カテゴリー別アーカイブ: 木下和之

ゴールまでのイメージができているか?


大阪オフィスの木下です。

太陽光・エネファーム・HEMS・蓄電池の
補助金手続きを担当しています。

上記の補助金を設定しているか否かによりますが、
補助金は国・都道府県・市区町村から受け取ることができる可能性があります。

どういったタイミングでどのような申請をしなければならないかは
申請先の要綱・手引きにより異なります。

手続きには、申請者様やハウスメーカー様と関係する方が多くいます。

今後どのように太陽光・エネファーム・HEMS・蓄電池の補助金手続きが進み、
いつごろ補助金を受け取れるのか?

補助金を受け取るのが最終ゴールだとしたら、今は手続きとしてはどの段階にいるのか?

関係する方が多くいるからこそ
今後の流れを事前にお伝えしておくだけで手続きがスムーズに進みます。

年度末に向けて段々と忙しくなってくる今のタイミングで
関係者が同じイメージを共有してゴールに向かえるように業務を進めていきます。

教えるということ

大阪オフィスの木下です。

私が携わっている太陽光・エネファーム・蓄電池・HEMSの補助金申請には多くのメンバーが関わっています。

全国の自治体への申請となると自治体の様式、必要書類などバラバラです。

エコの業務に新たに関わることとなったメンバーに個別具体的に『ここはこうなっているのでこうしてください』と伝えることは簡単です。

ただし、いつまでもこのように個別具体的に伝えることはできないので応用がきくような考え方を伝えることを意識しています。

なかなか難しいですが、人それぞれ同じ内容でもその人の経験・体験によって伝わり方が違うので仕事の話だけでなく何気ないコミュニケーションからその人の経験・体験を感じ取れる部分を大事にしています。

自分でできる量には限界があるので、うまく伝える・伝わる部分を磨くことで私以外の方にどんどん太陽光・エネファーム・蓄電池・HEMSの補助金申請を回していってもらいたいと考えています。

民泊


大阪オフィスの木下です。

民泊をより適正に行うために『民泊適正管理主任者』の講習を受講してきました。

正しい民泊(法律編)ということで
民泊の現状、違法民泊の対応、民泊に係る関係者、合法民泊の形態、旅館業法上の民泊、旅館業法の適用のない民泊、等々…でした。

さらに民泊適正管理主任者の資格が民泊物件の運用・管理の分野において、
調停人候補者の基礎資格として認定されたというニュースが7/12にありました。

日々、民泊の動きは激しいです。

正しい知識を持ち、
特区となっている大阪府・大阪市、大田区、北九州市、
さらにはこれから始まる住宅宿泊事業法(民泊新法)が
適正に広がるお手伝いをしたいと思います。

是非、お気軽にお問い合わせください。

プラスの痕跡

大阪オフィスの木下です。
6月は名古屋に行ってきました。

大阪から出る度に、
今まで私以外の方々が積み上げてきた顧客への信頼残高の大きさを実感します。

訪問先の顧客から、
「◯◯さんにはお世話になりました」というようなことを聞くことが多いためです。

このように言っていただけるのは、単純に嬉しいです。
また、以前、担当していた方々の仕事がよかったということです。

日々の業務で近視眼的になっているところを、
一歩下がったところから日々の業務を捉えさせてくれる魔法の言葉です。

魔法の言葉を聞くことで、
日々の業務でいかにプラスの痕跡を残せるかを意識するようにもなります。

難しく考えずにちょっとしたひと言だけでもよいので、
何かプラスの痕跡を残すことができないか。

近視眼的になったとしても、
プラスの痕跡を忘れずに日々業務に取り組んでいきたいと思います。

総合判断で正しい行動をとること

大阪オフィスの木下です。

いきなりですが、仕事って色々なメンバーと関わっています。

そのため、「以前はこうだったが、今はこうなっている」といったことが出てきます。

同じ仕事に関わっている人にある情報を確認すると
その人の中で「正」だという回答が出てきます。

最終的にはこの「正」の部分が、
「以前はこうだったが、今はこうなっている」ということもあります。

この部分が最終的には誤りであったとしても
「正」として回答してくれた人はもちろん「誤」の情報を提供するつもりなど
さらさらないことは承知しています。

となると、この「誤」を防ぐにはどうしたらいいか?ということです。

これがドンピシャで正解!!ピンポーン!!!というのはないので難しい問題です。

ひとつの回答として次のように考えることができます。

同じ仕事に関わっている人が、
個々人でその「誤」を防ぐように努めることは当たり前として
刻一刻と状況がかわる仕事に携わっていると、すぐに情報が陳腐化します。

そのため、情報を複数人に確認した場合は
その中のいくつかには「誤」の情報が含まれていることをあらかじめ認識しておき、
提供された情報から『総合判断で正しい行動をとること』。

・急かされると
・余裕が無いと
・過集中=作業
といった状態で仕事を行っていると『総合判断で正しい行動をとること』は難しいです。

・正解と思わない
・楽にしない
・作業にしない
といったことをある一定認識していると『総合判断で正しい行動をとること』に近づけるのかなと思います。

簡単ではないですが、進むのみです。

東京での経験

大阪オフィスの木下です。
3年前の汲さんたちの入社式以降
なかなか縁がなかったですが、かなり久しぶりに東京に行くことができました。

今回の東京出張は夜、代表の家に招待されていたので
3年前とは違う緊張感がありました^^;

代表からご家族の話を聞く機会があったので
何となくご家族のイメージはできていましたが、
実際にご家族にお会いすると、今まで聞いていた話がよりすっと腹落ちしました。

2日目は「ミドル層アップ」研修があったのですが、
そこでは前日の代表の家での経験が活きてきました。

この研修のキーワードとして『働きかけ』があります。

この『働きかけ』を適切に行うことにより、
家族との関係が充実でき、
なおかつ仕事で携わる周りのメンバーにも影響を与えることができる。

何度も何度も同じことを言われても、
経験・体験がないとスーーーーーーーっと素通りしてしまうことが多いです。

今回は前日の経験・体験があるので、ところどころに引っかかりがあるので
消えるまでは時間がかかりそうですが、
実際に『働きかけ』を行わないと、この研修も意味がないものとなります。

仕事でも『働きかけ』、私の家族に対しても『働きかけ』。

家族関係のよい例といったものを今回の東京出張時に経験・体験できたので
私もできるはず!と信じて日々、生活をしていきます。

設定変更

大阪オフィスの木下です。

年末年始という長い休みがあると、読書がはかどります。
そのまま良い本に巡り会えると
年末年始の休み以降にも継続して読書するという熱が下がらず日々過ごせます。
そのため、いくつか本を読んだのですが、
Kindleの日替わりセールで出会った本が仕事に効果がありました。

『超速 パソコン仕事術』/岡田充弘 という本です。
タイトルの通り、パソコンに関する本です。

パソコンの使い方が原因で仕事が遅くなる原因は大きく3つです。
①マウスを使っているせいで遅い
②パソコン上で探し物をするから遅い
③パソコン自体が遅い

この3つの原因を解消するパソコンワザを80個厳選して紹介しています。

私はパソコンに向き合っている時間が長いので、
この『対パソコン』に関するものをいかに効率化できるかが仕事を早く終わらせる鍵になります。

私の仕事ではデザインに関するものを取り扱っていないのでデザインに関する設定を変更したり、
インターネット上で調べものをすることが多いので、調べ物がすぐできる方法を取り入れたりと
早速使わせてもらってます。

特にデザインに関する設定を変更したら、
パソコンが大分と早くなりましたのでこれは使えると実感しました!!

本を読むとこのような知らないことに出会えるのでやっぱり楽しいです。

ぜひぜひ、みなさまも読書して
読書した知識を仕事に取り入れることができることができないかを色々と試してみてください。

体調管理

 

 

 

 

 

大阪オフィスの木下です。
四捨五入して40歳になる年齢となり、健康診断で引っかかる項目が増えてきました。
昨年は引っかかったので今年は引っかからないようにということで、
今年は昨年からいくつか生活スタイルを変更しました。

①Fitbitにて毎日の歩数、登った階数、距離、消費カロリーアクティブな時間、睡眠時間、心拍数を記録
②週2日(水・土もしくは日)のランニング開始→夏頃にはランニング終了し毎日の歩数が2,000~3,000歩増加(ポケモンGOを開始したため。現在まだ継続中。捕まえた数143)
③500ml炭酸水を毎日飲む
④朝食・昼食をパンからご飯へと変更
⑤R-1を不規則ですが、飲むようになった

一番効果が大きかったと感じているのは①です。
手元ですぐに毎日の運動不足度合いがわかります。
元気であれば、子どもや妻が風邪等で倒れたときにフォローできますし、
仕事でも誰かが休んだときにフォローできます。
年齢を重ねることで、体調管理の大事さが身にしみてきました。

2016年も終わりです。

このブログを書きながら、次の言葉を思い出しました

「凡事徹底」
「平凡を非凡に努める」
「微差を積み上げて絶対差とする」

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんの言葉です。

今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

種から花、花から実へと収穫する

 

 

 

 

 

大阪オフィスの木下です。

先月の月末は名古屋でひつまぶしを食べてましたが、今月は大阪にいます。

先月の名古屋での対応が少しずつですが、
今月は名古屋オフィスで実を結んでいることを実感できました。

名古屋は逞しいメンバーが勢揃いしているのでこのまま大きな実を収穫してくれると思います。

今度は私が所属している大阪オフィスの番です。
大阪オフィスでもありがたいことにどんどん広がっていきそうな種があります。

この種を私がどのように結果へと結びつけていけるか?

オフィスでもくもくと仕事をする時期から今は色々な人と会う機会があるこの時期は
何かの意味があると思いますので、
しっかりとこの時期を自分の中で種から花、そこから大きな大きな実を収穫できるようにしていきます。

拡がってます

大阪オフィスの木下です。

私は太陽光、エネファーム、蓄電池、HEMSの補助金の手続きをしていますが、普段その手続きをしている顧客から、これから始まる新たな補助金の件で連絡がありました。

ということで、連絡を頂いた顧客との打ち合わせで本日は早速、名古屋にいます。

普段行なっている業務を信頼してくれているからこそ、このような形で新たな補助金の件でも声を掛けて頂けて新たな分野が拡がっていきます。

太陽光、エネファーム、蓄電池、HEMSの補助金は私が立ち上げ当初からずっと行なっているわけではないので、私が担当する前の担当者たちが着実に信頼を積み重ねっていった結果がこういう形で新たな分野に進出するきっかけとして出てきています。

普段の業務ばかりしていると「前の担当者たちが積み上げてきたもの」ということに目が向きませんが、本日みたく打ち合わせの機会があると着実に信頼を積み重ねるべく普段の業務もしっかりと行わなければならないということでさらに身が引き締まる思いです。

 

 

 

信用を積み重ねる


太陽光・エネファーム補助金を担当している大阪オフィスの木下です。

補助対象機器である太陽光やエネファームは設置前と設置後の2回申請するところが多いです。
設置前の2週間前に申請を行うところや
設置後は30日以内に申請を行わないと駄目なところなど期限管理が重要です。

営業担当者の方や工事担当者の方、申請者の方といった関わる方が多いので
期限を遵守するためには工夫が必要です。

その工夫も行いつつも、それよりもっと根本のところには信用が必要です。
普段から誠実に対応を行い、スムーズに対応をしてもらえるような関係を日々構築していく。

言葉に出して伝えるとともに、
行動にもしっかりと落とし込んで1件1件きっちりと申請を行っていきます。

書いて伝えることの難しさ

大阪オフィスの木下です。
最近は書いて伝えることの難しさを痛感しています。
業務の関係上、行政の手引や要綱をよく読みます。

これってどういう意味?
◯◯でしょ!いやいや△△でしょ!……

行政の手引やフォーマットににツッコミをいれて、行政に修正してもらうこともあります。

これは行政だけに限らず、
私が書いた文章も何が伝えたいのかわからないし、
意図してるところが独りよがりで伝わらないことも多々あるかと思います。

間違えなく伝えようと考えると
その分誤解のないように説明を長く書きそうになりますが、
それでは今度は読んでもらえなくなります。
かといって簡略化しすぎると今度はこちらの意図するように伝わらない…

①理由→結論ではなく、結論→理由を書く。
②一文を短くする。
③主語と述語の関係をはっきりさせる
④漢字と平仮名のバランス。
⑤目次を使ってわかりやすくする。
⑥総論から各論へ。
⑦例えをいれる。等々……
知ってはいるけど、出来てはいない。

結局何が言いたいのかわかりませんが、
「質より量」
「巧遅は拙速に如かず」
と感じながら最近は業務に取り組んでいます。

自分比で成長する!


大阪オフィスの木下です。
扇町公園に足繁く通ってポケモンをゲットしています(笑)

ゲームつながりで、最近ある本を読み返しました。
その本は
『 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」』 梅原 大吾
です。

日々、成長し続けるーー。
これが「勝ち続ける」ことにつながると書いています。

自分比で昨日より今日、今日より明日と成長できているか?

同じことを繰り返すのも大変な苦労が必要ですが、
改善して成長が見込めるところは改善してみる。
それがダメなら、また元のところに戻って別の改善を考える。

『それがダメなら、また元のところに戻って別の改善を考える。』というのは
いわゆる「失敗」ということになりますが、
自分の中での「失敗」のイメージをもっともっと軽くすると全てが面白くなりそうです。

『失敗してもヘコタレずに鈍感に日々過ごせる』
『失敗してもめげずに何度もチャレンジする』
『失敗してもカッコ悪くない』
といった刷り込みを行うことによって一歩踏み出していきたいです。

無機質な書類はない

唇荒れ荒れの状態から大分と通常に戻ってきた大阪オフィスの木下です。

私の業務はエコの太陽光やエネファーム、蓄電池、HEMS等の補助金申請を行っています。
その中で最近はハウスメーカーさんと顔をあわせる機会が多くなってきました。

直近では、名古屋でZEH(ゼッチ)の打ち合わせや京都(太陽光やエネファーム、蓄電池、HEMS等)で話をすることで顔を合わせています。

環境が整ってきているので、メールや電話、郵便等でやりとりが全て完結しますが、
このように顔を合わせての話す機会があると今後の業務の取組のモチベーションが変わります。

もくもくと社内で書類作成に取り組みがちな業務ですが、
『顔を合わせて話す』ということがあるだけで、『よっしゃ!やるぞ』という気合いが入り、
目の前の書類が無機質なものでなく、血の通ったものに見えます。

数が多いエコの業務だからこそ、ひとつひとつの書類は血の通ったものだということを忘れずに取り組みたいです。

得意業務の営業強化

大阪オフィスの木下です。

先週の全社MTGで私は「得意業務の営業強化」の議題で参加しました。

そこで、出版の話になったのですが、
・紙媒体で出すのか?
・電子書籍で出すのか?
となり、紙媒体だとハードルが高いので、まずは電子書籍からはじめてみてはどうかとなりました。

私自身、電子書籍はよく利用し、気になった書籍はまず電子書籍版があるかどうかを確認します。
画像が多い書籍は電子書籍ではまだまだ使い勝手が悪いなと感じますが、
文字だけの書籍であれば違和感なく読み進めることができます。

電子書籍の出版であれば、それほどハードルが高くないと聞くので
まずKindleの電子書籍出版について調べていきます。

電子書籍で「ポチッ」とし、自分のスマフォで
弊社の書籍が読めるようになる日を想像すると楽しいですね!

この時期になりました

大阪オフィスの木下です。

今年ももう11月です。

太陽光の国(JPEC)の補助金が
今月末で申請期限をむかえます。

太陽光、エネファーム、HEMS等の
国、都道府県、市区町村と多く対応するようになりました。

また、ありがたいことに数多くご依頼を頂いております。

数年前に大阪で私がやり始めたときと比べると
人やシステムがかなり成長しています。

成長するためには日々の振り返りが重要です。
自分のことはどこか遠くに置いておきますが…><

そもそも振り返ることができる材料が必要です。
忙しくなってくるとその材料を見逃しがちになりますが、
ここは注意をしなければなりません。

2014年もあと少しなので、
1年を振り返るにはよい時期となりました。
そもそもの日々の振り返りの材料を積み重ねて、
振り返りそこから前に進みます。

まずは、本日発売の雑誌で今年のヒット商品チェックから振り返ります(笑)

日々の出来事

大阪オフィスの木下です。

ムスメが保育園に行ってます。
毎日、先生が連絡帳にムスメの状況を書いてくれます。

『よく泣いてた』
『ママゴトして遊んでた』
『給食はおかわりして、よく食べてた』
『お友達ができた』

…等々

毎日書いてくれるので
それを楽しみに家に帰るのと
連絡帳に書いていない先生からの声も
奥さんが教えてくれるのでかなりルンルンです♪

これって嬉しいもんですね(笑)

自分が知らないところでムスメがどんどん成長しているので
若干悲しかったりしますが、
それもほんの少しで
大部分は成長してるところに喜びを感じます。

ムスメほどではないですが、
私も負けじと成長せねばなりませんね!

ルーチンの続け方

大阪オフィスの木下です。

私、走ってます(笑)

毎週1回、家の周りの散歩から始まり、
それが徐々に走るようになり、
少しずつですが、走る距離を伸ばしてきました。

アプリで履歴を見ると去年の4月から履歴があります。

家の周りを散歩し出した当時は
アプリも使わずにただ歩くのみでした。
なので、もう少し前から散歩し始め、走ってると思いますが、
それでも走りだして1年経過しました。

走ることを毎週末のルーチンとしていますが、
雨や気分が乗らないとき、しんどいときなどは走りません。

夜遅く甘いモノを食べる、夜遅くお酒を飲む、休みはぐ~たらするなど、
健康に悪そうなことを1週間分エネルギー貯めて
走ることによりこのエネルギーを消費して、
プラスマイナスゼロとする。

そしてまた健康に悪そうなエネルギーを貯めていく…

走るためのこの考え結構気に入ってます♪

この毎週のルーチンを続けるためには
この考え以外にも少しずつの変化が必要です。

服装・音楽・アプリ・道・リズム・靴・時間帯、
走りの本を読み、そのトレーニングを取り入れるなど
少しずつ変えています。

同じ状態で何週間も走れないのでこの変化は必須です。

このことは走ることだけでなく
他のことにも当てはまりますよね。

うまく取り入れていきたいものです。

将来の自分

大阪オフィスの木下です。

サポート行政書士法人に入社してから
なんだかんだと4年目になりました。
4年目にして初出張、初新宿オフィスでした!

入社式の司会進行担当し
式に参加している新入社員に向けてトップバッターで話しました。
私が入社した当時からはこの姿は全くもって想像できません…

入社当時の私でしたら
『人前で話せるの??』
『そもそも普段ほとんど話さんやん。』
『話すのは酔っ払ったときぐらいやで。』
こんなことをきっと考えていました。

ま、今も
『そもそも普段ほとんど話さんやん。』
『話すのは酔っ払ったときぐらいやで。』
というのは変わっていませんが
一番上の
『人前で話せるの??』というのは自然と思わなくなりました。

今担当している業務が人前で話すことが多いのかというと
そんなことありません。

では、なぜか?

………

……

正直わからないです(笑)

けど、ひとつ言えるのは
マイナスに成長してなくてよかったということだけです。

誰に語るわけでもないでしょうが、
5年後、10年後には成長の過程を説明できるようにしときたいですね。

想像力豊かに!

大阪オフィスの木下です。

おかげさまで入札業務は
3月、4月期限のものを2月で完了させることができました。

今回の入札業務は昨年までの私の入札に対する関わり具合とは
全く異なっていました。

それは、ひたすら書類を作っていたところから
先方の担当者とやり取りするところまでを含めて行うようになった点です。

ひたすら書類を作っていたときには
気付かない視点というものに立場が変わると気付くようになります。

PC上では文字が切れていないのに
紙媒体にすると文字が切れているとか、
旧字体になってるとか、フォントが他と違うとか…
こういった点に注意が向くと本来ならもっと注意をしないと
ダメなところを見落とす可能性が高くなります。

入力だけで満足し、顧客に納品するところまで
イメージできていないのでこのようなミスが発生するのだと思いますが、
もっと色々な立場で想像力豊かにならねばなりませんね。

全部の立場になることはできないので
もっと本や色々な話から、気付ける力をつけていきたいものです。

当時の思い出

大阪オフィスの木下です。

この時期になると思い出します。私が入社した3年前を(遠い目)
当時は来る日も来る日も入札業務に当たっていました。
ありがたいことに、毎日毎日入札でした(笑)

目の前のことに一杯一杯になり過ぎて、
こうすれば効率的にできるなど全く思いつきもしませんでした。
どうやって次から次へと業務を行っていたのかは記憶がないです…
大袈裟ではなくホントの話です。

申請期限を勘違いしており、
休み明けすぐに期限を迎える自治体があることに休日に気付いて、
『どうしよ、どうしよ(-。-;』
と家の中を独り言を言いながら早歩きで
グルグルグル歩き回ってパニクってた自分がいました。
とりあえず今となってはいい思い出です…ということにしておきます(笑)

入札の申請期限が集中するこの時期は入社した当時のことをよく思い出します。

目の前のことで一杯一杯で
必死にこなしていた入札業務も完了させると結果が売上としてしっかりと出てきます。
これを見たとき単純に嬉しかった♫

当時の大阪オフィスはキーボードを叩くカチャカチャカチャカチャ…
という音しか聞こえない怖い空間でしたが、
売上を見たとき、この怖い空間でもこれだけできた自分に自信がつきました(笑)
ちなみに今はキーボードを叩く音しか聞こえないなんてことは全くもってありません!

今日も入札業務頑張ります!

子どもが生まれて思うこと

大阪オフィスの木下です。

当社の年内の営業は本日(12/27)までとなります。
年明けは1/6(月)からとなりますので宜しくお願いします。

さて、今年は家族がひとり増え、子ども中心の生活になりました。
長友さんからは子どもが泣き止まないときは
『聖飢魔IIの「蝋人形の館」を聴かせると泣き止む』といった
アヤシイ情報を教えてもらったり(笑)
陳さんとは『夜泣きしないためにはどうすればいいか?』など
職場でも子どもの話が出てきています。

・『あぁ~アァ~』話した
・寝返りできるようになった
・ハイハイできるようになった
・つかまり立ちできるようになった

子どもと日々過ごしていると
こうやって少しずつ、できることが増えていくことに改めて気付かされます。

人に限らず会社も同じで
サポート行政書士法人の中でも今は当然だと思っていることも
昔はそうでなく、成長してきたからこそ、
今のこの環境を享受できてるんだな~なんてことを思います。

片山さんや芳村さんから『昔はね~…』といった話を聞いたときの
自分の感じ方が昔と今は違います。

何か色々感謝せねばアカンよな~と
子どもが生まれてから強く感じるようになりました。

こういった気持ちはずっと持ち続けていたいですが、
何もできない子どもがいるから感じることなのか?
反抗期になって憎たらしくなっても感じることなのか?
そのときの自分を楽しみにしながらまた1年を越していきたいと思います。

来年も引き続きよろしくお願いします!!

細く長く続ける

大阪オフィスの木下です。

毎年、この時期に今年のヒット商品と
来年のヒット予測が掲載された雑誌を購入します。
この雑誌を見て私の興味ある今年のヒット商品を追いかけるのが楽しみにしています。

同時に私の今年をざっと振り返るのですが、
今年はランニングを始めました。

ランニングを開始した当初は週1で5分ほど軽く走るところから始め、
今では細く長く続けてこれたおかげで
何とか30分、5キロぐらいまでは走れるようになりました。

当初は1キロ走るだけでもバテバテでした…体力の無さを痛感していました(笑)
いきなり5キロとか走ってたら間違いなく途中でやめてましたね。

テンション高いときは無理してガッとやりたくなるのですが、
そこは続けることを念頭にあまり無理をせずに少しずつ伸ばしてきました。
ランニングでも徐々に走り方や環境を変えたりして長く続けるようにしています。
来年は10キロまで走れるようにしていきたいですね。

サクッとやってダメならそれが今の自分

大阪オフィスの木下です。
ひとつひとつのことを重く捉える癖がある私は
日々時間に追われています。

重く捉えるので、ひとつひとつの業務がサクサクと進まずに
次から次へとやることが貯まっています。

サクッとしてミスが多いのは所詮今のレベルがその程度だから。
質が低いものを出したくなくて重く捉えている自分がいます。

何やかんや言われる自分の現状を認めなければなりません。
逆に何やかんや言われる自分はカッコ悪く認めたくありません…
両方の自分がせめぎ合っていますが、
今後この部分をどう捉えて行動していくか??

カッコ悪いのにカッコつけてもメッキが剥がれるのは時間の問題ですよね(笑)
それならばカッコ悪い自分を出しても問題ないのではないか?
カッコ悪いこともあるさ!
ずっとカッコいいままでいれるわけないですからね。

シンプルに考える!

大阪オフィスの木下です。

最近、俺って成長!?したなぁ~と思うことがありました。
それは
『昔はテンパりながらしていた業務が落ち着いてできた。』
これです。

長く会社にいれば当たり前のことかもしれないですが、
毎日その業務ばかりをしているわけではないので、かなり大きな驚きがありました。

では、なぜ『昔はテンパりながらしていた業務が落ち着いてできた。』のか?
考えられることとしては

①単純に慣れて全体像が見え、ゴールが具体的にイメージできるようになったから
②その業務についてノウハウがたまってきたから
③その他の忙しい業務を経験してきたから
④運動をするようになったから

最後の④は意味不明かもしれないですが、
私の中では真面目で結構大きなウエイトを占めています。

運動が脳や精神に与える影響に関する本を読んだからだと思いますが、
運動したら精神的に落ち着いてできる!という経験を今回しました。

正確には①から④またはそれ以外のものが複雑に関連しているとは思いますが、
複雑に考えてもよくわからなくなるだけなので
単純に④だということを信じて引き続き運動していきたいと思います。
(単純すぎてもどうかと思いますが…今回は置いておきます(笑))

このような小さな積み重ねで、調子に乗ることもありでしょ!

動きやすいようにするには??

最近は電子書籍で本を読むことが多くなった木下です。

電子書籍ホント便利ですよね!!
本屋さんに行かずとも家からクリックひとつで本を買って、すぐ読める。
しかも紙の本より安い。

たまにセール品であれば紙の本から半額のものもあったりする。
セール品であるからといって、調子に乗って買っていると
あっという間に大量の未読の本ばかりになります(笑)

家から買うことができる。
クリックひとつで。
お金を財布から出さなくてもよい。

動くための障害が減れば減るほど、
行動するまでのハードルが低ければ低いほど動きやすいですよね。

メールでもそうです。
Word、Excel、PDFなどをメール添付するのではなく
本文にそれらを貼り付けることができればそのままメール本文で確認することができ、
わざわざクリックして確認する手間が省け、ひとつ楽になります。
何十通、何百通もメール見てるとこの手間を大きいですよね。

自分の前のハードルを低くして動きやすくし、
それを周りの人にも影響を与えることができれば言うことなし。

色々気付いて、動きやすくなりたいですよね!

できてますか??

大阪オフィスの木下です。

経験したものは容易に想像できます。
しかし、『経験したことがないから想像できません、わかりません。』と
一刀両断でバッサリと切ってしまっては、そこから先成長できません。

今は書籍が非常に充実しており、
経験したことがないならその立場について書かれた書籍を読むことで疑似体験できます。
疑似体験することにより、経営者の立場、上司の立場が少しでもわかります。

経験したことがないからわかりません

書籍などを通じて疑似体験

全く想像できなかったけど、その立場になればそういう視点になるのか。なるほど。

その視点から考えるとこうも考えられるのではないだろうか?

『相手の立場に立って考えろ。』とはよく聞きますが、
実際にこれができる人は少ないのではないでしょうか?

自分は本当に相手の立場に立って考えられているかどうかは
しっかりと振り返らねばなりません。

GWで休みが多く、書籍に触れる機会を意識すれば多くとることができます。
よく聞くことでも実際に自分ができているかどうか考えるにはよい機会ではないでしょうか?

見える世界が変わる

大阪オフィスの木下です。

4/1、新年度スタート。
スーツに着られてる若い子が今日は特に多かったですね。
私の新卒時は約10年前ですが、その時のことは今でもよく覚えています。

話は変わりますが、私は中学・高校と6年間サッカーをしていたのですが、
そのとき中学から高校に上がって、高校サッカーのレベルの高さに驚きました。

年齢的には1.2歳しか変わらないのにこんなにも上手い人がゴロゴロといるのかと…。
それでも何故か入部するのを止めようとは思わずにやるだけやってみようと思い、
「下手くそ下手くそ」と言われながら引退するまで3年間続けることができました。

高校の部活は強制ではないので
ちゃっちゃと辞めてしまってもよかったのですが、
同年代がボロボロと辞めていく中、
これだけ辞めていく中で残ってるオレってスゴくね!?みたいに思っていたのかもしれません(笑)

3年間サッカーを続けただけあって、当時上手いと思っていた人たちが
高校卒業時には「普通」に見えるまでになりました。

何が言いたいのかというと、最初は凄いと思っている人たちが
自分がそこに入ってコツコツと続けていくことにより、
普通に見えるまでに成長することができるということです。

知らないことばかりの世界はみんな凄い人ばかりに見えますが、
自分が成長すると、見える世界も変わります。

高校時代のこの経験のおかげで、新卒時のボロボロな時期も乗り越えることができました。
「凄い人たちが、全然凄いとは思わずに普通やん」と思える日は必ずくる!
ボロボロでも見える世界が変わるまで同じ職場で頑張ってみると
オレってすげえ!!!!となり、自分の可能性や成長を感じることができます。
凄いと思っていた人も徐々に普通に見えてきます。

是非、ボロボロになっても見える世界が変わると信じて
体調が許す限り、自分が選んだ道を進んでみませんか?

一長一短

大阪オフィスの木下です。

最近パスワード再設定の画面が出てきて驚きました。
最近ニュースになった「Evernote」の話です。

もしかして、誰かに変更させられた??と思いつつ、
再設定を行うといつも通りログインできたのですが、
クラウドを使っている限りはこのような問題は出てきます。

ローカルに置いてたらすぐさま見れますが、そのパソコンでしか見れない。
クラウドに置いてたらどのパソコンでも見れますが、ID・PWなどが流出すると危ない…

それぞれ一長一短…完璧なものはない。
当たり前ですが、今回のこのEvernoteのことで改めて思い知らされました。

人、モノ、サービス…どれも完璧なものはない。

完璧なものがないのであれば
一長一短の”一長”をよく知ってそれをうまく使いこなしていきたいものです。

親からの言葉

大阪オフィスの木下です。

妻と子どもが家に帰ってきて私も少しではありますが育児を手伝っています。
買い物、おしめ、お風呂など出来る範囲で何とか協力しています。

あまり育児に張り切って協力し過ぎると
妻がどの部分で協力して欲しいかのすれ違いや
産後うつなどになるということを最近ニュースでみました。

育児は初めてでどの部分で力を抜いてできるのかはまだ模索中です。

私と妻の親は育児に対して協力するので2人であまり頑張り過ぎないようにと言ってくれています。
私がもっとしっかりとしなければと思っていた部分が多少あったので
この言葉がかなり心強く、今思い出すだけでもかなり泣けてきます。

これからどんどん大変な部分が出てくるとは思いますが、
2人で抱え込まずにうまく育児をしていきたいです。