「消防計画」は作成していますか?

こんにちは。新宿オフィスの増野です。

 

 

 

皆さんの事務所には、「防火管理者」が選任されていますか?

 

その防火管理者は、「防災計画」を作成し、管轄消防署に届出を行っていますか?

 

 

 

「消防計画」とは、対象施設において火災が発生しないように(予防)、

 

また、火災が発生してしまった場合に被害を最小限に抑えられるように(対処)、

 

事前に、具体的な対応事項を定めた計画を言います。

 

 

 

消防計画に盛り込まなければいけない事項は、法定されており、

 

例えば、「消防用設備等の点検」「消防訓練」「従業員が守るべき事項」等が定められています。

 

 

 

消防計画は、防火管理者が作成し、管轄消防署に「消防計画作成届出書」を提出する必要があります。

 

 

 

また、作成後、消防計画に変更が生じた場合は、変更発生の都度、管轄消防署に、

 

「消防計画変更届出書」を提出しなければなりません。

 

 

 

最近、「そもそも消防計画を作成しておらず、消防署から指摘されてしまった」

 

「消防計画作成後、変更が生じているのに変更届出を提出していなかった」等、

 

消防計画に関するご相談をいただくことが増えてきました。

 

 

 

様々な火災事件等を受け、年々消防署の指導の目線も厳しくなっているようです。

 

 

 

…新たに消防計画を作成したい。

 

…消防計画を自社にあった内容に見直したい。

 

 

そんなご希望をお持ちの方は、お気軽にサポート行政書士法人にご相談下さい。

 

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