カテゴリー別アーカイブ: 熊野成夏

新人研修を終えて

こんにちは。秋葉原支店の熊野です。
11/13(月)14(火)に新人研修がありました。

まず、ナポレオン研修を通じて、戦略的な考え方をしようとすることを学びました。
今までなんとか避けてきましたが、仕事をする上で大事だな、自分に足りないなと改めて感じました。
まだ理解できてない部分が少なからずありますが、日々仕事を進めていく中でリンクさせて、理解できる部分を増やして行きたいです。

次に、増野さん、橘川さん、三瓶さんの研修では、今の自分のためにあるのかなってくらい、刺さりました。
動物用医療機器っていう私にとってたかーーい壁が間近に迫ってるので、3人から吸収して、意を決します笑
三瓶さんがみんなの前で話してるのを改めて見て、新鮮でした。さすがでした。
私がもっと動いてもう一歩踏み込まなきゃなっていう部分があると思うので、やります。
ちなみに、先月から自分の納得感にこだわらないように絶賛訓練中のつもりですが、
納得できないことに出会ったときに考えるべき要素を新たに教えていただいたので、
それも取り入れていきたいです。

そして、同期の人と会えていろいろ話せて騒げたのがすごくすごく嬉しかったです。
私は東京オフィスのメンバーにすごく良くしてもらってると思っていますが、やっぱり率直に話せる仲間がいるのはすごく心強いです。
これから後輩が入ってきますし、業務の量や幅が増えてきますが、支え合って、切磋琢磨して頑張って行きたいと思いました。

ちなみに、今回は、古い一軒家を貸し切って泊まりました。
一緒にコタツで寝たのが良い思い出です笑
全体的にはかなり古いですが、洗面所やトイレ等気になる部分はきれいにリフォームされてました。
立地は秋葉原オフィスのすぐ目の前・・・
普段と違って体験をしながら、みんなで仲良くなるにはおすすめです!

今回は貴重な機会をいただきありがとうございました。
先輩の皆さんとっても忙しい中、参加していただき本当にありがとうございました。
もし私の後輩が新人研修を受けることになったら、反省点を含めていかしていきたいです。

脱なんでも屋

秋葉原に移って約1ヶ月がたちました。
働く場所も、近くにいるメンバーも変わりました。そしてなにより、内定者インターンの皆さんに仕事を依頼する側になって、変化の多い月だったなと思います。

最近は、業務を依頼する初心者として、「どんな」業務を「どう」任せたらいいか、試行錯誤中です。
特に「どんな」業務を任せるとお互いにとっていいかを考えています。

とりあえず、任せる業務の基準としては
①自分の業務負担の軽減になること
②今後相手がSGでその経験を使えることの2つの要素を満たせるようにお願いすることかなと思います。

例えば、スキャンや郵送準備等をお願いする場合、①の要素が強くなってしまいがちなので、②が満たせるように、仕事の全体像を伝えるようにする。
(最近は注意事項をつべこべ言い過ぎないように、気をつけてます。気づいた点は質問してくれないかな・・・と)
逆に、入札のダブルチェックや納品の場合、②の要素が強く、フィードバック等が必要でなかなかすぐには①を満たさないのが現状だと思います。
なので、早く①の要素が強まるように、その人の得意不得意を見極めて、フィードバックしていかなきゃなと感じています。

とりあえず、業務を任せるためには、
今持ってる業務の中で、どこを自分でやってどこを任せたらいいのかの切り分けることも、相手の性格を見極めることも必要だと痛感してます。
自分でいろいろ抱えこみすぎてなんでも屋になりすぎないようにしていきたいです。

自分の思考について

新宿オフィスの熊野です。
入社して早半年がたちました。
今回は、最近の自分の思考の傾向について気づいたことがあるので、書こうと思います。

自分は、自分の納得感や共感に重きを置きがちです。
例えば仕事で、「こうした方がいいじゃない?」とアドバイスをもらったときや「こうしていきましょう」とルールが決まったとき、行政機関の人から「こういう書き方にしてください」「これは書かなくて大丈夫です」と言われたとき・・・

自分が納得できなかったときは、なんで?と心の中で思います。
疑問を口に出して、自分が理解できればそれでいいのですが、理解できないと、なんでだろう?と必要以上に思ってしまい、自分は「なんで?」の細かい部分ではなく、組織の一員としてどうしていくかを考えて実行するべきなのに、それができないことがあります。
逆に、自分がすぐ納得できることだと、本当ななんで?を聞かないといけないのに、それを聞かず、お客さんや社内の人にうまく説明できないこともあります。

そしてプライベートな場面だと、すごく仲の良い友達から何か相談を受けたとしたら、自分が共感できた部分に重きを置いて、いろいろ意見を言いがちです。
その友達にとって、というよりかは自分がその友達だったら・・・という視点で考えがちなのです。

自分のこういう考え方は、やはり過去の経験に基づいていると思います。
中高の吹奏楽部では、強力な指導者がいて強いルールがあるわけではなく、常に「自分たちはどうしていきたいか」を皆で考えて活動してきました。
大学のゼミでも「コンセンサス」という言葉が一日に何度も飛び交う組織で、一人ひとりの納得感をものすごく大事にしていました。
そういう組織で必要だったのは、AとかBとかCっていう考え方もあるとけど、でもDがいいんじゃない?という説得の仕方と皆の妥協点を見つける力でした。

なので、私は自分の納得感を重視して物事を判断してしまったり、皆の意見を妙に気にする話し方をしてしまったりする部分がオフィスで出ちゃってるのだなと感じています。

でも今は、SGという組織の一員だから、決まった方向を向いて行動することは当たり前だし、今後はSG全体のことを考えて、そもそもその方向を作っていくべき場面も出てくると思います。
仕事でもプライベートでも、自分のものさしだけで測るのではなく、相手のことをもっと客観的に見れるとよいなと思います。頑張ります!

なんでなんでお化けの話

こんにちは。
新宿オフィスの熊野です。

皆さんは仕事をしていて、なんで?なんで?と気になってしまうことってありますか。

最近気づいたのですが、どうやら私は、変なところでなんで?なんで?の思考になってしまうようなんですね。
なんで?と思って聞いて、理解できるとそこから先進めるのですが、理解できないとそこで止まってしまいます。

でも、自分の理解の範囲を超えることってたくさんあるし、むしろ理解できることの方が少ないんじゃないかなと改めて感じました。
なんで?がわからなくても、素直に前に進めるようにならなくてはいけないですね。

なんでなんでお化けの思考は、別の方面に上手に使います。(許認可全体の理解など)

自分のために頑張れる人と人のためなら頑張れる人

最近、「自分はほんとに自分のためだと頑張れないな」と思うことが多くあります。

自分のために頑張れる人の例を挙げるとすると、

・ダイエットをストイックに頑張れる人
・試験に合格するため自分を追い詰めてガリガリ勉強できる人
・地味な筋トレを毎日続けている野球部の後輩

そういう人を見ると、すごいなーと感心してしまいます。
今の私にはダイエットも試験勉強も筋トレも頑張れません。
前の自分は、自分のためにも結構頑張れたはずなのに、どうしちゃったのだろう?と
自分のことが少し嫌になったりもします。

でも、最近中高の部活の後輩に会って、「私らは自分のためには頑張れないけど、人のためだったら頑張れるよね」と話して、なんだかしっくりきました。

私らは吹奏楽部で、「ユーフォニウム」という大きい金管楽器を担当していました。
ユーフォニウムは、基本的にはメロディのハモりや伴奏、ツッコミばかりで、メロディは1曲に1フレーズほどしかありません。要は地味な楽器です。

でも私らがなぜ6年間も地道に練習し続けたのかというと、

・みんなで力を合わせて演奏するのが楽しかったから
・メロディがより目立つように際立たせることにやりがいを感じていたから
・ユーフォニウムのメンバーをはじめ部員のことが好きだったから

など、周りの人がいたからであって、自分がいい音を出すためとか目立つためとかではありません。
きっと私の「周りの人のためなら頑張れる」スタイルは吹奏楽部での経験がもとになっているのでしょう。

これを今の仕事に置き換えると

・お客さんや社内のチームのメンバーと一緒にハードルを乗り越えて申請することにやりがいを感じるから
・お客さんの業務の負担を減らしたり、やりたいことのお手伝いができたりするのが嬉しいから
・お客さんや社内のチームのメンバーが好きだから

などになるなと気づきました。

社会人になって3か月が経ちましたが、「周りの人のためなら頑張れる」ところをいかして精進していきたいと思います。
(周りの人がいなくても、このためだったら頑張れる!という目標も見つけたいですね。

入社一か月を迎えて

 

新宿オフィスの熊野です。

もう入社一か月が過ぎました!

今回は、入社一か月の正直な気持ちを書こうと思います!

去年の夏休み明けから定期的にインターンとして働いていたので、ある程度慣れていたのですが、4月の初日は結構緊張しましたねー!

インターンの時は皆さんやさしかったのに、正社員になったら豹変して厳しくなるのではないかと、初日はちょっとびくびくしていました(笑)

でも、初日はインターンの時と変わらない一日を過ごしてすごく安心したのを覚えています!

私は物流チームに属しているので、利用運送の申請書を作ったり、倉庫業の申請書の準備をしたり、ホテル業の面談に同席させてもらったりといろいろやらせてもらいました。

早く自分で案件を持ってみたいなーとわくわくしています。

物流チームとしてだけでなく、証明書の取得や日々のちょっとした業務など、いろんな方からいろんな仕事をもらえました。

単純に、いろんな人から仕事を頼んでもらえるというのがうれしかったです。

一方、パソコンスキルが著しく低いし、効率も悪いし、法律とか許認可のこととか知らないことがたくさんあります。

まだまだなところばかりですが、毎日元気に通勤できたし、周りに人に助けてもらえて楽しく業務ができたので、順調なスタートなのではないかと思っています。いつもありがとうございます!!

この調子で今月も頑張っていきたいです。