもしれません。
しかし、これがSGの社員の働くスタイルだということも事実です。
チャレンジしてみたい仕事は自分から手をあげてもらっていく。 それが大前提になってきます。
もし、皆さんが描きやすい”与えらた仕事をコツコツやり続ける”ような事務職をイメージしているのならば、それはミスマッチになります。
選考インターンではがむしゃらに自分から意見を発したり、雑務のお手伝いを探していました。 殻にこもりがちな性格では厳しい職場であることは事実です。
すこし厳しいお話もさせていただきましたが、もちろん楽しいこともたくさんあります!
私の就活軸にもあるように、社員さんは皆さん聞けば親切に教えてくれます。若手のうちからバリバリ仕事をさせてくれるし、サポートもしてくれます。あと、私は最近外国のお客様からの対応も積極的にでるようになりました。
今内定者インターンを通して様々な実務を任されています。
人数が少ない分、個人の責任も大きいです。
学生までの「あとでまとめてやれば大丈夫」精神(少なくとも自分は短期集中型でした笑) は通用しません。
自分から仕事を取りにいくくせに、その仕事を上手く回せていない自分に腹が立つこともたくさんあります。 仕事は楽しいだけではないということが痛感できます。
しかしここで、「じゃあ、次からこの反省点活かして違うやり方でやってみよう!」と思うのか「仕事量の問題だから、私は別に悪くない」と開き直るのかでSGに合う社員か合わない社員かがわかると思います。
SGの社員の方々もそうですが、皆さん困難は成長の糧としてむしろチャレンジしてやる!という感じで反省をしては成長し、、を繰り返しています。
困難を大きなチャンスとして前向きに捉えられる力をインターンを通して私もすごく学びました。
先輩社員の方々を見てるともっと忙しそうで、インターンでアップアップしてる私は入社してからどうやって仕事をこなしていけばいいんだろう、、と未だ模索中ですが、ピンチをチャンスにを心にとめて我武者羅に頑張りたいと思います。

第一回子育てランチミーティングに参加しました

はじめまして!
9月下旬から内定者インターンとしてサポート行政書士法人(以下:SG)で働いている橘川 浩佳(きつかわ ひろか)と申します。
インターンをして一か月が過ぎようとしていますが、本当にたくさんの経験をさせてもらっています。
仕事のこと以外でも社会人って学生と違って考えなければいけないことが本当に多いと感じることが多いのですが、

特に今日参加させて頂いた記念すべき第一回「SG子育てランチミーティング」は考えさせられることがとっっっっっっってもありました。
メンバーは産休復帰後からSGで時短勤務で働いている追木さん、二人のお子さんがいる鈴木さんと山田さん、そして学生の私でした。

正直、私は早く結婚したいし、早く子どもも欲しいし、それを20代ですべて経験して、職場復帰して子育てと好きな仕事を両立できてる自分を想像していました。
でも、追木さんや他の働く子育てママさんの話を聞くと、なかなかうまくいかないのが現実だそう。 
重大な責任が伴う仕事は、子どもがいつ体調を壊して、急に休まなければいけない場合を考えて気が引けてしまうし、でもルーティーンワークだけをこなす日々だとモチベーションも下がっていってしまう・・・ 
仕事とプライベートの話は女性だけの問題というわけではなく、これから両親の介護という点から男性も今後考えていかなければいけない問題になっていくでしょう。

それを受け、子育て、介護など「働きたいけど、思い切って働けない!」という環境の改善は、会社の体制がキーになってくるという話が今回のミーティングのメイントピックでした。

SGスタッフの特徴は、業務の中でも自分がプロフェッショナルなものをそれぞれ持っていることです。
が、それゆえにその人がなんらかの事情で仕事を休まなければいけなくなったら業務をフォローする人がいなくなってしまいます。
だからといって、誰でもできる仕事を淡々とこなしているだけではモチベーションも下がるし、SGの存在価値がなくなってしまうでしょう。

そんな話を聞いていて、私は、私達若手社員のフォロー体制の工夫がそういった社員を少しでも支えることが出来るのではないかと考えました。
先輩社員の長い年月を経て培ってきたノウハウに追いつくには時間もコストもかかり大変だけど、お客様に安心してもらえるような対応はできるのではないかと感じました。
例えば、電話対応とか事務的なこととか、一人がいないが故にその案件をほったらかしにするのではなく、出来ることは若手にも十分あると思います。 

知識的なところをどうカバーするか、どのような社内体制にしていくのかは今後また開催されるミーティングで掘り下げていきますが、まずは自分たちにも出来ることというのをしっかりとできるように(把握するように)しないとなあ、と考えさせられるミーティングになりました。

真剣な話はここまでで、もう一つ自分が感じたのは、「他社員や会社全体のことをインターンの私でもこんなに考えられるSGの環境って、すごいな・・・」という点です。。
色々な人の話を聞いて、自分なりに考え、提案することって、黙々と話すだけでは経験できない貴重な機会だなと思います。
この積み重ねが、SG特有の凄まじい成長力を生むんだなと強く感じたランチタイムでした!