カテゴリー別アーカイブ: 陳稔

新しいことを~

大阪オフィスの陳です。

私が感じたのは、

普通は、ある業界で勤務する場合は、その業界のことをしかわかりませんが、

行政書士の仕事は、ちょっと特別でした。

最新の企業情報

最新の改正法案

最新の補助事業

などなど。

単なる、書類代行ではなく、幅広くコンサルタント業務を担当できると考えておりました。

その環境の中で、成長しつつ、いろいろ新しいことを挑戦することができます。

仕事内容が合うかどうか考えせず、

自分で目標をつくり、その目標を挑戦し、自分でクリアしていくことが大事と思います。

SGは、それぞれの担当者に挑戦できるチャンスを与えてくれたリーダーがいます。

失敗しても再挑戦の機会を与えてくれました。

失敗の時、チームで反省する中で、道を探し、「やりましょう~」という意欲を行ってくれました。

成功の時、「やり遂げたね」という感動もありました。

それがある限り、失敗を恐れず、どんどん新しいことを発見しつつ、挑戦しております。

 

「ホームステイ」と民泊


今の民泊は、実際「ホームステイ」と同じ意味で考えるとわかりやすいと思います。
個人の意思で現在使われていない部屋を旅行者に提供するのです。

「ホームステイ」と呼ばれる旅行者に無償で泊まったり、食事を提供したり、
その行為は、民家を所有主の個人の意思で行っております。

その国の風習を体験するため、田舎にある民家で泊まることも民泊というし、友人宅で宿泊することも民泊である。決して悪いことではない。
宿泊を提供する方の目的は、人脈を増やしたい、困る方に助けたいという人が多い。
またホームステイしたい方の目的は、高額のホテル住むより、現地の人とコミュニケーションしたい、地元料理を食べたいと考える方が多い。

しかし、現在は、インターネットの仲介サイトの出現により、その貸し出しはビジネスとして展開しました。
元々善意な「ホームステイ」から有料な「民泊」に変形しました。

もちろん、考え方も変わりました。
交流から金銭へ
また、従来の旅館業法の規制により、ほとんど要件を満たせず、
結果としては、「ヤミ民泊」が増加するような問題を行いました。

現在、これを防ぐために、民泊条例の特区民泊、旅館業法の民泊、新法の民泊といった法令に関する民泊ができるようになります。

正しく民泊を経営するためには、民泊許可が必要となり、民泊許可申請を促進するため、補助金も今月大阪府で行っております。
その目的は、自分だけ良いではなく、周りの人も良い環境、旅行者にも安心で泊まる環境作りということである。

世の中には、金との接触が多いですが、人の接触がもっと多いと思っております。
手を抜かず、気持ちをよくビジネスを展開しましょう~~

介護

大阪オフィスの陳です。

11月18日、日本経済新聞に記載されたように、介護の現場で働く外国人材を拡大するため、

在留資格に「介護」を新設する改正出入国管理・難民認定法が18日の参院本会議で自民、

公明、民進など各党の賛成多数で可決、成立した。介護分野の人手不足を補うため、

日本の介護福祉士の国家資格を持つ外国人の受け入れを積極化する。

今後、日本で介護職を務めたい方は、

・在留資格「留学ビザ」にて入国、日本語学校で日本語を学び

・国が指定する介護福祉士養成機関で学習し、介護福祉士の資格を取得し、
介護関係の就職先が決まり、「介護」の在留資格変更許可申請となります。

本国にて介護資格を持ち方は、「介護」の在留資格認定証明書交付申請も可能ですが、

就職先(介護現場)で日本語ができなければサービスの低下につながります。

そのために、介護の技術だけではなく、語学も取得した方がいいと思います。

ハッピーハロウィン

 

 

 

 

 

こんにちは、大阪オフィスの陳です。

最近、一息を抜くため、再び漫画を読み始めた。

2001年8月から月刊少年にて連載された「鋼の錬金術師」。

このストーリー何回読んでも、飽きることがなく、すごく楽しかった。

妻は、私の行動を見て、いい年になったのに、また見ての?

返事は、そうです。へへ

 

イメージとしては、漫画は、子供のために作られたもの。

字が読めない子供のために、絵を使って、言葉の代わりに、表現してくれる。

日本は、子供目線の漫画ではなく、大人も楽しめる作品がおおいです。

その理由は、

1.ストーリーが面白い

(一つのストーリーに、恋愛、人生観、恐怖、戦闘、仲間、世界、歴史などを含まれております。)

2.絵のレベルが高い

(人物の表現力、感情、繊細な動作、また、背景の工夫、見るだけで、人物の気持ちが分かる。)

私は、漫画を読むとともに、ストレス解散や新思考を得ることができる。

人は、目の前こと集中しすぎると、周りのことが見えない。

例え、見えても、見えないふりにする。

しかし、そうなると、落とすものが多くなる。

友達や知人も段々離れていく。

また、今の成功を自慢し、鼻高くなり、うぬぼれている人になる。

それをならないように、思考を止まったらいかない。

その漫画に書いた、大好き言葉は、

①    人は何かの犠牲なしには、何も得ることにはできない。

②    痛みを耐え乗り越えたとき、何物にも負けない強靭な心を手に入る。

③    理想を語れなくなったら人間の進化は止まるぞ

 

投資経営と経営管理の区別の一説

2015年4月から、「投資経営」は「経営管理」という呼び名に変わりました。

実際は、単なる呼び名を変わるではなく、本質も変わっております。

 

最近、よくある質問とは、

Q:私は、海外から日本国内で不動産を購入した場合、投資ビザを取得できますか?

A:ビザは不動産を購入したかどうかの判断ではなく、これから、どのように日本で会社を経営することが重要になります。

 

上記は、勘違いしているところは、「投資」という言葉です。

日本と中国の漢字字書の中には、同じ「投資」という言葉があります。

この言葉を聞くとすぐ浮かぶのは、

・不動産投資

・株投資

・投資信託

このような投資は、実際は経営に繋がらない。

なぜというと、

①    不動産投資は、不動産会社に任せれば、手間をかからない。

②    株投資は、証券会社に依頼すれば、マージンを入る。

③    投資信託は、金融師や専門家などに依頼すれば、勝手にいい金融商品を選んでくれます。

 

となると、投資者は単なる「出資」の場合は、ビザには該当しにくい。

ポイントは、他人に頼るではなく、自力で出資金を元に、経営方針を立って、どうやって会社を運営することを考えるべき。

 

続きは、また来月に

 

予測

 

 

私は、妻を妊娠してから、初めて、頭の中に、子供の将来像を描くことになり、

仮説で、目、耳、鼻、身長、スタイルなど構築しておりました。

子供の名前を付けるために、中国の黄歴を見たり、日本の陰陽五行を確認したり、

海外の西洋占星術までを調べました。

しかし、なんも目当てないのに、勝手に子供の将来予測しつつ、

これがいいこれがよくないなど、判断し、名前を決めました。

実際は、いいか、悪いか、別として、

過去の先人達の知恵を借りながら、今後のことを想定し、自分自身になにか理由をつけて、

これがいいと心から先に決めてしまう。

・何か行動する前に、無意識に予測する。

・本を読む前に、テーマで予測する。

・釣りへ行く前に、釣れ安い場所を予測する。

などなど、先入観が先に入る。

仕事も同じ~~~

・現状を分析し、将来の行く先を予測する。

・過去の情報を集計し、将来のデータを予測する。

などなど、潜在意識で決める。

では、その予測を捕まえる方法はなにか?と考えたら、

私の答えは、思考循環・リサイクル

「有限のものを無限にする、無限のものを有限にする。

何度も何度も繰り返しながら、真実は目の前にある。」

 

「ルール」と「マナー」

こんにちは、大阪オフィスの陳です。

ちょっと難しいテーマを選択しいていますが、

それぞれ、どのような趣旨ですか??

そもそも、ルールは誰か決めていることから始める。

日本は、民主主義社会で、社会の秩序を守るために

国民の生活を安定するため、などなどの目標を基づき、

法律で様々なルールを作りました。

 

その法律を実行するため、行政庁は条例を作りました。

この時、国民にとっての「自由」は、「制限された自由」になります。

 

例えば:

自転車を乗るとき、無免許でも乗ることができます。

自動車を乗るとき、運転免許を取得してから、乗ることができます。

その理由は簡単です。

自転車は、周囲の人達に死を及ぼす危険度が少ない。

自動車は、周囲の人達に死を及ぼす危険度が高い。

 

その危険度により、誰でも自動車を運転できることがなくなり、

元々自由で運転できるけど、条例により制限をかけられ、

一定知識を取得後、再度自由に乗ることができます。

 

その時から、初めて、社会生活におけるルールの意義を浸透し、

共生のための相互尊重のルールであり、社会「マナー」を生まれました。

 

「マナー」って正しいか間違っているか、あまり関係ないと思います。

結局、お互いの意見を論議しつつ、多数の人間はそう思った結果、「マナー」と認識された。

 

●電車を乗るとき、携帯電話したらダメとか

●歩きタバコ禁止とか

●子供は火を遊んだらダメとか

●優先席は妊婦、年寄り、子供に譲らないとダメとか

 

その「マナー」を誰か決めましたか?

回答:私たちです。

法律ルールは社会の秩序をよくなるためと言いましたが、

マナーは、他人に配慮し、お互い気持ちよく過ごせるためと思っています。

 

例えば:

マレーシアのイスラム教では、男性は4人まで妻を持つことが認められている。

その「マナー」次第で他国も一夫多妻制の可能性は、ゼロではないと思います。

古代の中国、皇帝は「三宮六院七十二嫔妃」の妻を持つことが認められている。

現代の中国社会は、古代みたいに「一夫多妻制」を認めていくことはあり得ないと思います。

 

要するに、「マナー」は秩序の問題だけでなく、道徳や精神的など、内面的な「マナー」と考えたほうがいいでしょ。

社会人として、当たり前と思い、

その国のルールを守り、その国のマナーを学ぶ必要があると思っています。

 

 

「一言」言わせて

最近、テレビを見るたび、新聞からバラエティー番組まで全部舛添知事の話題でした。

確かに、政治資金の私的流用したことは、責任を負わないといけませんし、またやっていることが「せこい」かもしれません。ただ、毎日舛添知事に「せこい」ことに対して、繰り返し追及することが「くどい」と感じております。

実際は、その知事は都民が選んだので、良くないと思ったら、議論せず、また3分の1の都民票を集め、辞めさせたらいいではないですか?「せこい」の部分だけ、ダラダラにやると逆に日本に対するイメージが悪くなると思っています。

私の考えは、知事になってから、最高のリーダーとして何を貢献したのか?大金を使って国際交流しつつ、結果は都民に対して何を得ましたのか?実際に仕事をやっているかどうかが重要だと思っています。

私が、現在の行政書士の仕事に通じて感じたのは、行政書士は「代書」ではなく、人々のビジョンを描く仕事だということです。

行政書士業界のリーダーとして、

・どうやって顧客の幸せに繋ぐか、

・どうやって顧客の満足に繋ぐか、

・どうやって顧客の役に立つのか

自分は、またまた未熟のところが多いし、もっともっと他人のいい人生を描くように頑張りたいと思っています。

 

全社MTG

先日、新宿メンバー、名古屋メンバーと一緒に大阪で全社MTGを行いました。

今まで、大阪以外のメンバーと会うのは初で、

東京風や名古屋風など、各自の持ち味がそれぞれで、全社MTGを通じて、協議することが楽しかった。

その中で、私が一番感心したことは、鈴木さんは経営者として、企業理念を基づき、何年後にもっとより良い方向へ導くのは、どうしたらいいという質問でした。

会社とは、一つのチーム、一つの団体、一人の会社でも言えます。

大半の企業は、表面的にはすごく仲良く見えるし、一つの塊でも見えます。しかし、なんかあるとき、不都合がある場合、立場を分け、「私と関係がありません」と言い出します。

問題を行ったら、すぐ対策をたてかえるではなく、1日をかけて、「誰の責任」だけ追及しております。

結局、前向きのやるきがなくなり、経営者も独裁企業になり、上から決まった内容でやるのはお互い気楽でしょ~

SGは、そのような感じがありませんでした。会社内は、上司と部下関係なく、「さん」つけで話し合い、すごくコミュニケーションをとりやすい。

また、鈴木さんは常に皆の意見を聞き、「環境の改善」、「リーダーを育成」、「業務の効率化」などを感心しました。また、私達社員にたいして、各自モチベーションを上がるため、自ら感じた事を発信しつつ、常に改善を最優先になっております。

私は、目の前の業務を集中すると、他のことが後回しすることが多く、またまた自分自身を改善しないとけません。

今後、自分に必ず問おうことは、

1.  今日は、きっちりやりすごしたか?

2.  今日は、不足点がありましたか?

3.  今日は、いい点がありましたか?

多難の2ヶ月

大阪オフィスの陳です。

多難の2ヶ月。
(1次感染から2次感染~繰り返し)

子供が間も無く1歳になり、

早めに、日本の保育園を慣れるように、9月末に入園しました。
最初は、毎日一時間ごと増やす方針で、やっと10月に入ったら、
入園時間は午後5時まで、頑張って見ようと思ったら、熱が出ました。
1日二日保育園を休んで、問題ないと思い、再び上園しましたが、
まさか、1日も立たず、声が粗い、セーセーになったし、
心配のため、病院へ連れていきました。
いろいろ、検査したら、「RSウイルス」と判断されました。
病院の先生は「お子さん入園した保育園は、もうすでに半分以上感染しているよ〜」…汗
※なぜ保育園の先生が言わないの?と不信感を持ちました。
その後、看病したうちに、ついつい家族全員感染してしまい。
当時、子供に対して、
「なぜ水を飲みたくない」飲んだら、治るのに。。。。
「なぜ泣くなの?」泣いたら、もっとひどくなるでしょう。。。
言葉も通じないし、「何を喋っているの??」
初めて、自分がどうしたらいいのか、さっぱりわからなかった。
しかし、自分がその病気になったら、ようやく子供の辛さが理解できた。
ごめんね~~~お父さんが悪かった><
人の目、行動、動作、すべて理由がある。
それを理解するために、これから、もっと心理学を勉強しなきゃ~
相手の気持ちを探るではなく、相手の気持ちを探知する技術を取得したい。

感情をコントロール

先日、
登山に行ってまいりました。
山頂で、お寺の管主さんと出会い、雑談をしながら、仏教まで教えてくれました。

超うれしい~~

私に言われてのは、「禅定」でした。

自分の感情をコントロールできる人は、「今日は思う存分楽しくやります」と思えば、

環境などどうでもいい。ものすごく楽しくなれる。

感情をコントロールしていると「美味しく食べます」と思えば、

どんなものも美味しく食べられるのです。

塩味で薄い食べものは「美味しい」と、

塩の全く入っていない食べものは「素材の味が感じられて美味しい」と、

その人にとってはどちらにしても美味しいです。

それができるのは、冥想を通して感情を見極めた人。

そうなると人間は完壁な幸福の状態を得られる。
その話を聞き、自分自身感じたことが一つあります。

心次第で、
相手に与える影響も違う。
つまり、
自分の気持ちがどうかで、

相手に与える影響って全く変わると思います。

その人のためを思って、最善のアドバイスをしないといけない。

その人のためを思って、最善の仕事を提供しないといけない。

他人を導くまえに、先、自分自身の気持ちをコントロールしなきゃ~

そう感じました。

 

平常心

気の持ちが人生のすべではないが、人生を左右することができます。
気持ちの持ち方により、好転するか、悪転するか。。。

生まれてから、ずっと自分以外の人と勝負してきた、勝ったときの喜び、負けたときの悔しさ、誰でも実感したことがあると思います。
しかし、負けた時、他人に負けたではなく、実際は自分の気持ちの原因で、自分の能力を封鎖し、思考能力を下げ、結局自分自身に負けたと考えた方がいいと思います。
社会人になった今、仕事に対して、一日終わる時、振り替えてみると、確か、反省することが一杯です。
ずっと、改善するために、「反省しなきゃ。。。」とついに思ってしまった。
しかし、反省心が強すぎて、逆になかなか前向きの思考にならないのである。
反省ばかりでは、自分自身の苦しみ、悔しさなどしか思いつかない、気持ちもどんどん悪くなって、脱却できないのである。
ですので、自分の気持ちをちゃんとコントロールし、何かあっても、常に平常心を忘れずに!

自分自身の責任を持つ

毎日朝起きてから晩まで、常に選択しながら前に進んでいます。それは望むと望まないとにかかわらず、変化を受け入れないといけない時、必ず出てくる行動です。

選択をするにあたっての岐路に立ったとき。

どっちに行ったらいいのか?迷うことがあるでしょう。
選択をした後も、あのときの選択が正しかったのか?と振り返ることもあるかもしれません。

大切なことは、進んだその道に対して、自分自身で責任を持つことだと思います。

選択した道が正しいかどうかではなく、その道に対して、自分が責任を取るべきです。そもそも、人生の歩く道には絶対「正解」ということがありません。

私は現在、ビザと帰化を担当していますが。もちろん、お客様の依頼の対して、責任を持って、正確な書類作成をしないといけない。

お客様にも自分自身の責任を持って、我々に誠実なことを教えていただかないと前に進めないです。

それにより、いい結果を出るはずと思います。

なので、責任はあくまで自分自身のこと、そして「正しくする」ための努力をし続ける必要があるではないでしょうか。

新しい生命への思い

初めての子供を出産するにあたり、期待や不安でいっぱいのことでした。

妻は毎日、お産の痛みに耐え、無事誕生した後は疲れをとる暇もないほどの育児の日々が待っています。夜中の授乳やなれない世話など結構大変です。寝不足って本当に辛い。そこに慣れない赤ちゃんの世話が加わると本当にパニックになってしまうことも十分有りうるでしょう。

そのような心配をさせないように、私が日々「大丈夫、大丈夫で言い続きました」。

新メンバーを増え、新しい家族を迎え、自分の生活の核はこの家庭であるということを自覚し、そして家庭を守ると同時に、父親として我が子の教育方針を考えなければなりません。どんな子どもに育てたいか、子どもとどうかかわっていったらいいかなど、子どもを育てる楽しみを味わいながら、時代を見通した育児観をじっくり考えるとすごく力を湧いてくる。

まさにそれは父親としての責任であることが感じました。

 

言葉誤解

言葉が誤解されると一番怖いと感じています。
毎日、家族とコミュニケーションをとる。
毎日、同僚とコミュニケーションをとる。
毎日、顧客とコミュニケーションをとる。
生きている間には、毎日様々人とコミュニケーションを取らなければならない。
しかし、ただ一言で、他人に誤解したり、傷つくことができる。自分の本意ではないのに、人から避ける、嫌われることもあります。
どうやって改善できるでしょうか?「正しい言葉を使いましょう」ではだめと思う。
なぜなら、言葉のニュアンスが複雑しすぎるので、それだけ判断するなら、とても難しいと思います。
例えば、昔、私が宴会で上司に「陳さん、最後の一本締めお願いします」で言われた瞬間、自分意味を理解せずに、瓶ビールを一本持ちながら、一人で飲んじゃった。。。(–!!)

「ハァハァ~~」皆に大笑いました、「あれ?なんで?上司の命令通りで、頑張って一本飲んだのに、」
などなど。。。
そこで気づいたのは、初めて聞いた言葉が間違いしやすい。「雨」と「飴」「規定」と「規程」「意思」と「意志」
などなど。。。
だから、私なりの解決方法は他人に解釈し、もしくは再確認したら方がいいと思います。
ですので、現在、行政書士の業界で働いている私が、他人に誤解を起こらないように、言葉を考えて、日々注意しなければならいと改めて認識しました。

鉛筆削りのような短い人生

初めまして、大阪オフィスの陳と申します。

子供の頃、初めて鉛筆を持つとき、長いと感じましたが、字を書けば書くほど、だんだん短くなってしまう、
人生も同じだと思います。もしくは、鉛筆より短いかもしれません。
僕は25才までは、持って生まれた才能はともかく、人生における時間だけは無限のような気がしていました。
それが、30才になった時、急に不安が始まりました。この年、マラソンで言えば、3分の1もう過ごしたところだろうと思いました。
もう、「あれもやりたい。これもやりたい」ではなく、「自分の人生を何に賭けるのか?」を決めないと、何も「達成」できずに終わってしまうことに気がつきました。やりたいことが確かに一杯あります。しかし、実際は、僅かなことしかできない。ですので、自分の人生図がうまく絵を描く事が大事だと思いました。
「手に入れて、そして失うもの」それがお金です。しかし、時間は「失うこと」しかできません。
ですから大切に使わなければいけないのです。