カテゴリー別アーカイブ: 徳田翔馬

ビジネスとゲーム

こんにちは
秋葉原の徳田です。

最近ビジネスはゲームと似ているなーと思っています。

私の趣味の一つに麻雀というゲームがあります。
麻雀というと不健全とかおっさん臭いとか良くないイメージを
持つ方もいますが、非常に奥が深く知れば知るほど奥が深いゲームです。

麻雀って、複雑なポーカーのようなゲームで、最初にランダムに配られた牌と山積みにした牌とを交換しながら、役を作り、その役の強さによって点数をやり取りしていくゲームです。

ビジネスではPDCAサイクルって言葉がありますよね。
現状を把握して、やってみて、軌道修正していくっていうあれです。

麻雀は最初に配られた牌を見て、自分と対戦相手(競合)の現状を把握する→自分がどのぐらい早く、どのぐらいの強さの役が作れそうか予測する→山牌と手牌を交換しながら、予測と違えば軌道修正していく。
なんだかビジネスと考え方が似ていますね。

私も最近PDCAを意識して仕事取り組めることが増えてきたなーと
感じていますが、もしかしたら多少なりとも麻雀が役に立っているかもしれませんね。

麻雀の戦略やゲーム時のマナー等、性格が非常に出やすいゲームとも言われていまして、麻雀を採用選考に取り入れている企業もあるそうですよ。

もし弊社で麻雀面接を取り入れたら、私が面接担当として、いろんな人の性格を分析してみたいですね笑

失敗を恐れないこと

秋葉原オフィスの徳田です。仕事をしていれば大きいものから小さいものまでたくさんの失敗をします。失敗したら怒られるし、人に迷惑かけるし、辛くなります。

私は失敗して落ち込んだ時は過去の成功者たちの言葉を思い返すようにしています。その中にこんな言葉があります。「PKを外すことができるのはPKを蹴る勇気を持った者だけだ。」
イタリアのサッカー選手の言葉なのですが、彼はW杯の決勝戦でPKを外して負けてしまいました。世界中の人が見ている前で大きな失敗をしたのです。でも彼はPKを蹴ったことを誇りに思っています。PKを外すことを恐れて他の人に任せていれば、恥をかくことはなかったかもしれません。でも彼は自ら進んでキッカーを引き受けました。

この話は私が産まれる前の話なのですが、偉大な先人の言葉として今でも有名な名言の一つとして語り継がれています。私は失敗したなーと思った時、自分はチャレンジしたか?と問いかけるようにしています。逃げ腰になってチャレンジすらしていなかったら本当に恥じるべきだと思います。進んでチャレンジした結果失敗したなら、それは必ず次につながるチャンスだと信じています。

先ほどの話のイタリアの選手はPKを外した次の日にはきっと一人黙々とPKの練習に取組んだと思います。失敗することを恐れることよりチャレンジしないことを恥じる姿勢を大事にしていきたいと思います。