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帰化申請について

名古屋支店の上村です。

私は、帰化申請に携わっています。
私にとって“帰化”は馴染みのないことでした。「スポーツ選手が日本代表になる場合や海外出身の力士が親方になるために帰化する」という特別なものだと思っていました。
しかし、実際に帰化に携わると、帰化をされる方がとても多いことに驚きました。
帰化したい理由は様々です。結婚相手のため、子供のためなど大切な人のために帰化を希望する方もいます。
国籍を変えるということは、その方の人生にとり大きな決断だと思います。その決断をされたお客さまのサポートができる仕事はとてもやりがいを感じます。
どこを工夫したらお客さまの負担を最小限に抑えて、素早く申請ができるか。許可が出るまでの数か月を不安なく過ごしていただけるか。
それぞれの事情や希望に合わせたサポートができるように日々精進していきます。

素直な心

 

 

 

 

 

松下幸之助さんの言葉に「素直な心になりましょう。
素直な心はあなたを強く正しく聡明にします。」
というものがあります。

「素直な心」と聞くと、おとなしく従順で、人の言葉をよく聞いて、
言われた通りに行動するものだと解釈されるかもしれません。
しかし、松下幸之助さんのいう「素直な心」は、もっと積極的なものでした。
それは、私心なく、とらわれない心、自分の利害とか感情、
知識や先入観にとらわれず、物事をありのままに見ようとする心です。
ありのままに受け入れることにより、誰に対しても何事に対しても耳を傾けられる。
全てに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ることができる。

名古屋オフィスで働く人は、まさにこの「素直な心」を持った人ばかりです。
これまでの社会人経験で、多くの人と接してきましたが、
ここまで「素直な心」を持った人ばかりのオフィスは初めてでした。
業務中に、壁にぶつかったり、自分ではうまくいかなかったとしても、
オフィス内で共有することにより、周りの人が意見を述べ、
単独で考えるよりもいい方法を導き出すことができています。
もし、「素直な心」がなかったら?
耳を傾けられなくなり、何かを得ることができなくなる可能性が高くなります。
それでは、成長するスピードが遅くなります。
名古屋オフィスだけでなく、SG全体が「素直な心」を持った人ばかりなので、
社員同士がいい化学反応をおこし、経営理念にあるように、
自らを進化させ、好循環するモデルとなれるのだと改めて感じました。

入社して2か月余り。
周りの人に、いい化学反応をおこすことができるよう
「素直な心」を持って精進していきたいと思います。