カテゴリー別アーカイブ: 林琳

お菓子をいただきました。

皆さん、こんにちは。

新宿オフィスの林琳です。

今日は雨の中、以前担当させていただいたお客様がわざわざお菓子を渡しに来社してくださいました。

申請は既に半年ほど前のことで、

まだ私のことを思ってくださっていて、

本当に嬉しいです。

 

この仕事を通し、沢山な方と帰化やビザ等人生の重要なシーンを一緒に過ごすことができ、私自身も常に成長を感じながら、周りの人に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

仕事って、遣り甲斐というのは本当に大切ですね。^-^

手料理に奮発しています!

皆さん、こんにちは。

新宿オフィスの林です。

 

最近は週末のお食事に時間かけています。

美味しく食べてくれている家族の顔を見て、

とても達成感を味わえます。

職場でも、家でも、全力で励んでおります!><

 

先週日曜日のおうちのメニューです~

【朝食:BLTサンド+目玉焼き+ウィーナー+トリップコーヒー】

 

 

 

 

 

 

【夕食:チキンソテー+ミネストローネ】

 

 

 

 

 

 

【デザート:チーズケーキ+自家製イチゴジャム】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おやつ+ドリンク:手作りレモンスカッシュ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間がもたらしたもの

皆さん、こんにちは。
新宿オフィスの林です。

最近の仕事中に、よくご縁を感じます。

帰化申請のサポートをしていたお客さんは、
以前は会社の先輩に留学の更新、就労への変更等の際にサポートしていました。

定住ビザを申請するお客さんは、
実は以前先輩がサポートしていた帰化のお客様の在日の親族です。

永住申請をするお客さんは、
名刺を差し出しましたら、実は長年新卒採用の際にサポートしていた企業さんに勤務していて、
就労ビザで一発5年降りて、
そこから弊社で永住申請をすることを決めていただいていた方だそうです。

ご縁で、本当に不思議ですね。

先輩の良いサポートによって、私のお客様にもなっていただきます。

そして、私の良いサービスによって、
数年後、私の後輩にも私の大切なお客さんやその家族や知人が訪ねて来るでしょう。

こういうご縁の感動は是非かわいい後輩たちにも体験してほしいですね。^-^

中華街で春節を祝いました

皆さん、こんにちは。

新宿オフィスの林です。

今年の1月28日は中国の正月です。
帰国こそできませんでしたが、
中華街で新春を祝いました。

日本で春節を祝うのは既に6年目です。
最初はとても寂しくて、
日本にいながらも、春節のために全身新しい洋服に着替えて、
友達と一緒に餃子を作ったり、1時(時差があるので)まで起きたりしていました。

だんだん慣れてきて、
どうでもよかった日になってきました。

そして、今年中華街で獅子舞があっちこちで出没していて、
人でいっぱいになり、
爆竹が響いていました。
やっと、少し新年の気がしてきました。

やはり、新年っていいですね。
来年帰国して、家族と一緒に祝いたいですね。

愛されるもの

 

 

皆さん、こんにちは。

新宿オフィスの林です。

最近は面倒ということに新たな発見がありました。

留学生頃に、母国にいる両親からいつも「なんで最近全然連絡してくれないの?心配するじゃん!」とよく怒られます。

「こっちも学業とアルバイトでめっちゃ忙しいからたまに何日間忘れたことで勘弁してくれよ」とこっちも暴れてしまいます。(笑)

その時よく思っていたのは、なんで両親は自分の苦労を分かってくれないだろう。

仕事してから、特に結婚してから、毎日wechat(中国のLINE)で両親に仕事後に報告するようになりました。「終った、お腹空いた。」と簡単な一言。たまにもっと話題が弾むと「今日の晩御飯は?ワンちゃんの散歩は?今日はどこにお出かけした?」等、色々話しています。遠く離れていても、いつも一緒にいるように、相手の最新の状況を把握しています。

そして、前回帰国の際に、昔毎回空港で迎え送る際に必ず泣く親は、初めて笑顔で迎えてくれました。「日本にいても、毎日連絡取れるから、あまり寂しくないよ、日本で頑張ってね!」と言ってくれました。

親が求めているのは、毎日の一言だけだった。

自分が毎日ちょっとしたことで、親にこんな大きな影響があるとは思いもしませんでした。

愛されているものは、自分の大事さは気付かない人が多いだろうか。

2017年、自分のことを愛してくれている人々に、もっと笑顔を見せて、もっと言葉をかけたいと思います。

 

「夏目友人帳」をおすすめします!

皆さん、こんにちは。
新宿オフィスの林です。

この秋、私が大好きなアニメ作品「夏目友人帳」の第5弾が放送されることになりました。

人間と妖怪の間で起きているストーリーで、
1話は基本1つの物語です。

いつも普通にみているだけで、
気づいたら、自分が微笑んでいることがよくあります。
愛をテーマにした最強の癒しの作品です。

長年熊本県の人吉市に聖地巡礼しようとずっと考えていましたが、
今年の熊本大震災で、さらにこの考えが固まってきました。

今の周りの全ての人とものを大切にし、
今を生きていきます。

私がとったニャンコ先生の写真を共有します。^-^
皆さんも、ぜび癒されてください!

ダイエット始めました

皆さん、こんにちは。新宿オフィスの林です。

最近ダイエットを始めました…と言っても、ここ数年、毎年100回ぐらいダイエットをしてきました。今まではダイエットと言っても、食事制限だけで、運動はしませんでした。毎回三日坊主で、美味しいものを見かけると、ダイエットのことが完全に頭の中から消えます。数日後、増えた体重を見て、また新たなダイエットを始めるような感じです。

そんな中、先日は会社の健康診断に事前自己診断票を記入する際に、「あなたはここ10年、10㎏以上増えていますか」という選択肢があります。

答えは、「YES」でした。

留学で来日後、特に就職後は、デスクワークが多いので、どんどん脂肪がたまってきます。毎晩家に帰ったら、一日疲れた自分へのご褒美の名目で、深夜でも無性に美味しいもの食べていました。だんだん昔気に入った服がきれなくなり、新しい服を買おうとしても、試着した効果はイメージと全然違います。

こんな自己管理ができない自分のことがすごく嫌になって、つい、本気なダイエットが始めました。

毎日の朝晩の食事をしっかりと栄養のある低カロリーのものととり、夜6時過ぎにサンドイッチやサラダだけのみ、8時以降何も口にしません。一日の食事から摂取するカロリー数は1000kcal以内を厳守。さらに、毎週3回以上仕事後にホットヨガに通い始めました。普段運動していないので、少し運動したら、息が切れそうになり、汗びっしょりです。次の日に筋肉痛すらありました。

最初の1週間は食事制限で体重は一気に2㎏以上減りましたが、だんだん減るスピードが落ちてきます。ただ、体重グラフから見ると、確実に減っていく一方です。そして開始してから3週間ちょっとで、5㎏ほど減量に成功しました。

私の目標は、健康的なダイエットを通し、大学時代の体重と健康な体に戻ることです。

ダイエットを通し、今までの三日坊主な自分を変えたい、ダイエットさえ成功できたら、今後はどんな境遇であっても、よりいい自分になれると思っています。

今後はダイエットだけでなく、いろんな面で、少しずつ素敵な社会人女性になっていきたいと思います。

中秋節快楽!

皆さん、こんにちは。
新宿オフィスの林です。

今日は中国の中秋節(旧暦8月15日)、満月の日です。
また、中秋節は家族団らんの日で、帰省のため、全国3日間休みがあります。
中国の四大祭といえば,春節のほか,元宵節,端午節,中秋節をあげられるのが一般的です。
この日に、家族みんな月餅を食べながら、満月を楽しみ、昔話や故郷の話をします。

ちなみに、中国は月の上に、ウサギ、天女と金木犀の木があると言われています。^-^

先日池袋北口の中国スーパーで月餅を買っておきました。
帰国して両親と団らんすることができないのがさみしいが、
今日は大好きな味な月餅で慰められます。^-^

北京名物:稲香村(200年以上歴史のあるお菓子屋)の蓮蓉双黄月餅がおすすめです。
※蓮蓉: lián róng. 〈食〉ハスの種子を粉砕し、油と糖でねったもの。
※双黄:アヒルの卵の卵黄の塩漬け

皆さんも、良かったら、買って食べてみてください。^-^

コンビニの知恵

皆さん、こんにちは。

新宿オフィスの林です。

今日は新宿オフィスの下のコンビニから買い物を終えて、出ようとしたところ、ドアに身長を図るシールが貼っていることを気づきました。「今日はヒールはいているから、身長は170センチ以上行っちゃうんじゃない?」と思って、ちょっとそこで止まって自分の身長を測ってみました。店員さんにニコニコ見られて、ちょっと恥ずかしかったです。(笑)

そのシールは強盗事件が発生した場合、逃げる犯人の身長を推測するためです。

私は留学生時代にアルバイトしていた時、お店のレジに、オレンジのボールがあって、お客さんがいなかったとき、興味津々に触っていた記憶もあります。

私は、日本のこういう細かい部分で含まれている知恵が大好きです。
そこに過去の人の無数の知恵が凝縮されています。

ビザや帰化申請の申請書や説明の書類の作成中にもそうなんです。
今まで大量な案件をやってきたからこそ、このスペースはそういう風に書いた方がいい、理由書はこうやって書いたら不許可になる可能性が高い等のノウハウがたくさんあります。

それは時代の変化とともに、改善していき、現在の最適な対応をしなければいけません。
私たちも、一件一件の申請資料を作成するさいに、このスペースはこう書いて本当に一番適切なのかと常に悩みながら改善していかなければいけません。

Pokemonを追っかけています。

 

みなさん、こんにちは。

新宿オフィスの林です。

 

PokemonGOにはまり、先週末は連続二日間あちこち遊びまわっていました。

 

今はPokemonGOが社会現象となり、

どこに行ってもスマホを弄っている人ばかりです。

以前からよく報道番組などで「ゲームと現実を見分けないと危険です!」

と言われていますが、

「いいえ、はっきり見分けていますよ。」

 

過去は週末一日中家でゴロゴロするのも多かったが、

はまったことによって、週末の運動量が2,3倍も増えました。

さらに夫と一緒に公園に行ったり、

レアなポケモンを見つけて、喜んで声をあげたりして、

幼い頃にお友達と放課後の探検を思い出します。

 

本当に、楽しいです。

 

実はほかの同じPokemonGOにはまった人の中も、

同じく幼い頃の記憶をよみがえらせるため、

もしくはただの運動不足を解消するために遊んでいる人が多いと思います。

決して現実と見分けていないというわけではなく、

現実を少しても楽しんでいこうと積極的に考えているのほうがむしろ多いと思います。

 

そして私も夫と約束した、

今週末も同じぐらいのレベルから一緒に遊べるように、

平日はゲームを休みます。

さ、仕事を頑張ります!!^-^

 

時代の流れ

みなさん、こんにちは。新宿オフィスの林です。

いきなりこんな大きなテーマで驚かせてしまい、すみませんでした!(笑)
これは私が担当している帰化業務に関して感じたことです。
帰化に関して興味がない方にとっては、
退屈かもしれませんが、お許しください。(笑)

最近(実はまだ正式的に公表していませんが)、
中国国籍の日本国籍へ帰化申請の政策が変わろうとしています。

今まで中国国籍の方が日本に帰化する際に、
中国領事館で国籍離脱の手続きをしてから、数か月後に(長ければ一年後に)、
日本の国籍の許可が下りるという流れでした。
国籍離脱の際に、中国のパスポートにハサミが入り、パスポートが使えなくなります。
許可が下りるまでの期間に、
中国の旅行証を申請すれば、パスポートの代わりに海外に渡航する際に使えます。
ただ、旅行証は使える国や地域が限られています。
そのため、いろんな国の長期なビザを持っている人や、
よく仕事で海外出張されている方にとって、とても不便です。

ほかのベトナムやウズベキスタンなどの国も、
帰化許可が下りる前に国籍離脱をしなければいけません。
また、帰化許可後に国籍離脱すればいい国もあります、例えば韓国、アメリカなどです。

その国籍離脱と同時にパスポートにハサミ入りの件については、
なんと、ハサミ入りが必要じゃなくなりそうです!
つまり、日本国籍になるぎりぎりまでに今までのパスポートが使えます!

これは中国領事館と日本の法務省の協議によってできました。
国同士の協議って、素晴らしい政策が生まれることは
この仕事をしてから、数回経験したことがあります。

例えば、中国領事館で発行された中国人同士の結婚証は、
領事館で公証を受けないと証明書として使えなかったが、
協議によって、領事館で発行された結婚証は公証を受けなくても済みました。
時間もお金もかなりかなり節約できて、
本当に素晴らしい政策だと思います。

韓国の場合は、以前は特別永住者の方でも、
わざわざ韓国に戻って、100年前の本籍地を探し、
証拠を集めて、戸籍を設立しなければいけませんでした。
現在はまとめて韓国領事館で証明書が取れて、
取れなかった証明書があっても、
過去ほど厳しくありませんでした。

現在の帰化申請は、5年前の申請と比べられないほど大きく変わりました。
これからの帰化申請はまだどう変わるのか、いつも興味津々です。

2014年7月の法改正によって、外国人はやっと日本人と同じように、住民票がありました。
外国人の家族がいる家庭にとっては、
やっとほかの日本人同士家庭と同じように、
家族関係の証明書が取れるようになりました。

まだ、現在外国人は日本に戸籍がなくて、
外国人(私もそうですが)は日本人配偶者の備考欄でしか情報が出ませんでした。
いつか、夫婦同姓がなくなり、
国際結婚の夫婦も、戸籍に縛られない日が来るかもしれないと
よく妄想しています。(笑)

この仕事をしてから、テレビや実際の生活であったすべての外国人に対して、
なにより先に頭の中で浮かんでくるのは
「この人は何ビザだろう。」「この人の今の仕事は在留資格にあっているのだろう。」
等ばかりです。
周りのビザ担当者も、みんな同じだそうです。

こういう仕事が身に染みてて、
日常生活中でも常にセンサーが作動することは、
なんか自分が仕事のマニアになったような気がします。

これからもこの仕事とともに、
時代の流れを見続けたいと思います。
好きな仕事ができるのが、楽しいです。^-^

今から学ぼう!

みなさん、おはようございます。
新宿オフィスの林琳です。

帰化申請のご相談を頂いたお客様の中に、
日本語の能力に困っているお客様はよくいらっしゃいます。

例えば、漢字系でない国のお客様は
面談中日本語は流暢で、発音もよかったんですが、
漢字の読み書きだけ非常に苦労しています。

日本語の能力を測定するため、
法務局の面接を受ける際、日本語テストも受けなければならない場合があります。
ほかの要件は非常にきれいな申請なのに、
日本語テストが通れないから、
何回もテストを受けなければならないお客様もいらっしゃいました。

やはり日本人として日本で生活する【帰化申請】は
外国人のままで日本で生活する【永住申請】は
こういうところで大きい違いが分かりますね。

私が出会ったあるお客様は私と同じ中国国籍の年配の方です。
とても優しくて、明るい方ですので、
会話はとても楽しかったです。
来日は結構長かったし、永住権も既に取れました。
唯一の問題は:日本語。
なぜかというと、日本人の奥さんは中国語大好きで、
家で中国語しか話さないそうです。
「妻は私より中国語がうまいです!」とお客様が自慢げに言いました(笑)。
アルバイト先もあまり日本語を話すチャンスがないから、
来日年数は結構長かったが、日本語の上達は見えません。

「日本で生活する以上、ちゃんと日本語話せた方が便利ですよ。」
「日本語の対応だったら、いつも妻が行ってくれてるから、俺話さなくても全然大丈夫ですから。」とお客様の顔に幸せそうな表情が見えました。
「そう言っても…帰化したいなら、日本語をもう少し勉強した方がいいと思いますね…万が一の時奥さんの代わりに日本語話せた方がいいじゃないですか?」
「確かに…やはりまた日本語学校通った方がいいね…この年になったら、勉強することは結構難しいけど、頑張ってみますね。」

日本語上達になるのをお待ちしております!
プレゼントとして、
弊社で作成した【帰化申請の日本語テキスト】を渡しました。
次回のご来社は日本語でご対応してもよろしいですか?(笑)

60歳になっても、大事な家族のために新しい言語を学ぶ決心は素晴らしいですね。

まだ若いうちに、もっともっと勉強しなきゃ!と強く思いました!

コミュニケーションのアート


みなさん、お久しぶりです!新宿オフィスの林琳です。

最近、新宿オフィスの帰化チームは毎週特訓を受けています。
帰化の面談中お客さんとのコミュニケーションは問題あるかどうか一緒にチェックしてみました。
これらのコツは、面談の際だけではなく、実際の生活にもいい啓発になるではないかと思います。
ここで総括し、みなさまとシェアーしたいと思います。

①自分が聞きやすい質問ではなく、お客様が答えやすい質問からすること。
確認したい問題たくさんあると思いますが、
お客様の気持ちを察しないまま、自分の興味ある部分だけ集中してしまうと、
初対面のお客様にとっては、まるで追い込まれたような気もしてしまいますね。
まずは、ここからお客様の答えやすい質問から、お客様の答えやすい聞き方にし、
会話の良い始まりをつくりましょう!

②感情を込めないところと込めるところ。
聞いたことを自分個人の標準で判断しないこと。
お客様の年収は600万と聞いたら、すぐに「すごいですね!羨ましい!」
と反応するのが一般的ですが、でもお客様にとっては、
もうしかしたらその年収に悔しい気持ちでいっぱいかもしれません。
中立の立場から相手の状況を聞き、冷静に判断した方がいのではないでしょうか。
ただし、お客様のご結婚や、お子様のご誕生などに対しては、
お客様と一緒に喜びの気持ちを分かち合いましょ!

③思いを共有すること。お客様の人生は帰化したことで大きく変わるのでしょ。
そう決心して、ご来社していただいたお客様のお気持ちを大事にします。
話中お客様の過去の経歴を聞いて、自分も同じ経歴や思いをしたことあるなら、
ちゃんとお客さんにその理解の気持ちをその場で伝えましょう。
そういう思いを共有するチャンスのは一回のみかもしれません、
そのまま流されたら、お客さんも多分二度と自分の思いを伝わってくれないかもしれません。

④「要件をクリアした」などを簡易に言わないこと。
私たちプロについても、よく証明書の取得などに苦労してしまうが、
初めて帰化申請をするお客様にとっては、
厖大な証明書の準備や、細かく統合性のいい資料の作成にはどんだけ苦労するのが、
考えたら分からなくないと思います。
私たちは面談の際、軽く「クリアしました」と言って、お客様はその中の苦労を分からないでしょう。
結局たくさん苦労したのに、何か問題がありましたら、
すぐお客様に「なんで面談の時そんなに簡単に言ってるのに、ちゃんと用意出来てくれないですか!」
と不満を招いてしまってもしょうがないです。
面談の際は、「これらの証明書を揃えれば、立証できると思います。」
とお客様に証明書の代行取得等について事前にお知らせし、
ご協力を頂く意志をお客様に伝えとけば、あとで委任状が戻ってこないとかの状況も緩和されるのでしょう。

⑤自分の間違えを削減すること。
外国人として、業務を慣れて、申請の準備等が完璧になっても、
時々間違えて使い慣れた言葉もよくでき来てしまいます。
お客様に安心していただくため、
ちゃんと発覚した使い間違えの言葉を一つずつしっかり訂正していきましょう!

コミュニケーションはアートです。
今まで人との交流中の悪い癖を直し、
ちゃんとお客様に安心できる帰化申請の強い力になりたいと思います!

仕事とプライベートのバランスをとる

みなさん、こんにちは。
新宿オフィスの林琳です。

今年4月の入社してから、だんだん任される仕事が多くなってきて、
「私は先輩に信用されてるなあ~」すごくとうれしく思っています。
仕事の量が増えることにつれて、自分の成長も日々感じます。

中国にいた頃から、日本のドラマが大好きです。
ドラマの中、サラリーマンたちは毎日終電まで残業するシーンがよくあります。
「日本の会社は社員の残業を求めるんだ…」と私がずっと思いました。

でもサポートに入社してから、いつも耳に入る言葉は「もう7時だよ、みんな早く帰ろう」0A0!
ええ?!サポートはドラマで見た日本の会社とちょっと違うかも…

と思いながら、一回だけ2時間ぐらい残業した経験があって、
「残業の時の効率いいなあ、たまに残業してもいいなあ」と思いました。

「こういう考えは危険です!」と社長が新人の私たちに言ってくれました。
「仕事以外、プライベートも充実しないと!」
と言われた瞬間、私は最近友たちに会ってないなあ…
と思い出しました…

入社したら、新しい学ぶことに精一杯で疲れるから、
友達と連絡余裕なんかないわ…と私が入社する前から勝手に思い込んでいたかもしれません。
そのため、毎日会社終わったらすぐ家に帰り、ご飯作って、ご飯食べながらテレビ見てました。
勝手に自分を疲れている立場に立たせていますね。
自分の体力はそんなにないですか?青春18で旅を出た私はどこに行ったのだろう?

心が荒っている人はちゃんとビザなどに困っているお客さんの力になれますか?

友達に忘れられないように、今日から友達に食事を誘っていきます!

自分を甘えない

みなさん、おひさしぶりです。新宿オフィスの林琳です。
入社してから、もうそろそろ2ヶ月たちます。時間の流れって、本当にはやいですね。
最近の仕事中、気づいたことがあります。
学生の時期は、クラスメイトの中にこういう考えを持っている子は結構いました:
「私の日本語は下手だから、日本人と会話するのが恥ずかしい。」
そのため、長年日本にいても、周りに本国の友達しかできていない、日本語もなかなか上達できなかったです。
幸いに、私は「面の皮が厚い」。
「どうせ私は外国人だから、言い間違ってもしょうがない。」と思って、
積極的に周りの日本人の方と話をかけてみました。
でも今社会人になって、それは私の一番の弱点になったと思います。
確かに、社外の人とやり取りしているうちに、
相手は「このスタッフさんは外国人だから、しょうがない」
と優しく思ってくれる方がいるかもしれませんが、
自分は決して自分を甘えてはいけません!
「外国人なのに、日本語は日本人より上手いね」と思ってもらわないといけないです!
こういう外国人はたくさんいるから、私も中の一員に入らないといけないです!
これから、自分を甘えず、日本の社会人を持ちべき素質をしっかりと身に着けたいと思います!
みなさん、どうぞよろしくお願いします。^-^

毎日のプチ幸せを書いてみましょう

みなさん、お久しぶりです。サポート行政書士法人新宿オフィスの林琳です。

前回のブログはインターン中でした。「おみくじで凶が出た場合」についてお話をさせていただきました。今年4月1日をもちまして、新宿オフィスVチームの正式メンバーになりました。^-^)/*(拍手)
そして入社以来、あるうわさを実験してみました。それは、毎日のプチ幸せなできことを書くことです。

昔、あるうわさが耳に入ったことがあります。毎日幸せだと感じた3つの小さいできことを書くと、人がどんどん幸せになるそうです。

実は、私はすごく心配性のある人です。例えば、生活中、いつもことを最悪の方向に推測してしまうこと。例えば、彼氏はあまり私のことが好きではないとついに考えってしまうこと。結局自分が自分を追い詰めてしまいます。そのままだと、最悪の展開に入るのではないかと考えて、このうわさを試してみました。
「土曜日:今日はおいしい料理を作って、学校のパーティから帰った私を待っててくれた。」
「木曜日:おバカだなあ~ってニコニコ笑って私を見てくれた。」
などなど。人間は忘れっぽい、小さいことすぐ忘れてしまいます。その小さい幸せを集めて、いつも怒っちゃいそうなとき、今までの小さい幸せを思い出して、「やっぱ私のこと好きなんだね」と思った瞬間、怒りが消えました。

日常生活や仕事も同じ、小さい幸せを集めて、落ち込んじゃいそうな時、勇気がらえるでしょう。

そのため、毎日の業務報告で、当日のプチ幸せなできことを書いて、みんなにシェアすることにしました。

そして、現在どんどんどんどん仕事の楽しさが分かってきた気がします。

みなさんも、やってみませんか?^-^

はじめまして、新宿オフィスでインターン中の林琳です。

みなさん、初めまして。新宿オフィスインターン中の林琳です。
名前はパンダと同じで、日本人に自己紹介をする際は非常に便利です。助かりました。(笑)

そろそろ年末になりますが、皆さんは毎年の初詣はどこの神社ですか?

そして皆さんは、神社のおみくじで「凶」を引いたことありますか?

私はあります。去年年末の浅草寺でした。人生の初めての「凶」なので、大ショックでした。でも周りの友達は「大丈夫、浅草の凶は少ないから、凶を引いた方がラッキーだよ」と慰めてくれました。実も、今年になって、運が一気に上がりました。

先日日テレ情報番組のZIP!はおみくじの調査をしました。一つの神社の箱の中のおみくじ一枚づつ全部開けて、各結果の数を統計しました。神社の話では、箱の中のおみくじは半分に減ったらいっぱいに補充するので、神社自身でも、箱の中の状況が良く分からないそうです。

その結果。「凶」は5%しかなかったです。

もしかしたら、「凶」を引いた方が本当に運が良いかもしれませんね。

神様から頂いた大事な言葉を心に銘記し、今後の行動に気を付ければ、きっといいことがありますね。

今年残りの2ヶ月、頑張りましょう~