カテゴリー別アーカイブ: 大久保那紗

料理と仕事

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

ビザ、許認可、補助金と幅広く業務に携わっており、てんやわんやしています。

私事ではありますが、最近母が数日寝込みました。
実家暮らしのため、いつもご飯は作ってある環境に会ったのですが、
母が倒れたことにより、自分で用意しなければいけない状況になりました。

普段、ほとんど台所に立たない自分ですが、
久々に料理をしてみるとやらなければいけないことの多さに驚きました。

そして、これらをやっているときに、これは仕事の進め方と似ているな、と感じました。

ゴールを決め、それに向かって準備をし、効率のいい順番を考え、同時並行で更にパワーアップさせるものを作成する・・・。

世の中で家庭的な女性というと「おしとやかで包容力があり、優しい女性」というイメージがありますが、
料理が上手な人は、絶対に頭の回転が速く、テキパキと作業ができる方だと思います。
そして、そういう方は絶対に仕事ができます!笑

まだまだ実家を出る予定はありませんが、
いつか家を出て、家庭を持った時のために、そして、仕事ができるようになるためにも、
もう少し料理をしようと思いました・・・。

日本語の難しさ

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

化粧品の許認可やビザの業務に追われ、毎日格闘しています。

さて、私事ではありますが、最近友人カップルが別れそうになりました。

双方から話を聞いて、私が仲をとりもち、仲直りできたのですが、その原因は些細な事でした。

彼女が、「○○に行きたいね~」と提案すると
彼は毎回「皆で行ったら楽しそう!」と答えていたそうです。

それが続き、ついに彼女は「皆と行きたいばかりで、私と二人では行きたくないの!?」と訴えました。
それに対して彼は、「二人で行きたいという提案だと思ってなかった」と。
それを聞いた彼女はヒステリックになり、「少しはデートプランだっていう思考はないの!?そのくらい分かってよ!!そう思ってくれないのが私は悲しい!!」と泣いて訴えたそうです。
そこで彼が一言。
「めんどくさ・・・」

その一言で、彼女は自分の感情がめんどくさいの一言で拒絶されたと思い、別れようとしたようです。

これどちらも悪いと思うんですよね・・・。

彼に話を聞いたところ、面倒くさいと思ったのは、彼女の態度だそうです。
ヒステリックに泣いてしまい、まともな話ができないと思ったから。
だから、彼女の言ってることに面倒くさいと言ったわけではなかったんですね。(だからって言っちゃいけませんけどね。)

この問題、お互いの言葉不足と思いこみによって起こったと思います。

彼女は、誰と行きたいとは言っていなかったですし、「皆で」と言われたときに不満を飲み込んで、何も言わなかった。
もし、一番初めに「皆で」と言われたときに「私は二人で行きたい」と言っていればこの問題は起こらなかったはずです。

もちろん、彼ももう少し想像力を働かせていれば、分かったことだと思いますし、ヒステリーが面倒くさかったとしても話している相手に「めんどくさ・・・」と言ってしまえば、相手が傷つくことは容易に考えられます。

お互いが自分の都合の良いように言葉を思い込み、起こった問題ですが、
これって日常生活やビジネスでも起こり得る問題です。

言葉不足や思い込みが起こらないように、頭を使って、想像力を使う。
人と生きていくには、必要なスキルですよね。

既存の物に頼らない


こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

入札業務もピークを過ぎました。
他の補助金や許認可に注力していきます。

さて、入札以外の業務を取り組もうとするとき、
もっと効率的に回る方法はないかと考えます。

そこまでは、皆さんされると思いますが、ここから上手くいく人とそうでない人とが分かれます。

①既存のものをアレンジして、見やすい形にしようと考える
②全く違う形にしてしまう

①だと、多少の変化はあっても抜本的に変わったりはしないですよね。

②はとても勇気が要ることですが、うまくいけば劇的に変わります。

どちらの発想力を持ち合わせているかで、効率的にどんどん回していける人かどうかが決まってくると思います。
私はなかなか、②の発想力を使えません・・・。

もっと別に視点で、改革するときは勇気をもって改革していけるように意識改革していこうと思います。

駅伝から学ぶ

こんにちは。

新宿オフィスの大久保です。

最近旅行業の問い合わせが増えています。
オリンピックなどが関係あるのでしょうか?

さて、半月ほど前になってしまいましたが、我が家ではお正月は駅伝を観るのが毎年の恒例です。
テレビでですが^^;

青山学院大学が3連覇ですね!
素晴らしい!!

最近、青山学院大学のコーチのトレーニング法などが取り上げられていますが、
練習方法も大事ですが、あることで部の雰囲気がガラッと変わったそうです。

そのあることとは・・・

コーチが答えを教えないこと

だそうです。

以前は、コーチが答えを教え、部員からもコーチの意見が絶対で部内もピリピリしていたそうです。

それを、コーチが答えを教えずに、各自に考えさせるようにしたところ、
部員が自主的に反省会を行ったり、自主練をしたり、意見交換が活発になったそうです。

部内の雰囲気も伸び伸びしており、コーチについてインタビューされた際も、おちゃらけてみたりと
部員にとって「絶対」の恐い存在という認識ではないことが分かります。

これを、会社に置き換えてみます。

常に「あれをしろ、これをしろ」と常に指示をしてくる上司がいる職場と
「なんでこうしたの?」「どうすべきだと思う?」と導きながらも、考えさせてくれる上司がいる職場

どちらが、頭を使い、自分らしく生きられる環境でしょうか?

もちろん、後者だと思います。

答えを教えてしまうのは簡単ですが、相手の成長には繋がらないですよね。
導きながら相手を成長させることは難しいことだとは思います。

しかし、SGにはその環境が揃っています。
なので、日々考えながら過ごしています。

いつか、自分が指導する側になった際に、相手を成長させられる教え方ができるように、
今のうちにたくさん吸収しておこうと思います。

全体最適について

こんにちは。新宿オフィスの大久保です。

本日、鈴木さんから研修がありました。
テーマは、「全体最適について」

事例を挙げて、説明されました。

AさんがBさんの連携在宅スタッフCさんに依頼したい業務があったので、「今、Cさんは余裕ありますか?」と尋ねました。
Bさんは、自分が頼んでいる業務もあるので、「余裕はないですねぇ」と答えました。
そこでAさんは困ってしまい、社内のスタッフで進めようかと考えました。

さて、ここで全体最適を考えられたタイミングはどこでしょう?

答えは、Bさんです。

Bさんは、自分の状況を相手に説明して、全てを相手の判断に任せてしまいました。
Aさんは依頼したい側なので、客観的に見ることはできません。
ここでは、Bさんが全体最適の判断をするための要素をヒアリングして判断できたはずなんです。

全体最適の判断をするための要素とは、

・依頼・分担要素
 なぜ、それが自分(又は連携社員)に依頼されたのか
・緊急度
 所要時間や納期等
・重要度
 今行っている業務を止める又は他の人に再分担してまでやるべきことなのか
・代替案
 空いているなら誰でもいいのか、自分(又は連携社員)しかできないことなのか。

以上の4点をヒアリングできていれば、全体最適で判断ができたかと思います。

もちろん、Aさんの依頼の仕方にも問題はありました。
「余裕ありますか?」「時間ありますか?」と聞かれたら、よほど暇な人でない限り、空いてますとは言わないでしょう。
相手に気を使っているような聞き方だと、上手く伝わらないということはたくさんあります。
また、この場合の言い方だと、本質的には相手に気を使っている訳ではなく、
自分が良い人に思われたいという欲から出てしまう言葉でもあります。
きっと、無意識に出ている人も多いのではないでしょうか?

依頼主は、全体最適判断がしやすいように依頼をする。
依頼された側は、例え相手からの情報が少なくても、自分からヒアリングを行い、全体最適判断ができるようにする。

常に全員が考えられたら、きっともっと効率よく業務が進むようになるのではないでしょうか。

相手に伝えるというのは難しいですが、今からしっかり意識して、気持ちよく依頼し、依頼される社会人になりたいと思います。

性善説・性悪説

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

最近、旅行業登録のお問い合わせが増えています。
年明けに事業を始めるために、駆け込み問い合わせでしょうか?^^

さて、今回は、「性善説」「性悪説」のお話をしたいと思います。

人は「善」の心で成り立っている、と考えるのが性善説。

人は「悪」の心で成り立っている、と考えるのが性悪説です。
皆さんは、どちらの考えをお持ちですか?

私は、「性善説」を持っていました。
人は簡単に悪いことをするはずがない。簡単に裏切るわけがない。
そう思っていました。

性善説を持っている人の方が、ひねくれていない、いい人だ、とも思っていました。

しかし、ある本で、「性善説で考えていると驕りが生まれる。性悪説を持っていると人に優しくできる」とありました。
また、ビジネス上では、圧倒的に性悪説で考えた方がいい方向に進むとも書いてあったのです。

つまり、性善説で考えると
「長い付き合いだから、言わなくても分かるだろう」という考えが起こります。
しかし、性悪説で考えると
「長い付き合いだが、言わないと分からないだろう」という考えにいたります。

誤解を生みやすいのは、性善説の方ですよね。

ビジネス上では
「あの人は言わなくてもやってくれているだろう」と考える性善説と
「やっていないかもしれないから確認しなければ」と考える性悪説です。

確認を多くすることは悪いことではないですし、
性善説で考えてやっていなかったら大変なことになりますよね。

人を信じているように見えて行動を起こさない性善説と
人を信じず行動に起こす性悪説。
どちらの方が本当に良い人なのでしょう?

まだまだ、性善説の怠け者になりやすい私ではありますが、
ビジネスも進めやすい性悪説にシフトしていこうと思います。

整理整頓

 

こんにちは。

新宿オフィスの大久保です。

年度末にむけて入札参加資格申請に関するお問い合わせが増えています。

冬に向けて、私たちも繁忙期に入っていきます!

 

さて、話は変わりまして、皆さんの部屋やデスクの上はきれいですか?

私は整理整頓がとても苦手です。

一つのことをきっちり終わらせる前に違うことも思い出して始めてしまったり、あれもやらなきゃこれもやらなきゃで散らかしてしまうことがよくあります。

パソコン上も沢山ファイルを広げてしまって動作が遅くなったり・・・。

 

最近上司に、デスク上1案件にするようにアドバイスをもらいました。

まだまだ書類を広げてしまいがちですが、

思い返してみると、部屋の中も冬物と夏物とが混在していたり、本の種類がまとまっていなかったりと1種類でないことが多い気がします。

 

何か始める際には、中途半端だとしても自分の中で一度終わらせることを最近意識しています。

とりあえず、一回やめて、次のものは新たに始める。

これをやってから少し頭の中が整理できるようになってきた気がします。

 

皆さんも、年末に向けてバタバタする時期だとは思いますが、1案件を意識して生活してみてはいかがでしょうか?

嫌な自分と向き合う

こんにちは。

突然ですが、皆さんは自分が嫌いな自分と向き合ったことはありますか?

私は、感情が高ぶると喜怒哀楽関係なく涙が出てしまう癖があります。

嬉しくても、悲しくても、怒っても、驚いても、告白されても、告白しても・・・
告白されて泣くのは可愛いかもしれませんが、告白して泣くのは興ざめですよね・・・^^;

でも、泣きたくて泣いてるわけではなく、むしろ泣きたくないのに涙が出るのです。

何か原因があるのでは、と検索してみました。

すると、「感情が高ぶると泣いてしまいます」という悩み相談や対策法などたくさん出てきました。
驚きました。
世の中に同じように悩んでいる方がこんなにいるとは・・・

完璧主義だったり、自分に自信がなかったり、感情の起伏が普段あまり激しくない人に見られやすいそうです。
自分がなりたい自分と本当の自分にもしかしたらギャップがあるのかもしれません。
泣くな、泣くな・・・と念ずれば念じるほど、本来の自分は反抗するのかもしれませんね。

失敗する自分、間違う自分、できない自分を認めてあげられない人、いらっしゃるのではないでしょうか?
私も同じです。
でも、きっと、そういう自分も認めて、そういう自分も含めた自分も好きになってあげられたら、新たな自分や新たな道が見えるかもしれません。

嫌な自分と向き合うのは大変ですが、これが大きな成長への第一歩だと思って頑張ります。

【就活生へ】宝石を見せて下さい。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

新宿オフィスの大久保です。

私は採用担当として、説明会やインターン生の対応をしています。

 

最近、武井壮さんが母校の陸上部に訪問して、学生にアドバイスをするという番組を見ました。

やはり、就活に不安を持っている学生もいて、それに対してこんなアドバイスをしていました。

「自分を作ったり、飾ったりする必要はない。就活というのは、今までの学生時代で持ってきた宝石を見せてあげる場だ。学生時代に経験したことが全て宝石になっていくんだから、たくさんの宝石を持って行って、こんなに持っているんだよ!と見せてあげればいい」

素敵な言葉だと思いました。

私自身、大学時代は部活が4年生の12月まであったので、周りと比べて就活に対して割ける時間が少なくて不安に感じることもありました。

きっとどのような事情でも、同じような不安を持っている方たくさんいるのだと思います。

 

でも、採用担当で学生さんの対応をしていると武井壮さんの言っていることって正しいなと感じます。

私達は即戦力になる学生さんを求めているわけではありません。

一緒に働いて気持ちのいい人、一緒に成長していきたいと思える人、教えてあげたい、助けてあげたいと思える人を探しています。

 

選考インターンでも目の前の業務を完成させることに集中してしまって、終わってからどういう人なのか分からなかったという学生さんがいるともったいないな、と感じます。

私は採用担当で他の社員よりも学生さんと関わることが多いのでいい子なのはわかるのに、それが社内で発揮されず、次に進まないということはよく見ます。

緊張するのは当たり前です。

ただ、私たちは業務を手伝ってもらいたいと思っているわけではなく、どんな人なのか、どんな宝石を持ってきたのか見たいのです。

 

だから、就活生の皆さん、自分を作らず、今までの人生でたくさん溜めてきた宝石を私たちに惜しげもなく見せて下さい。

たくさんの個性的な宝石に出会えることを、私たちは楽しみにしています。

「新人」を言い訳にしない

こんにちは!
新宿オフィスの大久保です!

7月になって、急に暑くなりましたね!
夏バテしないように気合を入れないと!!

先日、話題の映画『ズートピア』を観に行ってきました!
話題になるだけあって、とても面白い映画でした!
コメディー要素も感動要素もたくさんあって、大人が見ても子供が見ても楽しめる映画だろうな、と思います!

今回のズートピアで面白いと思ったのは、ディズニー映画の割には現実的な事が多いということです。
肉食動物も草食動物も関係なく、誰もが何にでもなれる街「ズートピア」という設定ですが、
いざ、中に入ってみると、弱いからと草食動物は役職に就けなかったり、肉食動物を客としない店があったりと差別は存在しているのです。
いままで、ディズニー映画では個人的な差別や人間と人間以外の差別はあったかもしれませんが、
種別での差別はあまりなかったのではないでしょうか?
とても現代らしくて私は好きでした。

しかし、その中でも主人公のウサギのジュディは決して諦めようととしませんでした。※多少ネタバレになるかもしれません。
うさぎには警察官は無理だと言われながら、決して諦めず、頭を使って夢を叶えました。
真正面から戦えば、大型の動物には敵いませんが、その小ささを活かして工夫して課題を乗り越えていくのです。

また、警察官になれても、捜査などはさせてもらえず、駐車違反の取り締まりばかり。
不満なら1日に100件取り締まれ、と上司に言われてしまいます。
そこで私が感心したのは、ジュディは、なにくそと半日で200件取り締まってしまうのです。

人に認めてもらうには、言われたこと、与えられたことをやるだけでなく、倍以上のことをやることが必要なのだ、というメッセージなのでしょうか。
特に、人よりも不利でマイナスからのスタートなら倍以上頑張らなければ見てもらえないのですね。

ジュディはどんなに無理だと言われても、失敗しても、決して諦めないし、言い訳しません。
新人だから街内のデータベースに入ることも許されません。
それでもジュディは「新人」ということも「小さい」ということも言い訳にしません。

ディズニーアニメだから可能なことですし、現実にはあり得ないことかもしれません。

しかし、ふと思ったのです。

「新人だから仕方ない」

この言葉って、他人に言われても良いかもしれませんが、自分で使ってはいけない言葉ですよね。
新人の今のうちだけ許されることもあるかもしれません。
でもその環境を自分で言い訳にしては、自分の成長も遅めてしまうでしょうし、良いことはありません。
また、お客様にとっては担当者が新人だろうがベテランだろうが関係ないんですよね。
お客様にとっては行政書士法人のプロのスタッフです。

そのことを肝に銘じて、しっかりと責任持って仕事をしようとこの映画を見て、改めて思いました。
また、例え失敗してもどんどん挑戦することはやめずにいようと思います。
失敗しても許されるのは新人の特権ですから!笑
使えるうちにたくさん使おうと思います!

仕事に対する姿勢で気付かせてもらえただけでも見る価値のある映画でした!

純粋にとてもいい映画なので、少しでも興味がある方は是非観てみてください!
早くしないと終わっちゃいますよ!

プロとアマの違い

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

先日、「プロファッショナルとアマチュアの違い」という記事を読みました。
劇団四季の方の記事だったのですが、これは全ての仕事に通じるし、新社会人が気をつけるべきことだと思いましたので、ブログで発信させてもらいます。

1、プロは挨拶が全て、アマは挨拶の重要性が分かっていない
2、プロは取り組みながら元気になっていく、アマは取り組みながら疲弊していく
3、プロは不調な時でも取り組みながら治していく、アマは言い訳して休む
4、プロは高い自己基準を持っている、アマは基準が甘い
5、プロは短期集中、アマはダラダラやる
6、プロは上手くいったら思いっきり喜ぶが「ハイ次っ!」と切り替えが早い、アマは喜ぶことに制限をかけ、喜びの余韻に浸る
7、プロは常に改善し続け、エッジがとれないように意識する、アマは現状に甘んじて摩耗していることに気付かない
8、プロは明確な型をもっている、アマは明確な型を持っていない
9、プロは一つ一つの行動や所作に意味があることを知っている、アマは自分の感覚でやっている
10、プロは力まず自然体、アマは力んでみせようとする
11、プロは自分をコントロールし、常に並を保つ、アマは自分をコントロールできず、常に波がある

以上がプロをアマの違いです。
学生の感覚が抜けないままだと、アマチュアのままなのではないかと思います。
現に、私が入社してすぐの頃は、体調を崩しがちで、皆さんにご迷惑をお掛けしていました。

あれから3カ月が経とうとしている今。
少しはプロに近づけているのではないかと自分では思っています。

任される仕事が増えるたびに、責任も感じつつ、楽しんでいます。
まだまだ、短期集中や、自分のコントロールなどまだまだな部分はたくさんありますが、
焦りは禁物だと思うので、自分のペースで、着実にプロフェッショナルへの階段を昇っていきたいと思います。

時には、自分の弱さに負けそうになる時がこれから来るかもしれませんが、この11個の違いを頭に置いておいて、
「アマチュアでいいのか!?自分!!」と自分を奮い立たせていきたいと思います。

大久保